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カテゴリ:インド|ヒマラヤ( 43 )

ロイヤル・エンフィールド on チャンタン・ハイランド・スカイライン!!!

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初めてこの写真を見た時は絶句でした。



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ルートは右上の渓谷から始まります。

川沿いの道を南西方向に向かい、キャガール湖の北岸を回り、湖畔を南へ走るところあたりから、この土地は始まるのでしょう。


絶景かな、絶景かな~!
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by cruise_tour | 2014-03-05 09:40 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(0)

ザ・ラダック第二弾!

フェイスブックを始めるとブログ更新に影響があることが分りました。
今回の話題はフェイスブックと同じ話題です。
昨年の新企画、ザ・ラダックの第二弾です。

ザ・ラダック〔チャンタン高原〕

未だ旅行代金が未定ですので本サイトにはリンクしておりませんが、ご覧いただ行ければ幸いです。

チャンタンはモリリ湖とカー湖で有名ですが、土地全体がフラットな所が多く、特に幹線道路からチャンタン高原に入る入り口からしばらく走った後のフラットな土地が魅力的です。
この道の名は地図上にも他のチャンタンツアーのサイトにもありませんので、勝手に名付けさせていただきました。


チャンタン・ハイランド・スカイライン


こんな風景と道です。
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ここはチャンタン・ハイランド・スカイラインの脇にできた湖。
キャガール湖と言います。



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そして当ツアー一番のハイライト、モリリ湖
完璧なチベット湖ですね。

今年はレー市に日本人駐在員、有川君が7月と8月に常駐します。
これは願ってもないチャンスですのでぜひご検討をお願いします。
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by cruise_tour | 2014-03-03 16:06 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(0)

ラダックの山に昇る満月

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この夜は満月だったとのことです。
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by cruise_tour | 2014-02-10 09:49 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(0)

週末を飾る一枚

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天上の湖の畔にて。


あの、クールなN氏に初めて「素晴らしかった!」と言うお褒めの言葉を頂いた場所。

パソコン画面いっぱいに広げるとため息しか出ません。
残念ですが、ブログの幅600ピクセルとは迫力が全く異なります。



ここへ行きたい。ここに立ちたい。ここで泣きたい。

なぜそんな気持ちになるのか分りませんが、人間の感動と言う気持ちがそんな気分にさせるのかもしれません。

きっと涙を流してここで私は泣くでしょう。

泣いてみたいなどと言う心理が今までにあっただろうか?

記憶にございません。
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by cruise_tour | 2014-01-25 14:01 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(0)

インドの子供たち

以下、ラジャスタンの旅の道中の事です。

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街道沿いの茶店にて休憩した時でした。
彼等が先ずはやってきて物乞いが始まります。
普通は無視するのが正解なのかもしれませんが、私は興味があったので、それなりに反応しました。

「1ルピー、プリーズ!」
「1ペン、プリーズ!」

そんな言葉を発しながら腕がいくつも私の方へ延びてきます。
ピラニアのように攻めてきます・・・・・

しかし、相手は子供、適度なスマイルを浮かべながら横に首を振ります。
一度何かを与えると切が無くなりますのでね。


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するとこうなります。
最早何かを要求する行動は取らなくなり、珍しい旅人への興味心だけです。



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最後には記念撮影。
彼等がどう思っているのか分りませんが、多分友達か知り合いになったと思われます。
一番左に立っている男性はサポートカーのドライバーですが、ニコニコして彼らを見ています。


これは私の個人的な解釈ですが、大人は我々が子供とどう接するのかを必ず見ています。
従って我々の対応は平然として無視するか、適度なスマイルでNOの意志を表すかでしょう。
嫌悪感や怒りの表情は適当とは言えません。
物乞いは普通の行為であり、犯罪ではありませんのでね。
因みに白人の観光バスが停止すると我々同様にたくさんの子供に囲まれます。
彼等の大人の行為は大変参考になりました。



また、別の機会の事です。
ジョドプール駅で列車を待っている時にどこからともなく3歳くらいの女の子が瓶を持ってたった一人で現れました。
かわいい顔した女の子ですが、顔の左側がただれていて、かわいそうなくらいでした。
まだ満足に喋れませんが、瓶を我々に差し出し、ぺこぺこと何度も頭を下げます。
はっきり申し上げて、悲惨な暗い心理になりましたが、その子はとても活発で明るく、笑顔を絶やしません。
ぐっとこらえてその子に向き合いました。
私は例によってスマイルで彼女に対応します。

しばらくすると女の子と鬼ごっこらしきものが始まりました。
その子はケラケラはしゃぎながら逃げ回ります。
物乞い行為は既に消え失せ、遊びたいだけの女の子がいました。
そしてガイドのラジーブまで鬼ごっこに参加し始めました。

結局、悲惨な子の悲しい行為は明るく楽しい行為に変わり、ホッとした次第です。

最後に荷物に腰かけた40歳くらいの男性ビジネスマンがたしなめるように優しく女の子を叱りました。
インド人はどこかで我々の行為を観察しています。

そして多様な人々が居てどのインド人が標準なのか判断がつきません。
興味深い人々です。


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by cruise_tour | 2014-01-17 10:18 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(0)
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写真を撮影したラジーブはエンフィールドのカスタム・パーツの輸出を行っています。


彼のセンス全般が私は気に入っていまして、激しい議論もしますが、今でもつながっています。
インド人と長く付き合うためには言いたいことを言うことだと思っております。
そして口論になっても直ぐに仲直りができることを前提に口論なさってください。
決して相手が変えようのない欠点や人格を否定するような言葉は使わず、口論の元を中心に理屈で口論することがポイントです。
インド人は感情をあまり隠しません。
だから口論にもなります。
ただ口論になると言うことはお相手が正直だという証明と捉え、他の感情同様に発散いただくと面白い人間関係になると思います。

いさかいを薦めているのではございませんので予めご了承願います。
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by cruise_tour | 2014-01-16 09:41 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(0)
レー/マナリ・ハイウェイのウェブ・ページ更新のお知らせです。

と言ってもヘッドを代えただけですが、改めてこの写真集の美しさを作業をしながら感じましたのでご覧いただければ幸いです。

レー/マナリ・ハイウェイ


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不朽の名作

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永遠の美

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限界無き感動


ヒマラヤがなぜこれほど美しく見え、私たちを惹きつけるのか?

天地創造の神が人間にインプットした感動の心と、感動を呼び起こすその対象物・・・・・・

永遠に解き明かせない神の世界、とだけしか今は言えない。
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by cruise_tour | 2014-01-09 09:56 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(0)
芸術的で、宗教的で、ドラマチックな写真です。

写真タイトル:インダスとレーとヒマラヤと


デイリーフォト|インド・ヒマラヤ
この写真は左右をカットしております。(トリミングと言うのか、言わないのか…)

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こちらはオリジナル通りです。

この写真の素晴らしさは横から射す光ですね。
丁度レー市、全体に光は降り注いでいます。
月面に例えられるラダックの赤茶けた山々の地肌にも光が射し、幻想的です。
そして背景となるヒマラヤの白銀の峰々は陰の中・・・・

私は個人的にお客さんに肩入れは致しませんが、彼の写真を見ることは疲れをとる時、新しい仕事へ立ち向かう時に後ろを押してくれるものでもあります。

単に写真を撮ってそれを記念にするのではなく、その写真が大勢の人々に新しい精神的な息吹を吹き込み、新しい発想とアクションを起こすきっかけになれば、或いはマイナス思考を打破することができれば、単なる個人的なメモリアルな写真に終わらない素晴らしい力の源泉になると思っています。

そんなでかいことを考えながら「バカ」と言われようと写真にこだわっています。

私に撮影のセンスがないことが残念でなりません。
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by cruise_tour | 2013-12-11 16:01 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(0)
えー・・・・大変苦手な分野に時間を取られています。

突然、ブログの管理画面が変わり、あちこち触りつつ、目肩腰に悪いのを知りながらの時間です。

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ただ、写真の画質はベターになりました。後はどれだけ大サイズで掲載できるかです。他の同じブログで更に大きなサイズ写真がございますので、単に私の不得手と追及心の少なさが原因でございます。


他人が上手くやることを同様に上手くやるのは苦手なんです。
できる人に任せておけばいい。
自分は誰も手を着けていないことをやろう。
しかし、これも時と場合では言い訳になるでしょう。


因みにトップのデザインが変わりましたが、これは今現在、伯仲の言い合いの渦中にある話題に即して選びました。

私は皆様それぞれがそれぞれの個性でアウトドアをこれだと認定し、ご自身のスタイルで楽しんでいただくことに何ら異論はありません。
それは個人の自由であり、お気に入りであり、私自身指図はされたくないからです。

しかし、私はこれからアウトドアやアウトドアのフィールドへ向かう方に、未知の世界をお見せするために私がこれだと選んだスタイルをお届けしたいのです。
お客様から任せられた、お客様には選択しようのない場合は業者がこれだと選んで最高の場面をご用意すべきものだと思っております。

その精神が無く、単に自分のそのスタイルをお届けする能力がない、或いは怠慢によりそのスタイルを提供する努力を惜しむものには私は物を言わざるを得ません。

私はパートナーに恵まれている方だと思います。
しかし、それでも僅かですが、仕事に対する意識、仕事が何のために存在するかの根本が分っていない、業者もおります。

綺麗ごとではありません。
お客様が何をしたいか、お客様が何を求めているか、お客様のメリットを先ずは考えて自分はそれを提供する方向で努力することが業者のあるべき姿だと思います。
その精神なくして我々の先はないと信じるからです。

それを自分の利益や都合のためにツアーを、旅人を自分の都合のいい方向に誘導するなどと言うことは言語道断なのであります。

皆様、是非当社の心意気を知っていただき、安心して旅に出ていただけるよう努めて参りますので宜しくお願いします。






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by cruise_tour | 2013-11-29 12:09 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(0)
人はなぜか海を見たくなり、山を見たくなります。

そして海を見れば海の向こうに憧れ、漕ぎ出します。

山を見れば山の上に憧れ、登りたくなります。

そこに今まで見たことが無い、未知の何かがある・・・・・と言う本能のような心理が働くのでしょうか?




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レー市からの山々の眺め。
横切るタルチョが際立ちます。
ここはチベット文化圏にある、ラダック王国なのです。
インドと中国により分断されたチベット文化は永遠であることを願っております。


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忘れもしない、1998年10月・・・・・
デリーからレーをめざしてドライブしましたが、途中で叶わず引き返した旅路。
その時に手に入れたお守りの写真。
その写真とそっくりな写真です。

ヒマラヤ+ロイヤル・エンフィールド+ライダー

いつかこの写真に日本人ライダーが写った写真を手に入れてやる!

長い道のりでした。



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言葉が要らない絶景シーンですね。
レーのホテルからの撮影と思われます。


いつの日か私達はこの世を去る。
去る前に成し遂げることをいくつ設け、いくつ実現させるか?


私は来年、新しい特徴のある旅を作ろうとしています。

果たして実現するのだろうか?

成し遂げた後はそれこそ快感ですが、成し遂げられるかどうか思い悩んでいる時間が貴重でもあります。
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by cruise_tour | 2013-11-22 11:12 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour