クルーズのアウトドアツアー

cruise.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:ブルガリア( 98 )

賛否両論あることは存じておりますが、当社ツアーでは長距離を早く走るのと逆方向へ進んでおります。

短い距離をお散歩感覚でのんびりゆっくり走る。

「走るのだから決してゆっくりではないのじゃないか?」
と思われるかもしれませんが、走る速度でもマラソンとジョギングは違いますね。
マラソンは急がなければならない理由があり、ジョギングとは目的が違います。

オートバイでも同じ感覚で捉えていただけるとありがたいです。


通勤のため駅まで歩くのと、家族連れで天気のいい日に公園まで歩くのとでは心の持ちよう、目的が違います。
脇目も振らずひたすら目的地へ急ぐ場合も必要です。
しかし、のんびりゆっくり道草食いながら、人と会ったらあいさつを交わし、お話をし、綺麗な風景に足を止め、おいしそうなものがあればそのお店に立ち寄るようなぶらぶら歩きも人間には必要です。


しられざるブルガリアの散歩道・・・・

このツアータイトルの散歩道はバイクでお散歩するイメージを表現しています。

但し、偉そうにすみませんが、身近い距離をのんびりゆっくり走るバイクツアーは逆にアレンジが難しいのです。
バイクを降りた時の時間をどう過ごすかなどの現地事情に相当詳しく、我々の意思を積極的に理解し、汲み取ってくれる人材がいなければ不可能です。
ガイドやそれに準ずるスタッフが日本語ができるかどうかなんて問題はそれ程重要ではない。と当社ツアーをご利用いただい皆様はお感じ戴いていると思います。
問題は旅人が何を求めていて我々がそれを理解し汲み取り整理し伝えたことを理解し具体化してもらうことが大切なのですね。
今現在ある国のガイドサービスの会社と議論をしていますが、ツアー運営技術ではなく、情熱だということが彼らには理解できないのですね。


昔アメリカ南部には「サザン・ホスピタリティー」と呼ばれる風習があり、お客様を迎えた時はお客様が時間を忘れてのんびりできるように時計を止めてお迎えしたそうです。

上等な御菓子や飲み物や食事でもない。
高級な食器でもない。
綺麗に飾った高級絵画や壺でもない。
ため息が出るような高価な家具でもない。
アッと驚く豪華なお土産でもない。


お客様が完全に力が抜け、リラックスでき、我が家の様に自然にその場に居られるようにすることが最高のお持て成しだと私は思います。
千利休のわび茶もオリジナルはそうだったんじゃないかと思います。


バイクツーリングもそうあって欲しいし、そうなることが流れじゃないかと感じております。



a0010971_11432317.jpg

そんな背景に沿ったバイクがご用意できました。
この写真はツアー出発当日に入手し、あまりの嬉しさにその場で空港に転送しました。

かんたんに用意したようですが、欧州で250ccのレジャーバイクを複数台用意することはほぼ不可能です。
特に西欧では相当の理由が無い限り250ccバイクに乗ることはできないでしょう。
東欧でも簡単ではありません。
そんなバイクが用意できたことは私は奇跡だと思っております。
実際この6台の250ccを用意する過程では大変厳しい思いをしました。
一時はそれまでの努力と勝ち得た信用を大きく失うんじゃないかと腹くくる寸前まで行きました。
妥協も頭に過りましたが、ある方の強い意志、「へー、彼女もそんなところがあるのか?」と思うようなリアクションを受けて現地には鬼になったつもりで要請しました。



a0010971_1146737.jpg

今の心境では我が兄弟と言ってもおかしくありません。
私が彼らと旅していてほんとにくつろげたことは正直に申し上げます。
一緒に居て常に心地よい、アジア人の心があるんじゃないかと思うほどの白人と出会ったことはありません。
いい線行ってるのが今現在も付き合の有るガイドですが、それ以外はほとんど皆さんに紹介できる要素がありません。
従って縁は切れます。


彼等にはツアー・タイトルの散歩道について詳しく説明しました。
「散歩とは厳しいタイムテーブルに乗って歩くのではなく、気ままにのんびりゆっくり、リラックスをしながら歩くものだ。綺麗な景色があれば立ち止まり、友達に会ったら歩を留めて会話を楽しむ。おいしいものがあればお店に立ち寄る。その時の気分を優先するぶらぶら歩きだ。」



ブルガリアの知名度は低いが深い文化、自然に密着したライフスタイル、豊かで変化に富んだ自然を彼ら二人とリラックスしながら満喫頂きたいと思います。


リラックス&エンジョイ

これが無いツアーは、レジャー産業がマーケットに送り出す意義が無いと思っております。
そしてその目的を最大限に発揮できるツアーになる可能性がある・・・・・と念じております。
[PR]
by cruise_tour | 2013-12-14 12:01 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

シロカルカ村

シロカルカ村|ブルガリア

とても魅力的な村・・・・であるとの推測です。
何分、到着は真っ暗で、朝早く去ったので散策をしておりません。



a0010971_12285638.jpg
a0010971_1229211.jpg

上の二枚の写真はほぼ同じところであると推定できます。

上はコバユリツアーでの写真、下はブルガリア政府観光局の写真です。

と言う事でこの橋がこの村の象徴の一つであることが推測されます。

手すりは木ですが、橋そのものは石で作られています。
ある建築家の言葉を借りると「アーチの耐久力は物凄いものがある。」とのことです。
単純?に石をお互いの重量で押し合うように組み上げただけのようですが、バランスよく並べると強力な強度を生み出すのでしょう。

像が乗っても壊れないかもしれません。



a0010971_12353839.jpg
私の旅は駆け足でしたのでこの村の事は知ってる内に入りませんが、冒険心が掻き立てられる村の一つです。

誰かがきっと待っていてくれる雰囲気、何か想像外のグッド・ハプニングが起きそうな村でした。
私は風体があまり宜しくなく、敬遠されがちだと思われますが、女性の皆さんであればきっとウェルカムでしょう。

ドーブラ・ウートラ!=おはよう!

この一言でオッケーです。
[PR]
by cruise_tour | 2013-11-15 12:40 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)
コバユリSP.2013NOV13


シルクロードの旅もいいのですが、ブルガリア・ツーリングは正に新しい風として颯爽と登場しました。

私は基礎工事しか行っておりません。

そこにどんな間取りの、どんな外壁と屋根の、どんな庭があって、どんな内装が成されるかは全く関知しておりません。
従ってこのツーリングは現地ガイドとコバユリさんによって建った旅と申し上げます。

実際、かなり重要な部分で彼女の強い意志が反映されており、私であればこうはならなかったでしょう。



又、雰囲気が全然異なるのです。
以下比較願います。


a0010971_14274133.jpg
a0010971_14275189.jpg


右から二番目のアンゲルの奥さんが居ないだけで後は同じメンバーです。
しかし、私とコバユリさんが入れ替わっただけで雰囲気は全然違うものになります。


どうして? なして?

と嘆いても仕方ありません。

なるようにしかならないのと同様、雰囲気の違いはどうしようもありません。


ご覧いただいた皆さん、どちらのテーブルにつきたいですか?


上? 下?


いーんです。答えははっきりしています。
だから言わないこっちゃない、と言われない内に引き下がるのがマナー。


と言うのは極端な比較方法であり、自虐的でもありますが、私がお伝えしたいことの大きなテーマを感じ取っていただければ幸いです。
[PR]
by cruise_tour | 2013-11-14 14:36 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

食事風景

今朝も質素な朝食をいただきました。

メニュー:納豆|卵|味噌汁|おしんこ|マカロニサラダ

毎日毎日同じことの繰り返しですが、私達の基本は食べることであることは間違いありません。
食べられない人間が如何に大勢いるかは周知の事実。

10年以上前、知人宅で子供が悪ふざけでせんべいを足で踏んだのを見た父親が、大声で怒鳴り、子供の頭を引っ叩いたのを見て慌てました。
その子は驚いて引き付け起こす位の恐怖で泣き叫んで私に抱き着いてきました。
「かわいそうに。震えるほど叩くことないじゃないですか!」

しかしその父親は子供の頃、恵まれない家庭の事情で満足に食べ物も食べられなかったそうです。
あまりの空腹で外の水道の蛇口をひねったが、子供の力では蛇口が開きません。
水道の水が落ちる四角いマスがありますが、そこに溜まった水を手ですくって飲んだ記憶があるそうです。
従って食べ物のありがたさ、大切さを人一倍知っているのです。
だから食べ物を粗末にするのを見ると怒り心頭に達するのでしょう。

私の子供の頃も日本はまだ貧しかった記憶があります。
すき焼きの肉は豚肉。卵はほんとに貴重で時々。
おやつにケーキだチョコだはぜいたく品で、インスタントラーメン、干し芋などを食べた記憶があります。
メロンは風邪ひいて熱出した時に一年に一回くらい。


何週間か前に何年かぶりで朝まで飲み明かしましたが、その日と次の日は最悪でした。
空腹を感じているのに胃が食べ物を一切受け付けません。
その時に、如何に健全に空腹感を感じ、食べ物を噛み、飲み込み、胃に満腹感を感じることが貴重かを改めて思い出しました。



ただ、人間は質素さを知りながらも豪華な食事の時間を楽しむ権利もあります。
食い散らかして残すのではなく、仲間と食べる楽しさと普段は食べられないものをいただく楽しみを知っています。
そこにもメリハリが存在しますね。
だから豪華と感じるのでしょう。

a0010971_1042170.jpg
リラ修道院を訪れた後、渓谷沿いに建つレストランにてお食事です。




a0010971_10421357.jpg
シロカルカ村のレストランにて。
この夜はお客様のお一人が誕生日でしたが、偶然隣り合わせのイタリアからのグループの中にも誕生日の方がいらっしゃいました。
真ん中の赤い服がイタリアン、手を組んで踊っている女性が当然日本女性です。
ダブル・バースデーをお祝い中です。






a0010971_10422621.jpg
ブルガリア独立の町、コプリフシティッツァにて。
賑わうテーブル上。
典型的なブルガリアの食器とお料理です。



a0010971_10423763.jpg
美しき朝の食事風景。
ソフィアのベルリンホテルでの朝食です。
このホテル、一押しです。
ただ、町の外にありますので、徒歩で散策をなさる方は不向きかもしれません。



食事って一日三回ありますが、どれも特徴があって魅力的です。
フェイスブックでは大勢の方が食事に関する投稿をなさっていますが、どれも楽しみに見ています。

食は人類の基本。
そして国々によって異なる。
しかし、美味しいと感じる食事はどの国の人間がどこで食べても美味しいと感じる。

言葉は国ごとに全然違いますが、味覚はどの国もほぼ同じなのでしょう。
素晴らしい事実ですね。
[PR]
by cruise_tour | 2013-11-08 11:10 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

英知の町

a0010971_1184356.jpg
ソフィア=叡智の女神です。



a0010971_1185970.jpg
叡智の町に住む彼等との交流を経て、ソフィアが叡智であることを知った今、叡智とは何なのかを考え始めました。



a0010971_1191597.jpg
彼女も叡智と言う名を持ちます。

「私は年を経る連れて叡智が養われることを期待しています。」

との謙虚な答えが返ってきました。




叡智とは未知のパワーであり、考え抜いた人間が得られる知ではないだろうか?
理論は当然叡智を構成する要素ですが、それが全てではなく、感情の先にある本能に近い知力らしいです。

難し過ぎて辞書が読めませんでした。
どなたか解説いただける方がいらっしゃいましたらお願いします。
[PR]
by cruise_tour | 2013-11-05 11:14 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)
何気ない写真の中にこそ、真実を見出すことができる。


a0010971_11145936.jpg
ソフィアの町の裏路地です。
先ずは赤い如何にもブルガリアと言う車が印象的です。
LADA、ロシア製の車ですね。
この古い車が東欧の町の裏路地を飾っていることが美しいというか、いずれ近い将来見られなくなることを考えると悲しく、貴重である。
とにかく裏路地は魅惑の場所で、ここを歩いている時、ほんとに気分が良くなります。




a0010971_1119290.jpg
エスプレッソ・・・・
コーヒーにはあまり心得がございませんので、最初はこの小さいカップの意味が分かりませんでした。
「アメリカンコーヒーはないのか!」
心の底でつぶやいていました。
何しろ一気飲みですからね。
それに味も私がサテンでコーヒー飲み始めた味と違うので。
しかし、コーヒー通のあの方の言葉を聞いてから今はエスプレッソの価値を知った次第です。
飲み方、心得、習慣・・・・・
それらを知ればこのコーヒーを楽しめるでしょう。

ブルガリアでは地方の小さな村や町でもエスプレッソがあって、十分な味をキープしているとのことです。
こういう注目の仕方は女性ならではの知識や経験や感覚なのでしょうか?
私も散々この小さなカップでコーヒー飲みました。
ガイド連中が必ず飲むのでお付き合いです。
しかし、取り立て着目するほどのことはありませんでした。
業者としてはややこの辺のセンスの無さに焦りを感じている次第です。
見落としているものがたくさんあるんじゃないのか?
時すでに遅し。



a0010971_1127057.jpg
薔薇はインドがオリジナルだそうです。
北半球の温帯域に広く自生しているが、チベット周辺、中国の雲南省からミャンマーにかけてが主産地でここから中近東、ヨーロッパへ、また極東から北アメリカへと伝播した。
南半球にはバラは自生していない。


薔薇は花の女王・・・・
優雅で美しく、甘い香り。
美しい花には棘がある・・・・・・・と言いますが、これは多分薔薇の事でしょう。

ブルガリアは薔薇の国でもあります。
そんなことは当然知っていたのですが、何かの拍子にガイドのアンゲルに聞いてしまいました。
確か桜の花の話をしていた時のことです。

「ブルガリアにはサクラに匹敵する国花はあるのか?」

「ローズ!」

にやけながらそう答えが帰ってきました。



アイ・アム・ソーリー!
[PR]
by cruise_tour | 2013-11-02 11:41 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

コバチェヴィッツァ

コバチェヴィッツァ


この村は静かな村ですが、特徴があります。

石だけを積み重ねて作られた建物・・・・

素人目に見てその労力の大きさが想像されます。

なぜ石だけで立てたのか?が一番の興味の対象です。


a0010971_11275255.jpg
マチュピチュを思わせるような精巧な石積みです。
カミソリが挟まるかどうか試したくなるくらい。
しかも二階、三階建てです。
人間の建築技術は途方もない能力を持っていると驚かざるを得ません。

また、インドのタジマハールやドイツの白鳥城などのように王族が国家予算を潰すような浪費で建てたものではありません。
権力を見せつける物でも、箱物でもない、庶民が生活のために作った建物。
オスマントルコの侵攻によるモスリム化を嫌った人々が隠れながらひっそりと作った建物なのか。
従って身近にある素材を使わざるを得なかった?



a0010971_11401865.jpg
建物の屋根ですが、セラミック加工されたU字型の瓦ではなく、素材の板状の岩を最低限の加工で作られたものを鱗状に綺麗に並べています。
この板状の岩ですが、道を走っていると至る所の山肌に見つけることができます。
どこにでもあった天然素材を最低限の加工で利用した優れもの。
原価タダです。



a0010971_1147494.jpg
コヴァチェビッツァの村全体の風景です。
ブルガリアの家屋は屋根のこう配が緩いことが特徴で、お隣のルーマニアとは異なります。
果たしてブルガリアの家屋の形状は屋根も含めてどこの国の影響を受けているのでしょう・・・?


と言う疑問は素人ならでは、旅で感じたものです。



a0010971_1158947.jpg
最後にコヴァチェビッツァ村のロケーションです。
ギリシャに近い、山脈の中に位置します。
[PR]
by cruise_tour | 2013-10-09 12:00 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)
こんなにできた男も珍しいです。
出会いと言う物は追わなければやってこない・・・・!
その証明かもしれません。


a0010971_9395985.jpg
ブルガリア・ツーリングのガイド、アンゲル。
お客さんの前に立ち、サングラスかけてコーヒーカップ片手に堂々と説明する。
私がやったらひんしゅく物でしょう。
なぜ、白人がやるとひんしゅくどころかカッコが良いのか?



a0010971_942214.jpg
この風景、気に入ってます。
皆さん、バラバラですが、ちゃんと目と耳はアンゲルの方向を向いています。

リラックス満開の旅、ブルガリア・ツーリングの始まりの瞬間、期待と心地よい緊張感が伝わってきませんか?



以下、楽屋裏の話です。


昨日も申し上げましたが、やる気のないガイドやコーディネーターとは私は組む気がしません。
お金儲けならもっと効率のいい仕事がいくらでもあるはずです。
好きでなければできない仕事がこの仕事であるはず。
それが分らない金追い人は退場していただくしかありません。

その点、アンゲル&デソは面白そうだからやる、楽しそうだからやる、自分の力で外国人にブルガリアを見てもらい、好きになってもらいたい。
いわば橋渡しですね。
ほんものの、庶民アンバサダーです。

彼等はバイク用品店を経営しています。
その仕事で時間は一杯なはずですが、3月に態々二人で私を視察に連れて行ってくれました。
視察なんてものは急行特急列車であり、旅とは言えません。
朝早く起きて飯をかき込み要所でストップするが大体が素通り、情緒も何もありません。
ただ、それでも彼ら二人との旅は楽しい思い出になりました。

ツアーとはがイディング也!
ガイディングとはホスピタリティー也!

この感覚が正しいとしますとブルガリア・ツーリングは特選おすすめ品です。
特に女性の皆様に気に入っていただいたことが、大変ありがたい。
女性は一度嫌いになると、その後どんなメリットを出しても振り向いてくれない難しいマインドを持っているそうです。
男が理屈なら女性は感性の生き物。
その感性が良しとの判断を下していただいたので、私は「アドレナリン・ジャンキー系とライテク重視ライダーを除き」、全ての旅好きライダーに受け入れていただけると信じています。


アキフミさん、お持ちの豊かな文化歴史の知性を触発されては?
アンゲルもデソもブルガリア愛国者ですので視点は異なるかもしれませんが、たくさんの面白い話が聞けます。
マケドニアのこと、ギリシャのこと、トルコのこと、ソビエトに関して。
生身の人間が発する知識は面白いです。

タカオさん、モンゴルも良い、カンボジアも良い、しかしブルガリアも最高です。
あなたなら絶対に心から楽しんでいただけます。
コバユリツアーは既にプレ仮予約前の雑談時点で大入りです。
お問合せをお願い申し上げます。



尚、旅行会社にコンタクト=申し込み=ツアー参加と勘違いされている方がいらっしゃいますが、そんなことはありません。
仮にそんな不安がありましたらFACEBOOKで公開相談をどうぞ。
大勢の人々が見ている場ですから、絶対安心です。
当方としても同業者の探りでないことが分かりますので安心してご案内が出来ます。

先ずは友達申請をお願いします。

FACEBOOK 早川仁久

宜しくお願い申し上げます。
[PR]
by cruise_tour | 2013-10-09 10:11 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)
なぜブルガリアなのか・・・・・?
ドイツ、スイス、イギリス、オーストリー、北欧など著名な場所ではなく、なぜブルガリアなのか?

何年か前に開眼と言うか、神のお告げがありました。
それは結構難しい暗示で、従って今になりました。

a0010971_1047844.jpg


「他人が上手くやってることを真似してそれと同等か、それ以上に上手くやる位、疲れることはないんだ。」
とはあるミュージシャンの言葉ですが、彼はバンドリーダーが強いる「卓越したコピー」の要求に苦しんだそうです。

ただ、基礎は大事で、アンサンブルがどう言うものかを知るためにはそのグループリーダーの意向に従って、聴衆が求める曲を、求める奏法やアレンジで演じることがプロであるとの見方もあります。
大衆が求めるものは高度な奏法や解釈や即興ではなく、聴衆が知っていて愛する音楽それ自体をそのまま再現することである場合があります。

只、それだけでは進歩はありません。
新曲、新奏法、新アレンジはいつでも必ず求められるものであり、それが次代を作るのだと思います。

当社のブルガリア・ツーリングの特徴は250ccをご利用いただくことです。
この配備は多分、誰もできないし、やらないでしょう。
少なくともコピーではなく、神の暗示を得て構築された考えの者に現実的な生身の強いリクエストに出会い、動いた結果です。
これは自慢ではありません。もうそれ程若くありませんし、今は自尊心が満足を得るよりも、顧客が満足を得ていただくことの方がどれだけ快感かを知り尽くしたと分析しています。



BikeJIN=培倶人 November 2013 -P68~P69-
フリートーキング #6
小林夕里子

ブルガリアツーリングが実際に稼働するまでのプロセスが書かれています。
ぜひご覧ください。


それからFACEBOOKでコバユリさんご覧ください。
「いいね!」欄にDesislav Minkov氏のサインが時々ございます。
彼はブルガリア・ツーリングの生みの親の一人であり、MOTOACCENTのスタッフでもあります。

普通、旅行会社は現地サービスの存在をひた隠しに隠したがります。(なぜかはお分かり頂けると思います。)
しかし、当社では逆にどんどん交流していただきたいと願っています。
皆さんと彼らの交流により、ポシャるようなビジネス提携関係、商品であればそれはどちらかが無能だということになり、いずれ自然淘汰されるでしょう。

a0010971_1048039.jpg
[PR]
by cruise_tour | 2013-10-08 10:48 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

夏を振り返る時間

何だかとっても気持ちのいい天候に恵まれ虚脱状態です。

今年の夏もいろいろありました。

ただ、皆さんご無事にお帰りいただいて、旅を満喫されている様子を見ますと、私は発展途上とは言え、喜んでいいのだと思います。

どの旅も大切な旅であり、甲乙はつけられませんが、個人的に記憶に残る旅はブルガリアです。

a0010971_15134015.jpg
左のデソ&右側の男性アンゲル・・・・・
この二人との出会いで始まり、そこに企画一発目でありながら6名様にご参加いただき、旅を楽しんでいただき、リラックス満開の方を拝見し、その後の交流を拝見するという、ありがたさに包まれております。

私は彼らとコバユリさんとで皆様に、ヨーロッパに吹く新しい風を送り届けたいと思っています。

頭のいい人々です。
全てをゼロから語って話を詰める必要はありません。
ただ、日本の皆様のマインドがどこにあるか、どれなのかを察知する時間をいただければ、かゆいところに手が届くだけではない、プラス・アルファのサービスを提供いたします。


このツアーでとても面白い話を伺いました。
キリル文字のメニューを読んで楽しみながらオーダーをなさっていただいたそうです。
勿論、文字が読める方はいらっしゃいませんし、ガイドがそばにいるので聞いても構わないのですが、みんなでその文字を『解体新書』の解読のように推測してメニューをセレクト頂いたそうです。

この話を聞いた時は感嘆符とクエスチョンマークと拳を握り、親指立てる動作が出ました。


これぞ旅、未知の世界への進入なのです。

我が顧客ながら「よくぞやった!」と誉れ高い気持ちです。

時代は動いていて、従来の固定観念でいますと「拙い」と言う結論でした。
そして未来は広くてやることは幾らでもあるんだとの希望を得ました。
[PR]
by cruise_tour | 2013-09-27 15:32 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour