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カテゴリ:ブルガリア( 98 )

コヴァチェビッツァ

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この村は、オスマン・トルコ帝国がロドピ地方のブルガリア人をイスラム化しようとした際、それから逃れた人々が1656年頃から山奥に村を建設したのが始まりです。
村民は農業と畜産を営んでいました。
民族復興期(18世紀~19世紀)のコヴァチェヴィツァ村は、教育の中心地でした。

特徴的な建築様式の為、1977年の政府官報第73号で、コヴァチェヴィツァ村は歴史・建築保護区に指定されました。2階建てや3階建ての家屋は18世紀に建築され、上部の階が下の階よりはみ出しているのが特徴です。
コヴァチェヴィツァ村の典型的な家屋の1階は、家畜を飼育したり、食糧を保存したりする場所でした。
人々の住居は2階から上に造られました。
村には1847年に建築された聖ニコラ教会があります。1900年には4階建の鐘楼も付属して建築されました。
コヴァチェヴィツァ村は、農村ツーリズムや静かな休息を求める方には大変に適した目的地です。
石畳の道を散策したり、コヴァチェヴィツァ式の家屋に滞在したり、伝統的な郷土料理を楽しんだり、ロドピの山に囲まれて静かなひと時を過ごす事もできます。
また、コヴァチェヴィツァ村からは、シニヤ・ヴィル滝、コジ・カマック地区などへの遊歩道が整備されています。
コヴァチェヴィツァ村から8キロの所には、農村ツーリズムで人気のレシュテン村があります。コヴァチェヴィツァ村と同じ地域には、ドレン村やリブノヴォ村もあります。

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by cruise_tour | 2014-02-25 09:25 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

素敵な旅は笑顔から

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西洋人には「Cheese」または「Whisky」

韓国人には「Kimuchi」

日本人には「Sushi」


と言わなくても自然にスマイルが訪れる旅!



コバユリと走ろう!しられざるブルガリアの散歩道☆

週末はぜひこの国、この旅を想像いただき、お過ごしいただければ感謝感激でございます。

なぜならこの旅こそ現時点で辿り着いた最高傑作だからです。

誰にとって最高傑作か?
それは勿論、旅なさる皆様にとってでございます。
最高傑作の理由は?

関わる全てのスタッフが日本からの旅人だけのことを考えて構築されるツアーだからです。
ヨーロッパは大変人気の高い国ですが、さまざまな理由でバイク旅を作る上で手を出しづらい国でした。
あまりにも西洋人と我々のマインドや習慣が離れているからです。
体格も大きく違います。
そして我々にとってプレッシャーとなる言語の問題。
これら全ての条件を日本の皆様だけを想定して構築されたヨーロッパの旅だからです。


理屈を語り始めますと何時間たっても終わりません。
とにかく写真とご案内サイトをご覧いただき、この国のこの旅の魅力を感じ取っていただきたいと願っています。

皆様と共に旅を楽しむ、アンゲル&デソ&コバユリ・トリオ。
そして裏方で当社が旅の舞台を作ります。


これ以上の西洋風味にと東洋風味を加えた、バランスのとれた西洋でのバイクツーリングは作れない状況まで突き詰めたつもりです。

新鮮さと素材本来の味を極力失わずに作った、食べたことの無い味をお召し上がりいただきたいと願っています。
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by cruise_tour | 2014-02-22 12:30 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)
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こんな時代は誰にでも、どこにでもありますね。

振り返ると自分が一番、純粋に楽しかった時代です。

私が旅を作る時、この時代の心理が多くの方に宿るようにと願い様々な決断をしております。


ブルガリア・ツーリング募集中です。

コバユリと走ろう!しられざるブルガリアの散歩道

どのような経歴や経験をお持ちの皆様でもお勧めできるという点で、当社お勧めナンバー1ツアーです。
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by cruise_tour | 2014-02-21 10:53 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)
2014年"コバユリと走ろう!しられざるブルガリアの散歩道"

募集開始のご案内です。

モンゴルツーリングから始まったバイクの旅はブルガリアへ導かれました。
大勢のお客様やご協力者の、無数の見えないサポートを得て辿り着いた土地・・
ヨーロッパの一番東にある土地で、古くから民族の通り道となったエキゾチックさを備えたヨーロッパの一国。
同じ名を、同じ土地に持つ、ヨーロッパで最古の国です。

そして厳しい目利きと鋭い感性をお持ちの女性の皆様に大絶賛いただいた二名のガイドが同行します。


以下、昨年のツアーの様子をご覧いただければ幸いです。

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しられざるブルガリアのしられざる魅惑の村。
コバチェビッツァ村と言います。


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小林夕里子さんがご一緒し、お客様と同じ目線、同じ立場、同じ目的で旅を楽しみます。


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コバチェビッツァ村の典型的な風景がこちらです。
板状の石だけでできた魅力的なブルガリア様式の建物が林立し、細ーい路地が網の目状につながっています。
はじめてブルガリアを旅する朝、ガイドのアンゲルが身近い言葉で一言。
「あなたをとても珍しい村へ連れて行きます。石だけでできた建物が建つ村です。」
その言葉を聞いた時の気持ちはドイツで「ノイシュバンシュタイン城へ連れて行く。」と言われた時以上の気持ちでした。
しられざる国のしられざる村・・・・・・ブルガリアに15年住んでいた日本人でさえ、知らない村。
なぜそんなに魅力的なのに知名度が低いのか?
大型観光バスが入れる道が無いのです。
大挙して押し寄せるツーリストが居ない・・・・・無名有名の差はそれだけです。


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ホワイトハウスと言う名の宿泊施設です。
もちろん、全員ライダーです。
ライディングウェアにヘルメットで道を行き、宿では和服で過ごす・・・
こういうのを"粋"と言わせていただきます。
white house, Kovachevitta


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彼が何者かは実は伺っていません。
聞いてしまったらもったいない気がして・・・・
ただ、彼がライダーであり、履いているのはオフブーツであり、アートを好むこの村の住人らしいと言う事までは分っています。
こんな出会いがあるのがバイクツーリングの面白さです。
一体何者なんでしょうね?


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5レディース・ライダーズ・・・
皆さん、それぞれに夢を持ち、ここへ自らの腕でやってきました。
とても楽しんでいただいたようでほんとにありがたいです。

私はお客さんとご一緒することはありませんが、ご一緒させていただいたガイドとは当然交流を重ねます。
ガイド達があのツアーがどれだけ楽しかったか、それがひしひしと伝わってくる旅から今までの時間です。

ガイドが楽しいと思えるツアー!
モンゴルを初め他のツアーでもそうですが、旅を楽しみ、ガイドでさえ楽しめる旅を演出して下さる我が顧客は私の誇りでもあります。

確認する旅から自ら見つける旅へ。
楽しみを待ち、受けとる旅から自ら取に行く旅へ。
そこには積極性と興味が存在していることは明らかです。
だから楽しいのでしょう。

ぜひしられざる国の散歩道をコバユリさんと楽しみ、自分だけの発見と興奮と喜びと幸せを全身で感じていただきたいと願っています。


小林夕里子さんのブログはこちらです。ぜひご覧いただきたい紀行です。

石の記憶

石の記憶2

石の記憶3:石畳編
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by cruise_tour | 2014-02-18 13:37 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)
デイリーフォト更新をマメに行っておりますのでご覧いただければ幸いです。


デイリーフォト|ブルガリア

ブルガリア・ツーリングは新しい形の欧州ツーリングです。


・添乗員が同行しない現地ガイドツアー
・250ccバイクとパワーに見合ったスケジュール

これらの二点が今まで障害となっていた、現地の人々や生活に密着したヨーロッパの旅を実現いたします。


言葉の心配は?

要りません。
言葉が通じなくて往生するような複雑なシステムを組んだ旅ではありません。
きっと言葉が通じないことが如何に楽しいかを全身で感じ取っていただけるでしょう。

皆さんは楽しみを買うわけであり、ガイドは楽しみをお渡しするためにおります。

外国人と直接やり取りする楽しさは一発でお分かり頂けます。

それから日本人やその旅自体に理解も愛情もない外国人とは交流いたしません。
全ての現地ガイドは当社のリクエストに沿って皆様の旅を実現してくれる国際感覚、日本人への興味と尊重、義務と責任を備えています。
言葉のハンデは既に大きく除去されているとお考えいただければ幸いです。

よろしくお願い申し上げます。
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by cruise_tour | 2014-02-06 16:00 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)
5世紀以降、スラヴ人が侵入し、次いでテュルク系の遊牧民族ブルガール人が侵攻して征服。スラヴ人を支配下に置き、680年頃東ローマ帝国に支配を認めさせて、ブルガリア(ブルガール人の国)を建国した(第一次ブルガリア帝国)。ブルガール人はスラヴ人より人数が圧倒的に少なかったために10世紀までにスラヴ人と混血・同化し、現在のブルガリア人が形作られた。


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ブルガリアン・バグパイプです。
YOUTUBEを聞くと、西洋音楽、クラシックとは全く異なる民族音楽です。
アラビア風?アジア的?



モンゴルの馬乳酒はヨーグルト、ブルガリアの代名詞とも言えるヨーグルトはブルガール人が持ち込んだとのこと。

ブルガール人(Bulgar)は、中世の東ヨーロッパで活動したテュルク系遊牧民である。人種はかつてモンゴロイドに属していた。


それではバグパイプはどこが起源でしょうか?
調べてみると、現在のトルコから地中海沿岸に沿ってエジプトまで続く土地に居た、ヒッタイト人ではないかとのことでした。
ブルガリアの直ぐ東側です。

ただ、音楽や音色はモンゴルのホーミーに通ずるところがあるそうです。
更にブルガリア女性のボーカルはモンゴル女性が高音で響かせる長唄に近いものを感じたとのこと。

ブルガール人はヨーグルトだけでなく、音楽、音色も持ち込んで今のブルガリア民族音楽を形作っている・・・・かも??


ゾクゾクしてきます。
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by cruise_tour | 2014-02-04 17:02 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

リボンのように連なる道

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オフロード的オンロード


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ライダー独占!ロドピ山脈の快適ワインディング・ロード


ブルガリアの道は驚くほど、他交通車両が少なく、余計な気を使う必要がありません。
そしてロドピ山脈内の道は快適なRのカーブが続く、リボンのような道を走ります。

タイトではない、しかし飽きも来ない適度なカーブが続いています。

これは大発見でした。

そしてバイクは250cc、日本の多くのツーリング好きの皆様に安心して操作いただけるバイクです。

従来、ヨーロッパ・ツーリングは600ccを越えるバイクのみで運営されていました。
そして伝統的なライダーズ・マインドでは早く長く走ることを必然的に強いられる傾向がありました。
私はそれらの事実を知りながらも変えようのない現実を飲み込みながら運営して参りました。



ところが出会いとは恐ろしいもので、あれよあれよと言う間に250ccの、私にとってはこれ以上願う必要のないバイクが手に入りました。

デソ、アンゲル、そしてコバユリさんの意志が完璧な状況を作ってくれました。



更に顧客にも恵まれ、日本語担当通訳が居なくてもお楽しみいただける皆さんが大勢いらっしゃいました。


ありがとうを10回言っても足りない状況です。


ぜひ、この完璧な条件下で日本では体験できない旅を楽しんでいただけることを願っています。
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by cruise_tour | 2014-01-27 09:51 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

シロカルカ村の日本女性

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シロカルカ村のメイン・ストリートに咲く日本の伝統。
和服の着付けの難しさは知識でしか分りませんが、態々ご持参いただいたことと、自然に着こなしていらっしゃる姿に感服致します。
ほんとうに素晴らしい発想に敬意を表し致します。


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ファッション雑誌に載ってもおかしくない写真ですね。

そんな写真をバイク・ツーリングで撮影できたことが、嬉しい、感激、感動です。

こういうの大好きです。
そして、女性だからこそ自然に絵になるのでしょう。
今年最高の写真が早くも手に入ったのかもしれません。


こういうことなさって頂けるとこちらも燃えて参ります。
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by cruise_tour | 2014-01-21 17:24 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)
カヴァルマ(Каварма / Kavarma)はブルガリアの代表的な料理である。肉と野菜類をトマト味で煮込んだ土鍋料理であり、上に卵やチーズが載せられている。



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この料理、絶品です。
私はグルメではありませんし、料理も料理と言えるほどの物はできません。
しかし、美味しいものは人並みに分りますし、その幸福度は皆さんと同じだと思います。

そんな私が食べて感動にむせんだ料理がこれです。

味の表現は難しいのですが、石焼ビビンバの味系を更にまろやかにした感じです。
香辛料の味はせず、濃い味でもなく、しかし味わい深く、食べたことの無い美味しい味でした。

この日の料理はアンゲル持だと聞いておりましたが、私は嬉しさと感謝のあまり、ユーロ札を何枚か拒否するアンゲルに押し返す純日本人的なことをやってしまいました。
それでも受け取らないので、彼の子供のカロヤンに渡しました。(笑)


ブルガリア料理、恐るべし。
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by cruise_tour | 2013-12-28 14:54 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)
プロビディフについて

プロビディフ=Plovdivはトラキア平原というブルガリアの真ん中に位置する平原の南側にあります。
有名な古都でソフィア、ヴェリコタルノボ、ブルガスに並んで大きな町の一つでもあります。
現在のツーリング日程では町を迂回するルートになっていますが、将来は立ち寄る可能性がある町です。
町にアプローチする際に高い丘が見えてきます。
そこがプロビディフです。

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パーキング前のカフェです。
この左側に町の中心へ向かう道があります。


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石畳は古都の名残。


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古都のストリートです。
歩いているだけで楽しくなってくるところ。
アウトドアとはちょっと遠いかもしれませんが、近代都市ではない点で、親しみが湧きます。


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プロビディフの家屋も独特のブルガリア様式です。
これらの建築物は特別な知識が無くても見ているだけで芸術鑑賞的な気持ちになれました。


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ローマ式の劇場がありました。
小高い丘の上に作られた古代ローマを思わせる姿にしばし言葉を失いました。


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お土産屋さんもたくさんありました。
私は旅としての手段であるバイクツアーの優れた部分をアピールするために他のスタイルの旅を否定するような言葉を使うことがありますが、旅に優劣はありません。
こんな古都に林立する土産店を眺めながらぶらぶらすることも旅の楽しさに違いありません。

徒歩から始まった街並みは徒歩で辿ることが一番しっくりいくのでしょう。
教会や家屋を訪ね、お土産屋さんを眺め、カフェで寛ぎ、また町をぶらぶら歩く。

楽しい時間に間違いありません。


プロビディフ・・・・・覚えて下さいね。
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by cruise_tour | 2013-12-16 16:59 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour