クルーズのアウトドアツアー

cruise.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:カンボジア( 26 )

季節の変わり目

カンボジアは今、雨季が終わり乾季が始まろうとしています。
そしてメコン川からトンレサップ川に流れていた水が逆流を始めるシーズンでもあります。
ウォーター・フェスティバルはその時期に行われるそうです。

a0010971_14535178.jpg
[PR]
by cruise_tour | 2014-11-06 14:53 | カンボジア | Trackback | Comments(0)
マックスフリッツ・カンボジア・ツーリング終了いたしました。

写真を頂戴いたしましたので一部ご覧いただきます。

a0010971_14551943.jpg


a0010971_14553872.jpg


a0010971_1455518.jpg

考えること、想像することの大切さを改めて強く意識させていただきました。
[PR]
by cruise_tour | 2014-09-22 14:56 | カンボジア | Trackback | Comments(0)
あまりにも感動的な写真とコメントの組み合わせですので、FBから借りて参りました。

a0010971_11573179.jpg
[Expedition to Cambodia: Day6] At Mom Morokod Koh Ker Guesthouse.

Koh Kerのゲストハウスにて迎える朝。
自家発電は夜だけ、シャワーは水、エアコン?ないない。
大自然の中での一泊、自分が洗われるようでした。

-場所: Koh Ker, Siemreab-Otdar Meanchey, Cambodia
[PR]
by cruise_tour | 2014-09-19 12:00 | カンボジア | Trackback | Comments(0)
遂にカンボジア・ツーリングに大グループが生まれました。

マックスフリッツ・カンボジア・ツーリングです。

MAXFRITZ

MAXFRITZ TOKYO BLOG

MAXFRITZ TOKYO FACEBOOK


何人集まったとか言う話はレベルが落ちる可能性がありますので申し上げませんが、インドシナで行われるバイクツーリングで、イベントではない、旅行会社のツアーではありえない大きなグループです。

募集はあっと言う間に終わり、当社では専用の募集サイトを作ろうと考える余裕すらありませんでした。

a0010971_11404427.jpg
写真は2003年、当社初のカンボジア・ツーリングです。




ここで私が自慢をしても何の意味もありませんし、自慢げに話せば、ただのアホでしょう。
単純にお伝えしたいことは、フェイスブックをホビーの世界にご活用いただきたい事です。

私はフェイスブックではここで書かないこと、書けないこと、私的な事も書いていますし、利用者の多くが同様だと思います。
誰しも味方とそうでないお相手は居ます。
それが区別できずに情報を発信するのと味方だけの世界に情報を発信するのとの違いですね。
要は2チャンネル的な世界、陰湿な心理や目的とは無縁の場所です。

またパンフレットやサイトでは出せない情報が得られ、旅友が見つかる可能性があります。

カンボジア・ツーリングでは7月上旬に旅された方の現場からの報告をこれから旅立つ人々がご覧いただくことがされていましたし、業者からではない、顧客同士の生の情報交換も可能性があります。

そして我々業者としては最低限の自信がありませんと入って行けない世界でもあります。


未だフェイスブックを活用されていない方はご検討下さい。
[PR]
by cruise_tour | 2014-09-05 11:44 | カンボジア | Trackback | Comments(0)

初めてのオフロード

現在旅されている方のフェイスブックからお借りしました。

a0010971_1125444.jpg
サンボー・プレイクックと言うカンボジアで二番目に古いお寺です。
バイクはTTR230、保安部品が装備されていないレース用のバイクだそうです。

ライダーはオフに初めて乗られる女性です。
大変な行動力をお持ちの方ですので、お勧めして参りましたが、やはり不安はご本人が乗ってみる前に払拭することはできません。
しかし、今彼女はオフ車の大抵のところを走り切ってしまう走破性に魅了され、カンボジア土産はこのバイクが良いとまで仰っています。

オフロード・ライディングはとっても楽しいのです。
特にスポーツ好きの方は一発でその魅力に取り付かれるでしょう。


昔、聞いたお話があります。
「初めてオフロードに乗るのにモンゴルとはとんでもない。日本でそこそこ乗りなれてから外国で乗るべきだ。」

ただこれが今はとても難しくなりつつあるようです。
だいたいオフロードの用具が売ってない。とのご意見もありました。

当社ではオフロードとオンロードを極端に分けてご案内するのではなく、その違いをお伝えしたうえでご判断いただいております。

誰にでも最初がありますのでそれが日本か外国かの違いであり、先ずはオフの楽しさを知っていただくことが一番肝心だと思っています。
楽しさを知ればどんどん考えと行動も発展していくはずで、逆に楽しさを知らなければ幾ら高度なライテクを教わっても知識をつけても発展は望めない。

そう考えて今までやって参りました。
そしてそれは大体当たっております。
ほんとにオフの旅行を楽しんでお帰りになられますのでね。

ありがたいことでございます。
[PR]
by cruise_tour | 2014-07-09 11:25 | カンボジア | Trackback | Comments(0)
昨年からカンボジア・ツーリングが盛況を得ております。当社比!
そんな中で古くからこの旅に着目していただいたお一人が今朝旅立ちました。

タカオさん。

私が遊び半分で下見をした年が2003年の3月でした。
その前に下見したノーザン・タイとは異なる状況に面白さを感じて始めました。

その後、いつかは覚えておりませんが、確かブログでその旅の事を書きました。

クラティエと言うメコンリバー岸の町があり、とても静かで適度な大きさで気に入りました。
そして滞在したホテル、オウドム・サバット・ホテルを絶賛する話を書いた記憶がありますが、その話を彼は覚えてくれていて11年目の今朝旅立ちました。

彼にとっては三度目の旅ですが、今回は完全なテーラーメイドの旅。
メインはオウドム・サバット・ホテルのテラスで夕暮れ時を迎え、ビールでリラックスすること。

a0010971_10112370.jpg
このホテルの3Fテラス前の部屋をリクエストしました。

心地良い風は大量の水の上を流れてやってきます。

私はこのそよ風が忘れられず、大好きで、しばしばこちらでも探しに行きます。

先日、三宝寺池の畔に建つ、昭和の名残の家屋の座敷に座っていました。
昭和の香りが残る庭を眺めていると、すーっと素晴らしい風が体をなめて行きました。
あれほど心地良い瞬間はありません。
その風はクラティエではいつも吹いているのでしょう。
[PR]
by cruise_tour | 2014-06-12 10:16 | カンボジア | Trackback | Comments(0)

仏領時代の名残

【NEWS】マックスフィリッツ・カンボジア・ツーリング募集中です。
9/13-18、6日間、セントラル・ロードがベースになります。
お値段は24万円以下ですが、フライトが早割を使用しますのでお早目のご予約が有利です。
バックアップカーと通訳を手配予定ですので、当社初のカンボジア・ビッグ・グループツアーになります。
お問い合わせを宜しくお願い致します。






詳しい経緯は知りませんが、カンボジアはフランスの植民地であった時代があります。
その名残をご覧ください。


a0010971_17202935.jpg
この写真は仏領の建物かどうかわかりませんが、影響は受けているのでしょう。
アジアの建物のデザインでないことだけはお分かり頂けると思います。


a0010971_17215993.jpg
この建物は仏領時代の建物でしょう。
この町はコンポンチャムと言い、カンボジア第二の都市だったと思います。
メコン河岸の町、絆橋の町、そしてメコンの水量によっては水没することがある町です。


a0010971_1725453.jpg
フランスの名残、ナンバー・ワン!
やや野暮ったい気がしますが、初めてこれがテーブルに出てきた時は感激でした。

カンボジアへ行かれる皆様もカンボジアのフランスを探してみてください。
結構楽しいです。
[PR]
by cruise_tour | 2014-06-02 17:31 | カンボジア | Trackback | Comments(0)
サザン・エンデューロ




カンボジア南部のカンポット州は様々な変化に富んだ天然の道でのライディングが楽しめます。
景色は美しく、首都から近いため、5日間でも充実したオフロードの旅が実現できます。

山間ダート、漁村、ペッパープランテーション、ビーチ、畦道ライド、ビレッジロードなどバリエーションは豊富ですので飽きが来ません。

2名様いらっしゃれば10万円台後半の旅行代金。
最も安く、最も変化に富んだガイド同行のオフロードの旅が楽しめるのはカンボジアのカンポットをおいてほかにないでしょう。
地形は基本フラットですので年間を通してオフロードの旅が楽しめます。
この点も他には無いフィールドです。
[PR]
by cruise_tour | 2014-04-08 13:44 | カンボジア | Trackback | Comments(0)

メコンの渡しパート1

カンボジアを象徴する自然、地勢の一つ、川。
その中で一番大きなインターナショナル・リバー。


a0010971_15581049.jpg
この渡しは多くの方の写真に収められています。
人々が行き交う道の一つ、たくさんの生活必需品が船に並びます。

「こんなに現地の人々に密着したツアーはありませんでした。」
と初めて我が社をご利用いただいたお客様の言葉です。


オフロードの旅は、本来の旅にどんどん近づいて行ってます。

ライテクや経験や知識が優先されたオフロード・ライディングの世界は今や誰もが楽しめる高尚なホビーの世界に移り変わりつつあります。
私はそのような状況を歓迎しています。

身構える必要のない品格の旅とレジャー。
但し、残念ながらオフロードの旅が楽しめる国は今や希少になりつつあります。
何年か経てばオフロードバイクはこの世から無くなるのかもしれませんね。
[PR]
by cruise_tour | 2014-02-12 16:21 | カンボジア | Trackback | Comments(0)

帰国後のお便り

ありがたいお言葉を今朝いただきました。

「色々行ったアジアの中でこれだけ人の良い、居心地良い国は久しぶりで、カンボジアは大変気に入りました。」

私も初めてカンボジアを訪れた時にはそう思いました。

バイクだからこそそう思えたと思っています。
勿論徒歩でも自転車でもそう思えるかもしれませんが、現実問題としてバイクの旅が現状では全てを備えています。

a0010971_9142766.jpg
ガイドもお客さんも同じレベルで楽しみます。
友達感覚を大切にしています。


a0010971_9151251.jpg
カンボジアのかわいい・・・・


a0010971_9154077.jpg
当然これをやりに行くんですね。


a0010971_916427.jpg
辿り着いた村々では人間同士の出会いと交流があります。



日本で子供に声かけると怪しい人間だと思われがちで、実際に明らかに警戒しているバカっぽい父親を目の当たりにしました。
しかし、今日本は完全に昔の欧米に近づいていて、見知らぬ子供には声をかけることが躊躇される状態です。
最近ますます私は先進国から足が遠のいていきます。
先進国は物質的な富を手に入れましたが、大切な物を失った、或いは失いつつある。
それは発展途上国と呼ばれる国々にあるとおもっています。
[PR]
by cruise_tour | 2014-01-07 09:21 | カンボジア | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour