クルーズのアウトドアツアー

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カテゴリ:イマジネーション( 100 )

昨年のルーマニア&ブルガリア・ツーリングを顧みて新たにプランニングされたツーリング・ルートがあります。

ルーマニア&ハンガリー・トラバース

ご夫婦による、こちらのツアー第一弾が決定しました。
この喜びは自分が信頼を得たことによる事が根本にあるためだと思います。

昨日も遥か福井からお越しのお客様がいらっしゃいました。
短い滞在でしたが、男、というものを感じ、言葉少ないながら理解ができたし、少なくとも私は敬意を抱いたことは確かです。

何事も真剣にトライしたい・・・・
遊びも仕事も真剣に行いたい・・・・
茶化したり、軽く見たり、侮ることは結果的に精神的、肉体的に怪我をすることが多々あります。
皆様はお客様ですが、その前に真剣味と品格を備えた男であり、女であり、旅人である・・・・
そんな真剣味を持った皆様に、私は現地ガイドや手配担当者と共に真剣にお答えしなければ人とは呼んでもらえないでしょう。


言葉にすると軽くなりますが、その真剣味は今の風潮だからこそ必要だと感じています。
ぬるま湯浸かって何とやら・・・・・情けなくなるその悲しい心を私はお客様の行為によって埋められ、更に余りある喜びと熱い気持ち、更に前へ進める後押しをいただいております。

誠にありがたいです。


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ティハニー。
バラトン湖北岸に突き出た岬に位置する美しい町。
ハンガリー伝統料理、修道院や美しい湖の景観が自慢です。
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by cruise_tour | 2013-05-28 10:04 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

未知の世界へ

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この写真は当社が次に目指す未知の世界です。
この話を持ってきたパトリックと言うスイス人はちょっと違います。
心根が通じるというか、話せる奴と言う感じです。
二言三言話せば大体理解しあえるお相手と十話しても何時間話しても何年話しても結局擦れ違いのお相手が居ます。
人間同士がコミニュケーションを取ると言うことは言葉の量や時間ではないことはお分かり頂けると思います。
沈黙もコミニュケーションの一つ。

難しいのはビジネスを離れたプライベートでのお付き合いですね。
そこには何でもあり、どうにでもなる、機軸がありそうでない。
何についてどう話そうと一切の制約がない。
議長も答弁のルールもない。


ここで一句


難しきもの

女心と

ガールズ・トーク




お粗末様です。
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by cruise_tour | 2013-05-27 11:51 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)
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モンゴルはとても広い国です。
大勢のライダーの皆様が走り、心躍らせ、喜びと幸せを得た国であり、我々業者の話で恐縮ですが、大島さんや私が人生の一番大切な時間を費やした国です。
二度と大島氏や私はこの世に生まれることはないことを前提にした時、我々がモンゴルツーリングをご紹介し、運営してきたことを振り返ると何とも言えない感慨深さに頭が占領されます。


と書くと意味深ですが、新たなやる気とエネルギーを頂きました。
コースバリエーションを増やすためのアクションを起こし、バリエーションが増える可能性を確認しました。
いつでも新鮮味を感じていないと一つのツアーは腐って行きますね。

写真の場所は多分ご存じないと思います。
しかし、そんな隠れた名所がモンゴルにはたくさんあるのです。
これから私はそれらの埋もれた景勝地探索の旅に出るつもりです。
帰りは何時になるか分りません。
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by cruise_tour | 2013-05-16 13:41 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)
モンゴル・ツーリングのことを書く時に最近プレッシャーを感じます。



バロンバヤンウラーンの砂丘・・・・と聞いて反応される方はもう数少ないかもしれませんが、この地こそ、モンゴル・ツーリング黎明期の象徴です。
通称ブルーマウンテン=ロー・アルタイ山脈を背景にした広大壮大な風紋が描かれた砂丘。
3日かけてこの地へ辿りつきます。
現在はこのコースは休止中ですが、近い将来再開させたいと願っています。

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バイクはXT250です。
撮影は2010年。


初期の段階で、様々な皆様に数々のご指導をいただきました結果、当社の今があります。
ほんとうに感謝しております。
そして自分には何か能力があったのだろうか・・・?と考えた時、たった一つの点しか思い浮かびません。
諦めないしつこさ我慢と打たれ強さ。
地味ですしカッコいい能力とは言えませんが、たったこれだけで、20年も続けることが出来た理由は、どんな形でも当社をご利用いただきました皆様のお陰てあり、感謝を申しげます。
勿論至らなかった点はフラッシュバックのように突然頭に飛来しますし、反省は継続しており、時々至らなかった自分に落ち込みます。



今年で20周年を迎えるモンゴル・ツーリングはこれからどんな風に展開されていくのかが期待されますが、体が振動するほど嬉しい旅の記録があります。
その方は2012年の9月のコバユリさんのツーリングに参加されました。(以前にもご紹介したかもしれません。)

箒に跨り空を飛ぶ
20代の女性のフィードバックです。
20年経っても、世代が変わっても、20年前と同じ旅後のリアクションが得られたことが感動を越えた驚異でした。
文章と写真から躍動感と喜びと幸せと生命が発するパワーを感じませんか?
そして文末のモンゴル語・・・・これが素晴らしいエンディングです。
「あーーーーいまるごい!!!!!」



多くの物が古くなると時代に合わなくなり、忘れ去られ、滅びて行きます。
しかし、モンゴル・ツーリングは相変わらずの喜びと言うパワーを与えてくれていることが嬉しいことです。
そしてさらに20年は続けるつもりです。
さて、20年続くか?・・・・・・・・私は続けられると願い、信じております。

尚、今年来年にかけて新しい動きがあるかもしれません。
新しい動きはこちらが一方的に無理に掴み取る物ではなく、自然にそこにやってくる方が良いと思っております。

クルーズインターナショナルは小さな会社ですが、お客様は全国津々浦々、パートナーも世界各地にまたがります。
このスケールの大きさで世界を知り、世界を見て、世界を感じ、永遠の思い出と心の絆を作っていただくことを願っております。
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by cruise_tour | 2013-04-15 12:25 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

シルクロード

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        スイス人のパトリックから送ってきた写真の一枚です。
        たまりませんね。
        シルクロードのテーマを聞きながら、遠い遠い土地に思いを馳せていただければ幸いです。
        絲綢之路 シルクロードのテーマ - NHKシルクロード巡礼 名曲集 -
        
        更にこの地を多くの旅人が通い、多くのドラマが生まれ、出会いや別れが生まれ、時に遠い故郷を思いながら
        旅の途上にて倒れた人々いて、夢かない喜びいっぱいで旅した人々が居た。
        な~んてことを想像しながら見ますと更に心動かされる気がします。


        子供の頃、あの向こうには何があるんだろう・・・・・どうなっているんだろう・・・・と言う気持ちに時々頭が支配
        されました。
        年を増すにつれ限界を感じることが多い中、その気持ちだけは行先を変えるも、ますます強くなってきます。
        遠い先祖に遊牧民がいるのか、渡世人が居るのか、隊商が居たのか分りませんが、ふと覚めた時、我ながら
        不思議な感覚に陥ります。
        苦痛ではないのですが、若干胸苦しくなる感覚です。
        人と話せる心理ではありませんし、一人もだえるしかありません(笑)


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by cruise_tour | 2013-03-22 16:37 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)
これも、おめでたいお話です。
ただ、手放しで喜べるお話ではありません。
ここに書いてもいいのかどうか迷いましたが、アッティラと言う人物を知り、理解いただけるお話になると考えました。



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トランシルバニア・ツーリングのガイド・アッティラには娘さんが一人います。
そして1月末の段階で二番目の娘さんを授かる予定でした。
ところが早産になり、28週、わずか800グラムで生まれたそうです。
その話が2月の上旬でした。
「彼女が生き延びることができるかどうか、私と妻のアンナは強くあらねばならない期間が訪れている。」

そして今朝、二番目の娘さんが無事であるとのメールが入りました。
予断は許さないにしろ、グッドなニュースを伺うことが出来ましたので、一人でも多くの皆様のパワーを頂ければと思います。

私達健常者は、健常であることの貴重さを忘れてしまいますが、それがどれだけ恵まれていることか、人間と言う生き物の複雑な構成を確かめるという原点に戻った時、如何に人間であることが素晴らしいことか、貴重なことかを骨の髄で感じることができるはずです。
人間ほど大きな変化に耐えられ、また自ら進んで変化を求め、楽しめる生き物は無いでしょうから・・・・・

タイガの森の支配者、アムールタイガーでさえ、生き延び、子孫を残すことが精一杯です。
私達には無数のオプションが用意され、無限の可能性が用意されています・・・・

と偉そうにすみません。



尚、彼は日本の皆様向けに新しいコースを開拓中です。
トランシルバニアにある古き良きヨーロッパを訪ねる、ツーリスティーではないバイクツーリング・・
ガイドブックには載っていないバイク乗りのための旅路になる予感がしています。

二番目の娘さんの健康同様、ご期待いただければ幸いです。
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by cruise_tour | 2013-03-05 09:36 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

ブルガリアの旅

3月7日から14日までブルガリアを訪れる予定です。
目的はバイクツーリングの視察になりますが、下見は実際の旅のように旅情を感じている余裕はかなり落ちるでしょう。
遊びとは如何に非効率で、無駄で、反論理を貫けるかではないかと最近感じております。


仕事vs遊び・・・・

これが精神的に一致混濁しますと不幸な結果しか残りません。

仕事は効率、遊びは非効率・・

この精神をいつでも胸に置きたいと願っています。




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出会いがふんだんに皆様に訪れるような旅にしたいと思います。


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カフェ・タイムは欠かせない時間にしたいですね。


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悪ガキは男の本性です。
男の遊びの精神の根源がここにある気がします。


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ストリート・パフォーマンスを眺める余裕も欲しい。


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通りを眺めながら喉を潤す時間も欠かせません。
その時間はインドでもカンボジアでも同じで貴重な一時・・・
ノン・アルコール・ビールがあるかどうかも大切なチェック事項です。


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東ヨーロッパの美しさ、それは古いものが未だに残っていることでしょうね。
荷馬車が堂々とエンジン付と同様に道を走る姿は我々先進国に住む人間にとっては意表を突かれる光景です。
地味ですが、これこそ東欧の象徴であり、大好きな光景です。


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農地の美しさもヨーロッパの魅力です。
日本でもこれからは農業が最新鋭のいかした職業になることを願っています。
フランスやドイツのように自給率100%を目指す世の中がくればと考えています。
武力も大切ですが、基本は食ですのでね。



フルガリアの旅では2種類のツーリングを予定しています。
一つは伝統的なツーリング形体ですが、もう一つは数年間試行錯誤を重ね、実践も行い、当社ならではのバイク・ツーリングとして模索して参りました形態のツーリングをご案内予定です。

その旅はかなりの理解者がツーリング先に於いて、そしてアピールに於いて必要ですが、今回は二人の理解者を得ております。

一人はデソ・ミンコフ・・・・・
もう一人はいずれご案内をさせていただく予定です。


いずれにしましても、日本の旅行会社にありがちな

++あれはダメ、これもダメ
++日本人だけの隔離された海外旅行
++過度なタイムテーブルの設定
++小さな親切、大きなお世話

のような精神や手法を排除した、現地に密着した旅をお届けしたいと願っています。

日本語担当はあえて探しておりませんが、ブルガリアは英語圏ではありませんし、英語が堪能でないことで受ける屈辱感や不快感は感じないと信じています。
ガイドは英語ができますので、ぜひ楽しい英会話、旅の英会話、自分の潜在能力を感じることができる英会話にトライいただき、本物の交流をいただきたいと願っております。

そしてブルガリアは共産主義国家でした。
共産主義は破たんしましたが、その主義の中に残っている大切な精神は「全ての国民が平等・人種差別精神の排除」であり、実際にロシアなどでは白人によるカラードへの差別意識はほとんど感じません。
実に自然なのです。
お隣の国、ルーマニアもそうでした。

ブルガリアもきっとそうに違いないと信じ、更にブルガリアと言う国のイメージの良さに期待をしております。


私はリスクを確認し、基本を整えるのみであり、100%私の考えを押し付けるつもりはありません。
女性のセンス、男性のセンス、若者のセンス、自分とは異なる世代や性別の皆様の心から湧いてくる願望やお気に入りを旅に取り込みたいと願っております。
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by cruise_tour | 2013-02-28 11:23 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

ヤクーチア=サハ共和国


ウィキペディアより
サハの土壌は全て永久凍土で、面積の40%は北極圏に含まれる。北部の北極海沿岸はツンドラで緑のコケ類が覆いトナカイが暮らす。ツンドラ帯の南部では小さくねじれたシベリアマツやカラマツが川に沿って育つ。ツンドラより南には針葉樹林帯(タイガ)が広がる。北はカラマツが主で、南に向かうにつれモミやマツが現れる。タイガはサハ共和国の47%を覆い、その90%はカラマツ類である。



先週末にロシアからのお客様にお会いしました。
サハ共和国=ヤクーチアを本拠地とする旅行会社の女性3名です。

日本ではほとんど知られていない土地ですが、それは素晴らしい自然が現存するエリアと想像つきます。
なぜなら上記にあるように国土の全てが永久凍土で、人が通える道の敷設が困難だという事実です。

サハ共和国=ヤクーチアは1600年代に帝政ロシアに併合された独立国で未だにロシア内にて共和国として独立しており、大統領が存在するそうです。
国土の広さはロシアの5分の1を占め、アルゼンチンよりも広い国土を有するそうですが、人口は100万人と、ほとんど住んでいないと同然です。




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頂いた民芸品ですが、用途はちょっと驚きです。

「この器は馬の乳を発酵させた飲み物を飲むためのものです。」
「あーーー、馬乳酒ですね!」
「そうです。」

ヤクート人はトナカイ、モンゴル人は馬を利用する同じモンゴロイドと推測できます。
ただ、ヤクート人はロシアにあり、ロシア語を話すのでしょう。

週末にお会いした女性の一人は白系ロシアとヤクートの混血でクォーターだとのことです。
黒髪ですが、顔は白人でした。



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カナダやアラスカ、デンマークのエスキモーに近い?


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遊牧民であることが良く分ります。
馬や牛の代わりにトナカイとソリが機動力になったのでしょう。
マルコポーロには伝聞としてこの地の話が描かれています。
ある美味な鳥がこの地で取れるそうで、ハーンの大好物だとの話だったと記憶しています。


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こんな暮らしをどれくらい続けてきたのでしょうか?
5000年?1万年?


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神秘的な祭りですが、多分夏の訪れを祝う祭りではなかろうかと思います。



ヤクーツクは知名度は勿論、インフラの基本中の基本である道路の建設が永久凍土であることから、簡単ではないため、ほとんど自然は手付かずでしょう。
更に気温の低さは当然インフラ建設に支障があるでしょうし、開発そのものの意味がどこにあるのかを探すことが困難に見えます。
モンゴルでさえ、やっと舗装道路が三本できた程度、ピンポイントで鉱山開発がされていますが、ほとんど手つかずの自然が残っている。

ヤクーチア=サハ共和国の写真に冬の写真が多いことは、夏は湿地の出現で移動が大変困難だということを意味していると思います。

完全な盲点に近いエリアです。
しかし、だから面白いのかもしれません。
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by cruise_tour | 2013-02-26 11:05 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)
2013年、コバユリと走ろう!ヘンティー・フラワー・トレック"?&?"

コバユリと走ろう!・・・・・・・・・・・
この言葉から連想されるイメージは簡単です。
小林夕里子さんと一緒にバイクで旅をしましょう!


ヘンティー・・・・・・・・・
ヘンティーはシベリアから続く高低差の低い見たことが無い美しい山脈です。
美しいのに名前が知られていない・・・
それは有名な山ほど標高が高く、尖がっていて、霊峰とあがめられるような形体をしているからです。
ヘンティーの美しさは絶妙な曲線とその優しいスロープに彩られた木々、植物のナチュラルな模様にあります。
この山々を見て、美しい、と感じない日本人はいないはずです。
ヘンティーについて堅い話をすると、チンギスハーンの生まれ故郷です。
モンゴルはここが発祥地。


フラワートレック・・・・・・・・
ヘンティーはモンゴル人遊牧民でさえあまり入らない土地であり、豊富な水源であるため、植物が群生しています。
モンゴルはモンゴル高原と言われるように1000メートルを越える高原にあります。
それらの条件で咲く花は当然高山植物であり、全ての花が可憐できりりとしていて、人によって交配される以前のオリジナル・フラワーです。
一つ一つの花は派手ではありませんが、大変美しく、質素ながら存在感があります。


"?&?"・・・・・・・・・・・・・・
2013年のコース・アレンジを表現した単語です。
詳細はもう少々お待ちいただけますようお願いします。




深いピュアな自然の中を行く、その光景をご覧いただきます。
インターネットのリサイズ写真ではオリジナルの美しさ、細かさ、迫力はお伝えできませんが、それが出来たら商売あがったりです(笑)
IT業種関連の皆様、性能追及もほどほどでお願いします。


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こんなに深い自然の中を自分の感覚と経験でバイクを操り、自然と対話しながら移り行く大自然の景観を楽しみます。


ヘンティーフラワートレック"?&?"
たくさんの皆様にご期待をいただいております。
本当にありがたいです。
夢なら覚めないで欲しいと本気で思うほどです。





呟き・・・・
偶然かもしれませんが、NHKのドラマの台詞にこんなのがあります。
「女があきらめたら世界は終わってしまう。」

女とはなんなのか?非力で、小柄で、弱々しく、感情的で、移り気で、分けの分らない存在・・・・
私の世代ではそんなイメージでしたが、今、女性無しに私の仕事は成り立ちませんし、同様の世界もたくさんあると思います。

時代の流れとは誰にも想像できません。
これからどうなって行くのでしょうか?
置いてきぼりにならないように頑張りたいと思っております。
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by cruise_tour | 2013-02-19 09:38 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

シルクロード

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無数にあるシルクロードの中のメインの道がツーリング予定エリアです。
フェルガナ盆地の南端の町がゲートシティーになり、山越えを終えた後のパミール高原北側の盆地が魅力的で、連なる白嶺を眺めながら広い盆地を走ることになるのでしょう。
ここへ自分の腕で行ければ値千金です。




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拡大図です。
東側のカシュガル(Kashgar)と西側のサマルカンド(Samarkand)の間にパミール高原がどっしりと腰を据えています。
パミール高原は複数の山脈が合流する土地だそうです。
天山+崑崙+カラコルム+ヒマラヤ+ヒンズークシュなど。
ここを古代の旅人は越え、西へ東へと向かったのでしょうね。


ツーリングは日本発着7日間と8日間を考えています。
無理なく、二輪免許とちょっとしたアドベンチャー精神をお持ちの皆様であればどなたも実現できる旅プランにしたいですね。

シルクロードの核心へできる限りダイレクトに入り、異国情緒といにしえの旅人の心を感じ、人々との出会い、たくさんのグッド・ハプニングを楽しめる計画にしたいと願っています。


国境が入り乱れており、民族的な話や国家成立の過程などはまだまだ先の話ですが、たくさんの知識が楽しいツーリングを約束するものでもありませんので、動かしようのない旅に欠かせない事実を集約し、ご案内できる日がやってくることを願っています。
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by cruise_tour | 2013-02-16 11:30 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour