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カテゴリ:ブルガリア( 95 )

ガイドの優秀さとは

ブルガリアから日本の皆様へ2020年五輪開催決定のお祝いメールが寄せられました。

個人的には男は気が利くのはどうかな・・・なんて思ってしまうこともありますが、彼はほんとに素晴らしく気が利く男で、多分彼と旅して彼のことを嫌いになる日本人はいないでしょう。と言う位気が利きます。

英語がどうのと言う問題を語ることがばかばかしくなる位、簡単に意思疎通ができます。
そう言う点では天才の部類に入るかもしれません。
世界広し、何人もの外国人とコンタクトしてきましたが、彼が一番、ソニアが二番と言う順位を付けたいくらいに優れたプロです。
私は彼の爪の垢を煎じてラキアで割って飲むつもりです。
遅いかもしれませんが。



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バイク用品店、モトアクセントのオーナー・アンゲルです。

彼は日本に住んでいたことがあるそうです。
だから日本人気質が分るのかもしれませんが、その考え方は短絡的過ぎます。
根っから気配り、頭の回転の速い男なのでしょう。

大変聞きやすい英語を話し、こちらの言葉を瞬時に理解し、しかも的確に実現する。


彼のような男が世界にたくさんいればきっと当社業績はぐんぐん伸び、気がついたら店頭公開と言う夢も非現実的ではありません。

しかし現実はそうはいきません。
自分のスタイルや意志を曲げない変われない、変わろうとしない外人も大勢います。
能力に反してプライドが高いのが一番困ります。
自分が足りない・・・と言う事を認識できないお相手は起こり得る全てのロス・ミスを他に向けます。
従って顧みることがない。
よっていつまでも無能のままでいなければなりません。

簡単に終わる話が延々と続きます。
柔軟性に欠けます。
新しいことに臆病で億劫がります。


これ以上申し上げますと愚痴になりますので話をアンゲルに。

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私は視察の時、全ての経費を当社持ちとする約束をしました。
しかし、それだけでは会社を休んで時間をくれる以上申し訳ないので日当らしきものを用意していきました。
結果は日当など渡しては申し訳ない、恥を書かせてしまうとの考えに至る彼らの物腰でした。
この時の私の心理、ご想像いただくのは難しいと思います。
50過ぎの私でさえそんな経験をしたことが無かったので・・・・

最後にガソリンを補給している時、アンゲルが居ません。
私はレジに行くと彼が財布を出していました。
「ここは私の担当だ。約束じゃないか。」
と申し上げたところ、ほんとに申し訳なさそうな顔をして「サンキュー」と小声で答えてくれました。

ソフィアについてからも丸三日間フルに食事まで一緒にしてくれました。
そして最後の夜は奥さんまで呼んで食事を共にしました。
「今夜は私が払います!」
とアンゲルから・・・・

あんなに楽しい食事、美味しい食事は久しぶりだったので、いくらだったか忘れましたが、ユーロを彼の前に無理矢理置きました。

翌朝迎えに来てくれた彼が手にしていたのは高級ラキアでした。
「これは私からのお土産です。」


一部からは冷たい男と言われる私ですが、他人の思いやりや不幸に際しては人並みの感情が動きます。

今彼に抱いている気持ちは友情と言うものでは足りない心理です。


そして本番のコバユリツアーが成立し、終わり、帰ってきた彼女の言葉やその後の皆さんの言葉を聞いて私の彼に対する気持ちが間違っていないことが確信できました。


こんなレベルの高い仕事ができたことが嬉しいし、何よりも私と同様の彼らへの思いを抱いていただいた皆様がいらっしゃることが感激です。


以上小学生の作文レベルですが、こんな話をお話ししたくなる出来事が重複しましたので失礼申し上げます。
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by cruise_tour | 2013-09-12 15:32 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)
リラックス満開(by Ikuko.K)

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ホリデー満喫感を捉えた一枚の写真を昨日発見しました。
こういう写真大好きです。

リラックス感を届けるという意味で世界に通用すると思います。
多分、白人はこういうの大好きなはずです。

そして私はいつも旅人がこんな風な気持ちになれる旅の基礎を組みたいと願っています。


不安は空港で捨て去り、そこからは期待のみで旅先に向かい、旅先では見聞と興味で辿り着いた発見に踊り、出会いを喜び、共に笑い、全身の力を抜き、残るのは心地良い充実感とスマイル・・・・






尚、写真の道はブルガリアです。
アメリカの田舎でもオーストラリアの田舎でもロシアの田舎でもありません。
長い歴史を持つヨーロッパの一国です。
面積は日本の三分の一以下の小さい国です。


そんな国にこんな道がある・・・・
こんな道とは寝そべりたくなるような道です。
寝そべっても許される気持ちになれる道、環境に包まれた道。
背景をご想像いただければ幸いです。
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by cruise_tour | 2013-09-06 09:22 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

バイクの散歩道

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しられざるブルガリアの散歩道・・・・・とはこの道です。


我ながら良い命名であった・・・・と自画自賛。


しかーし、、、こういう人間は一流には成れないのです。





この道は多分、トラキア平原に入ってからの道ですが、この平原に出る前の山の中を走るツイスティーな道がお勧めです。

これは世紀の発見と言ってもいいかもしれない。

と言う位、素晴らしいバイカーのための道です。


コバユリさんが話してました。

「舗装の補修がところどころされていましたが、それがないとしたら完璧すぎて嘘くさい。」

と言うようなニュアンスです。   ―当社解釈―



多分、ノーザンタイラインドの舗装路に匹敵する、人間の心理を念頭に置いて設計されたようなアールです。
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by cruise_tour | 2013-09-05 10:38 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

kanpai!!

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ここはリラ修道院近くの宿、マジック・オブ・リラ、と思われます。

ツーリング初日を終え、仲間とカンパイ!


日本人もブルガリア人もみんな一緒、写真の皆さんに隔たりはありません。

一緒に走って、一緒に笑い、一緒に飲み、一緒に食べる。

さぞかし、ビールの味も冴えるでしょう。

美味くないわけがありません!


この写真、理想とする事象が込められています。

この状況を作りたくて、何年もやってきました。

とても楽しいので、ぜひこの写真からその楽しみを感じ取っていただきたいと願っています。

そしていつの日か、こんな楽しい旅をなさっていただくことを願っています。
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by cruise_tour | 2013-09-03 17:40 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)
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ブルガリア・ツーリングの完成を代表する写真をご覧ください。



左から・・・・

デソ|アンジェリーナ|アンゲル|ユリ

デソとアンゲルがブルガリア・ツーリングのガイドです。
アンジェリーナはデソの奥さん。

コバユリさんが手にしているグリーンのTシャツはブルガリア・ツーリングの初回を祝って記念に作られたと思われるTシャツです。
私も一枚頂きました。

背中には「しられざるブルガリアの散歩道」と書かれており、ツーリング・ルートが描かれています。

Tシャツとかネクタイとかの贈り物は私は使うためにあると思っていますので、必ず使用していずれ用が足りることになりますが、このTシャツは着られません。

人の心がこもっている品とは値千金の力があります。
例えそれが千円の価値でしかなくとも、私には10万の価値がある。
誰にも渡さないでしょう。



人間は楽しみ喜びを得るために生まれてきたはずです。
ただ、待っていてはそれらは得られないと言う事を痛切に感じた今シーズンでした。

今現在も喜びを得る旅があります。
今日出発の旅もあります。
来週末、再来週中盤、そしてその次の週に始まる旅があります。
更に10月に入っても旅は続きます。

我が愛すべき旅と言うもの、それを人様に同様に愛着を持っていただけることの喜びと責任感を強く感じております。

先ずは無事にお帰り戴きたい。
そして皆様の喜びをどのような形でも見たい、知りたい。

8月最終日、中締めとしてそのような気持ちであることをお伝えいたします。

何卒、楽しみだけをお持ち帰りいただけますよう心よりお願い申し上げます。
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by cruise_tour | 2013-08-31 09:34 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)
以前、CMのコピーでこんなのがありました。

ミュンヘン~サッポロ~ミルウォーキー

この三都市の共通点は何でしょう?


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ほぼ同緯度にあるという点とビールの産地であることです。


と言う話はブルガリア・ツーリングを終えて入ってくるお話を聞いて思い浮かびました。

日本~モンゴル~ブルガリア

・バグパイプの音色とホーミー
・モンゴルとブルガリアの歌声
・ヨーグルト
・遊牧民
・コバユリさんの活動
・コバユリさんとあるモンゴル女性の旅の一致
・私とデソ&アンゲルとの交流と出会い
・トルコ航空絡みの恐怖とも言える出来事
・念願の250ccバイクがブルガリアで手に入ったこと


普通は理にかなったことしか信じませんが、これらの偶然の一致や虫の知らせ的な出来事は何とも言えない不思議なこと、つながりとしか言えません。

救われるのはそれらの不思議な現象や出来事の前に今回ご参加いただいた6名様の喜びがあることです。
当然、現地ガイドの二人も楽しんだ旅になりました。

旅行の神様だか何だかわかりませんが、今、ブルガリア・ツーリングが始まり、旅が終わり、楽しんでいただけたことは織り込み済みであり、私は何とかの神のパペットだったのかと思う位です。


いつも新しい企画が稼働し、成功した時は喜びしかありませんが、今回は色々な不思議な現象に出会い、複雑な心境なのです。
素直に喜ぶのはまだ早い・・・・・・


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3月のブルガリアの古都で虹が出ました。


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ソフィアへ帰ってきてからも虹が祝福してくれました。


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聖ソフィア像が微笑んでくれたことは確かなんです。

3月上旬にブルガリアへ行き、今そのツアーが終了するまでに悪い出来事はただ一つ。
これは恥ずかしくて言えません。
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by cruise_tour | 2013-08-28 09:21 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)
コバユリと走ろう!しられざるブルガリアの散歩道

1回目のツアーは無事終了しました。

なんか、ちょっと反響の大きさに驚いているところで、何を書いていいか頭を整理する時間が欲しいです。

コバユリさんのFACEBOOKご覧願います。
短いながら楽しかった旅の感想が込められている文がご覧いただけます。
小林夕里子


モトアクセントのデソが撮ったと思われる写真はこちらです。
Sanpo-Michi in hiden Bulgaria

しかし、世の中何が起こるか分りません。

確かにブルガリア人の人柄は柔らかでホッとできます。
でもこれほど日本人と相性がいいとは知りませんでした。

ラテンの陽気さと激しさはない。
ゲルマン系のノーブルな感覚も感じない。
アジア人の温かみがありながら、喧騒や金への執着がない。

下手をすると遠い昔にモンゴル高原で我々は同じ民族として暮らしていて、或る時一グループは西へ、もう一つは東へ旅たち、ブルガリアと日本に住みついたのかもしれない・・・・・・



という下らない発想はどうでも良いことで、シンプルにコバユリさんや同行者のフィードバックをしばしお楽しみください。
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by cruise_tour | 2013-08-26 09:28 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)
貴重な写真をご覧いただきます。

もう何年も探し続け、問い、相談し、依頼し、叶わなかった一つのテーマ・・・
欧州ロード・ツーリングで250ccモデルの登用!
遂に念願が叶いました。

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一番奥の二台は SUZUKI GZ250 マローダー

奥から三番目は HONDA CB250

手前三台は SUZUKI TU250 ボルティー

合計6台の250ccモデルが日本の皆様をお待ちしています。
尚、謀った様で大変申し訳ありませんが、スクーター採用はこの時点でなくなりました。




この写真を得るまでに私がコンタクトした欧州と北米の現地サービスは全て「NO!NO!NO!」の回答でした。
普通はここであきらめるのでしょうが、根本的な問題から考えて250登用の念願を維持し続ける価値があると考えました。
その考え方の後押しになったのはコバユリさんであり、彼女とご一緒された皆様の行動であり、ルーマニア・ツーリングにご参加いただいた皆様が発するメッセージです。

独り善がりでは決して事は成就しない・・・これが全てです。




夏目記念日予告サイト、ついにコバユリさん登場です☆

名に喋るんだろう・・・・・・
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by cruise_tour | 2013-08-19 09:00 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)
いよいよブルガリアのバイクツーリングが始まります。
当社では一つの国を追及したい・・・・・と言う思いがあります。
一人の人を理解することが簡単でないように一つの国を理解することは簡単ではありません。

歴史、言語、風俗習慣、宗教、食べ物、価値観、性格、その他その国が持つ様々な色があります。
しかし、難しいことはどうでも良くて、大切なことはその国とその国の人々を好きになることだと思っております。

好きになるためには興味を持っていただくことが必要ですが、今回のバイカー6名様はきっと多大な興味を抱き、旅をなさっていただけることと信じております。

私はなぜか子供の頃から違う世界に恋い焦がれる習性がありました。
たった一人であっちこっちフラフラしたものです。
そして新しい世界では必ず新しいものが見つかりました。

見つけていただきたいと願っております。


ブルガリアは20年前まではソビエトの衛星国としてベールに包まれていました。
現在はそんな人工的ベールははがされましたが、それでは私達はブルガリアをどれだけ知っているのか?
ヨーグルト、琴欧洲くらいしか知らないはずです。
ちょっと突っ込んで薔薇の国、程度でしょう。


私はたった6日間ですが、ブルガリアを旅してその魅力を知りました。
先ずは人が良いこと。
アングロサクソンを主体とする白人とは別の白人が居ました。
全く別なんです。
中国人と日本人くらい違う民族です。

次に性格の大人しさです。
落ち着いていて、口論などは一切目にせず、クラクションも6日間で二度程度しか聞きませんでした。
ガイドのアンゲルが一度横から入って来た車と接近しましたが、右手を挙げてニコッとして終わりでした。
ソビエト時代にそうなったのか、オスマントルコ支配下でそうなったのか、元々そうなのかは分りませんが、静かなる人々なのです。



異国を旅すると言うことは異なる民族と触れ合うことだと思っております。
私はブルガリアにもたくさんの出会いがあり、それらの出会いが送り届けてくれる異国の旅ならではの思い出が生まれると信じております。



今回はポジティブ・シンキングの女王がツアーに同行します。
彼女の好奇心の強さと人懐っこさと探究心と吸収力はきっとしられざる国を、少なくともバイカーの皆さんだけには身近な国にしてくれると信じています。



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世界のヨーグルト
地域やヨーグルトの歴史が違うと、種として使われるヨーグルトに含まれる菌の種類が違うので、できあがりも違ってくる。また、使う乳の種類により成分が異なるため、できあがりも違う。例えば、水牛乳は牛乳に比べて乳脂肪の割合が多いため、より濃厚なヨーグルトになる。また、表面にクリームの層ができ、その部分がまた好まれたりする。
世界初のヨーグルトはおよそ7000年前とされる。生乳の入った容器に乳酸菌が偶然入り込んだのがはじまり。

ブルガリアでは常時どの家庭でもヨーグルトを料理などに使っている。また、ヤギの乳を使ったヨーグルトなどいろいろなものが販売されている。
素焼きの入れ物に入れて作り、そのまま素焼きの器ごと販売する地域が多いのは、菌がバランスを崩さすに生きるのを助けるためである。この場合、常温のまま販売される。また、素焼きの器は多孔質なので、水分が適度に抜けてヨーグルトがほどよく濃縮されるという効果がある。



凡例地域名:ヨーグルトの名前 - 使われる乳のタイプ 特徴など。

インド/パキスタン:ダヒ(dahi、ヒンディー語)、ドイ(doi、ベンガル語)、タイール(thair タミル語)、カード(curd、英語) - 牛乳、山羊乳、水牛乳 地方によっては、素焼きの器に入れて作られそのまま売られている。また、地方により味が違う。工業的に作られる物よりも、地方で自家製のものが多く販売されている。
ネパール:ダヒ(dahi、ネパール語)
西スマトラ:ダディ(dadih、インドネシア語) - 水牛乳
スリランカ:カード(curd、英語) - 牛乳、水牛乳 硬く濃厚な味。素焼きの器に入れて作られて売られる。地方で自家製のものが多く販売されている。
モンゴル:アイラグ - 馬乳
中央アジア:クーミス - 馬乳、ラクダ乳
アフガニスタン:マースト(māst、ダリー語)
イラン:レーベン/マースト(māst、ペルシア語) - 牛乳、山羊乳
イラク:リバン(liban、لبن アラビア語)
シリア、レバノン、パレスチナ:ラバン(laban、لبن アラビア語)
エジプト:ザバディ(zabadi、アラビア語) - 牛乳、山羊乳、水牛乳
グルジア:マツオーニ(matsoni、グルジア語) - 牛乳、山羊乳、羊乳
アルメニア:マズーン(madzūn、アルメニア語)
ギリシャ:ヤウルティ(giaurti、ギリシャ語)
トルコ:ヨウルト(yoǧurt、トルコ語) - 牛乳、ヤギ乳、羊乳
ブルガリア:キセロ・ムリャコ(Кисело мляко、kiselo mljako、ブルガリア語) - 牛乳、羊乳
ロシア:ケフィール(kefir) - スメタナ(Smetana-ロシア語) -牛乳 日本でいうカスピ海ヨーグルトであるとされる。
北スペイン:クァハダ(cuajada)/マミヤ(mamiya) - 牛乳、山羊乳
スカンジナビア半島:テッテ - 牛乳、脱脂乳 より濃厚なヨーグルト。素焼きの器に作られ売られる。普通のヨーグルトとは区別されて売られている。

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by cruise_tour | 2013-08-17 10:55 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

ブルガリア・ツーリング

コバユリと走ろう!しられざるブルガリアの散歩道

プレッシャーを抱きながら下見を行ったのは3月7日、サイトを立ち上げたのは5月、募集締め切りが7月上旬。
こんなにとんとん拍子に事が運んだ新規ツアーはございません。
一生のツキを使い果たしてしまったかのような幸運の数々によって生まれたツアーです。

ぜひ今後もウォッチいただければと思います。

今現在、土地の造成と基本インフラを整備したところで、ここから先は旅人と現地スタッフがクリエイトすることになります。
庭をどうするか、建物は、部屋数は、リビング、キッチン、ダイニング、窓、エクステリアにインテリア、その他たくさんの選択肢の中から異なる人格によって当社が作った土台に人が住む、温かみのある家が建つのです。

そう考えるとワクワクしてきます。



THE WHITE HOUSE, KOVACHEVITSA

これはコヴァチェビッツァという村の宿です。
この宿をちらっと見学させていただきましたが、ここにはほんとに泊まってみたいと思いました。

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ホワイトハウスから撮影した村の風景です。
3月なので、パッとしませんが、この景色はたまりませんでしたね。


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これはホテルのサイトからコピーした写真です。
ほぼ同じ場所から撮影していると思われます。



しられざるブルガリア・・・・・・

それが今やバイカーによって知られた国になろうとしています。

なぜブルガリアかはコバユリさんには耳にタコが出る位伝えています。
単なる海外バイク旅の一商品ではない、もっと大きな視点と目的を担ってこれから旅が始まります。
私が言っても聞く耳持ってくれない話を、彼女を通して伝えていただくことで、テレビ級の題材になる可能性がある・・・・・・・・・・
ずるい、ひどい、冷たい・・・などと、私がここで嫉妬したとしたら凡人でしかありません。


変わり者でありたいと願っています。
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by cruise_tour | 2013-08-13 10:31 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour