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カテゴリ:カンボジア( 29 )

グループ・ツーリング

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28名のライダーが勢ぞろい!
これ、極めてまれ・・・な事ではありません。
欧米ではこのようなグループがカンボジアで想像以上にできるそうです。


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こちらは20名ですが、日本も欧米に引けを取らないことがはっきりしました。
私は当初驚異でしかありませんでしたが、終わってみれば大いに学びを得ました。
これからのバイクツアーの形がはっきりした気がします。

グループは旅行会社が作るものと言うのがこれまでの常識でしたが、これからの時代は欧米同様、顧客主体で気のおけない仲間同士がグループを作る時代になるのでしょうね。


団体旅行が嫌いで、団体旅行に疑問を持ち、団体旅行を扱う能力が無くて辿り着いた個人主体のバイクツアー。
そこで私は団体旅行とは全然異なる大グループの旅をアレンジする仕事をさせていただきました。

私の駆け出しの頃の団体旅行とは数の中に紛れて安心するための旅行であり、ある部分恐怖心の集団と言えますが、バイクツアーのグループは個性と個性がハーモニーを奏で、楽しみを倍増させる美しき集団なのでありました。


グループの旅に興味があります方はぜひフェイスブックでお付き合い開始をお勧めいたします。
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by cruise_tour | 2014-12-01 15:39 | カンボジア | Trackback | Comments(0)
改めましてマックスフリッツ・カンボジア・ツーリングをご覧いただきます。

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ずらりと並んだダートバイク。
ディグリー、XR250、TTR230の混成です。


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男女混成のダート・ツーリング、大グループは多分カンボジアで初めてでしょう。
それ位、画期的なツアーでありました。


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楽しそうなお二人ですが、ここはカンボジアのプノンペンです。
平和な所なんですよ。


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シェムリアプ到着。
お客様とスタッフ全員で記念撮影です。


これまでカンボジア・ツーリングにご参加いただきました皆様、誠にありがとうございます。
皆様お一人お一人の参加があり、この旅は洗練されて参りました。
共に育てていただいた皆様はきっとこの写真を見て喜んでいただけることと信じています。
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by cruise_tour | 2014-11-14 17:24 | カンボジア | Trackback | Comments(0)

季節の変わり目

カンボジアは今、雨季が終わり乾季が始まろうとしています。
そしてメコン川からトンレサップ川に流れていた水が逆流を始めるシーズンでもあります。
ウォーター・フェスティバルはその時期に行われるそうです。

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by cruise_tour | 2014-11-06 14:53 | カンボジア | Trackback | Comments(0)
maxfritztokyo


期待を上回るマディーロードをお楽しみいただきました。

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この楽しさは経験頂きませんと分らないでしょう。

汚い、と言う心理は綺麗でいたい、と望むから感じるものであり、綺麗でいたい、を越える心理が心に訪れた時、綺麗でいたい、と言う心理は消えて行くものと思われます。
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by cruise_tour | 2014-10-01 10:55 | カンボジア | Trackback | Comments(0)
マックスフリッツ・カンボジア・ツーリング終了いたしました。

写真を頂戴いたしましたので一部ご覧いただきます。

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考えること、想像することの大切さを改めて強く意識させていただきました。
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by cruise_tour | 2014-09-22 14:56 | カンボジア | Trackback | Comments(0)
あまりにも感動的な写真とコメントの組み合わせですので、FBから借りて参りました。

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[Expedition to Cambodia: Day6] At Mom Morokod Koh Ker Guesthouse.

Koh Kerのゲストハウスにて迎える朝。
自家発電は夜だけ、シャワーは水、エアコン?ないない。
大自然の中での一泊、自分が洗われるようでした。

-場所: Koh Ker, Siemreab-Otdar Meanchey, Cambodia
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by cruise_tour | 2014-09-19 12:00 | カンボジア | Trackback | Comments(0)
遂にカンボジア・ツーリングに大グループが生まれました。

マックスフリッツ・カンボジア・ツーリングです。

MAXFRITZ

MAXFRITZ TOKYO BLOG

MAXFRITZ TOKYO FACEBOOK


何人集まったとか言う話はレベルが落ちる可能性がありますので申し上げませんが、インドシナで行われるバイクツーリングで、イベントではない、旅行会社のツアーではありえない大きなグループです。

募集はあっと言う間に終わり、当社では専用の募集サイトを作ろうと考える余裕すらありませんでした。

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写真は2003年、当社初のカンボジア・ツーリングです。




ここで私が自慢をしても何の意味もありませんし、自慢げに話せば、ただのアホでしょう。
単純にお伝えしたいことは、フェイスブックをホビーの世界にご活用いただきたい事です。

私はフェイスブックではここで書かないこと、書けないこと、私的な事も書いていますし、利用者の多くが同様だと思います。
誰しも味方とそうでないお相手は居ます。
それが区別できずに情報を発信するのと味方だけの世界に情報を発信するのとの違いですね。
要は2チャンネル的な世界、陰湿な心理や目的とは無縁の場所です。

またパンフレットやサイトでは出せない情報が得られ、旅友が見つかる可能性があります。

カンボジア・ツーリングでは7月上旬に旅された方の現場からの報告をこれから旅立つ人々がご覧いただくことがされていましたし、業者からではない、顧客同士の生の情報交換も可能性があります。

そして我々業者としては最低限の自信がありませんと入って行けない世界でもあります。


未だフェイスブックを活用されていない方はご検討下さい。
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by cruise_tour | 2014-09-05 11:44 | カンボジア | Trackback | Comments(0)

初めてのオフロード

現在旅されている方のフェイスブックからお借りしました。

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サンボー・プレイクックと言うカンボジアで二番目に古いお寺です。
バイクはTTR230、保安部品が装備されていないレース用のバイクだそうです。

ライダーはオフに初めて乗られる女性です。
大変な行動力をお持ちの方ですので、お勧めして参りましたが、やはり不安はご本人が乗ってみる前に払拭することはできません。
しかし、今彼女はオフ車の大抵のところを走り切ってしまう走破性に魅了され、カンボジア土産はこのバイクが良いとまで仰っています。

オフロード・ライディングはとっても楽しいのです。
特にスポーツ好きの方は一発でその魅力に取り付かれるでしょう。


昔、聞いたお話があります。
「初めてオフロードに乗るのにモンゴルとはとんでもない。日本でそこそこ乗りなれてから外国で乗るべきだ。」

ただこれが今はとても難しくなりつつあるようです。
だいたいオフロードの用具が売ってない。とのご意見もありました。

当社ではオフロードとオンロードを極端に分けてご案内するのではなく、その違いをお伝えしたうえでご判断いただいております。

誰にでも最初がありますのでそれが日本か外国かの違いであり、先ずはオフの楽しさを知っていただくことが一番肝心だと思っています。
楽しさを知ればどんどん考えと行動も発展していくはずで、逆に楽しさを知らなければ幾ら高度なライテクを教わっても知識をつけても発展は望めない。

そう考えて今までやって参りました。
そしてそれは大体当たっております。
ほんとにオフの旅行を楽しんでお帰りになられますのでね。

ありがたいことでございます。
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by cruise_tour | 2014-07-09 11:25 | カンボジア | Trackback | Comments(0)
昨年からカンボジア・ツーリングが盛況を得ております。当社比!
そんな中で古くからこの旅に着目していただいたお一人が今朝旅立ちました。

タカオさん。

私が遊び半分で下見をした年が2003年の3月でした。
その前に下見したノーザン・タイとは異なる状況に面白さを感じて始めました。

その後、いつかは覚えておりませんが、確かブログでその旅の事を書きました。

クラティエと言うメコンリバー岸の町があり、とても静かで適度な大きさで気に入りました。
そして滞在したホテル、オウドム・サバット・ホテルを絶賛する話を書いた記憶がありますが、その話を彼は覚えてくれていて11年目の今朝旅立ちました。

彼にとっては三度目の旅ですが、今回は完全なテーラーメイドの旅。
メインはオウドム・サバット・ホテルのテラスで夕暮れ時を迎え、ビールでリラックスすること。

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このホテルの3Fテラス前の部屋をリクエストしました。

心地良い風は大量の水の上を流れてやってきます。

私はこのそよ風が忘れられず、大好きで、しばしばこちらでも探しに行きます。

先日、三宝寺池の畔に建つ、昭和の名残の家屋の座敷に座っていました。
昭和の香りが残る庭を眺めていると、すーっと素晴らしい風が体をなめて行きました。
あれほど心地良い瞬間はありません。
その風はクラティエではいつも吹いているのでしょう。
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by cruise_tour | 2014-06-12 10:16 | カンボジア | Trackback | Comments(0)

仏領時代の名残

【NEWS】マックスフィリッツ・カンボジア・ツーリング募集中です。
9/13-18、6日間、セントラル・ロードがベースになります。
お値段は24万円以下ですが、フライトが早割を使用しますのでお早目のご予約が有利です。
バックアップカーと通訳を手配予定ですので、当社初のカンボジア・ビッグ・グループツアーになります。
お問い合わせを宜しくお願い致します。






詳しい経緯は知りませんが、カンボジアはフランスの植民地であった時代があります。
その名残をご覧ください。


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この写真は仏領の建物かどうかわかりませんが、影響は受けているのでしょう。
アジアの建物のデザインでないことだけはお分かり頂けると思います。


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この建物は仏領時代の建物でしょう。
この町はコンポンチャムと言い、カンボジア第二の都市だったと思います。
メコン河岸の町、絆橋の町、そしてメコンの水量によっては水没することがある町です。


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フランスの名残、ナンバー・ワン!
やや野暮ったい気がしますが、初めてこれがテーブルに出てきた時は感激でした。

カンボジアへ行かれる皆様もカンボジアのフランスを探してみてください。
結構楽しいです。
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by cruise_tour | 2014-06-02 17:31 | カンボジア | Trackback | Comments(0)

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