クルーズのアウトドアツアー

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カテゴリ:小栗伸幸さん( 3 )

インドシナの旅、バイクの旅の魅力の一つ‥‥

それは庶民の生活の中に紛れ込むことです。
大型バスなどの観光旅行では訪れることの無い庶民の暮らしの世界!
バイクツーリングではそこにどっぷりつかれる楽しさがあります。

3日目のお昼に立ち寄った食堂。
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小栗さんのリクエストで「カオソーイ」をオーダー。
チェンマイ周辺の名物料理とのことです。
カオソーイは、ココナッツミルクを加えたカレースープに揚げた卵麺を入れ、ナムプリックパオと呼ばれる唐辛子と干しエビなどのペーストと、酢漬けのキャベツ、エシャロット、ライム汁、肉がトッピングされる。カレーソースはゲーン・マッサマンに似ていてそれよりも薄いが、マッサマンを使用するレシピもある。

午後二時ころでお客さんは我々だけ、早速調理をしていただきました。
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テーブルに乗ったカオソーイ。
おいしそう!
この瞬間は腕と経歴の差は隔たりなく同じ釜の飯を食う旅仲間です。

この素晴らしい表情が旅の楽しさ、期待感、異国情緒、未知とのを出会いの喜びを表現してくれています!
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揚げた卵麺はいい感じでスープを吸い、ツヤツヤで食欲をそそるヌードルに。
ほんとに美味しかったですよ💛
いやーっ、バイクツーリングって本当にいいものですね♪
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by cruise_tour | 2017-12-08 10:37 | 小栗伸幸さん | Trackback | Comments(0)
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ほぼ3年振りに選んだ旅は「プロのモトクロス・ライダーとの旅」であり一般的には無謀と受け取られるかもしれない旅。
小栗さんと出会ってから既に三年、何本かの小栗さん同行のツアーを行い、人柄、人気に親近感は充分でした。
しかし、いざ一緒に走るとなると恐れの様な心理が湧い来るのは仕方ない‥‥
増してや事務仕事ばかりで肝心の走りから遠ざかっていた実態は不安に拍車をかける!
でもバンコック空港で出会った瞬間に不安は消え去ったから凄い。

三年のブランクは最初のダート=荒れた下り坂で自分に襲い掛かる。
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恥ずかしながらどうしていいか分からず恐る恐るのライディングの始まりでしたが、早速、分り易く頼もしいアドバイスが安心感を送り届けてくれる。
アドバイス詳細はそれぞれの皆さん異なるはずですので私が頂戴したものは割愛しますが、要は私のレベルを見ての最適なアドバイスと励ましの言葉が心地よく耳に響きました。

「そうか!それでいいんだ!それなら自分にもできる!」
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ー小栗論ー
恐怖を感じる状態は出来るだけ避けたい。
ベターな操縦能力は恐怖心がある時には出し難い。
よって、
「足をついてもかまわない。」
「下り坂、ワダチの谷間にタイヤを入れても可。足付は当然増す。」
「エンジン止めてリアブレーキだけでもいい。」

具体的論理と合わせて前向きになれるエールの数々は救われると同時に自信の欠片が次第に!
バイクが!オフロードが!楽しいものになってきます。
自分一人じゃこの場面、暗く、情けなく、疲労とあきらめの境地だったでしょうに‥‥
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小栗さんにとってご一緒に旅する皆さんは大切な仲間、大好きなバイクでつながった友!
仲間であり友である皆さんへの想いはきっとこうなんだろうと思います。

「よりスムーズに、より上手になるためにバイクを、オフロードを好きになって欲しい。」
そこから全てのアドバイスやエールの言葉のベクトルが臨機応変に働いているんだと思っています。

《続く‥》
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by cruise_tour | 2017-12-06 14:40 | 小栗伸幸さん | Trackback | Comments(0)
2017.11.8。なぜか起きた不思議な旅‥小栗さん(トップ)と私(ボトム)のノーザンタイツーリング。

2014年8月下旬、小栗さんを始めとする国際ラリーストの皆さんに当社モンゴルツーリングにご参加いただきました。
出会いはそこが最初です。
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私自身は18歳で二輪免許を取得して普通に街乗りやちょっとしたツーリングを楽しんでいた程度の二輪歴です。

レース経験などあるわけなく、峠道は苦手な部類、カーブで早く走るの怖い方です。
シングルかツインエンジンでサウンドと振動を楽しみながら60キロ程度でクルージング、がそれまでのお好みでした。
当然オフロード経験ゼロでした。
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一般的に相対的に見れば特徴なき目立たない二輪乗りですが、モンゴルとインドシナをバイクで走ってその魅力を知りました。

『魅力を知りました。』と簡単な言葉ですが、その後の全てをバイクツーリング、オフロードツーリングに関わることに費やしてきたつもりです。

その延長上に迎えた小栗伸幸さんとの出会いは偶然であり、確率の低い物で、決して手繰り寄せられるものではありません。
私自身はこの出会いは、自分が入れ込んで犠牲を払ってきたオフロードツーリングのアピール、未知の世界のツーリングを更に大勢の皆さんにお知らせし、楽しんでもらいなさい。
との啓示の様なものではととらえています。
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オフロードは、海外ツーリングは身近でない。
だから良く分からないし、取っつき難いかもしれません。
でもこんなに生き生き出来て、自分の潜在能力に気付いて、外国の道や町や大自然が輝いて希望に満ちて見える旅の手段はありません。
男性も女性も。
年齢関わらず。
二輪経験関わらず。
ちょっとしたきっかけで入っていける第二の人生とも言える生甲斐、思い出が出来る旅。
自分の全ての能力を使って行うから何倍も楽しい旅になる、自分賛歌の旅の手段。

20万円から30万円、6-7日間の休暇が取れればどなたでも楽しめるインドシナ、バイクの旅。
少しでも皆様の記憶に残ることを願って書かせていただきます。
どうぞ宜しくお願い致します。






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by cruise_tour | 2017-11-24 12:00 | 小栗伸幸さん | Trackback | Comments(0)

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