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カテゴリ:インド|ヒマラヤ( 43 )

チャンタン高原の旅

ヒマラヤ・ツーリング|チャンタン高原の旅、終了いたしました。
素晴らしく美しい写真をいただきましたのでこれからアップさせていただきます。


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ヒマラヤ山脈で一番高い高度にある最大面積の湖だそうです。
ツォ・モリリ=モリリ湖=モリリ・レイク


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モリリ湖畔に立つエンフィールド・ライダー達。



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私はこの地の湖を「紺碧の水鏡」と表現しましたが、ここはまさにその言葉がぴったりの情景です。

鏡にも見えますが、氷が張っているようにも見えます。
何と美しい景色でしょうか。


ラダックツーリングは高度4000を越える場所で行われますが、移動日は3日から4日となり、体力的負荷はは余力を残した状態で天空の地における旅を満喫いただける可能性を見出しました。

様々な技術面での改善は現地駐在、有川氏との更なる追及により、より安心して楽しめる別天地でのツーリングをリファインして参ります。

皆様の将来の夢として設定いただければ幸いです。
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by cruise_tour | 2014-08-19 17:28 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(0)
昨年、突然完成した新しいインディアン・コネクションの再紹介です。

インドはラジーブがツーリング・ビジネスから撤退して、しばらく空白の期間がありました。
インドでパイプを作ることは大変簡単と言えますが、そのパイプは穴だらけのことが多々あります。
ですので、簡単に作れるという業界人が居るとしますと、それは真実を知らないか、仕事をしてないか、単なる話仲間、呑み仲間程度でしょう。

昨年出来上がったインディアン・コネクションは自慢ではありませんが、合格点間違いナシ。
100点満点を取るために残された仕事は私のみにあると言っていいかもしれません。



今年のお盆に計画されているツアー

ザ・ラダック"チャンタン高原"

何と女性ライダーがお一人参加されます。

このツアーのハイライトはたくさんあります。
全ての道がハイライトと言えるかもしれません。
その中で一つ取り上げるとしますと以下の写真です。

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チャンタン・ハイランド・スカイライン!
私が勝手に名付けました。
MAHE と言う集落から南にチャンタン高原へ向かう道中の道です。
この写真と同じロケーションの写真を期待しております♪



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右端のブルーシャツがコーディネーターの有川氏です。
彼は登山が専門ですが、このエリアを深く知る現場主義のプロです。
私が一番頼りにしている日本人パートナーです。
彼を登山だけでなく、バイクの世界でも活躍してもらいたい、と願っています。
ぜひ皆様のバックアップをお願いします。



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左端が有川氏の後見人と言いますか、仕事仲間を越えた親密な人間関係のソハン氏です。
私は昨年から実際の取引に入りましたが、結果としてお見事としか言えません。
それまでの何人かのインド人ツアーオペレーターに煮え湯を飲まされていたので、当初はそれなりに警戒しジャブを打ち、やや厳しい言葉や態度で様子を見ましたが、完璧でした。
嘘、言い訳、逃避、ぼったくり、全くありません。
私が願ったとおりの論理的なキャッチボールが出来ました。
結果、恥ずかしいくらい、私の完敗でした。


ザ・ラダックと言うツアーですが、このツアーの手配はかなり高度な技術が要求されます。
私が過去に取引したインド人では先ず対応できないでしょう。
欧米のツアーオペレーター・クラスの能力ですが、欧米人の値付けは我々には高い。
彼の能力をいただきながら現在の旅行代金で収まることは奇跡に近いかもしれません。
損得のリスクを避けるために高い値段をつけることは簡単です。
ただ、それではバイクツアーは発展しません。
私は一般的な日本社会の勤労者の収支や旅への価値観を、想像できる範囲で自分に当てはめながら値付けをしております。
従ってこのラダックツアーもできる限り詰める部分は詰めて、私自身リスクを背負いながら値付けをしています。
それができる大きな理由はソハン氏の存在であります。

但し、彼はツアーオペレーターとしての腕は抜群ですが、バイクにホビーとして親しんでいません。
その部分は発展途上にあると想定し、皆様の温かい応援をお願いします。
楽しさを具体的にお伝えいただければと願っています。
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by cruise_tour | 2014-06-26 10:42 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(0)

ザ・ラダック

8月9日発|ザ・ラダック|チャンタン高原

女性ライダーの参加が決まりました。
ヒマラヤ・ツーリングでは初めて、インド全体でお二人目です。


インドの旅では女性が大変目立ちます。
大使館でも大勢女性の姿がございますが、バイク乗りとなると女性はがたっと減ります。
しかもインドとなれば今までは難しかったでしょう。

しかしながら、理解力と能力のあるインド人オペレーターとの出会いにより、これからは女性ライダーの皆様にも楽しんでいただける旅を作って行こうと思っていますのでご期待いただければ幸いです。



インド・ヒマラヤ・ツーリングは3000mを優に越える標高で実施されます。
ですので高地障害の懸念がございます。
見たこともない絶景を手に入れるためには多少のリスクは仕方なし・・・・・・とお考えいただけるかどうかのラインがございます。

そしてそのラインを見極められた方がこの地へ行かれるわけですが、きっと拍子抜けすることでしょう。
私の書いたワーニングが如何に大袈裟か・・・・・・

ただ、予備知識が全くなしの場合、気がつけば何とやら、と言う恐れがございますので、あえてご案内をさせていただいております。


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チャンタン高原、モリリ湖です。
ヒマラヤの中で最大最高地の湖です。


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自転車がどれだけ酸素を消費するかはご想像いただけると思いますが、サイクリストの姿は多いと聞きます。


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発展する経済と共にインドの人々のホリデーも変わっていきます。
モンスーンに当たるこの時期、ラダックは絶好の避暑地です。
ごく普通のインド人観光客が訪れるため、デリーからレーのフライトはいつでも混雑、お値段は下手しますと国際線の成田からデリーに近づきます。


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お泊りはキャンプになりますが、パーマネント・キャンプと言われ、一度設営したものを海の家のようにシーズン中張り続けます。
トイレ関連はこんな感じです。


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大切な睡眠の場所はこちらのように整っています。
アンダーマットに寝袋ではありません。


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お食事にしてもご覧の通り、アウトドアクッキングではありません。
カレーをベースにウェスタンスタイルのお食事をお召し上がりいただきます。
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by cruise_tour | 2014-06-20 16:08 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(2)

シッキム・ヒマラヤ

美しいホテルのウェブサイトをご紹介します。

NORBU GHANG HOTELS

ここはシッキムのペマヤンツェにあるホテルで、庭から世界第三位の高峰、カンチェンジュンガがご覧いただけます。
カンチェンジュンガはネパールとの国境に聳える山です。

このホテル、ほんとに美しいホテルで、外装もインテリアも優しい雰囲気で豪華ですが、リッチな豪華さとは違いました。

このホテルに泊まったのは10年以上前ですが、今も健在どころか、より洗練されているようで何よりです。

シッキム州はネパールとブータンに挟まれ、北は中国と国境を接しているところで、デリケートな土地です。
当時は外国人は4名いないと入れない場所でした。
今はどうなっているかこれから調べて、ぜひこの土地もツーリングで訪れていただけるように準備していきたいと思っています。

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ライダー達の旅立ち。

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ホテルからカンチェンジュンガを望む。

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美しい外装。

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チベット風ですが、飾られている花々がなぜか日本を思い起こさせてくれました。

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コテージ形式のお部屋もございます。

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カンチェンジュンガと花々。


狭い土地で、ロードネットワークもそれほど複雑ではありません。
更に南にはダージリンと言う紅茶の町があります。
未だに健在な蒸気機関車、トイ・トレインはSLマニアの憧れです。
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by cruise_tour | 2014-05-30 16:54 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(0)
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こんなところでお食事をとってみたくありませんか?

広ーいスペースにちょこんとおかれたテーブル。

この間の取り方が豊かさの象徴の一つです。


インドは広くてたくさんのカルチャーが集まり一つの国を成しています。
こんな国はまずないでしょう。
普通は分裂するのが当たり前です。
独裁政党が力で無理矢理まとめているのではなく、自然にまとまっています。

その理由がヒンズー教だからと言っていたインド人が居ました。
ヒンズー教は大らかな宗教だそうです。
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by cruise_tour | 2014-04-22 11:24 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(0)

ヌブラ渓谷|ラダック

ラダックの首都、レーの北にラダック山脈が聳え、世界一高い所を走る自動車道路があります。
その峠、カルダンラを越えた谷がヌブラ渓谷です。

渓谷と言っても広い渓谷ですので視界がぱっと開けるのでしょう。
そして川が運んだ砂漠のような砂地が広がります。

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この谷はファイブスター級の景色が堪能できると信じています。


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この大スケールの落差が感動を生むはずです。
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by cruise_tour | 2014-04-16 10:01 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(0)
この湖に到達するツアーを作るために何年かかったか・・・・・
10年ではききません。
振り返れば無能の数々、思い起こせばかなりの遠回り、しかし無駄と思えた一つ一つの出来事が今生きているという不思議なめぐり合わせです。
インターネットが出来て、紙媒体では発表しようがない裏方仕事をもこうして表に出せることのありがたみを感じています。


綺麗ごとだけで済ませるつもりはありませんが、如何に自然が美しいかをご覧いただきたいと思っています。

見栄も、はったりも、体裁も、ごまかしも無い真実の世界でありながらこの美を保てる。

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by cruise_tour | 2014-04-08 10:49 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(0)

チャンタン高原

インド|ザ・ラダック"チャンタン高原"


現在お盆にて二名様のエントリーがございます。
インド・ヒマラヤ・ツーリングは人数が増えるごとに割引料金の設定がございます。
今年は日本人コーディネーターの有川氏がレー市に滞在いたします。



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当社担当:FACEBOOK

ホームページ、ブログと異なるツアー情報を心がけ、発信しております。
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by cruise_tour | 2014-04-07 11:49 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(0)
関空スペシャル、たくさんの皆様のご閲覧に御礼申し上げます。

時代は変わり、モンゴルツーリングの印象もかなり変わりました。
オフロードは違った意味のオフロードに変わりつつあり、当社といたしましては更に時代に合ったアピールの仕方を模索して参ります。

但し、全てのコースを同様に捉えるのではなく、オフの楽しさを知った方が、更にオフロード・ライディングにおけるスポーティーな感覚を追及したいとのご要望にはお答えさせていただく所存です。
経験者は自らの腕を磨き、磨いた腕を確かめ、その腕でオフ・ライディングの楽しみを極めていただければと思います。
そして旅行会社のツアーである以上、旅をなさっていただけることを願っています。



さて、話しはインド・ヒマラヤになります。
ロイヤル・エンフィールドの機構特性についてです。
今現在エンフィールドは世界共通の右ブレーキ、左シフトのモデルを多くのツアーで採用しております。
左右逆月のペダルポジションと言うご案内はいずれ削除となるでしょう。

写真は2013年8月のツアーで使用したエンフィールドです。

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多く見られるエンフィールドの姿です。
しかし、右フットブレーキとなっております。


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こちらはアップの写真です。


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チェンジペダルは左です。
リンクで右側からつないで動かしているなどとは異なり、クランクケースから出たシャフトに直接つながれています。


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ロイヤル・エンフィールド・ブレット500。
大きな障害となっていた左右逆付のペダル位置は世界標準になっております。

世界標準がいいのかどうかは別にして、安全に旅を楽しむためには歓迎すべき流れと言えます。


一人でも多くの皆様に届くよう伝言お願い申し上げます。
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by cruise_tour | 2014-04-01 11:18 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(0)
インド・ヒマラヤ・ツーリング3コースの料金を更新しました。
今年は7月から8月に、有川博章さんがレー市に滞在し、皆様のアテンドをさせていただきます。



レー/マナリHwy
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ヒマラヤ・ツーリングのオリジナルコース。
マナリから出発し、5日をかけてヒマラヤの主脈を縦断するアドベンチャー・ツーリングです。
当ツアーにはインド人、日本語通訳が同行します。


ザ・ラダック〔北東ルート〕
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デリーとレーを往復フライトで移動し、秘境の真っただ中を走る旅、第一弾。
最初の2日は中国と二分する広大なチベット湖、パンゴンツォを往復します。
後2日間はレー市の北に聳えるラダック山脈を越え、ヌブラ渓谷へ向かいます。
ヌブラ渓谷は山間にできた広大な谷でその絶景は普段冷静な旅人の心さえ大いに揺さぶります。


ザ・ラダック〔チャンタン高原〕
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今年の初企画コース。
4000mの大地に点在する湖群と広大な高地の姿が圧巻です。
開けた土地、チャンタン高原は古くからチベット系遊牧民の土地です。


以上、3コースご覧いただければ幸いです。
お問い合わせお待ち申し上げております。
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by cruise_tour | 2014-03-26 15:42 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour