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カテゴリ:ブルガリア( 95 )

ブルガリア伝統料理

メイン料理は、バーベキューで焼くキュフテ、ケバプチェ、串焼き、カルナチェなどが代表的です。さらに、ギュヴェチェもしくはギュヴェツと呼ばれる陶器の壷でオーブン焼きにする料理もあります。チョムレク、カヴァルマ、バンスコ地域で作るカパマなどがその例です。


確かルーマニアにもあったかと思いますが、いかにもアジア風のブルガリア料理があります。
シシカバブとか、ケバブなどの料理は良く知られたところ・・・
それをいただきました。


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でかい!
しかし、これより大きいサイズがメニューにありました。
見た目で大体味が想像つくと思いますが、その想像通りの味でした。


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上の写真の半月状に割られたパンの原型です。
このパンも一括りでゲルマン民族が作るパンとは異なりますね。
どちらかと言うとインドのナンやチャパティーに近い雰囲気です。
そして真ん中に小さな穴が開いています。
この穴は何のために開いてるのでしょう?


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ご覧のように串を立てて刺さった肉をそぎ落として皿に盛ります。
お好みでレモンを振りかけていただきます。



ブルガリアはヨーロッパとアジアをつなぐクロス・ロードでもあり、遠い昔からトラキア、古代ギリシャ、ローマ、スラヴ、プロト・ブルガリア(ブルガール)、ビザンチン、トルコやその他たくさんの民族が足跡を残しました。


トルコが民族のスーパー・ハイウェイだとしますと、その西隣のブルガリアも同類に近いエリアだったのでしょう。
従って料理も当然様々なカルチャーの影響を受けて現在のブルガリア料理が出来上がっていると聞きました。




「食べ物何てどうでも良い。」
と思っていた自分ですが、健康を害した理由はその食べ物に対する甘い考えでした。
食べないと胃は小さくなり、空腹感も胃に比例した程度になります。
更に動きが少ない現代の生活では運動に比例して増強する筋肉も小さくなります。
そして最終的には歩くこともままならない小ささにまで私の筋肉は落ちました。

食べましょう!
とにかく食べましょう!
美味しい料理は人間に食べることの幸せを与えるためにあるのであり、みんなで一緒にテーブルを囲む楽しい機会は食べることをみんなで讃える機会だと思うのです。


但し、食べてはいけない場合があります。
・電車の中で、空いているとは言え、完璧な食事をするのはどうか・・・・?
・一人飯が友達が居ないと判断されることを恐れ、トイレの中で隠れて飯を食うのはどうか・・・・?
・7回裏、巨人の攻撃でランナー二人置いて、松井秀樹の打席!ここで松井の打撃に目もくれず幕の内弁当ほおばるのは辞めてほしかった。



人それぞれ勝手ですが、以上、中年の主張です。
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by cruise_tour | 2013-06-25 10:26 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)
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ブルガリアからのウェルカムレターです。

ぜひご一読願います。


Dear Japanese Friends,
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by cruise_tour | 2013-06-22 12:55 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

ヨーロッパ最古の町

THE OLDEST TOWN IN EUROPE

ヨーロッパ最古の町がブルガリアにあるそうです。
紀元前4,500年前頃・・・・

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時間がございましたらブルガリア周辺の地図をご覧いただければと思います。
その位置は・・・な~るほど・・・とうなずけるものであり、人々や動物、鳥たちがブルガリアを通過しながらヨーロッパやアジア、アフリカとの間を行き来したことが想像できます。

アンゲルが話してくれましたが、ブルガリアは渡り鳥の通過地点であり、たくさんの種類の渡り鳥が見られるそうです。

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私の手首の赤白の紐は旅に出る朝、アンゲルからプレゼントされました。
3月のブルガリアは女性の月であり、ブルガリア人はこのブレスレット?を手首に巻き続けるそうです。
そしてその時期の終わりが来ると、手首から外し、外の木などに結び付けるそうです。(実際にあちこちで木などに吊るされたブレスレットを見かけました。)
コウノトリ(stork)がアフリカやってくるのはこの時期だそうで、気に縛り付けられたブレスレットを持ち去るとのこと。


コウノトリは赤ん坊を連れてくる鳥・・・
女性は赤ん坊を宿し産み育てる存在・・・
そして女性のための月が3月・・・

この3つはリンクしている気がしますが、込み入った話になりますと語学に不安がございましたので確認しておりません。
後は実際に皆様がブルガリアへお越しになり、ご確認いただければ幸いです。

ちょっとしたことを、ちょっと深く考えると思いの外、楽しい考えや想像につながりますね。
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by cruise_tour | 2013-06-18 15:48 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)
外国の地名でとても長い場合即座に覚えきれません。
コプリフシティッツァも同様、私は遂に現地では覚えきれませんでした。

コプリフシティッツァはオスマン・トルコから独立する際に最初の銃弾が発砲された町だそうで、アンゲルは誇りを交えた雰囲気で解説してくれました。

しかし、現在はブルガリアの伝統建築を保護する町として存在しているそうです。
従ってどの家も古く、味があり、アートの世界とも言える街並みでした。
アートに心得が無くともぶらついていると心は穏やかになり、落ち着き、皆様がお好みのアートで心洗われる気持ちと同じ気持ちになれると思います。
ツーリングでは最終走行日の午前中に立ち寄り、散策予定です。

ソフィアを除く、最後の訪問地がフルガリア独立の町・・・・・何かの縁を感じませんでしょうか?


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スレドナゴラ山脈に向かって走っていると気を引く町が見えてきました。


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電信柱と電線が無い町は大好きです。
街灯が魅力的ですね。


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この橋で独立戦争の最初の銃弾が発砲されたそうです。
仮にどこかの大国に日本が占領され、その占領軍を追い払うための最初の銃弾が発砲された町があると想像しますと、そこは私達日本人にとっては聖地となるでしょう。


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ブルガリアの伝統建築です。
フロアが上になると床面積が増えることと、全般的に正方形に近い建築面積、そして緩い勾配の屋根。
これが特徴と思われます。


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建物の左側はお店でした。


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この大砲の特徴は木製であることです(笑)
堅い木で作られているそうですが、暴発は免れなかったようです。
アンゲルがニヤッとしていました。


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裏路地はこんな感じです。
たまりません。


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ブルガリアの屋根はこのようなセラミックの物と平たい石を使用した二種類を見ました。
煙突の形と古びた感じと立ち上る煙が情緒一杯です。
遠くからその町全体を眺める時、どうしても屋根が目に入ります。
外壁と合わせて屋根はその町を表現する大切な物なのかもしれません。

コプリフシティッツァを出発するとランチを挟んでソフィアまでは約100キロです。
そして昨日ご案内しましたショッピングタイムも十分取れますし、ファーウェル・ディナーに合わせて、ピアノ・バー、KARAOKE、ボーリング、ビリヤードなども楽しめるそうです。

字幕は日本語ではありませんので、モンゴル同様、歌詞カードが必要でしょう・・・・・
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by cruise_tour | 2013-06-14 11:55 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

ショッピング2

前に書いたかもしれませんが改めてショッピングの場所をご案内します。


その名もづばりウーマンズ・マーケットです。
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人々はどこでも市場に集まるのですね。
浅草の雷門の発祥も寺が販売を許可したところから現在の賑わいが始まったとのこと。
買う買わないは別にしてぜひ訪れていただきたいところです。
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by cruise_tour | 2013-06-13 14:18 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

ショッピング

男性が興味を持つ対象と女性が興味を持つ対象は開きがあることがあります。

その開きが面白い・・・・・

例えばショッピング。
女性がアクセサリーや服のショッピングにかける時間は私のようなガサツな男にとっては地獄とも言えるくらい長い・・・
果てしなく続く、選択の時間。
「ああ、神様!」


しかし、男も対象物によっては同じです。
東急ハンズなどは1-2時間過ごすに全く抵抗ありません。
モデルガンショップ、鉄道模型、楽器店なども同様。

この辺を分析すると面白いかもしれません。

とにかく、女性のお客様の旅にはショッピングが欠かせません。
これは理屈を整える前に本能的にそうしなければならないと言い聞かせています。


The Center of Folk Arts and Crafts


さて私もソフィアで何件かお店に連れて行ってもらいました。
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そして私が購入したのはTシャツです。

一番上が VODKA と書かれたシャツ。
三番目は CCCP
四番目は KALASHNIKOV・・・・カラシニコフはソ連製のマシンガンで総合力で世界一と言われる名銃だそうです。

購入したのは二番目のシャツ。
KGB Still watching you
と書かれていました。

日本でこのシャツを着て歩いても問題ありませんが、果たして旧東欧やロシアの町でこのシャツを着て歩くとどうなるのか?

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お店の方です。
ブルガリア通貨の代わりにユーロで支払ったところ、細かい御釣が出ました。
「ああ、要らないよ」
と答えると薔薇の香水の小さなボトルをサービスでくれました。
そんな人であり、そんなお店であり、ブルガリア人自体がそんなことができる人々なのかもしれません。



とにかく興味の対象がなんなのかを考えることは明日につながるでしょう。
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by cruise_tour | 2013-06-13 10:13 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)
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ブルガリアから何点か写真が送られて参りましたのでご覧いただきます。
ブルガリア・ツーリングはブルガリアを楽しむためにございますが、私は他の目的も想定しています。
その目的とは当然お客様である旅人に関わって参ります。
そしてその旅人はバイク乗りでなければなりませんし、バイク乗りの旅度胸と確立した「個」があるからこそ計画できる将来の流れなのです。

バイク乗りは「個」が確立してる日本社会では稀有な存在です。
集団徒党を組んでバイクを単なる移動やカッコや威嚇の道具としている人々は個が確立している人々ではありません。
あれらは一人では怖いから群を成しているだけです。

当社をご利用いただく皆さんは個が確立している・・・・・これをぜひ意識していただきたいと願っています。
個が確立しているということは世界に通用することを意味しています。
英語ができるできない、不安か安心かと言う心理思考の以前に個が確立していないことの方が大変怖いと言えます。
個が確立していれば進むも引くも止まるも自由に制御できるのです。
バイク乗りは自由を知っているのです。
本田選手も言ってましたね。
「シンプルに言えば『個』だと思う」

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写真をご覧いただいてどんな印象をお持ちになるかは人それぞれですが、多分一般的には見られない写真だと思いますのでその点を念頭にご覧いただければ幸いです。

当社では旅を作る時に一番大切にしていることは景観・人とのふれあいの二点です。
ただ、ハイライトとしてご覧いただく際に難しいのは人とのふれあいです。
写真で人とのふれあいの魅力を即座に感じるよう仕組むことは大変困難です。
ただ、人との触れ合いが全くない海外での旅は、私はあり得ないと思っています。
言葉は、大変重要ですが、コミニュケーションの単なる一つに過ぎません。
これを常に意識してご案内させていただいております。

世間一般では英語ができる人間が尊敬され、重宝がられますが、日本語と英語ができるだけでご飯は食べられません。
英語を使ってどう稼ぐかが難しいのです。
一番難しいのは稼ぐことであり、家族を養うことであり、いかに自分のホビーに時間を、稼ぎを費やせるかです。
英語なんてのはそんなものです。
どこかの国でホームレスに声をかけられました。
「20セント・プリーズ!」
素晴らしい発音にやや衝撃を受けましたが、英語を話す人間が特殊なのではなく、英語圏に生まれれば誰でも話せるのです。
必要以上に恐れるに足らず・・・・・・

個が確立していらっしゃるバイク乗りの皆さんにはなんとなくでもご理解いただけると思います。
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by cruise_tour | 2013-06-06 11:01 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

ブルガリアの山村の人々

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石造りの家々が立ち並らぶ、コヴァチェビッツァ村にて静かな、とても静かな時間を過ごしました。
静かな状態を好む私にしても静か過ぎる気がしました。
ブルガリアは静かな国なのです。
静けさの中に何を見つけるか・・・・
旅とは感じるものであり、偶然がたくさんやってくるものであり、飾らない疑わないそのままの自分になれる時の流れだと思っています。

あれこれ考えず、無心になり、その国を、その土地を、その場にいる人々を感じる。
バイク旅とはそんな状況を気付かない内に与えてくれる素晴らしい旅なのでしょう。
あれこれ考えるのは私やガイドだけで十分。
旅人は無心に、自然に湧いてくる興味心と集中力で純粋に旅を感じていただきたいと思いました。



山村で出会った人々シリーズ。

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インテリ風の彼はコヴァチェビッツァ村の素晴らしい宿のスタッフです。
オーナーかもしれません。
とても静かな男で、シャイな感じがしました。
オリジナルのブルガリア語で村での生活、歴史、彼のお気に入りやお勧めを伺ってみたい気がしました。
私がブルガリア語をできるかどうかはどうでも良いことで、彼の心を感じるには母国語の音を感じることが一番ではないかと思う次第です。
最近、言葉は音楽に近い場合があると感じています。
ガールズ・トークは音楽に近いのでは?・・・・・だから理解しようとすると難解である。



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テレビから消え去ったK1。
いつの日か再び開催されることを願って止みません。
あの興奮を!あの躍動を!男の世界を今一度!!!!!!!!
と言う気持ちを前提にそっくりさんシリーズです。
バトル・サイボーグ"ジェロム・レ・バンナ"
やるかやられるかの一発勝負・・・・・傷だらけの記憶に残る男。



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肝っ玉母さん風ですね。
彼女はデビルス・スロートと呼ばれる洞穴の近くで蜂蜜を販売していました。
そして上のサウスポー闘志の奥さんでした。
素晴らしい笑顔に御礼申し上げます。



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オマケです。
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by cruise_tour | 2013-06-01 09:57 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

インツーリストホテル

ブルガリアはソビエトの忠実な衛星国でリーダーのジフコフと言う人は「彼がブルガリアを率いている限り100年経っても変わらない。」と言われた強力なリーダーだったと記憶があります。

しかし、旅の道中で、アンゲルが私の口から「ジフコフ」との名前が出た瞬間の反応が意外でした。
「う~ん!ジフコフ先生・・・・」
嫌悪感と苦笑いが混ざったような反応で言葉全体は唸るように発していました。
推測では彼らはジフコフ時代を快く思っていないはずです。
ソビエトの影響下にあったことも併せて・・・

ブルガリアでソビエトや共産主義時代の話をすることは避けた方が良いと思われます。
彼等から持ち出さない限り。


ジフコフに関してですが、私、スパイ小説や陰謀を描いた小説に凝った時期がありまして、そこで拾った記憶だと思います。
アカデミックな知識や学びは一切ございません。
予めご了承願います。



共産主義時代、どの国でもインツーリスト(旅行会社)が旅行客の受け入れを全面的に行っていました。
そして受入れホテルがインツーリスト・ホテルになります。
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インツーリスト・ホテルは「パーク・ホテル・モスクワ」と名前を変えて運営されています。


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ここはインツーリスト・ホテルの客室です。
この日はアンゲルと二人でホテルめぐりをしました。
右側の女性はフロントで事務をしていた方ですが、見た目以上に気さくでした。
インツーリスト=コールド・ブラッド=無表情=人間味なし・・・・と言う固定観念がこの時は有った気がしますが、人間はどこでも大して変わりません。
目は二つ、鼻は一つ、口も一つ、男と女は惹かれあい、または憎しみ合う(笑)


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このホテルの自慢は最上階の展望レストランです。
広いスペースにテーブルが幾何学的に配置されている印象でした。
合理性を追求するとこのようなホテルになるのではと思います。


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レストランからのソフィアの眺めです。
この旅で私は何度虹を見たか・・・・・

それは輝けるブルガリア・ツーリングの未来を祝福しているのだ!
私への大歓迎の意思の表示である。
ブルガリアの天地が私に栄光を約束しているのだ!


勝手にしやがれ!

と言われても仕方がありません。
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by cruise_tour | 2013-05-31 09:41 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

ブルガリアの山村

昨日の信越ツーリングの情景から流れとしてはベターなお話です。

以前に続きブルガリアの山村をご案内します。

ロドピ山脈の中にあり、ギリシャとの国境に近い、シロカルカ村です。
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ここに到着した時は真っ暗でしたので感じるものは何もなかったのですが、朝起きるとゲストハウスの周辺は写真のような感じでした。
腕が悪いのでパッとした写真がありませんが、シャッター押しまくった記憶があります。


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ゲストハウス前の路地です。
コヴァチェビッツァ村の建物とは異なり、建物の壁には粘土?が多く使用されています。
ほとんど時間が無かったので村の散策はできませんでしたが、実際の生活が維持されているはずで、きっと訪れた皆様の興味を触発するはずです。


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彼女はゲストハウスのオーナー、または管理人です。
中々の美人でしたが、シャッターのタイミングが良くない!


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ここは一階がレストラン&バーとなっている宿屋です。
このレストランの料理は絶品でした。
多分村の中心にあるレストランだと思いますが、大き過ぎず小さ過ぎず私が好きなパターンでした。
レストランはただ単に腹に食べ物を詰め込む場所ではなく、先ずはリラックスできることが大切でしょう。
暖炉に火が灯っていました。


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部屋を見せてもらいました。
それぞれの部屋が異なり、調度品も寝具も異なります。
画一的ではなく、商業的でもなく、自分たちなりに理想の眠りと寛ぎをお届けしようとアレンジされた気がしてきました。




17世紀に創立されたシロカ・ラカは現在たいへん人気ある旅行先となっています。その資源は見事に保存された民族復興期の建築、伝統音楽、美しい自然、豊富な歴史にあります。
シロカ・ラカは、川の両岸の急斜面に建つ、ロドピ地方を代表する美しい伝統家屋で有名です。典型的なロドピ様式の家屋は突き出たベランダのある2階建てで、内部に木製の階段がついています。部屋は広々としていて、壁際に木製の寝床が並び、窓は比較的小さくなっています。最も有名な家屋はスグロフ家、ウチコフ家、グリゴロフ家です。
村は、その伝統音楽でも知られています。ロドピ民族音楽の名人と評価された歌手やバグパイプ奏者の中で、この村で生まれた者が数多くいます。1972年にここで国立フォークロア学校が開校しました。
3月の第1日曜日にここで「ペスポネデルニク」と呼ばれるクケリ(仮面踊り)フェスティバルが開催されます。
<中略>
シロカ・ラカ村は農村観光とエコツーリズムに最適です。自然、建築、きれいな空気、松の大木は多くの観光者を惹きつけています。村には宿泊できるこじんまりとしたホテルや民宿があります。

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by cruise_tour | 2013-05-30 12:40 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour