クルーズのアウトドアツアー

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カテゴリ:モンゴル( 22 )

私どものモンゴル・ツーリングではテントキャンプを主体としております。


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一日の走りを終え、楽しい夕食の時間の始まり。
夕餉の支度です。


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丘の向こうに沈む夕日が見事な夕焼けをお届けします。


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テントキャンプに焚火。
これを至福の時間と言うのでしょう。

次第に明るさは消え、薄暮を経て大空には星が瞬きはじめます。
そして夜のダイニングのデザインは満点の星空へと変わります。
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by cruise_tour | 2016-10-15 13:19 | モンゴル | Trackback | Comments(0)
麗しの谷、心打つ丘陵の曲線、この世の最高級の美・・・
ヘンティー・ヒルズは神々の庭
        
オフロードバイクで辿る神々の庭には、開発され尽くした、無理強いされた自然ではない本来の伸び伸びした原生の自然が残る
         
たった数枚の写真で見る断片的な自然ではない自然に24時間X4日間紛れる。広大な花畑も、白鳥の湖も、ゴージャスな谷の風景も、星降る夜空も、朝露に輝く草原も、美しい緑の森も、全てが神々のもの。
神々の庭の在り処をそっと教え、オフロードバイクとの相性を吟味し、その旅を動かす日本人一人。
         
オフロードの旅の面白さのバリエーションの一つがこの旅に象徴されます。私達は大自然を尊重し、有難味を感じ、その幸福度を理解し、楽しみを大自然とオフロードバイクからしばし頂いています。
大自然との調和、自然への愛情に満ちた旅の中の旅。
ヘンティー・フラワー・トレック2016は今年も元気で出発します!
モンゴル・フリーク、大自然フリーク、そしてバイク乗りの皆さん。応援よろしくお願いします!!!!

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by cruise_tour | 2016-07-08 13:38 | モンゴル | Trackback | Comments(0)
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器用な海外旅行テクニックも、
洗練された語学力も
華麗なテーブルマナーも
人に自慢できる腕も要らないボーイズ・ホリデー

童心は他人と比べる必要が無いシンプルな心。
未知の世界へ向かう大きな期待とワクワク感だけ。
楽しいだろうな・・・が、面白過ぎるー!に変わる幾つもの瞬間。
楽しみだけをバイクと一緒に追いかける小栗さん&松下さんとの旅。
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ツーリングやラリー絶対必要条件として完走があると思います。
その完走への第一条件は「自分の力量内で走る!」
僕が同行するツーリングの1番の魅力は、「力量内の楽しみ方をお伝え出来る!」だと思います。
気分が上がってると、その辺もコントロールが難しくなるのでアドバイスしながら楽しく走り、
世界観を感じて欲しいですね。V(^_^)V

文:小栗伸幸
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ボーイズ・ホリデーとの言葉は西洋で実際に使われている言葉でした。
言葉の真意を知らない私は特別な意識を持ちませんでした。
なぜ大人が”ボーイズ”なのか知ろうとしなかった・・・

今年3月の小栗さんのカンポット・ツーリングの写真を見ていて、閃きました。
「これがボーイズ・ホリデーだ!違いない!!」
そこから頭を巡らし、未だに整理途上ですが、ボーイズ・ホリデーの言葉にはいくつかの大切な意味が込められていると思っています。
簡単に言えば「童心をお持ちください。」です。
それ以外の大人の世界の難しい問題で悩んだり躊躇したり気後れする必要がないホリデー!

小栗さんはアスリートです。
様々な競技におけるアスリートの懐のでっかさはご想像いただけることでしょう。
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by cruise_tour | 2016-07-01 17:35 | モンゴル | Trackback | Comments(0)

小栗さん&松下さん&未知の皆さんで出来上がる最新鋭の旅路

企画者は毎年最低一本は新しい旅をと心がけてきました。
その旅はオートバイで成す旅である以上、未知の世界であることが大切な命題でした。
そして新しい国やエリアを探りながら2014年まで模索してきましたが、2015年、新しい国や新しいエリアでなくても十分な意味とセンスがある旅のプランを頂きました。

私はモンゴルもカンボジアも複数回旅しましたが、旅をするお相手によってその旅は違った旅になりました。

世界最高のバイカーのためのフィールド、モンゴルで新しい旅をと願っています。


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by cruise_tour | 2016-06-27 10:59 | モンゴル | Trackback | Comments(0)
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草原にお花畑が残っていました。
1993年に初めてモンゴルを訪れた時に見た想像を絶する光景・・
広大なお花畑。
畑の域を越えた広大なスペースに広がる原生の、天然の花々の群れ。
しかし、地球温暖化と共に降水量は減り、私が現実に見たお花畑は幻だったのかと疑いを持つまでに至りました。

モンゴル高原に咲く花々は一つ一つは可憐で目立ちません。
しかし正しくそこには花々が咲き乱れる花園があり、誰もが・・・例え極悪非道の限りを尽くした人間でさえ、心動かされるでしょう。
花々は只、生まれてきた目的のためにそこに一時期姿を現します。
媚びることなく、目立とうともせず、何かを欲しがるわけでもなく、大自然の摂理に従って咲き乱れるだけ。
当然騙すことも疑うこともありません。
静かに、逆らう事無く咲いている・・・

そこに立った人間だけが感じるゴージャス感と合わせた厳しさのような心理。
今一度感じてみたい。
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by cruise_tour | 2015-10-11 11:57 | モンゴル | Trackback | Comments(0)
バイクに生命が宿る場所

EDIT BY ヤマハ発動機様、マックスフリッツ様、佐藤旅宇様-

今年7月11日から15日のモンゴル・ツーリング記(ナーダム祭を追う)が素晴らしく新鮮な形になりました。
さすがプロの技と感嘆せざるを得ないサイトです。
そして反射的に文を目で追ってしまうプロローグ。
更に抜群の色と構図とピントの写真の数々。
モンゴルの写真は何千枚も見ましたが、星空を流れる流れ星とバイクの写真は初体験。
暑い日々に心がホッと一息つける新時代の紀行文です。

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by cruise_tour | 2015-08-07 13:42 | モンゴル | Trackback | Comments(0)
ヘンティー山脈の魅惑のスポット、最新の情景をご覧ください。

可憐な美しさはこの地、この瞬間の大自然の技。


蛇行するトゥーラ川上流部。
豊かな水が作る土地。
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オフロードバイク天国にて。
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フラワー・ロードを辿る旅人達。
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by cruise_tour | 2015-08-04 12:23 | モンゴル | Trackback | Comments(0)
写真は全てマックスフリッツさんより提供いただきました。a0010971_1618879.jpg
ナーダム祭にジョイントするバイクの旅、写真を頂戴しましたのでご覧下さい。写真では分らないツアーの立案から構築、そして運びについて簡単に文にさせていただきます。

基本的にバイクツアーでミステリーツアー的な内容のツアーを旅行会社が販売することは困難です。



「以前、偶然ナーダムに参加した時に歓待され、とても感激した記憶があります。ナーダムをメインにしたいが・・・・」
とのご依頼で始まった企画募集でした。

ウラバートルのナーダムは大き過ぎるため、地方のナーダムの情報を収集。(ウランバートル市を囲むトゥブ県のどこかで開催されるナーダムを調査。)
しかし、簡単だと思っていたナーダムのスケジュールが中々発表されません。
近年、ウランバートル周辺のトゥブ県では多くの人々が7月11日以降、ウランバートルへ出かけてしまうため、地元のナーダムは7月11日以前に開催し終えるそうです。
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現地サービス・オーナーの必死の情報収集で遂に一か所数十キロの村でナーダムが開催される情報を入手。
情報をダブルチェックの上、やっとご案内ができる状態に。
そしていざ出発日を迎えることが出来ました。
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ツアー日程表の文章はとても簡素なもの。
それでもご了解いただくどころか、楽しみになさっていただける理由はツアーリーダーの経験と彼を慕い、信じる顧客の存在です。
我々旅行会社単一ではそこまでの信頼関係を作るほど、お客さんの中に入ることは簡単ではありません。
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ツアーリーダーさんからのリクエストは3つだけでした。
難しいご要望はありません。
ただ、事前に現地に伝える必要のある基本条件でした。
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私でさえ分らない日程詳細。
一度モンゴルに出かけれら方はお分かり頂けるかもしれませんが、モンゴルツーリングに日程詳細はあまり重要ではありません。
どこを走っても素晴らしい景色であり、ナチュラルな楽しい道が続いており、全てが道だと言ってもおかしくないフィールド。
そして遊牧民とその場で良好な関係が構築できる現地サービスの能力があれば、モンゴルの旅は天下一。
ただ、そのツアーのテーマが必要です。
どんな旅なのかを簡単に連想できるテーマ。
それが今回の場合は「ナーダム際にジョイントする!」でした。
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by cruise_tour | 2015-07-27 15:58 | モンゴル | Trackback | Comments(0)
女性優先ツーリング|ヘンティーフラワートレック2015無事終了しました。

フェイスブックでは帰国時の成田でのスマイルの写真が掲載されていますが、FBは決してクローズドではなく、2チェンネル的な「何かにつけて、とにかく話題を批判や愚痴に持って行く心理を排除するため」の明るい世界です。

また当社の場合などはどう見ても情報抜き取りとしか思えない悪業から健全な状態を保つ目的もあります。

クローズドとは異なりますので宜しければ友達申請をお願いします。
特にこれから当社を利用するが更に当社や担当者の中身を知りたいと言う方は積極的に友達申請願います。
私も安心してブログなどでは語れないことをお話しできますので。


さて、ヘンティーフラワートレック2015は松下時子さん同行の旅でした。
松下さんとは2009年が出会いでした。
小柄(154cm)で静かな女性ですが行動力は抜群です。
最初のモンゴル・ツーリング後にラリーに出場され、活動は当社運営とは反対の方向に見えましたが、決してそうではございませんで、ラリーストの結構多くの方の思いと同じです。
「私にとってはラリーもツーリングなんです。」

そして今年初めて夏のヘンティーを旅されて、以下のコメントでした。

(編集済)
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林間の花園をトレッキング、見渡すかぎりの花畑を楽しみました。
生ホーミーは美しい音色で、乗馬もエンジョイ。
おとぎ話よ覚めないでー!
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ごくごく普通の女性の心と言葉ですね。
当社ではビギナー未経験に主体を置いておりますが、ご参加いただいた中にはモトクロスのレースをされている方もいらっしゃいます。
「バイクは早く走るだけが楽しみ方じゃありません。」
と仰っていただき感激しております。

F1レーサーこそ交通ルールを守るはず。
TPOを完全に理解いただける経験豊富な皆様も、ビギナーもいらっしゃる。
物理的道義的には非力な女性や未経験者に合わせて進める御伽話の世界。

後日改めてレポートさせていただきます。

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by cruise_tour | 2015-07-25 10:52 | モンゴル | Trackback | Comments(0)

モンゴルの新しい企画

モンゴル・ツーリングでは今年新しい企画を2本ご案内させていただきました。


1.マックスフリッツ・モンゴル・ツーリング2015

当ツアーはナーダム際に参加し、増幅するモンゴリアン・ホスピタリティーを更に感じよう!と言う詳細の日程が無い旅で、日程表には即興ライディングと記載させていただきました。
本日無事UBに戻って参りましたので近々詳細がご案内できるかもしれません。



2.大草原セーフライド

オフロード・ライディングのスペシャリストがご一緒する、ビギナー&未経験者の旅。
パリダカにも出場経験がある小栗伸幸さんですが、ビギナー対象のモンゴル・ツーリングに深いご理解をいただき、実現いたしました。
小栗さんをご紹介いただきました方は松下時子さん、お二人が同行する従来にないスタイルのモンゴル・ツーリングですが、基本はご一緒に皆さんと楽しもう!という気持ちです。
そして時に走行のアドバイスやメンタルの保ち方や豊富な経験をベースに皆さんと共有できるオートバイと旅の話に花を咲かせたい!安全に楽しくオフロードとモンゴルに親しもう!ご一緒に!!

バイクツアーは最少催行人数に達した時に残席わずかになりますので申し訳ありませんが、本日現在募集は継続しておりますのでお問い合わせお願いいたします。


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by cruise_tour | 2015-07-14 17:58 | モンゴル | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour