クルーズのアウトドアツアー

cruise.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:旅の風景( 282 )

日本の里

奥武蔵の村の風景です。
多分、虎秀と言う名前のエリアだと思います。


a0010971_9554423.jpg






a0010971_956681.jpg





足腰のダメージは歩くことで解決するしかなさそうです。
従ってこれから冬までは足腰強化月間・・・・・時々、ご紹介をさせていただければと思います。

とにかくできる限りアスファルトとコンクリートから離れたところへ行きたい・・・・・
今はその気持ちを自分の弱った足腰で具体化してみようと思い始めました。

できる限り行き当たりばったりの旅が目標です。
[PR]
by cruise_tour | 2013-10-02 10:06 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

爽快な写真集

これは、爽快!と感じる写真です。


a0010971_9423026.jpg
ライディング・ウィズ・ホース・・・
映画の一シーンに使えそうです。


a0010971_9433090.jpg
気分が伝わってきますね。
陽の光を全身で浴びて爽快感満喫。


a0010971_9441552.jpg
これが、多くのライダーがモンゴルに虜になる理由の一つでしょう。
「私達は自由だ!」



a0010971_945824.jpg
この水しぶきがいかす写真です。
正に爽快!



a0010971_9454573.jpg
ヒマラヤを越えるアネハツルでしょうか・・・・・?
気持ちよさそうに見えると同時に、次に生まれる変わる時の第一希望、渡り鳥です。
航空機が生まれる前は彼らが世界一自由な旅する生き物だったはず・・・
爽快でしょうね。

そして秋の訪れがモンゴル高原にもやって来たのでしょう。
[PR]
by cruise_tour | 2013-09-21 09:50 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

ヌブラ渓谷の町にて


ヌプラ渓谷にある Terith  と言う町を通ったところ。
政府や軍の支援で発電されているそうです。
町中は学校があり人が多い。
子供達がロータッチを求めてくるのが楽しいです。 




インドの観光地や町などでは子供が飛んできますが、大体お金、その他のむしんですが、地方へ行くと興味津々な本来の子供です。
これはカンボジアやその他のアジアの国でも同じでしょう。

新しいもの、見慣れない人などを見つけると怖さ半分あるのでしょうが、興味も同様にあります。
そして恐々と寄ってくる。


私達が未知の世界へ旅発つ前に抱く気持ちと同じだと思われます。
[PR]
by cruise_tour | 2013-09-13 10:03 | 旅の風景 | Trackback | Comments(2)

-

a0010971_142504.jpg

成田空港お見送りを終え帰途に。安全を願うばかりです。そして良い旅を!
[PR]
by cruise_tour | 2013-09-11 14:02 | 旅の風景

アドベンチャー

アドベンチャー・ツーリングのアドベンチャーたる場面をお届けします。








人は程度の差はありますが、恐怖と言う心理を持っています。
天地創造の神が、人間が生き延びるために与えた心理でしょう。
同時に興味と言う心理を人間はもらいました。
これも生き延びるために必要な心理でしょう。

興味があれば恐怖を抱く対象にも近づき入って行ける。
どうなるか分らないが面白そうなので行ってみる。
閉塞感から脱出するため、新天地を求めて・・・・・
或いは未知の世界に身を置いてみたい・・・・・



ヒマラヤを見たい!ヒマラヤを走りたい!でも不安だ・・・・
しかし行く。

そして誰も体験したことが無い稀有な経験をし、自らの脳に、心理に新たな記憶と知識と体感を得て、新たな思考回路が構築され、これからの日々の様々な思考や判断に、それまでと異なる影響を与える。

もちろんいい影響です。


そんな旅が作れれば面白いですね。

と動画を見ていて思いました。
[PR]
by cruise_tour | 2013-09-11 10:24 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

車載カメラです。
パンゴン湖へ行くところ。
天気が良くて綺麗。



この動画も素晴らしいです。

先ずはカラフルな山々の景色。

そして一本の小さなオフロード的オンロード。

シングルエンジンの愛すべき鼓動。


エンフィールドはほんとにツーリングに向いたバイクです。
ほんとに名前を付けたくなるようなバイクですね。
私は好きです。

そして舞台が素晴らしいです。
ヒマラヤが優しく微笑んでいるように見えるのは私だけでしょうか?
[PR]
by cruise_tour | 2013-09-09 10:04 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

月面ツーリング

再びラダックの写真をご覧願います。


a0010971_849958.jpg
牧歌的と言うか、ほのぼのした印象を受けますが、それはなぜだろう?
そんなことはさて置いて、この道、走ってみたいと思いません?
エンフィールドは大変ツーリングに向いたバイクで、確かに以前はほころびが目立ったらしいですが、それがエンフィールドの味だそうです。

Half year on the road, another half year in a grage. That is Royal Enfield.

ラジャスタン砂漠を走ったオフロードライダーが帰国後にエンフィールドに乗り換えました。
単調な一本道の走りをも満足させてくれるシングル・エンジン。


a0010971_8534954.jpg
この写真、情景は素晴らしいです。
よくぞ撮ってくれました!!と申し上げます。
湖の奥の水面に何か怪しい生き物がうごめいている気がします!
噂のパンシーか?


a0010971_8561915.jpg
たまらんですね。
こういう場面。
なんか、チマチマ机の上で仕事してるのがバカらしくなってきますな。


a0010971_8571885.jpg
もうお腹一杯と言うか、むかつくというか、泣けてくるというか、ムラムラしてきます。
左側の山の斜面に雪が積もれば素晴らしい滑降が楽しめそうですね。
こんなところで滑れたらもう死んでもいいでしょう。



ヒマラヤの凄い所は足元から延びる稜線を目で追っていくと視線はそのまま頂上に辿り着けることなのです。
富士山だってそれは無理でしょう。
山と言うより、巨大な岩盤です。

また、普通の道路を氷河が横切っているって目を疑いました。
と言う体験は同じヒマラヤ、同じカラコルム山脈ですが、パキスタン領でした。


ラダックツーリング、ぜひ推進していきたいと思います。
確かに誰もが楽しめるツーリングではありませんが、売れる物だけ追うのは職人ではありません。
職人とは採算が充分でなくとも、自分が作る商品に愛情と魂を込め、消費者さまが心から微笑んでくれればそれで全てが満たされるものなのです。

と、かっこの良いこと言って納得いただけるようになることが目下の目標です。
[PR]
by cruise_tour | 2013-08-30 09:25 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)
夏目記念日

8月17日の予告内容は掲載されていないようです。
どうなってるんでしょうか?
見たいテレビが無い昨今、久々に待ち遠しい、子供の頃の土曜の夜、巨人の星、全員集合、を待ち焦がれた気分です。

ほんとに待ちきれないわ!



アナウンサーの夏目さんと言う方、ウィキペディア見ると・・・
聖母被昇天学院小学校、同志社女子中学校、同志社女子高等学校から東京外国語大学外国語学部(ベトナム語専攻)卒業後、2007年日本テレビに入社。


ベトナム語専攻と言うところが気になります。
アジアに興味がある方なのかもしれませんね。
どんな話をしたのか、どんな会話がなされたのか、どんな写真がテレビに映るのか、気になって気になって仕事が手につきません。

いい年して情けないというか、どうしてこんな気持ちになるのか自分でも不思議です。





そんな時はアドベンチャーの世界へ一人旅に出るのです。

a0010971_11172839.jpg

この写真もたまりません。

エンフィールド、茶褐色の山肌、そして真ん中のパンゴンツォ!
この色は何という色なのか?

青、じゃない。
紫、でもない。
そうです、群青色です。
群青色はマリンブルーとも言うそうです。


来年は申し込もうっと!
[PR]
by cruise_tour | 2013-08-12 11:22 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

ザ・ラダック

a0010971_8543110.jpg

【写真タイトル】:川・道併用



チーム・ラダック二本目が土曜日に出発しました。
今朝の現地、有川君の話によると、ライダー達はノリノリであふれるエネルギーを感じたそうです。
例え旅の前に不安が訪れても実際にフィールドに立てば心は予想外の喜びに満ちます。

お一つ注意は、不安を怒りに変えないことです。
被害者意識、被害妄想、強い疑念はその後の心の流れや動きに悪影響を与えます。
怒りで満たされた人の心に幸せ君や喜びさんは入りたくても入れる隙間がありません。
何卒大らかな心でお過ごしいただくことを願っています。



デイリーフォト

長瀬氏の写真ですが、特徴はこの川が道でもあると言う事です。
このツアーはロードツアーか、ダートツアーかの区部などは無視してください。
ロイヤルエンフィールとツアーであり、ヒマラヤツーリングであり、アドベンチャーツーリングなのです。


こんなところ走ってみたいですよね・・・・・・・・・・・・
次生まれてきたら絶対に旅行会社には入りません。
人様に旅なさっていただくことは大変ありがたいのですが、自分が一番いい季節に遊び心100%で旅に出られないこの仕事は生殺しとも言えるかもしれませんよ。


と言う冗談を言ってみたくなる劣悪な都会の環境が恨めしい。

しかし、怒ってはいけません。
怒っている人に幸せも喜びもやってきません。
[PR]
by cruise_tour | 2013-08-12 09:14 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

チーム・ラダック

忙しくて自分が何をやっているのか分らなくなってきたり、チマチマしたいさかいやつまらない感情のぶつけ合いなどのドメスティックな、島国根性とも言える逃げ場のない情けない心理に触れた時、私はバーチャルトリップに出ます。

島を出て大陸に渡り、果てしない広い土地を渡り歩くのです。


a0010971_9523632.jpg
オールド・ファッション・バイクが良く似合う風景です。
エンフィールドじゃなきゃダメかもしれませんね。


a0010971_9542945.jpg
世界で二番目に高い所を走る自動車道路。
チャン・ラ到着です。


a0010971_9552661.jpg
この高度が素晴らしい。
富士山は遥かに越え、モンブランも越える高さにある峠。
ここで20キロの荷物を背負って歩くことができる人は鉄人だと聞いたような聞かないような。
普通はお陀仏・・か?


a0010971_958196.jpg
納太郎さん、記念撮影。
5000メートルの空気はどんな味?


a0010971_100986.jpg
たまらない写真ですね。
切り立った山々と残雪、そしてエンフィールド&アドベンチャー・ライダー!

俺たちにとって大切なのは今なのだよ!



a0010971_1021998.jpg
ここはツーリング最終日に訪れたヌブラバレー・・・

レーの北に聳えるラダック山脈の峠、カルダンラ(世界一)を越えて辿り着く渓谷で、シルクロードの経由地でもあったそうです。
ネット以前に購入し、読んだガイドブックに小さくこの渓谷が触れられていました。

あーーーー、行ってみたい!
そう思い続けて13,4年経ちますが、自分の願望はお客様によって達せられました。


世界は広い、人間の心も狭くも広くもなれます。

その広い世界を知り、価値を認め、体を辛苦を覚悟の上で持ち込む冒険者たち・・・

美しいですね・・・・・・・・・・・・・



以上、ラダックツーリングへの想いでした。






尚、未発表のモンゴル・ツーリングが一つあります。
この旅は明日にはサイトでアップしたいと思っています。

ノースゴビ"TMトレイル"と名付けようと思っています。

[PR]
by cruise_tour | 2013-08-07 10:10 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour