クルーズのアウトドアツアー

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カテゴリ:イマジネーション( 100 )

[YOU TUBE]
オーシャンゼリゼ - 南沙織
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町を歩く心軽く
誰かに会えるこの道で
素敵なあなたに声をかけて
こんにちは 僕と行きましょう


オー・シャンゼリゼ オー・シャンゼリゼ
いつも何か素敵なことが
あなたを待つよ オー・シャンゼリゼ


あなたをつれて遊びに行こう
みんなが集まる あのクラブ
ギターを弾いて 朝まで歌う
楽しく騒いで恋をする


繰り返し


昨日までは知らない同士
今日から二人 恋人さ
道を行けば世界は揺れる
愛するあなたとわたしのため


繰り返し


[YOU TUBE]
Daniele Vidal - LES CHAMPS-ELYSEES

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Je me baladais sur l'avenue, le cœur ouvert à l'inconnu.
J'avais envie de dire bonjour à n'importe qui.
N'importe qui, et ce fut toi; je t'ai dit n'importe quoi.
Il suffisait de te parler pour t'apprivoiser.


(refrain)
Aux Champs-Elysées, aux Champs-Elysées,
Au soleil, sous la pluie, à midi ou à minuit,
Il y a tout ce que vous voulez aux Champs-Elysées.


Tu m'a dit: J'ai rendez-vous dans un sous-sol avec des fous
Qui vivent la guitare à la main du soir au matin.
Alors je t'ai accompagné; on a chanté, on a dansé
Et l'on n'a même pas pensé à s'embrasser.


(refrain)

Hier soir deux inconnus et ce matin sur l'avenue,
Deux amoureux tout étourdis par la longue nuit,
Et de l'Étoile à la Concorde, à l'orchestre à mille cordes,
Tous les oiseaux du point du jour chantent l'amour.


(refrain)


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コメントしようがない楽しみとワクワク感に包まれています。
どうしてもこの歌が湧いて出てきます。
名曲であり、歌手が素晴らしい!

オリジナルはダニエル・ピダル・・・・可愛らしい歌ですね。
そして南沙織バージョンが爽やかでこれも見事!


とにかく一点の曇りもなく明るい音楽。
そして音楽が人の心を動かし、更に影響を与える。
自分の役割は演じ手の舞台と道筋を用意するだけですが、その先を考える一時が言い知れる快感なのです。


オーシャンゼリゼ
オーシャンゼリゼ
いつも、なにか、すてきな、ことが、あなたをまつよ シャンゼリゼ

ぜひご視聴願います。
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by cruise_tour | 2011-05-24 11:49 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)
所用にて地方都市を訪ねました。
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バスのような列車です。
架線なしでトラックのような音を立てます。
ホームのベンチにぽつんと座るまばらな人々。
目いっぱい大人びた態度を取ろうと無理する高校生たち。
そして彼らが半ば悪いと知っていながら吸うたばこの臭い・・・・・

何と言うか、情緒と言うものを感じました。



私は旅行の仕事をしていて、その魅力を何とかお伝えしたいと日々思考を繰り返していますが、そんな中で思いついた答えが一つあります。


旅行とは友情や恋愛のようなものである・・・・


この考え方ちょっと追及してみていただけませんか?
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by cruise_tour | 2011-04-16 10:05 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

旅における想像力

モンゴルのフィールドに魅了される方はたくさんいらっしゃいます。

そのフィールドを的確に簡単に表す言葉はなかなか見当たりません。

原始

原生

どちらの言葉もイメージが悪いから使うなと言われたことがあります。

英語ではプリミティブとなるのでしょうが、日本では知られた外来語として使用されることはありませんのでボツ。

言葉とは万能なようで如何に無力か・・・・・そう感じることしばしばですが、捉え方と表現の仕方によっては素晴らしいイマジネーションを与えてくれる文もあります。

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モンゴルの秋と夏を見て季節の流れがジグソーパズルのようにつながり、一年の姿が生きたものとしてイメージできた。
同時に朝、昼、夕を体験し、地球の自転と地球が一つの星であることを実感する。
母なる大地と言う言葉を身に染みて感じる・・


宇宙や銀河系、太陽系のメカニズムは当たり前の知識ですが、それを肌で感じるということは金銭に置き換えることが難しい貴重な体験です。
イマジネーションとは人それぞれであり、均一化することは難しいのですが、イマジネーションは旅をされるうえで大切。

グランドキャニオンの前で・・

ナイアガラ瀑布を眼前に・・

大英博物館で・・

ギザのピラミッドで・・

故宮博物館で・・

マニラ湾の夕日を眺めながら・・


有名な何かを見るだけで満足するのと、そこから発展するイマジネーションで際限のない世界を考え、今までのライフスタイルさえ変える・・・


パックツアーと言う言葉が、旅の形態として、見下すものとして使用されることがありますが、私に言わせればどんなツアーでもイマジネーションの無い旅をパックツアーというのだと思います。
旅行契約確認の旅。
緯度経度を移動する旅。
ガイドブックをなぞる旅。


アンコールワットは有名な観光地ですが、私がご一緒した皆さんはアンコールワットで大変感動されていました。
プノンペンを出発し、3日かけて小さな遺跡を見ながら最終的にアンコールワット遺跡群のバンテアイ・サムレに到着しました。
夕暮れ時で寺院そのものがピンク色に染まり、それまで見た中で最もスケールが大きく、ゴージャスな装飾でした。
お一人のお客様が
「ああ・・・これは凄いなぁー!」
と声にされ、目を輝かしていたことを思い出します。

しかし、
「暑い・・・疲れた・・・こんなに歩くとは聞いてなかった・・・・危ない・・・汚い・・・」
こんな言葉や気持ちばかり湧いてくる旅がなぜ同じ場所を訪れながら生まれてしまうか?


アンコールワットを広く世界に広めた人はフランス人だそうです。
それまでは忘れ去られた存在であったとのこと。

「ジャングルの中に眠っていたこの寺院を近代に再発見した人は感動したでしょうね・・・・・」
とは初めてのカンボジア旅行をご一緒した平野氏の言葉です。

私はアンコールワット自体にはさほど興味がありませんが、彼の言葉から壮大なイマジネーションが生まれました。



押し付けるつもりも、上から物を言うつもりもありませんが、イマジネーションと旅についてお考えいただければ大変ありがたいです。

旅行業界のレベルアップにはお客様のご協力が欠かせません。
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by cruise_tour | 2011-04-06 11:22 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

バイク旅の将来

昨日大変嬉しい話をお聞きしました。

特に自分で描いた未来の道筋に裏付けらしきものを感じた時、誰しも嬉しいものですね。

今までの流れが変わり、新しい流れを考え、これではないかと予想を立ててそれに合わせた提案をさせていただいて4年が経ちました。

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ラリーレイド・モンゴル、ロシアン・ラリーなどのレース・イベントは分野外の世界ですが、今年はより身近なものになりそうです。
名車セローを世に送り出したヤマハさんも時代を考えていると喜びを感じました。

そして大切なのは乗り手であり、消費者である日本の皆さん、外国の皆さんです。
レース・イベントもバイクメーカーも我々旅行会社も事業者ですが、社会は事業者と消費者が居て初めて成り立ちますね。
事業者だけでも成り立ちませんし、消費者だけでも成り立ちません。

消費者は欲しいものが何かを知っている場合もありますが、知らない場合もあります。
消費者自らが知らない「欲しいもの」を探し、生産し、アピールすることが事業者の一つの仕事である。


私は2006年からレディース・バイクツーリングをご案内させていただきました。
最初は見向きもされませんでしたが、2008年に女性ライターさんにご協力いただいてから現実的なプランになりました。
単純に見ればレディース限定ツーリングは「女性だけ」という点を強調し名を売ろうとしていると思われがちですが、より長期的な太い展望があります。

女性ライダーの比率は男性9に対して1だそうです。
しかし、この1がとても大切・・・・・・・・・・
女性は大人です。
バランス感覚に優れています。
ギャンブル的なリスクは苦手ですが、着実で一つの物や事象や流れのポイントをとらえるに長けています。
現実的に、楽しみや幸せを着実に追うことができる。
コミニュケーション能力に長けている。

先日池上さんがJAICA職員にTVで質問していました。
「なぜ、海外青年協力隊は若い女性ばかりなんですか?それもアフリカなどの発展途上の国で・・・」


以上、今日は業界向けの話題のようですが、申し上げたいことは「女性ライダーに注目すべし」です。


女性は大人です。
くよくよしません。
甘く見ていると知らない間に遥か先を越されることにもなります。
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by cruise_tour | 2011-04-04 10:15 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

春・・

音楽や歌は救ってくれます。

「春一番:キャンディーズ」
♪雪が~解けて 川ーになあって、流れていきます。

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キャンディーズは30年前位に一世を風靡したグループで、私の友達は解散コンサートの後に吉野家へ入りましたが、胸がいっぱいで牛丼が喉を通らなかったらしいです。


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話は変わりますがこれはタイガの森を流れる小さな天然河川です。
何百年、何千年と位置を変えながらも流れ続けている川かもしれません。
なぜここに川が流れているかのメカニズムは別にして、流れるべくして流れていることは間違いありません。
水面の高さが微妙なことをお分かりいただけるでしょうか・・・・・・・・・・デリケートですね。


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こちらは堤防ぎりぎりまで増水した雨期のメコン川です。
この川を取り巻く人間の生活もデリケートです。
メコンは4000mを越える大河で、上流には何か国もの国があり、ここに住んでいる人は半ば命を預けているというか、自分たちが抱えるリスクを100%知ることができないことになります。
韓国を流れる川の上流が北朝鮮であることは大変なリスクを抱えていることを想定すればお分かりいただけるでしょう。
そしてこのデリケートな状態は何百年の間に大災害ももたらしたでしょう。
しかし、それでも人間はこの川を必要として、ここに留まった。


近代科学を駆使しても大自然は分らないことばかり・・・

私達はそれを知りながらも前へ進むしかないのでしょうね。

Amen
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by cruise_tour | 2011-03-22 12:14 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)
新コース:ルーマニア&ブルガリア周遊ツーリング
本日は黒海のご紹介です。
地図では湖のように見える黒海。
ツーリングではルーマニア領とブルガリア領の沿岸を走ります。

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黒海を記憶に残していただくために歴史学、地理学的解説を、コメディアン「ケーシー高峰」風にお伝えいたします。



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勘違いする人が時々いるが、黒海は湖ではなく、海だ。



現在の黒海はブルガリア、ルーマニア、ウクライナ、ロシア、グルジア、トルコなど多くの国に囲まれ、古くから重要な交通の舞台だった。



黒海に面する有名な港湾には、イスタンブール、コンスタンツァ、オデッサ、セヴァストポリ、ヤルタなどがあり、東西南北の荷役の中継を担っていたんだな。



これらの港の中継ルートとなった黒海は、周辺国だけでなくヨーロッパや、遠くはアジアの人々の間にも知れ渡っていた。



云わば海のシルクロードであり、黒海の中継ルートによって人々は利便を得てきたわけである。



その中でも特に3つの国を結ぶ黒海の中継ルートは重要であった。


N=Netherland(オランダ)


H=Hungary(ハンガリー)


K=Kazakhstan(カザフスタン)












この中継ルートを専門用語で


「NHK黒海中継」


と呼ぶ。



グラッチェ!

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ルーマニア&ブルガリア周遊ツーリング
ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。
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by cruise_tour | 2011-02-23 09:36 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)
長い間温めて参りましたフランス・ツーリング"For Ladies"の骨格が固まりつつあります。

詳細は徐々にご覧いただく予定ですが、先ずは第一に申し上げたいことは、新しいプランは既に出来上がっている典型的な海外ツーリング・マインドを想定しますと"予想外の旅プラン"であると思います。

拒否反応を示す方々もいらっしゃるかもしれません。

しかし、このお話を伺った時、瞬時に自然さを感じました。
欠点が無い、無理もない。
それでもワクワクしてくる企画です。
「面白いじゃないか・・・・・」

何が旅に大切か?
それは旅人が何をどうしたいかであり、それは必ず従来の価値観やスタイルを当てはめなければならないというものではありません。
旅人自身が何を求め、どこへ行き、どうやって楽しむか?
それが一番大切であり、既存の常識(?)は後から考えてみれば儚いものであることはお分かりいただけるでしょう。
私自身がそうだったからです。



さて、この旅を自然に受け入れていただくために、最初はフランス語の表記についてお話します。
遊びの世界ですので肩の力を抜いて、できればスマイルできる心でご覧ください。

LES CHAMPS-ELYSEES

これ、何て発音するかお分かりでしょうか?




正解はこちら


この歌聞くと旅に出たくなります!



オー、シャンゼリゼー♪

オー、シャンゼリゼー♪

いつも、なにか、すてきな、ことが、あなたを待つよ、シャンゼリーゼ♪


この明るさ、ウキウキしてくる感じ、分ってもらえますでしょうか?

ぜひ、シャンゼリゼ大通りを歩きながら口ずさんでみてはいかがでしょう?
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by cruise_tour | 2011-02-21 16:43 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

東欧二ヵ国ツーリング

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当コースは時間をかけてアピールさせていただきたいツーリングです。

先ずは「ヴェリコ タルノボ」をご紹介します。
ヴェリコ タルノボはブルガリア領のバルカン山脈にある著名な古都であり、ブルガリア人にとっても大切な場所とのこと。
ガイドのアッティラに言わせれば「ブルガリアで絶対に見逃せない場所」とのことです。



素材をできる限り活かした旅・・・・・・・・・・その一つがアッティラをガイドとする東欧ツーリングです。
ルーマニアとブルガリアと言う東欧的な特徴を維持する国を同時に訪れ、ガイドブックには載っていない、実際の姿をご覧いただき、体験いただきたいと願っております。

政治的なお話ではなく、この二ヵ国は遠い壁の向こうの国、神秘的な未知の国でした。
私の狭い知識ではブルガリアは優秀なソビエト共産党のパートナーであり、ジフコフと言うリーダーは100年経っても変わらない体制と言われるほど、強力な人物だったと記憶しております。

ルーマニアもご存知かもしれませんが、チャウセスクと言う独裁者によって支配されてきた硬い共産主義国家であったと認識しております。
チャウセスク政権が滅びる際のエキサイティングな流れはTVで散々ご覧いただいたと思います。
あの当時だから放映できた映像で、現在では無理でしょうね。

いずれにしてもこの二つの国は東欧の貧しい国家であり、私個人はアルバニアを含め、最も共産主義国家らしさを残した国家だと思っています。
共産主義が残してくれた旅行にとって貴重な物とは

***自然
***古き温かい人々の心
***温もりあふれるアナログ・ライフ

これらは言葉がどうの、旅行経験がどうのではなく、興味をお持ちいただけるすべてのバイカーに楽しさと幸福感をお届けできると思います。

バイクツーリングでなければ得られない旅、喜びと感動に気付いていただけることを願っております。
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by cruise_tour | 2011-02-18 11:50 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)
新しい東欧ツーリングのご案内です。

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ルーマニア発のブルガリア・ツーリングです。
紫の円内が走行エリアになります。

2日半をルーマニアで、3日半をブルガリで・・・・・6日間で2つの国を訪れるベストなスケジュールです。
旅は明るく暖かい海岸沿いのコンスタンタに始まり、歴史に満ちたオールド・シティー、バラの谷、地元色豊かな食べ物と飲み物、2つの国の首都、丘や山麓、ヨーロッパでもっとも大きな川の一つドナウ川、山岳ロードが織りなすたくさんのシーニックロードと古い町並み、2つの国の民族、その他たくさんの魅力に満ち溢れています。



尚、当ツアーはルーマニアツーリングでご紹介しております、アッティラのプランニングとガイディングとなります。
そして対象者は自動的に日本人のみとなるでしょう。
言わば日本の皆様に企画されたハンガリー系ルーマニア人による東欧二ヵ国ツーリングです。

そして航空会社はセカンド・カントリーと言われた東欧ロシア圏の雄=ロシアのフラッグキャリア、アエロフロートの予定です。
アエロフロートと言われて「危ない!」と反応される方は時代遅れです。
アエロフロートの機種の多くはエアバス社です。
パイロットは昔のようにウォッカを飲みながら操縦してません。
チェチェン武装戦線によるハイジャックも難しいでしょう。
アメリカ、インド、イスラエル同様、危機に直面している国の航空機ほど安全な乗り物はありません。
ご安心ください。
それでも嫌だと仰る方は日欧系の航空会社も手配可能です。

以上、ブラック系ジョークを交えてご案内いたしました。


いずれにしても旅のプランニングは面白いですね♪
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by cruise_tour | 2011-02-17 11:01 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

新しいこと・・・

新しいことを始め、認めていただくまでの時間と必要とされるエネルギーは想像以上に膨大です。

織田信長は意思半ばで歴史から消えましたが、彼こそ正に新しいこと、革新的なことをたった50年で成し遂げた英雄でしょうね。
相当な反発が有ったはずです。
しかし、男としては憧れの的かもしれません・・・

何が凄いか?
どう見てもおかしいということをそれまでの慣習を無視して躊躇なく正してしまうこと。
一部仏教を否定しながら、キリスト教を認める。
そして外国と交わることに抵抗が少なかったことでしょう。
常人ではありませんね。


私的には、信長と同じような権力者が現れることを世の中は願っているのかもしれ無いと感じています。



以下、スケールは数億分の一以下ですが、当社でも新しいことを始めています。
新しさにお気付きいただければ幸いです。


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これは新しいモンゴル・ツーリングです。
ここで取り上げる内容としては最も刺激的かもしれません。


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フランス・ツーリングは2005年から始めましたが、今年は新しいコースを二つご案内予定です。
一つ目はモンサンミッシェル&ロワール渓谷・ツーリングです。
近々サイトをアップ予定です。
そして二つ目のコースも刺激的だと思います。


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こちらは2008年からスタートした新しいスタイルのツーリングです。
写真をご覧いただければ新しさが一目瞭然です。
モンゴル・ツーリングでこの情景が取れたことが素晴らしい・・・ご理解いただければ幸いです。


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こちらは正に動き始めたばかりの企画です。
写真と旅は切っても切れない縁であることは容易にお察しいただけるでしょう。




伝統は大切にしなければなりませんが、どう見ても時代に合わないもの、合わせられないものはどうしようもありません。

人一人でできることはたかが知れています。
自分一人で頑張っていると思ったらそれは傲り、錯覚でしかないでしょうね。
皆さんに助けられ、助け合い、やっと人一人は生きてゆけるはずです。
自分を主張しつつも多数の皆さんのご意向を取り入れられればと考えております。



そんなことを前提に「皆様の生のご意見を拝聴する親睦会」発足準備会を3月12日に予定しています。

当社のパートナー(=ガイド&ナビゲーター)の方々もそれぞれご自身の企画として活発にアピール活動なさっていただいています。
私もインターネットから離れて皆さんのご意見を伺いたいと願っています。
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by cruise_tour | 2011-02-07 11:19 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour