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クルーズのアウトドアツアー

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カテゴリ:旅の風景( 283 )

二大快適ロードツアー

ブルガリアは完全なロードツーリングですが、ノーザン・タイも多くの区間でブルガリア同様、天国のような快適なロード・ライディングが楽しめます。

田舎道は空いており、片側二車線の幹線道路でさえ車は少なく、二輪追い抜きも十分なマナーと間隔で追い抜いて行きます。
幹線道路の8割方、路肩はバイク一台が充分走れる幅があり、安心して走ることができるでしょう。
コーナーは、バイカーが理想とする心理のあり処を見抜いたかのような、快適なRのコーナーが続きます。
深いコーナーでも角度にして90度程度の入りと出の角度です。(もちろんRの短い180度の入りと出のコーナーもありますが、ほとんど記憶に残らない程度です。)
信号はほとんどなく、ストレスもたまりません。
ロード・ツーリングを楽しむバイカーのための道はブルガリアとノーザン・タイランドにあります。

尚、ロード・ツーリングにアドレナリンを求める方々が当社ツアーに参加されることはありません。
コーナーをタイヤ鳴らして走る必要は、態々外国まで出かけて楽しむツーリングの中ではありません。
そしてバカでも分る道路交通法。
ロードツアーは完全にその国の道路交通法の下で行われます。
その法規を無視して実施される旅行会社のツアーが有って良い訳ありません。
そして当社ツアーは顧客がリラックスなさっていただけることを最優先に旅を構築しております。

以上を前提に、もう一つ。


紳士たるバイク乗りが他のバイク乗りの腕や経験を自分より劣ると捉え、批判嘲笑する低レベルの心理の持ち主は当社顧客の中にはいらっしゃいません

以前私は欧州でのツーリングを前にして、共に走る欧州の紳士に訪ねたことがあります。
その方は年収〇千万のハイクラスの方でした。
「私はあなたのようなハイ・クラスの方と旅をしたことがありません。」
と懸念のレターを送ったところ、答えが返ってきました。

路上では(道中では)ハイ・クラスもロー・クラスも無い!
"On the road, no high class!"

それを証明する一つの材料として、当社ではオリジナル・ブランドをクリエイトする「マックスフリッツ」さんとそこに集う紳士淑女の皆さんにご愛顧をいただいております。
それは自然にそのような形になったのか、何らかの力が働いていたのかは分りませんが、一匹狼でこれまで勝手にやって来た当社にとりましては、良い意味で身だしなみを整えなければならない歯止め、道徳心を意識する抑制力となっております。

従いまして当社は知らない間に以前とは異なる中身に変わったと思っております。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

ブルガリア・ツーリング
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ノーザン・タイ・ツーリングa0010971_95636.jpg
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by cruise_tour | 2014-10-30 10:03 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)
日本の旅は扱っておりませんが、基本中の基本です。
ここから全てが始まる。
日本は私達の根であり、旅立つ場であり、帰るところ。

そして家族が居て、友達が居て、自分の人生の大半があるところ。

それがあるから世界があり、比較ができ、感動の旅がある。



立場上、一つ付け加えると、世界を見れば日本の良さがもっとわかります。
世界を見よう!



大岡-棚田と北アルプス
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姨捨の棚田
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美ヶ原
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by cruise_tour | 2014-06-14 11:41 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

冬の京都の旅|2日目

朝食
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まさかの目覚ましかけ忘れで寝坊(笑)
お目当ての朝ごはんへGo 。
日本の朝食って感じで最高でした!



解りやすい
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北大路バス停にて。
色分けしてるから迷わない(笑)


貝多羅樹
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真ん中の細長い木がそうです。
梵語で木の葉という意味で竹筆で経文を書いたそうで葉書の元になったそうです!



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予報通り雨が降ってきました。
石がしっとり濡れて雨もまた良し。


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赤ちゃんの肌のような美味しい豆餅ゲット。美味しいんだ~~~


昼食
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今日も寒くはないですが雨が本降りになってきました。
昼食は湯どうふ~~~
薦められきましたが大変良かったです♪
なので画像が沢山(笑)


夕暮れ
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雨もあがり夕暮れ時になりました!


早めの夕食
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昼食後は建仁寺に行きました。
その後お気に入りのお店でお土産を買い、お馴染みの親子丼で早めの夕食。山椒が香ばしい!


帰ります
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京都駅に戻り、いつものタワー浴場によりました。
いつもなら冷えた体わ温めるのですが本当に今日も暑く屋内に入ると汗だくです…
辻利で一休みして帰京します(^^ゞ
お疲れ様でした。
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by cruise_tour | 2014-02-27 10:42 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

モンゴルの秋の大草原

好きな秋の歌ありますよね。

私の場合、

秋の夕日に照る山紅葉(やまもみじ)、
濃(こ)いも薄いも数ある中に、

それと

更け行く 秋の夜 旅の空の

この歌を聞くと揺さぶられます。




2013.秋の大平原の旅
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秋のモンゴル高原にはロマンがあります。



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限りなく広く、限りなく高く、限りなく遠さを感じるところ。

この地を走り、佇むと、普段隠れている感情がどんどん湧いてきます。

旅の終わりにエアポートで涙する旅人も居ます。

なぜそんな気持ちになるのでしょう。



そこが我々の故郷だからではないか?・・・・・と思う次第です。
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by cruise_tour | 2014-02-20 12:41 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

オフロードの色々

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オフロードも色々な種類がありますが、こんな感じのオフロードもたくさんあり、ここでは特殊なテクニックは要りませんし、早く走り過ぎ去ってしまってはもったいない風景に囲まれています。

楽しそうですね。
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by cruise_tour | 2014-02-07 16:10 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)
こんなアレンジをしてみたくなる写真です。

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バイクツーリングで花を見る・・・
私が大声で言ってもイメージが湧きませんでしたが、女性の視点と感性で発信していただくと新たな世界が出来上がります。
実は彼女は虫が苦手で、当初は夏のモンゴルにやや抵抗があったようです。
帰国後の彼女の感想がどうなるのか期待と不安が混ざった状態でしたが、大自然の・・・・本物の自然の美しさ・・・・・正にナチュラルな情景を目にし、その場の全てを体感し、悟りを得たと思われます。

文を書くことが職業なので当たり前と言えば当たり前ですが、私はそれまでにいただいたどの感想よりも、なんというか、神が乗り移ったような文に触れ、大いに安心し、影響を受けたことは忘れません。


残念ながらそのメールはパソコンのトラブルで今手元には残っていませんが、モンゴルで多くの方が陥る、不思議な心理を、より明確に現実的に理解できる表現でありました。


あまりにも手つかずの自然、原生の自然にしばし滞在したことで、地球を感じ、宇宙に思いを巡らした、と言う内容でした。

そんな心理が多くの皆さんの心にも宿り、一種の宗教的な荘厳な気持ちになるのかもしれません。



普段、自分がどこから来たか?なんて考えませんよね?
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by cruise_tour | 2014-02-04 10:59 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)
報道番組を見てますと、弱い者いじめの話題が目に入り、胸糞悪くなることしばしばですが、ああいうことやる連中を一網打尽にできないだろうか・・・・・と考える次第です。

ほんとうに子供さんや娘さんをお持ちの親御さんの日々の不安がどれだけの物か考えると子供を育てることの恐ろしさを痛感するものであります。
同時に親の度胸と力強さを尊敬いたします。
私など、親である方々の何倍も気楽であることは間違いないでしょう。
失うものが無いことの気楽さ、しかし、失うものを持ってこそ一人前だと言われたことがあります。

とりあえず気楽な分、何かで埋め合わせをと考えております。


以下、極楽とんぼからのささやかな配慮とお考えいただければと思います。

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これは風船細工?をなさっている場面と想像します。
日本からご持参いただいたのでしょうか?そうに違いないと思います。


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風船の犬をプレゼントされた少女の笑顔。
美しいですね!
この笑顔が親にとっては最高の生甲斐であり、喜びなのかもしれません。


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場面を見て、それまでの流れと少女の気持ちを想像すると、ちょっと泣けてきますね。

素晴らしい写真です。
こういう写真が撮影できる余裕を持ったバイクツーリングが私にとっては答えではないかと感じております。
バイクツーリングは西洋が発祥です。
それを我々は単純に訳してきただけです。
単純に訳しただけでは日本では受け入れられない。

それ以上は我々が考えれば良いことなので申しませんが、何が日本人にとって楽しみなのか、喜びなのか、幸せなのかを知るためにはかなりの時間がかかりましたことは確かです。
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by cruise_tour | 2014-02-03 10:15 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)
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ここが私が知る中で世界で一番ゴージャスな風景を成す谷です。
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by cruise_tour | 2014-01-31 10:52 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

夏と秋の風景

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夏のヘンティー

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秋の大平原

多くの皆様が走られたツアーは21年目を迎えようとしています。

世の中は移り変わり、人々のライフスタイルも変わり、考え方も変わり、価値観も変わりました。

しかし、変わらないものが二つ。

一つはモンゴルの自然です。

二つ目はツーリング中に、そしてツーリングが終わった後の世代を超えたライダーの感動の大きさ。


私は二番目の事実を知った時に「へえーーー!そうなんだ。」と驚きが隠せませんでした。

人間の根本的な感情とか価値観はきっと古代、原始の時代から変わらないのかもしれません。
それが事実だとしたら、それは当たり前なのか、それとも奇跡なのでしょうか?
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by cruise_tour | 2014-01-30 14:15 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

詩が出来そうな情景

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場所はモンゴル、時期は夏真っ盛り。

朝の風景と思われます。

遠く山裾にかかる霧が目を引きます。


モンゴルの自然は美しいですね。


何もないことの美しさ。



昨夜、ちょっとばかり感傷的になるやり取りがありました。

「今、縮小地図を見たら、周辺は工場やビジネス・ビルディングで一杯だ。10数年の年月は多くを変えてしまったのかもしれない。それが悲しいことか、良いことか、今の私には判断できない。」


「悲しいことに決まっている。古き良き町は消え去り、コンクリート・ジャングルが生まれた。」



これからの人類は自然と共生する方向で歩みを変えるべきだと思います。
護岸を植物で埋め尽くし、ビルの建設に規制を設け、アスファルト&コンクリート・ジャングル・シティーとウッディーな町や村を分ける。
自然エネルギーに大きくシフトする。



都知事選に立候補するか?

「今回の選挙は自然と共生することが日本の発展につながる勢力と、自然を無視しなければ日本は発展できないという勢力の戦いである。」



まあ、そう単純でないことは明白ですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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by cruise_tour | 2014-01-29 10:45 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour