クルーズのアウトドアツアー

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カテゴリ:タイガの森( 89 )

タイガの森の住人

ファーイースト・ロシアの先住民族、ウデゲ族。

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三名程白系ロシア人が居ますが、その他はウデゲの民です。
特に真ん中の女性はこの村の長の血統だそうで気品を感じました。
手に持っている太鼓はシャーマンが持つものと同じです。
シャーマンはとても重要な存在であり、チンギスハーンも初期のころだったか重要な決定をする際にシャーマンの意見を重用したそうです。
残念ながらシャーマンはもういません。



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ウデゲの文化を展示した一室での写真です。
目を引くものが見つかれば幸いです。
多分あるのではないでしょうか?



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ウデゲ男性の颯爽たる写真です。
ウデゲスタイルのスキーを担ぎ、スティックを手にしています。
誇りのようなものを感じますが、如何でしょうか?



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ウデゲ民族のカルチャー展示室の中に飾られていました。
ウデゲの長の奥さんだそうです。
2010年2月の写真です。



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これは去年の10月の写真です。
上の絵は彼女ではなかろうかと思います。

彼女はウデゲ族のナショナリストであり、言語が失われていくことに危機感を持っているそうです。
ブルガリアでも同様の話を伺いました。
フランス人がフランス語を大切にするのも同様かもしれません。
我々が他の言語を、強制、自然は別にして失いつつある状況を想像すれば自ずと彼女の危機感は想像できると思います。

言語とはその国(民族)の文化の中心であり、とても大切な物なはずです。
いわばアイデンティティーと言えるのでしょう。



彼女は伝説を一つ話してくれました。
「昔々、ウデゲの若い男女が村を去り遠くへ旅立ち、その後、東の島に辿りつき、そこで子供を産み育て幸せに暮らした。」
私達の誰かは彼らを祖先に持つのかもしれません。
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by cruise_tour | 2013-11-21 14:41 | タイガの森 | Trackback | Comments(0)
仕事と趣味は分けなければならない。
仕事は義務が伴うが趣味は伴わない。
趣味を仕事にすることは趣味に義務を持ち込むことであり、その瞬間に趣味は趣味でなくなる。

そんなことを考えたことありますか?
無ければそれはとても幸せなことです。

旅行を業とするとその辺の線引きが難しくなります。
旅行だけでなく、レジャー産業に従事されている方は多かれ少なかれ線引きが求められたり、思考を整えなければならないでしょう。

世界各地のガイド達はその辺をどう感じているのでしょうか?
今度聞いてみましょう。



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申し訳ありませんが、このツアーは私の趣味の世界と言っていいでしょう。
ここへ行くとほっとして、冒険心が湧いてきて、限りない幸福と喜びと未来を感じ、発見に期待を抱くことができるのです。


日本人は誰も居ません。
それが快感なのだよ!

言葉は通訳さんが居る時だけ通じますが、それ以外は身振り手振り表情でコミニュケートします。
だから面白んだよ!

ガイドブックはありません。
だから全てが発見なのだよ!

ベースの外に一人で丸腰で出る時は虎の存在に気を配らなければなりません。
だから緊迫感を保った、不思議な気持ちになるのだよ!



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スノーモービルの橇に乗り真冬の森を行く時、頭はからっぽでひたすらやってくる景色を目にしながら感じるのです。
私はどこへ行くのか?
なーんてことはどうでも良いことで頼りになるロシアの友人たちに任せる。
そして彼等は自然に楽しい世界へ連れて行ってくれ、楽しいことを教えてくれます。



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虎は冬になると深い雪を避けるため、頻繁に人間が作ったトレイルを利用します。
あちこちに虎の足跡がベタベタと残っていて、臭いをかぐと野獣の香り・・・・香りは嘘。
日本でも外国でもこの森の話をして「虎はほとんど見ることができない。」と言うとそこで会話は終わります。
しかし、見えないから良いのです。
見えたらそれこそ大変、殺るか殺られるかのどちらかに発展する可能性大。
昔、虎とライオンが戦ったらどちらが強いかと言う提起がありましたが、それは愚問だそうです。
強く賢いもの同士は戦わないのだそうです。
どちらが勝っても負けても時の運、無用な殺生やトラブルは防ぐことが頭のいい生き物の姿。
実際虎はイノシシを捕食しますが、時に虎がやられることもあるそうです。
それ位自然の掟は厳しい。



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猟師小屋です。
大好きな所。
静かで、近代文明が生んだものは何もないが、欲しいものは全て手に入るところ。



ああ、この限りなく不自由だが、限りない発見と自由が得られるところへ行きたい。
残念ながら今年はタイミングを失ってしまったようです。


仕事、仕事!

ヤダネーーーー!
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by cruise_tour | 2013-11-19 11:05 | タイガの森 | Trackback | Comments(0)
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今の気候下では複雑な心境になる写真かもしれません。

暑いのか、寒いのか・・・?




私達がベースへ戻る始めた時、太陽が沈み始めた。セルゲイはそこで、シベリアン・ナイト・スピリッツを私たちに提供しようと、冬の森での小じんまりとした夜のピクニックをアレンジしてくれた。木を伐り焚火を作り、水を温め、ソーセージをローストした。タイガのど真ん中で焚火のはじける音を聞きながら食事をするというとても貴重な経験であった。問題は私の妻が、虎が新しい食べ物を求めて、近くへやってくることを大変恐れたことである。しかし、安全にクレイジー・スノーモビル・レースを終え、一日を終えることができた。サンクス・ゴッド!


写真左側の男性がセルゲイ大佐です。
ドルミンの森には3人のセルゲイが居ますので、「セルゲイ!」と呼ぶと3人が同時に振り返ります。
従って肩書が必要です。


セルゲイ大佐は元ロシア陸軍大佐ですが、私がイメージしていたロシア軍人とは全然違っていました。
私の固定観念の根源はアメリカ映画の見過ぎでしょう・・・・
アレキサンダーさん曰く、「ロシアの軍人さんは明るい人がとても多く、彼が特別明るいのではない。」

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セルゲイ大佐はモスクワ出身だそうですが、「モスクワには戻りたくない。」と言ってました。
とても明るく、頼もしく、知的で、しかも庶民的です。

私のロシアでの行動範囲はハバロフスク州に限定されますが、出会ったロシア人の中で嫌いな人物は一人もいません。
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by cruise_tour | 2013-09-03 12:50 | タイガの森 | Trackback | Comments(0)
ドルミンの森のアムール・タイガー

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虎はインドにも生息していますが、一番大型な虎はロシアのアムール・タイガーとされています。
熊もホッキョクグマが一番大型の熊とされています。
鹿も北へ行くほど大型になる。
これは体で体温をキープするために大型化したとのことです。


人間もそう言えばでかい人々は北に集中している気がします。
ロシア人、スカンジナビア人など。
もちろん、食べ物や生活環境などでも影響したのでしょうが、体を大きくすることがどれだけ効率的な体温維持手段かが想像ができますね。
体が大きいことはそれだけたくさんの食べ物を必要とするはずで簡単ではないはずでしょうが、それでも体を大きくすることを選んだことは食べることよりも体を大きくした方が効率が良かったと言う事になるのでしょう。


と言う勝手な想像をめぐらすのはこの地獄のような暑さのせい・・・・・

カンボジアのプノンペンの気温と比べてみましたが、ほとんど同じです。
ただ、最低気温はプノンペンの方が低いです。



皆様、暑い時こそしっかり食べて、ぐっすり眠り、健康を維持なさって下さい。
仕事も大切ですが、体はもっと大切です。
仕事は代わりがありますが、体は一つしかありません。
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by cruise_tour | 2013-08-10 18:11 | タイガの森 | Trackback | Comments(0)

アイスフィッシング

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ここもタイガの森です。
タイガの森にはたくさんの小川が流れており、入れ食い状態で魚が釣れます。
その魚の美味しさと言ったら比喩のしようがありません。
冬であれば更に脂がのって美味しいのでしょうか?

因みに旅人はモスクワからのご夫婦です。


皆さまに少しでも涼をお届けできればなによりです。
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by cruise_tour | 2013-07-12 13:33 | タイガの森 | Trackback | Comments(0)

寒ーい写真

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皆さんこんにちは。
私がクルーズインターナショナルの早川です。
たまには顔出しさせていただきます。

ここはロシアのハバロフスクから約4時間、ドルミンの森です。
野生のアムールタイガーが子供を含めて4頭?住んでいる森です。

ここは寒かった・・・・
マイナス20度に近い気温で、息を吸うと鼻の中がぱりぱりとなります。
とにかく寒い、全く寒い、どうしようもなく寒い所です。
でもロシア製の防寒着を着ると暖かくなり、私が大好きな、外は寒くて中ポッカポカ。

熱帯地方にも劣らない気温を記録した日本列島・・・
地球温暖化が悪いだけではありません。
土を隠し、植物を遠ざけた結果の暑さでしょう。
後はクーラーかな?

まあ、良いです。
そこに住むことを選んだ自分ですから頑張るしかありません。

皆さんも暑さを感じながらも頭は冷静に日々お過ごしください。
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by cruise_tour | 2013-07-11 17:08 | タイガの森 | Trackback | Comments(0)

タイガの森の食べ物

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タイガの森を流れる小川。
外国とは思えない見慣れた風景についついシャッターを押してしまいます。
タイガの森の住人達はここから食べ物を頂きます。


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コクチマスとカワヒメマスが主な魚で入れ食いです。
釣り法は疑似餌ですが、ウールを丸めたようなシンプルなもので、川下に向かって立ち、足で川底を削り水を濁らせます。
すると面白いように魚が釣れます。


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豚の脂です。
日本では先ず食べないと思いますが、ここでは進んで手が伸びます。
ほとんど無臭でしつこさも感じません。
パンに乗せてがぶりといただきますが、程よい健康的な脂味が口いっぱいに広がります。
脂身は敬遠なさる方もいらっしゃると思います。
しかし、この脂身は歯ごたえがあり、正に脂身を食べるために調理された食べ物で、ぐにゃり、とした嫌な感触はありません。
朝から頂ける健康的で爽やかな一品です。


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ニワトリから私達は二つの食べ物を得ます。
肉と卵・・・・・
この写真は卵を取るためのニワトリを写しました。
右下に階段状の板が見えますが、この上に産卵場があります。


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ここが産卵場で、ゲージの入り口直ぐに設置されており、採卵を簡単にしています。
取れたての卵をいただく機会はありませんでしたが、ご希望の方は日本からコシヒカリと醤油を持参され、焚き木で炊いたおこげの混ざったご飯に卵かけなど如何でしょう?


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前にもお話ししたジャガイモの収穫シーンです。
凍った畝をフォークで壊し、小型の三本爪フォークで土を選り分けながらジャガイモを採集します。
土を触ること・・・・・・これは雑草取りもそうですが、健康に良いそうです。
大都会には土を触る機会がありませんので、積極的に週末は郊外へ出て土と戯れていただければと思います。


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私達が採集したジャガイモですが、これを水洗いして皮付きのまま大なべでボイルし、皮ごといただきました。
大変シンプルな食べ方ですが、これが美味いのなんのって♪
洗練された三ツ星料理とロシアの田舎で取れたてのジャガイモをそのまま頂くアウトドアクッキング!
どちらも素晴らしいのですが、究極のメニューと至高のメニューに例えれば取れたてのジャガイモは究極のメニューだと思います。


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猪のレバー、バターソテーです。
塩気が強かったのですが、これも美味でした。
たらふく食った後に出たのでその晩は今一つでしたが、翌朝はバリバリいきましたね。
たまたまかもしれませんが、タイガの森でいただくアウトドア・クッキングはどれも翌日、翌々日まで味が落ちずにいただけるハラショーな料理です。
多分、そういう料理になるのか?素材が良いからか?雰囲気が良いからか?

都会っ子のディアナ通訳が申しておりました。
「私は川魚のフライは好きではありませんので、ほとんど食べませんが、これはほんとに美味しい♥」


美味しいものを美味しくいただく・・・・・料理にどれだけ時間と頭を使える余裕があるかが、人間の余裕を計るバロメーターではないかと感じた次第です。
女性のブログやサイトに料理や食べ物の話題が取り上げられますが、あれはオーチン・ハラショーです!!

個人的な考えですが、女性の料理と男性の料理は目的が異なります。
男性の料理は鋭すぎるまでの味の追及にこだわるため、時間と金がかかります。
意地も加味され、ある意味ホビーの世界に突入してしまう。

女性の料理は母親の料理です。
美味しく、健康的で、経済的。
ありあわせの物で手軽にささっと美味しい料理を作り、その下地には子供への愛情がふんだんに込められています。

と言うのは私個人の狭い視野での思考ですので完全ではないかもしれません。




【補足】酒のつまみネタ
ロシアでは一流レストランのコックは男性限定だそうです。
なぜか?
女性は生理があるため、鉄分の摂取に波があり、味覚が一定でないからである。


枝豆の代わりになれば幸いです。
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by cruise_tour | 2013-02-27 10:22 | タイガの森 | Trackback | Comments(0)

静けさの極致

大自然はたくさんの音を発します。

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タイガの森でも同じです。


鳥の声

動物の声

木の葉や草が擦れる音

風の音

水の音


耳をすますとたくさんの自然の音が聞こえてきます。



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この部屋はイノシシの部屋、自分が泊まった部屋で、虎の唸り声を聞いた部屋です。


ところが、ある夜気付きました。

「音が無い・・・・」

全く音がしないのです。

初冬に入り多くの生き物が活動を辞め、せせらぎは凍り付き、風が無く、時が止まったかのようなタイガの森の夜・・・・

耳をすますと聞こえてくるのは何年もなり続ける耳鳴りの音だけでした。
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by cruise_tour | 2013-02-21 14:40 | タイガの森 | Trackback | Comments(0)

シホテアリン山脈

ロシアに降った隕石のパワーは凄かったですね。
隕石が恐竜が絶滅するほどのパワーを秘めていることが実感できました。
遠い場所での出来事なので今一つ身近に感じられませんが、昔タイガの森があるシホテアリン山脈にも隕石が降ったそうです。
アレキサンダーさんのドルミンの森からそれ程遠くはありません。
Lucegorsk と言う町の近くだそうです。

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尚、この隕石とツアー販売を結びつける気持ちは毛頭ございません。
と言うより、不可能、逆効果でしょうね。


しかし、私が知っている中で一番凄い空飛ぶものは自衛隊の戦闘機でしたが、所詮自然のアクティビティーに比べれば子供だましでしかないのでしょう。

隕石はアメリカ軍にもロシア軍にも中国軍にもコントロールできません。
迎撃も無理でしょう。

神のおぼしめしと受け取るしかないのでしょうね。

被害を受けられたロシアの皆様にお見舞いを申し上げます。


そういえば今週、ロシアからのお客様とお会いします。
レポートできる内容であればお知らせします。
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by cruise_tour | 2013-02-18 10:58 | タイガの森 | Trackback | Comments(0)

ウデゲ民族の村

毎日書いていると過去に取り上げた話題を忘れてしまいます。
ダブっていたらすみません。

とにかく色々なことが目まぐるしく訪れるにも関わらず終了できる仕事は限られています。
皆さん同じかもしれません。
何日もかけてやっと片付く一つの仕事。
一つが終われば既に新しいものが始まっており、それが終われば次が手元に残る。
しかし、ありがたいことに違いありません。



疲れた時に開く直近の旅の写真・・・・・・・ほっとできるのです。
自分がほっとできるから他の方もホッとできるかはわかりませんが、ホッとしていただければありがたいです。


年の所為か、年々シンプルなものに気を惹かれるようになりました。
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掘立小屋と言っては失礼かもしれませんが、現代の日本の最新鋭の住宅から見ればシンプルすぎます。
吹けば飛ぶようなブーフーウーのどれかの家のようですが、しっかり立ち続けています。
広い大地なのに割と小柄な建物で、部屋には魅力的な家具や生活用品であふれかえっています。
人間の生活感が満ちた家・・・・・・・・・・・外見で幸せかどうかは分りませんね。

直近の悲しい事件を見ますと、幸せとか、生甲斐とか、喜びとか、生きることの意義そのものの価値観がなんなのか考えてしまいます。
写真のような家に住んで、決して豊かとは言えなくとも家族と苦楽を共にして、泣いたり笑ったり喧嘩したりの生活の方を選んでしまいそうです。
嫉妬でも負け犬でもなく、リッチとかセレブとか言われる生活が羨ましいとは思えないのです。
自然と共に在るのが人間本来の姿であり、生活なんじゃないか?
なぜ、ヨーロッパ貴族の敷地に「森」があるのか?
多分、人間にとって自然と共に暮らすことが一番幸せだからじゃないかと思います。

そう考えるとアレキサンダーさんが一番幸せ物かもしれません。



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グバシューギ村の北岸のメイン?ストリートです。
左側の立木のシルエットが気に入っています。
ああ、これこそロシアの村の姿・・・・こんな家からブロンドで透き通るような白い肌の超美人が華麗に歩いてくることもあります。
それは驚きますよ。



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秋のホル川岸です。
この川からウデゲの人々は富を得たそうです。

因みにナナイはアムール川沿いに住み、アムール川から得られる魚を主な食料としていたそうですが、ウデゲはイノシシやシカなどのハンティングが主な食料だったそうです。
但し、このグバシューギ村のウデゲはナナイ同様に川からも食料を得ていたそうです。

ウデゲの長老の女性に尋ねました。
「デルスウザーラは・・・・?」
と訪ねた瞬間に間断なく、答えが返ってきました。
「デルスウザーラはナナイ人ですが、ライフスタイルはウデゲです。」


老後は北海道かロシアの田舎の村で送ることができれば私の人生は大成功です(笑)
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by cruise_tour | 2013-02-05 17:49 | タイガの森 | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour