クルーズのアウトドアツアー

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カテゴリ:イマジネーション( 100 )

広い谷の風景

インド・ヒマラヤを望むヌブラバレーの迫力が、パミール・アライを望むアライ渓谷でイメージできました。

たぶん数キロの間隔を置いて突然そそり立つ、岩盤のような岩山が、人間には迫力ある心揺さぶられる風景として映るのでしょう。

ヌブラ渓谷はアライ渓谷に比べて谷面積は狭いのですが、同じ程度の幅の写真をご覧ください。
そして日本の渓谷のイメージから盆地的な渓谷を想像いただきたいと願っています。


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ヌブラ渓谷です。


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ヌブラ渓谷からそそり立つラダック山脈の大岩盤!



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アライ渓谷ですが、マークの箇所が下の写真を撮影した場所です。


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キジルスー(赤い川)を挟んでパミール・アライ山脈の大絶壁。
たぶん落差は2000mあるのだと思います。



まっ平らな土地の向こうにそそり立つ大岩壁の姿の迫力を写真で得ようとしますと、到底フレームに収まりません。
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by cruise_tour | 2014-04-17 17:41 | イマジネーション | Trackback | Comments(2)

シルクロードの旅

3月8日からシルクロードの旅に出かけます。

国はキルギスタンですが、ゲートシティーはオシ、西南部のウズベグとの国境近くの町です。
この町はシルクロードで有名なフェルガナ盆地外れに位置しますので、白き峰々だけでなく、シルクロードの、中央アジアのカルチャーにも触れられる旅を想定しています。

高度は1000mから3000mになりますが、それ以上高い所は通過しないようです。
高地障害は大雑把に3000mからとなりますので、その懸念も低いと想定しています。


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これは素晴らしい景色、情景でぜひこんな風景と出会いたいと願っています。


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湖と山々がミックスした風景も素晴らしい。


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正にシルクロード、と言える風景です。


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ため息しか出ません。



この旅のサポートは既に完成しています。
過去に日本人の旅をサポートした経験を持つスイス人のガイディングですから、何ら心配ないサポートが保証付きです。
従って下見などせずとも実行して責任は追える状況ですが、100%の自信を得るために現場を見たいと思っていますし、現地からの度重なる要請ですので、流れは自然に視察実行へと向かいました。

今回は彼らのオフィス見学とバイクを見せていただくこともスケジュールに入れております。
旅に同行していただく方はお二人で、前半はピーター氏、後半はパトリック氏、そしてビシケクでは乗り継ぎサービスの旅行会社の日本語通訳とアポイントを取っております。

フライトはモスクワ経由でビシケク、更に乗り継いでオシへ入ります。
乗り継ぎがどんな感じかの確認も大切なポイントです。
帰りは乗り継ぎ1時間程度しかありませんので、遅れが出た場合はモスクワ泊りになります。
そうなることを若干期待しております。
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by cruise_tour | 2014-02-27 10:11 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

シルクロード

今年の3月8日から8日間の日程でシルクロードの国を訪れる予定です。

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こんな風景と出会えれば死んでもいいです。
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by cruise_tour | 2014-01-20 09:38 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)
シルクロードと聞くと、荒々しい砂礫の土地を思い浮かべますが、そんなイメージとは別の世界、中央アジアのスイスと呼ばれる所以をご覧いただきます。

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アルプスの少女風です。

それなりの衣装を着ればここがキルギスだとは分からないかもしれませんね。
フラワートレック第二弾!パミール・フラワートレックとか・・・


夢は広がります。
いくつまで生きても時間が足りないでしょう。
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by cruise_tour | 2013-12-20 16:55 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

シルクロード

シルクロードの旅の情景です。
来年の3月上旬に視察をさせていただく予定です。
例によって快速の旅、移動主体の下見ですので十分な旅情を味わえるとは思えませんが、実際に目で見て、体で感じなければ理解できない感情を得て参りたいと思います。


ツアー、ゲートシティー、オシの標高は1000m、キジル・スーと言う谷の標高は大体3000mです。
宗教はモスリムですが、名ばかりのモスリムですのでフレンドリーだとのこと。
景色は山々を中心とした一級品の景色に常に囲まれているはずです。
キジルスーはパミール高原の最北端の北に隣接する広い谷(盆地とも言える)ですが、山を越えた北に位置するオシはシルクロード本道=天山南路から険路を経て最初に辿り着くフェルガナ盆地の一番東端に位置することです。
ですので自然だけでなく、その地に根を下ろした人々の文化や生活にも触れることができる純粋な、エキゾチック度満点な情景が手に入るのではとの推測です。

早速、天下に名を知られたガイドブックを買いましたが、触れられているのは2か所のみ・・・・

ここで普通は落胆するのでしょうが、私は嬉しくなります。
なぜならそう言う場所こそ、バイクの旅なんですね。
ある旅行会社の企画では、キジルスーを訪れるためにオシからチャーターヘリを使用する日程です。
パミール高原のレーニン峰が目的地なのですが、我々の旅ではレーニン峰は単なるマーカーに過ぎません。
ヘリで飛んでしまうその区間をご自身の腕と精神で辿っていただきます。
それこそ旅・・・・・・
そしてその旅の道中には信じられない絶景が待っているはずです。


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密かに期待しているのは以前テレビで見て激しい衝撃を受けたヒンズークシュに似た状況です。
人々の当たり前の生活がある、その風景の背景に5000m、6000m、7000m峰が聳えている。
しかもそこはエキゾチック度満点の中央アジアのカルチャーで満たされている。
中国で問題になっているため時々TVに映りますが、ウィグル族の文化、風景の、更に前時代的なものがあるのではないか?



尚、キルギス人は日本人と大変似ているそうです。
元々ロシアのエニセイ川上流=モンゴルの北部国境あたりに住んでいた人々が何らかの理由で今のキルギスに移住したそうです。
地図を見て下さい。
それ程離れていません。

周辺国はビザが求められますが、なぜかキルギスは日本人ビザ免除です。
交通協定も日本と同じ協定に加盟していますので周辺のウズベグやカザフなどとは異なります。
一番の問題はアクセスですが、これはよくよく考えてみると面白いことだと感じていただけるでしょう。

また、フライトによってはモスクワ市内観光が楽しめるかもしれません。


総じて、図らずも従来のツアー、モンゴルと共通する点があります。

よって無理矢理はなく、天が私達に与えてくれた見えない力による誘いではないかと推測しています。

将来はセローを導入し、レディースも実行できればと考えています。
厳しい山間ダートツーリングには絶対にしません。
温かい日差しを浴びながら中央アジアのエキゾチックな町や村や人々に紛れて古のシルクロードに思いを馳せることができル旅・・・・・・そして、その旅は常に大空を突き抜くが如く聳える白き峰々が見守っている大人の旅。
日々仕事に、家族のために四苦八苦し、余った部分で自分のために投資するような高尚な旅を目指しています。



ご指導ご鞭撻を!
叱咤激励をお願い申し上げます。
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by cruise_tour | 2013-12-18 10:11 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

氷河

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これはシルクロードにある氷河です。
少し山間部に入らなければなりませんが、ツアーで訪れるポイントの一つに挙げられています。
以前、アラスカツーリングを行った時に氷河を日程に組み込んだ記憶がありますが、それ以来でしょうか。
アブラモフ氷河と呼ぶそうです。
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by cruise_tour | 2013-12-10 11:07 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

ヒマラヤ・カントリー

ユーラシア大陸を横断するヒマラヤは幾つかの国を抱えています。

その国の一つ・・・・


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あれっ?
長野の農村風景?
と見間違えてもおかしくありませんね?


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これはどうお感じになりますか?
家屋が日本とは違いますが、なんとなく親しみを感じませんか?


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ここは大の親日国家、ブータンです。
昭和天皇が亡くなった時に真っ先に弔電を送った国だったと記憶しています。
何年か前に国王夫妻が日本を訪れて、ダイアナ妃やケネディー大使のように我々が大歓迎したと記憶しています。
幸せ度充実を国家の存在意義としてとらえていることも着目点です。



ブータン・ツーリングも考えていますが、二点課題があります。
ツーリングルートとバイクの選定です。

「そんな細かいことはどうでも良い・・・ブータンを走れれば良い。」と言う考え方もありますが、それは業者としては姿勢を疑われるでしょう。
物理的なロードネットワークを見れば下見が必要な国です。
下見無しで商品化する度胸はございません。

しかし、うっすらとプランニングはあります。


『ブータン・スリー・バレー・ホッピング!』
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by cruise_tour | 2013-12-03 10:27 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

シルクロードの旅

今年の初め、2月12日にメールをいただきました。
メールの発信地は中央アジアの国、発信人はスイス人のパトリックと言う方です。

シルクロードは男女問わず、旅が好きでなくても興味と一種の空想の世界ができていると思います。
私自身シルクロードはそれほど強く惹かれる場所ではありませんでしたが、彼から頂いた素晴らしい写真を元に幾つかのサイトを眺めているうちにのめり込んでいきました。

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さて、スイス人・・・・・と聞いて皆様はどんなイメージを抱くでしょう?
私は最初にルーマニアを旅した時に出会ったガイドさんからスイス人の具体的な話を聞きました。
そのガイドさんは何か国語を操り、ドナウクルーズの会社で仕事をしていた事もあるそうで色々な国に滞在経験を持っていました。

「私はスイス人程冷たい人は会ったことがありません。例えばバーに入ってカウンターに座って隣にいるスイス人に声をかけても完全に無視されます。」
ある日本人にも聞きました。
「大変質素な人々です。夕食なんかめったにホットミールは出ませんよ。昨日の物を簡単に食べて終わり。」


たった二人から伺ったお話なので実際にどうなのかは分りませんが、私が今までパトリックさんと話した限り、彼はインターナショナルなセンスを持っていると感じます。

「日本人ツーリストは独特のアレンジが必要だ。手間がかかるし、直ぐに実績を残せるかどうかわからない。」
と私は答えました。
「そんなことは構わない。アレンジはできる限りするし、待つことも平気だ。私達はたくさんの国で仕事をしてきた。それぞれの国にはそれぞれの特徴があり、私はそれを理解し、合わせてきた。何も問題ない。」


英語に抵抗がおありの方で、しかし、シルクロードに興味がある。
白人の能力で構築された旅の信頼度は充分知っているが、如何せん彼らの態度が不安である。

このような皆様にとりましては最適なアレンジが想定されます。
現在のところ、来年3月に下見を実行し、実際に現場でなければ得られない知識や感覚、人脈を確認する予定です。

パトリックさんとのやり取りは通常行われるやり取りが大変スムーズで信頼できるものです。
インターナショナルな人間、優れた人間と交流することは、絶対にどなた様も啓発につながり、新たな世界を求める基盤になるはずです。

感情的で自己利益のためなら筋を簡単に曲げる・・・・・或いは筋そのものが自己利益である。

その様な人々とは、友達ならば構いませんが、一つの大仕事を成し遂げるためのチームは組めません。
簡単に裏切るし、自分のためならば仲間をも売ることができる人々です。

優秀な人間、経験豊富な人間、辛酸をなめているが前向きな人間と積極的に付き合う。
私は2011年の秋からこの考え方を徹底しています。


ご自身が外国語(英語)ができるかできないかではなく、シルクロードの旅を共にするその相手が優れているかどうかの目利をなさっていただけるように情報収集できればと考えています。
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by cruise_tour | 2013-12-02 09:36 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

シルクロード

シルクロードの情景のご案内です。

現在、パトリックさんからは4種類のツーリング・ルートをいただいております。
1種類が中央アジア、シルクロードのカルチャーをテーマに巡る旅。
3種類がシルクロードの自然をテーマに巡る旅。

キルギスタンと言う国家はほとんどが山で覆われており、日本のような地形ですが、当然山の高さは倍ほど高くなります。
更に乾燥地帯が多くありますので、日本とは全く異なる風景が広がっているのでしょう。


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Aは湖ですが、ソンコルと呼ばれているそうです。
ほぼ国の中央に位置し、周囲は山で囲まれた山地ですが、その山々の間に広がる平地=盆地が確認できます。
この盆地が貴重であり、私達が息を飲む風景を作ってくれています。

インド・ヒマラヤ・ツーリングでもそうですが、山々の中にある、ちょっとした平地が絶景ポイントになっております。



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キルギスタンのユルト=ゲル=パオ。
ここも遊牧民の土地であることが分ります。
雪が多いのか屋根部分の傾斜が急ですね。
煙突穴が見えませんが、夏仕様かもしれません???
この辺の疑問は新しい国を探り始めた時に湧いてくる小さな疑問。
徐々に見えてくるでしょう。





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何だか親しみやすい風景過ぎて刺激的な気持ちにはなりませんが、とにかく美しい。
遊牧民は世界一美しい土地に暮らす人々かもしれません。
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by cruise_tour | 2013-11-15 10:30 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

シルクロード

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絵のような風景。
しかし、間違いなく写真です。

送っていただいた方はパトリックさんと言うスイス人です。

パトリックさんは日本人ライダーのガイドをしたことがあり、かなりインターナショナルな感覚をお持ちの方のようです。

ここが大切な所でして、「日本人は日常英語をほとんど使わない。また完璧を求め、恥を知り、自らのレベル設定が高いため、自分の英語力を過小評価する傾向がある。私のような身の程知らず、恥知らずとは違います。」と言って、回答が無くなる人々とはそれまで。

「そんなことは構わない。言葉が通じないなんて楽しいじゃないか。身振り手振り、表情、筆談だってできる。」

或いは「私は大勢のノン・イングリッシュ・スピーカーを楽しませてきたし、楽しませる自信がある。」と言う頭の柔らかい人とは交流が続きます。


パトリックさんもそんな一人です。
「私のロシア人の友人との交流だが、彼は私と一緒の時は我慢の連続なはずだ。」
と申しております。


問題は言語能力ではなく、興味の強さだと思います。
確かに恥ずかしいという心理が働くことは確かですが、それ以上に写真の風景を見たい、そこに立ちたい、その土地を旅したい。との心理が強ければそちらが勝つことは明白。

突き詰めれば言葉なんてものは虚しいもので、時に不正確で、分かったようで、通じたようで通じなかったり、わかってなかったりの連続じゃないでしょうか?

・・・・・・・・・・日本語同士でさえ。

しかし、壮大な風景、豪華な風景に出会った時の体感と感動に嘘もまやかしもありません。

それは絶対なのです。
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by cruise_tour | 2013-11-14 09:42 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

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by cruise_tour