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カテゴリ:カンボジア( 29 )

サザン・エンデューロ




カンボジア南部のカンポット州は様々な変化に富んだ天然の道でのライディングが楽しめます。
景色は美しく、首都から近いため、5日間でも充実したオフロードの旅が実現できます。

山間ダート、漁村、ペッパープランテーション、ビーチ、畦道ライド、ビレッジロードなどバリエーションは豊富ですので飽きが来ません。

2名様いらっしゃれば10万円台後半の旅行代金。
最も安く、最も変化に富んだガイド同行のオフロードの旅が楽しめるのはカンボジアのカンポットをおいてほかにないでしょう。
地形は基本フラットですので年間を通してオフロードの旅が楽しめます。
この点も他には無いフィールドです。
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by cruise_tour | 2014-04-08 13:44 | カンボジア | Trackback | Comments(0)

メコンの渡しパート1

カンボジアを象徴する自然、地勢の一つ、川。
その中で一番大きなインターナショナル・リバー。


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この渡しは多くの方の写真に収められています。
人々が行き交う道の一つ、たくさんの生活必需品が船に並びます。

「こんなに現地の人々に密着したツアーはありませんでした。」
と初めて我が社をご利用いただいたお客様の言葉です。


オフロードの旅は、本来の旅にどんどん近づいて行ってます。

ライテクや経験や知識が優先されたオフロード・ライディングの世界は今や誰もが楽しめる高尚なホビーの世界に移り変わりつつあります。
私はそのような状況を歓迎しています。

身構える必要のない品格の旅とレジャー。
但し、残念ながらオフロードの旅が楽しめる国は今や希少になりつつあります。
何年か経てばオフロードバイクはこの世から無くなるのかもしれませんね。
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by cruise_tour | 2014-02-12 16:21 | カンボジア | Trackback | Comments(0)

帰国後のお便り

ありがたいお言葉を今朝いただきました。

「色々行ったアジアの中でこれだけ人の良い、居心地良い国は久しぶりで、カンボジアは大変気に入りました。」

私も初めてカンボジアを訪れた時にはそう思いました。

バイクだからこそそう思えたと思っています。
勿論徒歩でも自転車でもそう思えるかもしれませんが、現実問題としてバイクの旅が現状では全てを備えています。

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ガイドもお客さんも同じレベルで楽しみます。
友達感覚を大切にしています。


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カンボジアのかわいい・・・・


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当然これをやりに行くんですね。


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辿り着いた村々では人間同士の出会いと交流があります。



日本で子供に声かけると怪しい人間だと思われがちで、実際に明らかに警戒しているバカっぽい父親を目の当たりにしました。
しかし、今日本は完全に昔の欧米に近づいていて、見知らぬ子供には声をかけることが躊躇される状態です。
最近ますます私は先進国から足が遠のいていきます。
先進国は物質的な富を手に入れましたが、大切な物を失った、或いは失いつつある。
それは発展途上国と呼ばれる国々にあるとおもっています。
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by cruise_tour | 2014-01-07 09:21 | カンボジア | Trackback | Comments(0)

カンボジアの工芸|答え

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答えは「イグサ」でした。

ゴザの他にバッグなどにも利用されるそうです。
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by cruise_tour | 2013-12-15 14:44 | カンボジア | Trackback | Comments(0)

カンボジアの工芸

暖かい国の話題。
カンボジア南部の州、タケオ州です。

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鮮やかな緑色の植物が並んでいます。
何の植物かお分かり頂けますでしょうか?
日本人に、日本の生活にもなじみの深い植物です。







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こちらは染めた後に乾燥させている状態です。
さて何と言う植物で何に使うのでしょう?






答えは明日のブログをご覧ください。
セットしておきます。


良い週末になりますことを願っております。
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by cruise_tour | 2013-12-14 14:44 | カンボジア | Trackback | Comments(0)

未舗装の道の魅力

日本では失われつつある未舗装の道。

未舗装の道を走る醍醐味はいくつかあるのでしょうが、私どもではリッチな旅の贈り物をふんだんに得られる状況を作ることに現在は重きを置いております。

言葉で説明しますとややもして刺々しくなったり、理屈っぽくなったり、偉そうな物言いと捉えられがちですので、写真と遠回しな表現を使用させていただきます。


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こんなところをこんな雰囲気で走るバイクの旅が一つのオフロード・ツーリングのシーンです。
かんたんオフロード間違いなし!


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レインシーズンの終わりの情景です。
楽しく、ワクワクしながら走っているとこんな風景に出合います。
・・・と言いますか、常に囲まれていて、旅人はその風景を目にしながらハッピーなツーリングを楽しんでいただきます。


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出会い、意識し、挨拶を交わし、互いの道へ進んでいく。


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カンボジアはインドシナ半島の国家の中で最も古き良き風景を残している国でしょう。
昔は他国でもこんな感じのフィールドがたくさんあったのでしょうが、発展はどの国も間違いのない方向です。
どの人々も発展の恩恵を受け、豊かになる権利があり、我々もその恩恵を受けて今があります。

近い将来カンボジアの農村も大きく変わるのだと思うと、やや寂しい気がいたします。
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by cruise_tour | 2013-12-09 11:11 | カンボジア | Trackback | Comments(0)
カンボジア・メコンは天然の大河の姿が見られるところです。
護岸工事はありません。
増水するメコンの高さに合わせて人々の家屋が作られ、生活が営まれています。

そんな街の中で天下一品の町がクラティエです。
小さな町で落ち着いており、何より静かです。
何もない小さな町ですが、ここに3、4泊しても飽きはきそうにありません。

私の記憶で秀逸な出来事は夕暮れ時に川べりを歩いていた時にすーっと全身を包んだ川風です。
体を取り巻くように優しい風、最高に気持ちの良い風に包まれました。

ああ、なんて気持ちがいいんだろう・・・・・・・・・・・・・・・・



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Oudom Sambath ホテルです。
クラティエへ行かれるならこのホテルが絶対です。
ここ以外のホテルは知りませんが、ここを知ったらここ以外のホテルに泊まりたくはないでしょう。



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このテラスがこのホテルが秀逸である理由です。
部屋に落ち着いたら1回の売店で冷たいビールを買い、グラスを片手に三回のテラスへ向かいましょう。
至福の一時の始まりです。



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テラスからは雄大なメコンの流れが望めます。
素晴らしい大河の眺めと対岸のジャングルは正にインドシナ、メコンの姿です。



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クメールの生活もご覧いただけます。
カンボジアは肥沃な土地で、市場には食べ物があふれています。
川の幸も当然市場に並びます。



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そして忘れてはいけないのは河岸沿いの道のぶらぶら歩きです。
目的を決めずにぶらぶらしてほしいのです。
心が限りなくフリーで、あらゆるものを感じる余裕をキープなさっていただきたい。



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この空と遠い陸と川、そして旅人の姿が絶妙な光の加減で納められた姿。
これが夕暮れ時のインドシナ、カンボジアの姿です。
貴重な時間です。



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遠くのジャングルが燃えるように赤く染まっています。
沈む太陽は楽しい夜の始まりです。
東南アジアの夜、カンボジアの夜は土のありがたみを感じる心地良い温度をキープしてくれます。
クーラーがギンギンに入った屋内ではなく、できれば外の外気と触れられるレストランでこれまた心地良い夜を満喫いただければと思います。

ふと目をやると、ヤモリが壁を這い、扇風機の風に当たり、自分が異国の空の下に居ることを実感するでしょう。

ディス・イズ・アナザー・ワールド!!
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by cruise_tour | 2013-12-04 09:41 | カンボジア | Trackback | Comments(0)

南国の道

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ハッピー・オフロード♥



良い週末をお過ごしください。
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by cruise_tour | 2013-11-23 11:40 | カンボジア | Trackback | Comments(0)

レイドバックな旅を

laid-back

【形容詞】
1.急がずにリラックスして
(unhurried and relaxed)



レイドバックとの言葉は一般的ではありませんが、バイクツーリングのツーリング内容を表現するとして使用されています。
日本では「ビギナー|初級」などの言葉が一般的ですが、経験のある方でもレイドバックな走りが適した旅があるはず。

ゆっくりのんびり行かないと楽しめない風景、見つけられない景色、出会えない人々や情景。
そんな旅をこれから強調していきたい。


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見事な緑!田んぼの風景です。
竹で作られた柵が微笑ましい。


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こんな道をのんびりゆっくり走っていると、色々なことが頭の中を行ったり来たりしそうです。もちろん、楽しいことばかりが思い浮かび自然にスマイルが浮かぶ。



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カンボジアが如何に平らな土地かがお分かり頂ける写真です。
一度水が増えればカンボジアの大地は大きな湖になります。

遠くに並ぶパルミラ椰子が植わったラインはきっとそこが道になっているのでしょう。

それにしても魅力的な青が印象的です。
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by cruise_tour | 2013-11-18 14:58 | カンボジア | Trackback | Comments(0)

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by cruise_tour