クルーズのアウトドアツアー

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カテゴリ:旅の風景( 283 )

またまた、素晴らしい写真集をいただきました。

もう、ため息が出っぱなしです。

全体の雰囲気・・・・・・・個人的な感覚で恐縮ですが、ツアーからストイックさが消え、表情のバリエーションが豊富、まとまっていないようで、しっかりまとまっている、ほんとに自然な皆さんの姿が、ピュアな自然と共に写し出されています。
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大人が子供に帰って楽しんでいる感じです。
ほんとは日本人て画一的でなく、個性的で、豊かな表情を持っているのかもしれません。
と言うか、そういう時代であり、時代の申し子による雰囲気作りが成されているのかも…・


個別の写真・・・・・・・目に入ったもの、感じたもの、全てを被写体に一定のカテゴリーが無く、興味をもったもの全てを撮っている気がしました。

これなんか、最高でしょう。
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生け花ですね。
千利休の精神をよりワイルドにヘンティー・マウンテンにて。

これ、流行らせましょう!
但し、センスが問われますのでよろしくお願い申し上げます。



さて、はっとしてー ぐっときてー パッと選んだ写真です。
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先ずはこの高低差が素晴らしい。
この高低差に旅人の表情をミックスした写真は20年間で10枚ありません。
それ位難しいのでしょう。

さらに蛇行する川の姿と青空を反射する川の水の美しさ。
色、ピント、構図が完璧だと思います。


と言うと写真評論の様で私が偉そうに言う事ではありませんが、とにかく素晴らしい写真です。


これから時間をかけて探って行き、紹介させていただきます。


被写体になっていただいた皆様、撮影なさった皆様に御礼申し上げます。

ほんとに助かるし、ありがたいし、栄養をいただいております。
実際写真が無ければ我が社もここまで来られなかったかもしれません。

旅行会社には物質としての商品がありません。
写真と文字、時に動画しか、旅を伝える手段がないのです。


再度申し上げます。

皆様に心から御礼申し上げます。
ありがとうございます。
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by cruise_tour | 2014-01-28 15:11 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

日本海の旅

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待ちに待った日がきました。
羽田の天気は回復しつつありますが目的地は雨から雪の予報…
美味しいものを食べてゆっくりしてきます!


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やってきたのはこの1年で3回目の小松空港(笑)バスに乗り温泉へ。ボッカボッカです♪


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なんと最後に雑炊が…
贅沢しました!
動けない…


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食後は駅中の土産物屋をブラブラし、やってきたのは京都東本願寺の金沢別院。


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途中近江町市場に立ち寄り武家屋敷を見学。寒い…


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昨日の雪がほんの少し残っています。
散歩がてら市場へ朝食を食べにいきます。雪が残る堀の石垣、神社…


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金沢を代表するお店。
自宅用意に立ち寄りました。


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夕暮れ時にも来てみたいです。
路地裏探検が楽しい。


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ここはひがし茶屋街。
江戸時代から残る茶屋の志摩を見学。
メイン通りは人が多いですが人影まばらの裏通りの散策も楽しい。


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金沢で有名な献上加賀棒茶で休憩
ちなみに我が家でほうじ茶と言えば棒茶なんです!


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今回はゆっくり旅です。
狭いエリアをのんびり回りました。
再び休憩。さぁ移動だぁ。


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加賀百万石の足軽は長屋ではなく戸建に住んでいたそうです!


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古い街並み散策


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再び近江町市場へ。
回る寿司~~~
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by cruise_tour | 2014-01-27 14:01 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

ライダー

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ライダーの心は一つ。

新しい土地へ、新しい時間へ、新しい気持ちへ向かって進むのである。



この写真の素晴らしい所はバイクのフロントだけにピントが合っている点でしょうね。
動いているものを取って立派な写真になるのはさすがプロの技。


恐れ入ります。
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by cruise_tour | 2014-01-24 09:01 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

旅とショッピング

旅とショッピングは結構強い結びつきです。
現在はバイクツアーが主体なのでショッピング情報の必要度は減りますが、通常のツアーの場合、この知識がないとお叱りを受けることがあります。

特にシンガポールとか香港などのツアーではそうでした。

興味というものはほんとに大切だと感じます。

ブルガリア・ツーリングを構築する時も柄に似合わずソフィアでショッピングに適当な場所を探しに行きましたが、如何せん男三人です。
ぱっとしないのでブルガリア女性の助っ人を頼みましたが、外国人がその国で何に興味を持つかを提案することはやはり難しいようでした。


従ってブルガリアショッピングに関してはご参加いただいた女性の皆様のサイトをご覧いただくことが宜しいと思います。

ただ、自分では何を買うかの意欲は湧いてきませんでしたが、女性の皆さんが購入された品々を拝見しますと、魅力的に映るから不思議です。

ナッツを漬けた蜂蜜とか、細々したものですが、どこで目を付けたのかと驚くほどです。
アンテナが私のと全然違うのでしょう。

ショッピング情報は女性に聞く・・・・・・これが正解です。


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男性の旅と女性の旅・・・・・
同じ様で同じでない。
どこが同じでどこが違うのか?

どうしても理屈を構築しないと不安なもので堅苦しい話になりますが、本来購買とは理屈でなく、感性である・・・・・と私のインターネットの師匠が申しておりました。

日用品、食品一つとっても激しく選んでいるご婦人を目にします。
介護認定受けている我が母親でさえ、病院の売店では歩けないにもかかわらず棚を掴みながら激しく品々を吟味しています。

女性のショッピングへの情熱と意気込みは本能なのでしょうね。

ショッピング自体は私は苦手ですが、女性が何気なく選んできた品ぞろえを見て、それをFBやブログでアレンジし、発信している様子を見ますとなぜか平和を感じるのであります。
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by cruise_tour | 2013-12-12 12:02 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)
デイリーフォト|モンゴル|レディース

最早、懐かしい、歴史となりつつある?ツアーの情景です。

2009年9月・・・・・・忘れがたい旅。
当社の未来は皆様と主にあり、歴史も皆様共に在ります。
明日を夢見て心を躍らせ、歴史を振り返り喜びを知る。

♪ああ~ いつの日か~ 誰かが~ この道を~

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秋は過ぎ去り、冬の訪れを感じる日々です。

モンゴル高原にも寒くきりりとした季節が訪れているはず。


一年が早過ぎます。
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by cruise_tour | 2013-12-04 11:38 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

モンゴルの景勝地

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ここは多くの南東方向へ向かうツアーで立ち寄る景勝地です。

トゥーラ川が南から北へ大きく反転する始まりの場所。
バイカル湖へ向かうそのターニング・ポイントです。



人生いろいろ、さまざま、あれこれ。

人は必ず何度か大きな決断をして、今があり、将来があります。

誰とても二つの人生を歩むことはできない事を考えればターニングポイントが如何に大切か・・・

決断とは人生を左右するものになります。

あの時、右へ行ってたらどうなってたんだろう?

なーんてことを思うことがあるかもしれません。

私は大きな決断をして今がありますが、あの時あの決断をしていなかったら今どうなっていたのか?

そう考えるとぞくぞくしてきます。


そして平凡な人生ほど、実は貴重なのではないだろうか?と感じています。


と振り返る時が12月なのかもしれません。
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by cruise_tour | 2013-12-02 14:51 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)
デイリーフォト|モンゴルの秋


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小林夕里子さんと行くモンゴル!秋の旅・・

忘れもしない2011年9月末。
それまでの常識を一気に覆す旅となりました。


この旅は確か9月24日に終わったはずです。
その夜か翌日の朝に参加者のブログを読んで、感激したことは忘れません。
ご一緒に旅してないのに感動ができるのかと思われるかもしれませんが、私のその時は人生一大事の一つの渦中にありました。
人間は生まれて、育ち、悩み、苦しみ、喜び、楽しみ、この世をいずれ去って行きます。
その生と死の狭間にある状態と共に在り、普通の心理状態ではありませんでした。
だから生きてることの喜びに触れることが一入感激だったのでしょう。


モンゴルには何かある・・・・・・


私はそう思えてなりません。
20年経っても変わらない贈り物を届けてくれる。
その贈り物をお渡しするために我々存在するわけですが、その贈り物をお渡しするまでの水面下の動きはドラマチック過ぎます。

一般的には無理はせず、できること、対外的に見て問題がない動きをして、それでもだめならそれは仕方なし・・・との考えと動きが常識ですが、私はあえて無理を通してきました。
無理を通さなければ贈り物をお送りできることが失われる可能性を十分持っているからです。
だからこそ、嫌われようが、足を引っ張られようがそれまで貫き通してきました。

モンゴルツーリングを継続すると言うことは並大抵の精神力と思考力と通常の経済観念ではできません。
ある意味鈍感になりませんと、精神に異常をきたすかもしれません。
それだけはご理解いただきたいと願っております。


ただ、それらの努力が一気に報われるものがモンゴルツーリングなのです。
だから楽しいし、遣り甲斐がありますs。



モンゴルには何かがある・・・・・・

人々のライフスタイルや考え方が変わってもフィールドは、旅人の心は変わらない。

こんなにすごいことってそこらにはちょっとありません。
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by cruise_tour | 2013-11-27 10:16 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)
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【写真タイトル】:焼岳 安房峠より



焼岳は活火山で今もくすぶり続けているようです。

1915年(大正4年)6月6日 - 大爆発を起こし泥流が梓川をせき止め堰止湖である大正池を形成した[4]。


大正時代にできたから大正池。
この池は大変有名な写真の対象池・・


まあ、細かいことはどうでも良いのです。
池があり、山があり、紅葉があり、水面に反射する穂高連峰の姿は美しいと感じ、訪れた人々を魅了します。


難しい問題に直面して解決がつかない時は大自然の懐に抱かれろ。
そこには近代科学で解明できないたくさんの問題があるが、全てが真実であり、裏切られることの無いことばかりで埋め尽くされている。



BY THE WAY....


自分の都合に合わせて吐いた言葉をどんどん変えていくことも自然なのだろうか?
一昨日、「それは白だ!」と断言していたが、昨日になると「赤だ!」と平気で言い放ち、今朝になったら「それは青だ!」と堂々とのたまう。
そしてそれについて過去の言動を証拠を示して問いただすと、「この話は辞めよう!あの話をしないか?」と返ってくる。

論理性に欠ける!と言ってもそんなことは聞いちゃいません。

こういう人と友達になれたとしてもビジネスはできないよな。

それともこれがディビエイトなのだろうか?




まだまだ修行が足りません。

吾、15にして学に志し、30にして立ち、40にして惑わず、50にして天命を知る。60にして耳順(耳にしたがう)、70にして心の欲するところに従って矩(のり)をこえず。


人生これからか?

長いな~!
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by cruise_tour | 2013-11-20 09:59 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

シルクロード

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その名もレーニンという山です。
標高は7100m、北米最高峰のマッキンリーより、1000m高い山。
登山家にとっては価値ある登山ができる対象。


登山家にとっては登るべき山ですが、バイカーや旅人にとっては辿る道、シルクロードの風景の一部になります。


計画ではこの山のベースキャンプ近くにユルト=ゲル=パオがあり、そこで一夜を過ごすとのこと。




因みにこの山を訪れるために企画されたツアーがあります。
ヘリでゲートシティーから一気に麓のキャンプへ到達するそうです。
しかし、バイカーにとっては、その道中が大切なことは言うまでもありません。
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by cruise_tour | 2013-11-13 11:20 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)
レー/マナリ・ハイウェイの絶景ポイント!


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真っ赤な地肌をそぎ落として流れる天空の道脇の天空の川。
鉛色の雲が垂れ込め、雲間から注ぐ光が作り出す情景にはムソルグスキーのあの音楽が似合いそう。
河岸両脇に無数に聳える岩塔群がこの風景に更なるグレートを与えています。



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岩塔群のアップです。
芸術的とも言えるこの風景は名も無い土地でしかありません。



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ここはサルチュと言う土地の近くのパーマネント・キャンプです。



このツアー、写真を見ると簡単そうに見えますが、日本の皆様が置かれた休暇取得の環境と日本社会の常識、業者にとっては業法約款を想定しますと、簡単とは言えません。


「できる」、と言う言葉は、世界各地で異なる意味を持つのです。
当社では今年やっと日本の常識に沿った「できる」と言う言葉を使うことができるようになりました。

ほんとにありがたいことであり、感謝しなければなりません。

一人でできることには限界があります。
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by cruise_tour | 2013-11-12 17:26 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour