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カテゴリ:インド|ヒマラヤ( 43 )

今年もラダックツーリング無事終了しました。

今年のルートは「パンゴンツォとヌブラ渓谷」を走るルートでした。
両方とも5千メートルの峠を越えるアドベンチャー・ルート。
しかし女性ライダーが4名様も・・・

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ヌブラバレーです。
カルダンラ=世界一高い峠を越えた向こうの谷。
シルクロードの一支線としてラサから発してここを通過していたそうです。


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谷は地図では小さな細い谷ですが、人間には充分な広さを持ち、視界抜群、人里もあります。
そしてヒマラヤの大きさを体感するために最適な面積を持ち、人間の五感をしびれさせることができる空間です。


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バイクの旅は心身共に大いに目覚め、常にフィールドを感じていられる。
だから感動が途切れることなく、旅をしている実感が得られるのでしょう。

自動二輪免許と未知の世界への興味がおありであれば、後はご自身の休暇と経費の問題のみ。
当社ヒマラヤ・ツーリングは日常生活を日本で送っていらっしゃる庶民の皆様方に実現可能なアドベンチャーです。
高山病の影響がほぼ無いツーリング・ルートもございます。

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by cruise_tour | 2016-09-11 08:59 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(0)
ザ・ラダック”ヌブラ渓谷とパンゴンツォ”の旅、進行中です。

昨日はカルダンラ=自動車道路世界最高地点を越える旅が終わりました。

写真は女性ライダーです。

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by cruise_tour | 2016-08-24 11:03 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(0)
インド最北部、ジャンムー/カシミール州。
ここはヒマラヤ山脈が東西に延びる場所。
そして複数の山脈が一か所に集まるパミール高原まで約500㎞。
そこには世界で一番高い所を走る自動車道路があります。
その道をビーコン・ハイウェイと呼び、最高地点はカルダン・ラ、5000mを越える峠。
その峠の様子と峠からの大パノラマを長瀬氏の感性と腕による写真でご覧下さい。

写真:長瀬明史氏

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by cruise_tour | 2016-02-17 14:22 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(0)
ラダック最西端の町、カルギル市から4000mの峠を越え、インダス渓谷へのバイク旅。
イスラム教とチベット仏教とチベット人とアーリア人が交錯する土地。
青空と天を突き刺す山々と荒々しい不毛の岩盤と緑豊かな耕作地&果樹園がアレンジされた土地。


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巨大な山を背景にライダーに欠かせない儀式とも言える瞬間。


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ハンプティン峠=4049mからの眺め。
ハンプティング・スカイラインの最高地点。
ああ、ヒマラヤよ!雪よ!岩よ!
胸のど真ん中が空洞になる絶景を旅人は見る・・


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ここがイスラム教文化圏であることを実感する。
そして少しだけイスラムの教えに染まる?


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あまりにも見事な庭園のようなヒューマニティーあるれる情景。
農業とはなぜにこれほどまでに美しく見えるのか?


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大勢の外国人の来訪に戸惑う、くりくりしたお目目のイスラム教徒たち。
「目には目を、歯には歯を」、なーんてことは教わってないに違いない。


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ワインディングロードを下降すると遥かなる流れ、インダスに到達する。
遥かなる流れもここでは未だ小さい?


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インダス川沿いにしばらく走るとビャマ、アーリアン・キャンプに達する。
周囲の山々の高さに視線は向いてるのか?


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美し過ぎるこの地の風景・・・
ぽっかり浮かんだ雲が童話の世界を作っている。


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アーリアン・キャンプのパーマネント・コテージ。
残念ながらここでの宿泊は叶いませんでした。
悔しいの一言。


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花の民、ドクパのご婦人。
バケツには新鮮なプルーン?が


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チャイニーズ風のランチ。
素朴に見えますが、カレー、カレー、カレーのオンパレードの後にはありがたい味であったそうです。


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インターナショナル・ガールズ・トークで女性達はいつでもどこでも誰とでも盛り上がれる。


ハンプティング・ラにて記念撮影。
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予定ではアーリアン・キャンプに宿泊予定でしたが、インダスの増水のためこの先の道が通行止めとなり、カルギル市へリターン。翌日遠回りでこの地の東を通過し、レーへの旅をなさっていただきました。
私としては未だに悔しい大自然の試練です。
折角うまくいくと思っていた2週間前に力が抜けるバッドニュース。
でも、そんな不運を不運と捉えず明るく前向きに旅を頂いた皆さんにはほんとに頭が下がります。
爪の垢を送ってもらおうか?

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by cruise_tour | 2015-10-08 18:17 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(0)

レー/スリナガルHwy

レー/スリナガルHwy、ラマユル・ゴンパから1日目の終着地、カルギル市までの道中の写真です。

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月面と称されるラダックの風景の中に建つ巨大な宗教施設、ラマユル・ゴンパ。
荒々しい風景に潤いを与える一輪の花!


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ランチはMoon Palace Restaurantにて。
雰囲気たっぷりな名前のレストランは意外にも花咲き乱れる美しい庭園の中に建ちます。
ラダック渓谷は果樹栽培が盛んなため、地元産の豊富なフルーツやナッツがお召し上がりいただけます。


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外国人ツーリング・チームと記念撮影。
バイク・ツーリングと言うだけで意気投合できる。


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レー/スリナガルHwyの峠、フォトゥ・ラ。
針のような山塊の風景に誰もが立ち止まり、シャッターを押す。


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あーーー、気持ちいい!


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今日の終着地、カルギル市の夜景。
ラダック渓谷最西端の町、イスラム教文化の町。
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by cruise_tour | 2015-09-24 11:29 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(0)

ラダック・ツーリング

現在、ヒマラヤツーリング進行中です。



カルギル市郊外の道・・・・


真っ暗な木々のトンネルを潜り抜けます。
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開けた景色との出会い。
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萬年雪を被ったヒマラヤの雄姿が
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壮大な山岳風景の対極にはいつも広大な谷がある。
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by cruise_tour | 2015-08-25 09:38 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(0)
昨年のラダック、チャンタン高原の旅
最終ライディング日、後半からレー市凱旋までの流れを素晴らしい写真と共にご覧下さい。
ため息と虚脱感と涙が出るかもしれません。

バイクってどんな景色でも似合うものなのか?

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by cruise_tour | 2015-05-20 11:19 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(0)

レーの西の旅

ラダック・ツーリングは昨年で2コース目を催行させていただきました。
その結果、レーの西、インダスを下流へ下るルートを作りました。

ザ・ラダック|イン・ザ・バレー

そのツアーのハイライトは当然ながらヒマラヤ山脈の絶景ですが、標高が下がるため、チベット族以外の民族の村々が点在し、そこでの一時と、より豊かな緑の中で寛いでいただけることです。
アーリア人、と呼ばれる民族は元々中央アジアが起源だそうですが、インドやパキスタン、イランなどに点在し、その一部がラダック渓谷の標高の低い場所に住みついています。
宗教はチベット仏教とイスラムが混在しているようですが、特別な問題はありません。
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道はこんな感じの道が田舎道で、メインの道は素晴らしい2車線の舗装路です。
このツアーは高地障害の可能性が低いことと、ダート走行がほぼ無し。
従いましてより多くの皆様にお楽しみいただける内容です。
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by cruise_tour | 2015-04-01 09:45 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(0)
インド・ヒマラヤ・ツーリングのコーディネーター、有川氏夫人は北インドの雑貨を紹介されています。
そのイベントのお知らせです。


雑貨マーケットin人形町ライズ
雑貨マーケットFB
ブログ|マナリ日和

イベント日時:
2015年3月21日(土)、22日(日)
OPEN 11:00~18:30

皆様のお越しをお待ちしております。

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by cruise_tour | 2015-03-13 17:18 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(0)
ザ・ラダック〔イン・ザ・バレー〕

未だ本サイトにリンクしておりませんが、概要が出来ましたのでご覧下さい。

写真は花の民、ドクパのご婦人です。
遠景のヒマラヤがこの谷の生活と共にあります。
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by cruise_tour | 2014-12-22 14:52 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour