クルーズのアウトドアツアー

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カテゴリ:プライベート( 32 )

腰痛改善・柔軟性の向上

事務所の中にはたくさんの家具やOA機器がありました。
ワープロ、活版印刷、コピー、スチール棚、たくさんの引き出し。
それらを行ったり来たりしながら仕事をしましたが、それが今ではパソコン一台ですべてこなせます。
便利な世の中になりましたが、それが体を衰えさせる原因の一つになりました。

座ったままでパソコンを睨み、指先を動かすだけで全ての仕事が行える世の中です。
結果体から柔軟性が消え、筋肉を使わずに長時間過ごす状態が増えた。
気がつけば筋肉は落ち、立ち上がるのがやっとの状態になってしまいました。



私が体力を復活できた場所はこちらです。

D-LAXコンビニフィットネス南光

単なるスポーツクラブではなく、本格的な機器を併用しながら柔軟性を増し、体力増強を目的としたクラブです。
私にとっては救いの神に近いので感謝を込めて紹介をさせていただきます。
特に運動は初めが肝心です。
いきなりきつい運動や難解な運動を始めますと継続できません。
先ずは機器を頼りながらスタートします。


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これは前屈を行い、腰、ふくらはぎ、裏ももの柔軟性を増す機器です。
写真右下のような恰好になります。

最初は一番手前のバーを握れる程度でした。
それが今ではもっとも奥のバーを第二関節でホールドできるまで柔らかくなりました。
インストラクターのヘルプが必要ですが、このスポーツクラブは自ら知識を吸収し、豊富な実践経験を備えたスタッフがギリギリのところまで面倒見てくれます。
このエクササイズははっきり言って涙が出る位痛みを伴います。
「ギャーギャー」わめきながらも様子を見ながら上体を徐々に伸ばしていきます。
普通は責任問題が絡んでくるので適当なところでお茶を濁しますが、私がお世話になっているスタッフは自分のリスクよりも会員の健康を優先してくれます。
三人がかりでサポートしてくれることもあります。
今時、人的サポートが一番高価なサービスです。
それを割増料金無しでサポートしていただける・・・・・・ただ、ありがたいの一言です。

このエクササイズを始めたのは昨年の9月です。
そして今は免許皆伝に至りました。
ちょっと自慢ですが、前屈のランキングがありますが、男性ではインストラクターを除いて私が常にトップです。・・・・・小学生の時にはマイナスでしたが、現在は調子がいいと20センチを記録します。
と言いますか、女性しかこのランキングには参加されません。
男性は参加自体遠慮なさいます。
苦痛でしかないのでしょう。


ある病院では「椎間板ヘルニア」の手術をオファーされた人間です。
針灸院に10万近い資金を投入しましたがダメでした。
マッサージ、整体、整形外科は2件通いました。
何をやっても効果が出ませんでしたが、上記のスポーツクラブで体は復活の兆しを見せています。


以下、個人的結論です。
明確な傷病名が無い場合、自ら治すことにトライすべき。
先ずはしっかり食べること、水分を充分とること。
次に筋肉を動かして血流を良くすること。
明確な物理的原因が分らず、投薬もダメ、はっきりした治療法が見つからないが、ダルさ、痛み、不快感が消えない場合は、きれいな血液を全身に流し続けることで解決できると考えております。
そして心の問題も大切です。
怒りは体に毒素を送るそうです。
私と同様の悩みをお持ちの皆様はぜひセルフ・コントロールに挑戦なさって見て下さい。



ところで、私が来ているTシャツですが、着心地が大変宜しく、体にも心にも優しいです。
来ているのを忘れるくらいのしなやか感です。

元来、美容とかウェアとか身だしなみに対してはガサツな人間でしたが、そういったことが自らを高めるためには大切だと気付き周辺を整えつつあります。
心と体の問題は意識して整えないといけないんですね。
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by cruise_tour | 2012-12-10 11:49 | プライベート | Trackback | Comments(0)

紅葉最前線

日本は本当に美しい国です。
若い時はあまり意識しませんでしたが、今ほんとにそう思います。

海外旅行が仕事であると、たまに言われることがあります。
「日本だっていい所たくさんあるよ!」
日本が素晴らしい国であることは重々承知なのです。
自分が生まれた国ですから当たり前です。

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ああ、日本の秋・・・


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二種類のサギです。
語尾は下げないでください。


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看板と人影が無ければパーフェクト!かな?
ここは我がラッキーバードが訪れる池です。
赤、黄、緑の木の葉に混ざって七色に輝くラッキーバートの姿が撮影できればと願う人々は大勢いるでしょう。
ただ、それだけでは面白くない・・・人々がはっと驚く何か違う構図や場面が撮れないか?と考えるフォトグラファーに拍手。
とにかく自分で感じた感動や印象を残せる写真技術が欲しいですね。
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by cruise_tour | 2012-11-27 09:44 | プライベート | Trackback | Comments(0)

冬の始まり

先週、ブログの記事を整理している際に以前旅行業界に居た方のブログにぶつかりました。
過去を振り返り、懐かしみ、愛しむ気持ちは分りますし、それはそれで大切なのでしょうが、自分はいくつになってもこれからやってくる未知の世界に不安と期待を抱きつづけたい・・・・・と感じました。
それ位、打てば響く若きエース達に恵まれているのしょうね。



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色付いた木の葉に夕暮れ時の光が当たり、幻想的な風景を作っていました。
私の写真技術では自分の目が捉えたものを残すことはできません。
カメラの所為にしたいと思います。


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ラッキーバードにまた出会えました。
今年の元日に出会い、要所で訪れるミーティング・タイム。
年末と年始にも会えますように。
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by cruise_tour | 2012-11-19 09:09 | プライベート | Trackback | Comments(0)

typhoon

夏のツアーの全てが出発した昨日、ラッキーバードが現れました。

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私にとって夏の終わり、8月下旬から9月中旬は、終わりなきような緊迫感が続く時期です。
52年人間やってますと色々な出来事に遭遇します。
良いことだけの人生なんてないはずで、天は必ず人間に試練を与えます。
そして人間は目覚め、恐れおののき、何が大切かを知り、願い、祈ります。
仮に52になって一切恐れや恐怖を知らない人生を送っていたとしましたら、それは何もしていないのと同じだと思っております。
だから人はこれからやってくる未知の世界を恐れ祈り願うのでしょう。
自分の力ではどうしようもできない運命を迎えるに当たっては、どんなに現実的準備をしたとしても心のどこかに未知への不安の心を感じる。
しかしそれでも理想や与えられた仕事を成功させるために先へ向かわなければならない。

できることと言えば、悪運をもたらしそうな状況を捨て去ることでしょう。
中途半端は意地汚さともいえ、幸運がやってくるケースは低いとの判断です。

潔しとすべし



そんなことを台風の前触れとなる生暖かい風と、目まぐるしく変わる雲を眺めながら、ビールとラーメンとワンカップとおでんを食べながら考えておりました。
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by cruise_tour | 2012-10-01 09:05 | プライベート | Trackback | Comments(0)

秋の気配

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蝉の声が変わり、乾いた空気を感じ、日差しの強さに変化を感じた昨日でした。
そしてこの風景を見ると夏は終わりに近づいているんだな・・・・・と感じます。

季節をこれだけ微細に感じられる今年、今にとても愛情と有難味を感じます。

私達の国の季節はとても繊細で私達もそんな風土に育てられ静かなる民族、繊細な民族に育ったのかもしれませんね。
喧騒的な民族に合わせて対応しても私達の本来の力は発揮できないでしょう。
知恵と忍耐力で超越した民族の技と力を見せられればと願っています。
自然に従い、自然を味方につけ、天の力を味方に付ければ自ずと結論は出るはずです。
私達は暴力が最終的な解決策でないことを知っている数少ない民族なのでは無いかと感じます。

昨日のTVで初老のコメンテーターが語っておりました。
その方は激しい議論もなさる方として知られていますが、いつも物静かです。

「愛国心とはナショナルフラッグや軍事力や覇権力などの全民族の闘争威圧の力を愛するのではなく、日本の山や川や海や里山、私達が育った土地と家族友人を愛する心ではないでしょうか・・・・」

「オリンピックの選手が必ず口にする言葉があります。ありがとうと言う感謝の気持ちで、この言葉に外国人記者は大変驚くそうで、なぜなのか?という強い疑問が湧いてくるそうです。選手たちは自分がメダルを取ったことは自分だけの力ではなく、周囲の人々、応援してくれた日本人全てがいるからだと答えるそうです。」

メダルの数が素晴らしいのは確かですが、日本人選手は他のメダル獲得大国の選手に比べて経済的なメリットは少ないでしょう。
それでもこれだけたくさんのメダルが取れる我が国の選手たちの力と技と精神力に敬意をと感じます。
私達日本人が如何に優れた民族であり、個々の能力が高い民族であることを誇りとし認識したいと思います。
私達は強大な権力に押されたり、莫大な報奨金などのメリットが無くても世界と十分戦える人材が自動的に生まれる民族なのです。
私達の国には政治家は要らないのかもしれません。
自分たちで上手くやれるからです。(怒られるかな)




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by cruise_tour | 2012-08-20 09:45 | プライベート | Trackback | Comments(0)

雨の7月1日

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デザインは空白が大切だそうです。
空白を取ってみましたが、如何でしょうか?
密生しているところは確かに趣に欠けた風に感じられました。


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鬱蒼と生い茂る緑・・・・
高温多湿な日本の森ですね。


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河童伝説の池?
何かいそうな気がしませんか?


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雨なので人は居ません。
当然と言えば当然ですが、それが良いと感じる瞬間があります。
ここにも間が利いています。
利き過ぎて面白くない、ちょっと寂しい気もしますが、その寂しさが大切な場合もあります。


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七夕飾りですね。
たくさんの願い事が竹を飾っていました。
可愛らしい願い事から、切実なものまで・・・・・
日本中でどれだけの願い事が託されるのでしょうね。

私も一つ短冊を吊るしてみました。
難しい願い事ではないので実現するでしょう。
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by cruise_tour | 2012-07-02 13:12 | プライベート | Trackback | Comments(0)

梅雨?

天気予報を参考に梅雨を撮ろうとしましたが、午後は完全にすかっ晴れでした。
梅雨は遠くインド洋が生む、モンスーンが影響して起こる気象だそうです。
インドの北部、ヒマラヤがインド洋の湿気を運ぶ大気を遮り、その湿気を含んだ大気は地球の自転に影響され、東へと漂います。
そしてインドシナ半島の「地球の皺」にて大量の降雨をもたらした後、更に太平洋に向かい北上する。


のでしょう・・・・・


そんな地球規模の話はさて置いて、私達の国の梅雨はうっとうしさに合わせて様々な日本の風景を生み出してくれますね。

豊かな田園風景とカエルたちのにぎやかな声

雨がこれほど似合う花もないと思われる紫陽花とカタツムリ

デジタル全盛、私達の生活はゼロと一の無数の選択を瞬時に行うコンピューターによって支配されているかに見えますが、感じるということは人間だけのもの。
そして感じたことを表現できるのも人間だけのもの。

これは永遠なのであり、この能力と言うか、力と言うか、人間だけが維持し発することができることを意識して参りたいと思います。

仕事で外回りをなさっている方は梅雨はうっとうしいものですが、それを楽しみに変えていただけるよう日本の季節を思い出していただければと思います。

梅雨は動植物には欠かせない季節であり、たくさんの水分を吸収し、夏を乗り切るために必要な季節なのかもしれません。
時には思いっきり濡れてみてはどうでしょう。
雨の優しさが肌で感じられ、自然に喜びが湧いてくるかもしれませんよ。



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晴れてたため、特別な写真は取れませんでした。
梅雨の写真は改めて・・


♪"Raindrops keep falling on my head" =タイトル:雨に濡れても=映画:明日に向かって撃て

と歌いながら楽しむ休日もオツかもしれないと考えています。
試してみる予定です。
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by cruise_tour | 2012-06-18 11:51 | プライベート | Trackback | Comments(0)
プノンペン国際ハーフマラソン


プノンペンからの情報です。
猫ひろしさんも登場するようで、ソニアは多分「たくさんの日本人が参加するだろう」と言ってます。

しかし、ハーフ・マラソンとカンボジア・ツーリングはどう見てもマッチしませんな・・・
大好きな国で行われる日本絡みのイベントですが、それをイギリス人から教えられるという遠回りな情報伝達網・・・・

興味のあります方はウォッチ願います。



以下は平和な町、プノンペンの朝の情景です。

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by cruise_tour | 2012-06-12 12:40 | プライベート | Trackback | Comments(0)

晴れ時々曇り

天気予報では雨でしたが、薄日が差す結構な天気でした。

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スイレンの花が満開でした。
そしてうっそうとした緑でジャングルに居るような気にもなります。


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虫たちも活発です。
種の保存でしょうか?


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彫刻ではない本物の"眠り猫"です。
左甚五郎もこんな姿を見て創作したのでしょうか?
フラッシュにも一切反応が無く、深い眠りについていました。
死んでるのかと思ったくらいです。


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最早春ではなく、夏の風景が広がっています。
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by cruise_tour | 2012-06-04 11:18 | プライベート | Trackback | Comments(0)

遊び

遊びは英語で何というか?
ヤフーの辞書を引くと色々と書いてありますが、日本語で遊びは、私の解釈ではあまりいい意味を持ちません。

遊び人・遊興・夜遊びなど・・・・
仕事をしないでプラプラしてる人を指す、遊興的な意味合いが強い・・
仕事の反対語の意味合いが強い・・
ほんとは違うんですけど、「男が遊ぶ」となると世間の価値観としては堕落的傾向が強かったのが今までの慣例だと思えます。

だから「女性の遊び」に着目しております。
女性の遊びと聞いて、無謀な賭け事、べロべロに酔うことやホスト通いをあげる人はほとんどいないでしょう。
女性の遊びは真面目な傾向が強いです。
真面目とは遊びの神髄、目的を設定して真剣にそれを取りに行こう、味わおうとする意志と行為ですね。



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タカオさんの写真です。
「今回はノマキャン初参加なんです。」
タカオさんは当社ツアーのお得意様です。
アラスカを皮切りに、モンゴル、アメリカ、カンボジアに複数回ご参加いただいております。
シフト制のお仕事のため、ある程度「遊び」に費やせる時間は自由になるようですが、それでもやりくりは大変みたいです。
そんな方々がたくさんいらっしゃる・・・
その方々の「遊び」の機会によりお答えできないか・・・・・
何年も考え続けております。
答えは少しづつ出始めています。



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遊び心でシャッターを切りました。
具体的に何を撮りたいのか自分でも分りませんでしたが、何か想像を越えるような写真が出来そうな気がしてトライしてみました。


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ザリガニ採りを教えるお父さんと教わる子供・・・・・・これぞ遊びの神髄、理想、美しい姿。
「ザリガニ採りですか?」
「ええ、そうです。」
「餌はサキイカですか?」
「はい、そうです。」
「懐かしいな~。私も昔、親父に連れてきてもらいました。やり方も場所も同じです。」
「ハハハ・・・そうなんすか。」
「ここで取ったザリガニを家で飼ってたらある日子供を大量に生みましてね。」
「へーーー、凄いですね!」

そんな会話に目もくれず少年はひたすらタコ糸の先に結んだサキイカを見つめていました。

私は少年の時の野山を駆け回った時の楽しかった気持ちが今でも消えません。
たくさん遊びました。
遊んで遊んで、家から帰るとランドセルを玄関先に投げ、靴も脱がずに外へ出かけました。
暗くなるまで遊び続ける。

その時に味わった気持ち、子供の集中力と興味心とハイグレードな心の底から湧き出てくる喜び・・
その気持ちを皆さんにもツアーで味わってもらいたい。

これこそ、わが生涯最良の日。これこそ、わが黄金時代
E・シートン


人間には遊びが絶対に必要です。
遊びが無い人生をご想像なさっていただければ自ずと自然に答えは出るでしょう。
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by cruise_tour | 2012-05-21 09:45 | プライベート | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour