クルーズのアウトドアツアー

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カテゴリ:ブルガリア( 95 )

素敵な旅は笑顔から

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西洋人には「Cheese」または「Whisky」

韓国人には「Kimuchi」

日本人には「Sushi」


と言わなくても自然にスマイルが訪れる旅!



コバユリと走ろう!しられざるブルガリアの散歩道☆

週末はぜひこの国、この旅を想像いただき、お過ごしいただければ感謝感激でございます。

なぜならこの旅こそ現時点で辿り着いた最高傑作だからです。

誰にとって最高傑作か?
それは勿論、旅なさる皆様にとってでございます。
最高傑作の理由は?

関わる全てのスタッフが日本からの旅人だけのことを考えて構築されるツアーだからです。
ヨーロッパは大変人気の高い国ですが、さまざまな理由でバイク旅を作る上で手を出しづらい国でした。
あまりにも西洋人と我々のマインドや習慣が離れているからです。
体格も大きく違います。
そして我々にとってプレッシャーとなる言語の問題。
これら全ての条件を日本の皆様だけを想定して構築されたヨーロッパの旅だからです。


理屈を語り始めますと何時間たっても終わりません。
とにかく写真とご案内サイトをご覧いただき、この国のこの旅の魅力を感じ取っていただきたいと願っています。

皆様と共に旅を楽しむ、アンゲル&デソ&コバユリ・トリオ。
そして裏方で当社が旅の舞台を作ります。


これ以上の西洋風味にと東洋風味を加えた、バランスのとれた西洋でのバイクツーリングは作れない状況まで突き詰めたつもりです。

新鮮さと素材本来の味を極力失わずに作った、食べたことの無い味をお召し上がりいただきたいと願っています。
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by cruise_tour | 2014-02-22 12:30 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)
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こんな時代は誰にでも、どこにでもありますね。

振り返ると自分が一番、純粋に楽しかった時代です。

私が旅を作る時、この時代の心理が多くの方に宿るようにと願い様々な決断をしております。


ブルガリア・ツーリング募集中です。

コバユリと走ろう!しられざるブルガリアの散歩道

どのような経歴や経験をお持ちの皆様でもお勧めできるという点で、当社お勧めナンバー1ツアーです。
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by cruise_tour | 2014-02-21 10:53 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)
デイリーフォト更新をマメに行っておりますのでご覧いただければ幸いです。


デイリーフォト|ブルガリア

ブルガリア・ツーリングは新しい形の欧州ツーリングです。


・添乗員が同行しない現地ガイドツアー
・250ccバイクとパワーに見合ったスケジュール

これらの二点が今まで障害となっていた、現地の人々や生活に密着したヨーロッパの旅を実現いたします。


言葉の心配は?

要りません。
言葉が通じなくて往生するような複雑なシステムを組んだ旅ではありません。
きっと言葉が通じないことが如何に楽しいかを全身で感じ取っていただけるでしょう。

皆さんは楽しみを買うわけであり、ガイドは楽しみをお渡しするためにおります。

外国人と直接やり取りする楽しさは一発でお分かり頂けます。

それから日本人やその旅自体に理解も愛情もない外国人とは交流いたしません。
全ての現地ガイドは当社のリクエストに沿って皆様の旅を実現してくれる国際感覚、日本人への興味と尊重、義務と責任を備えています。
言葉のハンデは既に大きく除去されているとお考えいただければ幸いです。

よろしくお願い申し上げます。
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by cruise_tour | 2014-02-06 16:00 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)
5世紀以降、スラヴ人が侵入し、次いでテュルク系の遊牧民族ブルガール人が侵攻して征服。スラヴ人を支配下に置き、680年頃東ローマ帝国に支配を認めさせて、ブルガリア(ブルガール人の国)を建国した(第一次ブルガリア帝国)。ブルガール人はスラヴ人より人数が圧倒的に少なかったために10世紀までにスラヴ人と混血・同化し、現在のブルガリア人が形作られた。


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ブルガリアン・バグパイプです。
YOUTUBEを聞くと、西洋音楽、クラシックとは全く異なる民族音楽です。
アラビア風?アジア的?



モンゴルの馬乳酒はヨーグルト、ブルガリアの代名詞とも言えるヨーグルトはブルガール人が持ち込んだとのこと。

ブルガール人(Bulgar)は、中世の東ヨーロッパで活動したテュルク系遊牧民である。人種はかつてモンゴロイドに属していた。


それではバグパイプはどこが起源でしょうか?
調べてみると、現在のトルコから地中海沿岸に沿ってエジプトまで続く土地に居た、ヒッタイト人ではないかとのことでした。
ブルガリアの直ぐ東側です。

ただ、音楽や音色はモンゴルのホーミーに通ずるところがあるそうです。
更にブルガリア女性のボーカルはモンゴル女性が高音で響かせる長唄に近いものを感じたとのこと。

ブルガール人はヨーグルトだけでなく、音楽、音色も持ち込んで今のブルガリア民族音楽を形作っている・・・・かも??


ゾクゾクしてきます。
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by cruise_tour | 2014-02-04 17:02 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

リボンのように連なる道

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オフロード的オンロード


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ライダー独占!ロドピ山脈の快適ワインディング・ロード


ブルガリアの道は驚くほど、他交通車両が少なく、余計な気を使う必要がありません。
そしてロドピ山脈内の道は快適なRのカーブが続く、リボンのような道を走ります。

タイトではない、しかし飽きも来ない適度なカーブが続いています。

これは大発見でした。

そしてバイクは250cc、日本の多くのツーリング好きの皆様に安心して操作いただけるバイクです。

従来、ヨーロッパ・ツーリングは600ccを越えるバイクのみで運営されていました。
そして伝統的なライダーズ・マインドでは早く長く走ることを必然的に強いられる傾向がありました。
私はそれらの事実を知りながらも変えようのない現実を飲み込みながら運営して参りました。



ところが出会いとは恐ろしいもので、あれよあれよと言う間に250ccの、私にとってはこれ以上願う必要のないバイクが手に入りました。

デソ、アンゲル、そしてコバユリさんの意志が完璧な状況を作ってくれました。



更に顧客にも恵まれ、日本語担当通訳が居なくてもお楽しみいただける皆さんが大勢いらっしゃいました。


ありがとうを10回言っても足りない状況です。


ぜひ、この完璧な条件下で日本では体験できない旅を楽しんでいただけることを願っています。
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by cruise_tour | 2014-01-27 09:51 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

シロカルカ村の日本女性

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シロカルカ村のメイン・ストリートに咲く日本の伝統。
和服の着付けの難しさは知識でしか分りませんが、態々ご持参いただいたことと、自然に着こなしていらっしゃる姿に感服致します。
ほんとうに素晴らしい発想に敬意を表し致します。


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ファッション雑誌に載ってもおかしくない写真ですね。

そんな写真をバイク・ツーリングで撮影できたことが、嬉しい、感激、感動です。

こういうの大好きです。
そして、女性だからこそ自然に絵になるのでしょう。
今年最高の写真が早くも手に入ったのかもしれません。


こういうことなさって頂けるとこちらも燃えて参ります。
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by cruise_tour | 2014-01-21 17:24 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)
カヴァルマ(Каварма / Kavarma)はブルガリアの代表的な料理である。肉と野菜類をトマト味で煮込んだ土鍋料理であり、上に卵やチーズが載せられている。



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この料理、絶品です。
私はグルメではありませんし、料理も料理と言えるほどの物はできません。
しかし、美味しいものは人並みに分りますし、その幸福度は皆さんと同じだと思います。

そんな私が食べて感動にむせんだ料理がこれです。

味の表現は難しいのですが、石焼ビビンバの味系を更にまろやかにした感じです。
香辛料の味はせず、濃い味でもなく、しかし味わい深く、食べたことの無い美味しい味でした。

この日の料理はアンゲル持だと聞いておりましたが、私は嬉しさと感謝のあまり、ユーロ札を何枚か拒否するアンゲルに押し返す純日本人的なことをやってしまいました。
それでも受け取らないので、彼の子供のカロヤンに渡しました。(笑)


ブルガリア料理、恐るべし。
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by cruise_tour | 2013-12-28 14:54 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)
プロビディフについて

プロビディフ=Plovdivはトラキア平原というブルガリアの真ん中に位置する平原の南側にあります。
有名な古都でソフィア、ヴェリコタルノボ、ブルガスに並んで大きな町の一つでもあります。
現在のツーリング日程では町を迂回するルートになっていますが、将来は立ち寄る可能性がある町です。
町にアプローチする際に高い丘が見えてきます。
そこがプロビディフです。

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パーキング前のカフェです。
この左側に町の中心へ向かう道があります。


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石畳は古都の名残。


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古都のストリートです。
歩いているだけで楽しくなってくるところ。
アウトドアとはちょっと遠いかもしれませんが、近代都市ではない点で、親しみが湧きます。


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プロビディフの家屋も独特のブルガリア様式です。
これらの建築物は特別な知識が無くても見ているだけで芸術鑑賞的な気持ちになれました。


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ローマ式の劇場がありました。
小高い丘の上に作られた古代ローマを思わせる姿にしばし言葉を失いました。


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お土産屋さんもたくさんありました。
私は旅としての手段であるバイクツアーの優れた部分をアピールするために他のスタイルの旅を否定するような言葉を使うことがありますが、旅に優劣はありません。
こんな古都に林立する土産店を眺めながらぶらぶらすることも旅の楽しさに違いありません。

徒歩から始まった街並みは徒歩で辿ることが一番しっくりいくのでしょう。
教会や家屋を訪ね、お土産屋さんを眺め、カフェで寛ぎ、また町をぶらぶら歩く。

楽しい時間に間違いありません。


プロビディフ・・・・・覚えて下さいね。
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by cruise_tour | 2013-12-16 16:59 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)
賛否両論あることは存じておりますが、当社ツアーでは長距離を早く走るのと逆方向へ進んでおります。

短い距離をお散歩感覚でのんびりゆっくり走る。

「走るのだから決してゆっくりではないのじゃないか?」
と思われるかもしれませんが、走る速度でもマラソンとジョギングは違いますね。
マラソンは急がなければならない理由があり、ジョギングとは目的が違います。

オートバイでも同じ感覚で捉えていただけるとありがたいです。


通勤のため駅まで歩くのと、家族連れで天気のいい日に公園まで歩くのとでは心の持ちよう、目的が違います。
脇目も振らずひたすら目的地へ急ぐ場合も必要です。
しかし、のんびりゆっくり道草食いながら、人と会ったらあいさつを交わし、お話をし、綺麗な風景に足を止め、おいしそうなものがあればそのお店に立ち寄るようなぶらぶら歩きも人間には必要です。


しられざるブルガリアの散歩道・・・・

このツアータイトルの散歩道はバイクでお散歩するイメージを表現しています。

但し、偉そうにすみませんが、身近い距離をのんびりゆっくり走るバイクツアーは逆にアレンジが難しいのです。
バイクを降りた時の時間をどう過ごすかなどの現地事情に相当詳しく、我々の意思を積極的に理解し、汲み取ってくれる人材がいなければ不可能です。
ガイドやそれに準ずるスタッフが日本語ができるかどうかなんて問題はそれ程重要ではない。と当社ツアーをご利用いただい皆様はお感じ戴いていると思います。
問題は旅人が何を求めていて我々がそれを理解し汲み取り整理し伝えたことを理解し具体化してもらうことが大切なのですね。
今現在ある国のガイドサービスの会社と議論をしていますが、ツアー運営技術ではなく、情熱だということが彼らには理解できないのですね。


昔アメリカ南部には「サザン・ホスピタリティー」と呼ばれる風習があり、お客様を迎えた時はお客様が時間を忘れてのんびりできるように時計を止めてお迎えしたそうです。

上等な御菓子や飲み物や食事でもない。
高級な食器でもない。
綺麗に飾った高級絵画や壺でもない。
ため息が出るような高価な家具でもない。
アッと驚く豪華なお土産でもない。


お客様が完全に力が抜け、リラックスでき、我が家の様に自然にその場に居られるようにすることが最高のお持て成しだと私は思います。
千利休のわび茶もオリジナルはそうだったんじゃないかと思います。


バイクツーリングもそうあって欲しいし、そうなることが流れじゃないかと感じております。



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そんな背景に沿ったバイクがご用意できました。
この写真はツアー出発当日に入手し、あまりの嬉しさにその場で空港に転送しました。

かんたんに用意したようですが、欧州で250ccのレジャーバイクを複数台用意することはほぼ不可能です。
特に西欧では相当の理由が無い限り250ccバイクに乗ることはできないでしょう。
東欧でも簡単ではありません。
そんなバイクが用意できたことは私は奇跡だと思っております。
実際この6台の250ccを用意する過程では大変厳しい思いをしました。
一時はそれまでの努力と勝ち得た信用を大きく失うんじゃないかと腹くくる寸前まで行きました。
妥協も頭に過りましたが、ある方の強い意志、「へー、彼女もそんなところがあるのか?」と思うようなリアクションを受けて現地には鬼になったつもりで要請しました。



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今の心境では我が兄弟と言ってもおかしくありません。
私が彼らと旅していてほんとにくつろげたことは正直に申し上げます。
一緒に居て常に心地よい、アジア人の心があるんじゃないかと思うほどの白人と出会ったことはありません。
いい線行ってるのが今現在も付き合の有るガイドですが、それ以外はほとんど皆さんに紹介できる要素がありません。
従って縁は切れます。


彼等にはツアー・タイトルの散歩道について詳しく説明しました。
「散歩とは厳しいタイムテーブルに乗って歩くのではなく、気ままにのんびりゆっくり、リラックスをしながら歩くものだ。綺麗な景色があれば立ち止まり、友達に会ったら歩を留めて会話を楽しむ。おいしいものがあればお店に立ち寄る。その時の気分を優先するぶらぶら歩きだ。」



ブルガリアの知名度は低いが深い文化、自然に密着したライフスタイル、豊かで変化に富んだ自然を彼ら二人とリラックスしながら満喫頂きたいと思います。


リラックス&エンジョイ

これが無いツアーは、レジャー産業がマーケットに送り出す意義が無いと思っております。
そしてその目的を最大限に発揮できるツアーになる可能性がある・・・・・と念じております。
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by cruise_tour | 2013-12-14 12:01 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

シロカルカ村

シロカルカ村|ブルガリア

とても魅力的な村・・・・であるとの推測です。
何分、到着は真っ暗で、朝早く去ったので散策をしておりません。



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上の二枚の写真はほぼ同じところであると推定できます。

上はコバユリツアーでの写真、下はブルガリア政府観光局の写真です。

と言う事でこの橋がこの村の象徴の一つであることが推測されます。

手すりは木ですが、橋そのものは石で作られています。
ある建築家の言葉を借りると「アーチの耐久力は物凄いものがある。」とのことです。
単純?に石をお互いの重量で押し合うように組み上げただけのようですが、バランスよく並べると強力な強度を生み出すのでしょう。

像が乗っても壊れないかもしれません。



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私の旅は駆け足でしたのでこの村の事は知ってる内に入りませんが、冒険心が掻き立てられる村の一つです。

誰かがきっと待っていてくれる雰囲気、何か想像外のグッド・ハプニングが起きそうな村でした。
私は風体があまり宜しくなく、敬遠されがちだと思われますが、女性の皆さんであればきっとウェルカムでしょう。

ドーブラ・ウートラ!=おはよう!

この一言でオッケーです。
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by cruise_tour | 2013-11-15 12:40 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

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