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カテゴリ:旅の風景( 282 )

荒々しい砂礫の土地に作られた潤いの場所・・・・・・オアシス

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デイリーフォト|インド・ヒマラヤ


この川はインダス文明を生んだインダス川上流です。

チベット高原から湧き出た小さな流れがラッダクにてこの程度の流れになり、いずれ巨大なV字渓谷を成し、インド洋に注ぎます。

川とは偉大な自然のアクティビティーに間違いありませんが、川はたくさんの水が同じ場所に注ぐことから出来上がる流れであり、ちょっとしたことで川は川ではなくなる可能性を秘めているのでしょう。

しかし、この川は何千年と流れを維持してきた偉大な動植物に欠かせないもの。
そう考えると感動しますね。
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by cruise_tour | 2013-11-09 09:43 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

ヒマラヤのスケール

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山の大きさを感じていただくために最適の写真です。

相当でかい山ですね。

何度も同じことをすみませんが、足元にある稜線を目で追っていくとそのまま頂上に辿り着けます。




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この写真は秀作です。
山も美しいですが、人の手が入った畑も美しい。
マッチしていますね。
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by cruise_tour | 2013-11-07 12:57 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)
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【写真タイトル】:穂高連峰


秋の穂高連峰です。
思い出深い山です。
この尾根を一度だけ歩いたし、ツーリングでも訪れました。

この写真はどこから撮影されたか分りませんが、芸術的な印象の山々ですね。


旅もいずれ芸術にできればと誇大妄想を抱く今日この頃です。
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by cruise_tour | 2013-11-06 11:10 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

雲の上の存在

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やる気が出てくる写真をお届けいたします。

皆さんも日々細々としたどうでもよさそうなやり取りや出来事の中に入らなければならない時があるでしょう。
それが現実であり、日常ですね。
ただ、そこに収まらないご自身の気持ちがあると思います。

そんな時に自分の気持ちをどこへ持って行ったらよいか行場所が見つからない方に最適な写真。



標高8,000メートルの世界!神々が遊ぶ場所!人類が頭を垂れる空間!




登山はかじった程度で現在は全く行いませんが、熱くなった時分に読み漁った本があり、その中に記憶に残る登山家が居ます。

「第7級」と言う本を書いた、ラインホルト・メスナー

この人、この本は登山をなさらない方にもお勧めの秀作です。
特に理屈好きの方に向いている気がします。
地道な努力家の皆さんにも向いています。


ラインホルト・メスナーは大遠征隊を組んで大量の物資を消費しながら登るそれまでの登山と異なる手法を取りました。
最終的には8千メートル法の単独無酸素登攀を成功させた人物です。
8千メートル峰を少人数で登るアルパインスタイルで登ったそうです。


第七級の中で一番記憶に残っている部分はメスナーが竜安寺の石庭を見て「ガッシャーブルムI峰で感じた境地を感じた。」と言ってる部分。
人類どころか一切の動物が辿りつけない地には超越した世界が広がっているのかもしれません。
その世界を身近なところで表現した石庭とは一体何なのだろう・・・・・と長年の疑問です。
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by cruise_tour | 2013-11-04 10:29 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

ソフィア

ソフィアと言う地名は多くの皆さんがご存知かと思います。

私もこの地名はかなり前から記憶しました。

音・イメージが美しい・・・・
ソフィア・ローレンを思い出す方もいらっしゃるでしょう。

古代ギリシア語で、智慧・叡智を意味するソピアー(Σοφια)より派生した。現代ギリシア語ではソフィアとなる。ソピアーは女性名詞であるので、女性の名や都市の名、建造物などに使用される。ラテン語ではソフィア、フランス語ではソフィー (Sophie)、ドイツ語ではゾフィー (Sophie) となる。ソニア (Sonia) も同起源。

なんと、ゼットンに敗れたウルトラマンを迎えにきたゾフィーもソフィア。
カンボジアツーリング現地サービスオーナーのソニアもソフィア。



ソフィアはブルガリアの首都
ヨーロッパ最古の都市の一つであり、その歴史は7千年以上に及ぶ。
有史以前の集落跡が現在のソフィアの中心や王宮の付近、などで見つかっている。
トラキア人が最も重要視していた、鉱泉の周囲に町を築いた紀元前7世紀にさかのぼる城壁は良いコンディションで保存されている。
鉱泉は現在も湧水がある。時代の変遷とともに幾つかの異なる名前で呼ばれてきたソフィアの数千年にわたる歴史の痕跡は、今日でもその一部を見ることができる。

長い歴史を持つ、京都のような所ですね。
この町は大変静かな町で、危なっかしさは感じません。

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コバユリと走ろう!しられざるブルガリアの散歩道

この旅は稀に見る好条件に恵まれて始まり、終わりました。

アンゲル|デソ
ユリ
アツコ|ユミコ|イクコ|チハル|ヒデアキ
GZ250|TU250|CB250

メンバーは上記のとおりです。



写真は古都、ソフィアのシティーツアーの様子です。
真ん中のグラサン女性はガイドで、手に持っているボードの文字が印象的です。
何か月か前にBS放送で東欧特集がありましたが、その時のソフィアシティーツアーの映像にも同じ文字のボードが映っていました。
SOFIAのOとTOURのOがつながっています。


私はこの町を丸3日間散策しましたが、首都を感じさせる建物群や道路のネットワークは近代都市へ向かっているのだとの程度の意識でしかありませでした。
こんなに古くて歴史を持つ町であったと知ったらもっと違う感覚で町を眺めることができたのではとやや歯がゆい思いがしております。


ブルガリアの成立は681年。
ヨーロッパで最も古い、同一の場所に同一の名前を持つ国だそうです。
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by cruise_tour | 2013-11-01 10:41 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)
日本の美しい季節がやって来たのでしょう。
紅葉の話題をたくさん見かけます。
桜と紅葉・・・
この二つが日本の美。
これをたくさんのプロを初めアマチュアも追います。
そして自分なりの表現方法を見つけて発信します。
桜は一週間程度で終わりますが、紅葉は長い事が特徴でしょうか?


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明智平の駐車場からいろは坂下りです。
滝のように見えるのは砂防ダムです。。





明智平と聞いて、歴史に興味ある方は当然明智光秀を連想するでしょう。
なんと明智光秀が地名の根源になっているそうです。

明智光秀と石田三成はあの時代が生んだ同じニオイがする武将です。
理知的で論理的で清廉潔白、義理を大切にし、領民には愛された名武将。
問題は時代の流れに合わせて柔軟に、白を黒と言えない頑固さでした。
三成は同僚に殺されそうになり、光秀は信長に大衆の面前で蹴飛ばされる。
簡単に言えば上から目線の理屈っぽい生意気な男。
良く言えば大衆に迎合しない、信義に沿った理優先の天才的な治政家・・・・


明智光秀は秀吉によって追い込まれて土民に殺されたことになっていますが、一説では天海上人が明智光秀であるとされています。
大体秀吉と言う何でもありの成金趣味の男は武家の迫力とかソウルを持ち合わせませんから、利のためには信義は捨てることができる。
信長を誘い出して光秀に撃たせた下絵を描いたのは秀吉だという説もあります。
大返しなど下準備無しにできるわけないし、毛利方への密書を奪った点も偶然にしてはでき過ぎ・・・

アポロ計画の月面着陸やらせ陰謀よりも大きな意味のある陰謀である点は救いです。




などと紅葉の写真を見ながら熱くなってきて全然違う方向に話が向いていくから面白い・・・・・・・・・・・

我ながら感心いたす次第です。
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by cruise_tour | 2013-10-28 11:25 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)
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【写真タイトル】:永平寺 納経塔


添える言葉が見つからない素晴らしい写真をご覧ください。
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by cruise_tour | 2013-10-26 10:04 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)
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ザ・ラダック・・・・・

詩が生まれそうな風景です。

私は行きたい。

無性にここへ行きたい。

ズルイ。





ラダックは新しいツーリング・ルートとアレンジが生まれました。
その二つは言われてみれば普通の、誰にでも考え付きそうなアレンジですが、現場発の発想だけに新鮮味、生の感覚、説得力があります。

そうやって一歩一歩進んで行けるのもお客さんの存在があるからです。
誠にありがとうございます。
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by cruise_tour | 2013-10-25 09:06 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)
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モンゴル・ツーリングはたくさんの想いを届けてくれます。

皆さんもそれぞれお仕事をなさっていて、消費者にお見せできる面や誇れる面、見せるべき面、業者が永久に心の中にしまう面などがあると思います。

表があれば裏があります。
裏は業者だけが知っていればいいことで、それを表に出しちゃあ、おしまいよ・・・・・と言える部分でしょう。

ダイアモンドの価格調整がどう行われているか、シンジケートとは何たる役割を果たしているか?
そんなことはどうでも良いことで、大切なことはダイアモンドが送り届けてくれる夢の部分でしょう。
お客さんにどんな夢を送り届けられるか、そのために自分は何をするか?

先週もお一人モンゴルの方との出会いがありました。
灯台下暗し・・・・・・かもしれません。


モンゴルツーリングを「道」とのテーマで語る時、皆さんにとっては旅の根源となる「道」です。
しかし、私にとっての道は求道の道であり、モンゴル・ツーリング・旅行道と言える気がしてきました。
テーマを授けられ盲目的に歩き始め、新しい世界を追い求め、道を追い続け20年経ちましたが、答えはまだ出ません。

ただ、ありがたきは旅人のたくさんの喜びの発信であり、想像以上の壮大な思考の展開です。(FBと言う情報発信入手ツールもありがたい存在です。)


あの国には何かがあり、モンゴル・ツーリングとは与えられた長大なテーマではないかとの思考に至る次第です。
子育てに近いかもしれませんが、親が無くても子は育つとは言えないでしょう。

出会いの訪れとは、ワクワクしますね。


何かが起きる時、そこには新しい出会いがあります。
何かを起こすのは人と人の出会いであり、つながりです。
偶発的に起こることもあるかもしれませんが、大体の場合、誰かと誰かが何かを生み出す。
一人でできることの如何に少ないかを感じる今日この頃です。
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by cruise_tour | 2013-10-24 15:00 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

ヒマラヤの谷を縫う道

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レーでご利用いただいたホテルです。
インドは100年弱だったかイギリスの植民地であったため、西洋風の建物が観光地では目に入ります。


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両脇のお二人様がこの旅の主役です。



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ハーー・・・・・とため息が出る写真です。
10年前に喉から手が出るほど欲しかった写真がスケールを倍加して今手元に。
未舗装路ですよ!
・・・・・自然の中にできた人が通う道。
こんな道をエンデューロバイクで走れたらとお考えになる方が多いと思いますが、
「ヒマラヤは3000メートルを超える環境で、精密緻密、密閉度の高い日本製では逆に融通が利きません。適度な間を持つマシーンだからエンジンは活動します。」
根拠はありませんし、エンフィールドへの愛を込めた回答です。

彼等は呼吸し鼓動を続けているのです。




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ここを走ってみたい!
ただ、それだけですね。
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by cruise_tour | 2013-10-22 10:51 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour