クルーズのアウトドアツアー

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カテゴリ:イマジネーション( 100 )

ソフィア

ソフィア=SOFIA

私の世代でソフィアと言えば、ソフィア・ローレンです。
♪ラッ・タッ・タ~

原付スクーターを通称「ラッタッタ」と呼んでましたね。
それ位有名なコマーシャルでした。



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石畳と雰囲気たっぷりな建物と遠くに聳える山々。
ブルガリアの首都、ソフィアの街並みです。


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贈り手は「在ブルガリア特命全権大使・松井啓氏」です。
1999年10月12日とあります。


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ここも石畳が敷き詰められています。
車や人間の数は少なめでぶらぶらするには最適でしょうね。
ヨーロッパの町は賑やかで外国人が町中を走ることは簡単ではありませんがソフィアはツーリング出発地点として使えるかもしれないと、ふと、思いました。

問題は雨の日の石畳ライディングですね。
これはオフロードに分類されるのか、オンロードなのか・・・・?
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by cruise_tour | 2012-12-27 10:51 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

ラダック、ヒマラヤ

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インド領、カシミールの地図です。
カシミールと言う名はカシミアの語源だそうです。
カシミアは生産量が少ないため高級素材とされており、20年前にモンゴルでカシミア?%のセーターを購入した際には相当奮発した覚えがあります。
但し、直ぐにヨレヨレになり、虫に食われ、ゴミ箱行でしたね。

地図のマーク、逆二等辺三角形、ですが、南の紫がマナリです。
レー/マナリ・ハイウェイの起点です。
そして北部の緑がレー。
マナリからレーは僅か530kmです。

右側のオレンジのマークが今日の話題の場所です。
パンゴン・ツォ・・と言うチベットならではの湖です。
この湖はインドと中国にまたがっており、中立的な地図上は国境ラインに点線を使用しており、両国が主張する国境がお互いに記載されています。
そして歳月を経てできる地図に記載されている国境は不安定で固定されていません。
これはインドとパキスタンとの国境も同じです。
と言うことでかなり複雑な問題を抱えたエリアでお互いの国家の軍隊や国境警備隊が駐屯し、デリケートな状態となっています。

私達の、ヒイズルクニ、はありがたいことに陸地上で他国と国境を接する場所がありません。
しかし、竹島や北方領土、尖閣諸島における問題を肌で感じる昨今では上記の領土問題がより深く感じていただけるのではと思います。
隣国とトラブルを抱える多くの国があり、カシミールも我々の国も同様にトラブルを抱えていると言えます。

以前の我が家でも塀をブロック塀に変えた際にお隣さんと大喧嘩になった記憶があります。
たった数センチの問題ですが、領土問題の縮図があり、最初は口論、そして国交断絶に至り何年か冷戦状態でした。
これが発展すれば武力衝突となるのでしょう。
あーー、やだやだ・・・・・ちいせえ、ちいせえ。


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人類の利己的心理に基ずくケチな領土問題には目もくれず、天地創造の神と大自然の営みは大らかに時を刻んでいます。
ボーリョクが問題の解決手段にならないことを知っている我々品格を備えた日本人は、大自然の偉大な力に触れ、それを感じ、学びたいと思います。
そんなでっかいテーマを心に抱きながら旅をし、見聞・興味・発見・感動の、旅が送り届ける最高の思いを得ていただきたいと願っております。

本当に強い人間は譲る心、怒りをコントロールできる心、間違っていた場合は素直に詫びを入れられる心を持つ人々であると信じ、前進して参りたいと思っています。

やや硬い話になりましたが、私はライダーである旅人達・・・・
皆さんの確立した個、他者に盲従しない強さ、度胸を尊敬しており、そんな大きな心を持っている皆さんとでっかいものを掴みたいと感じています。


できるんじゃないかな・・・・と最近ではより強く感じています。
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by cruise_tour | 2012-12-20 09:43 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

ラダック

ラダック王国の首都、レー市を中心に広がるチベット世界を見ますと東に2つほど、訪れるに値するエリアがあります。
その一つがチャンタンと呼ばれる土地です。

チャンタンは高原地帯でノマドの土地だそうです。
本家、中国領のチベットに近い地勢の場所で厳しくも美しい景色、荒涼としているが息を飲む景色が広がっています。
今のところ写真で確認するのみですが、今年はこのエリアを目的地としてツアーを計画予定です。

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ああ・・・地球よ。


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原始の地球はこんな感じではなかったのではと思わせるような風景ですね。
標高は4000メートル程度でヒマラヤの北部に位置します。
標高が高くなると地球の風景は全然変わってしまいますね。
我々が生きていられるのも紙一重の世界かもしれません。
地球が後、数キロ太陽から離れていたら今の地球は全然違う様相を見せるのでしょう。
宇宙のスケールから見れば数キロは紙一重、ミクロ以下の単位でしょうから想像容易だと思います。



このエリアは結構な数のツーリストが既に訪れていて、サイトはたくさんありますが、日本の皆様向けのバイクツーリングのフィールドとしては幾つか難点がありました。
しかし、それらの難点もクリアされつつあり、現在は走行ルートの選択と裏付けの段階です。

尚、当企画に関してはラダックを初め、ジャンムー&カシミール州とヒマチャルプラディシュ州に精通したプロフェッショナルの協力を得ております。
彼の専門は登山&トレッキングですが、一番大切な道の調査情報に関しては十分な知識・能力を持っております。

このエリアはプロの力なくして開発は無理でしょう。
プロは上手と言う意味もありますが、それで生計を立てているという意味もあり、今回は後者を意味します。
生計を立てている以上、言葉には責任が伴います。

但し、「できない」と言う言葉は誰でも発することができますから、我々は困難だができる方向で準備を進めています。
と間接的にプレッシャーをかける・・



尚、現在検討中のラダック・ツーリングはチャンタンとは異なるエリアですが、最少2名様で6月から9月いっぱいの催行を念頭に置いております。
そしてできる限り日本人コーディネーター、有川氏の同行を想定しておりますので、ご期待願います。
概算ご旅行代金は7泊8日、4ライディング・デイで、398,000円が目標です。
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by cruise_tour | 2012-12-19 10:30 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

ラダック

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これはラダックへの道のりで撮影された写真です。

レー/マナリ・ハイウェイは当社がモンゴル・ツーリングの次に企画したプランですが、ここへきてようやく新たな展開が見えそうになって参りました。
保つべきは自分の信念と共有する信念をもつ友人知人の存在です。
一大場面を作るためには一人では限界があります。
限界を越えるためには他力をいただく必要があります。

これをインドでは他力本願と言います。
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by cruise_tour | 2012-12-18 10:18 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

ヴェリコタルノボ

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ここはヴェリコタルノボと言う古都で「ぜひご覧いただきた場所」とのことです。
12世紀ころのブルガリア帝国の首都だったそうです。
欧州の歴史は大変複雑で簡単に把握できませんが、古代にアジア系の民族、ブルガール人がここに現れて、先住のスラブ人と合同で東ローマ帝国をやっつけてブルガリアの基礎が出来上がったそうです。

この地にやって来たアジア系の民族が気になりますが、多分遊牧民でしょうね。
ルーマニアもそう、ハンガリーなどはもろに遊牧民の国家ですから、遠く東の地から馬を使い、ここに辿り着き、スラブ人と力を合わせてローマを打ちのめした。

遊牧民、スラブ人・・・・何かの縁を感じませんか?

と言うことで、現在新しいパートナーと話を再会しました。
デソ、と言いますが、ルーマニアのアッティラ同様の的確な文、ハートがある文、情熱がある文、商売っ気の無さを感じます。
勘に頼ってはいけない、と言われるかもしれませんが、全て理論で捉え、結論付ける位、無味乾燥で頼りないことはありません。
私には自分の勘と運ともう一つ頼る大切な要素があります。
そしてこれらの3つは頭の中で考えて構築したケチな理論、責任逃れのマイナス思考を越える結果を導き出してくれます。


ブルガリア・・・・・・・・・・・・と言う国から連想されるものは?

・琴欧洲
・ヨーグルト
・薔薇

一般的にはこんなところでしょうが、これからブルガリアを皆様にツーリングのフィールドとして形作って行かれるようアピールさせていただければ幸いです。

本場のヨーグルトを食べて、バラの花びらを浮かべたバスタブに浸かる(コバユリさん発想)ような余裕の旅が作れればありがたいです。
そしてバルカン山脈が日本人ライダーを呼んでいます。

お祈りいただければ幸いです。
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by cruise_tour | 2012-11-22 10:08 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

マウンテントリップ

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こんな村もあります。
さて、どこの国でしょう?
植生から見てアジアっぽいことは分りますが、果たして・・・・・



国の名前をあげるとそれぞれの皆さんが抱いたイメージによりこの風景も違った印象に写るはずです。

例えば・・・


・この村はカンボジアのある村である。


・この村はニューギニア領のある村だ。


・この村は中央アジアのある国である。


・この村は実はミャンマーだ。


・台湾の少数民族の村だ。


・インドの村である。


私達が生まれてから今までに蓄積したそれぞれのイメージはそれぞれであり、それによって興味が湧いてくるか、来ないかの差があります。

面白いですね・・・・・・・・・・
私はある意味自分自身の固定観念を壊すことにチャレンジしています。
固定観念とは大方他人が作った印象や情報を自分自身が目と頭と耳で解釈し、独自に作り上げることが多いです。
結局自分自身で得た生の体感ではなく、他人が得たものを自分なりに解釈しているだけであり、それが実際に自分自身が体感するものと絶対に同じものであるとは言えません。


アメリカ人の目で見る韓国と日本人の目で見る韓国は大いに違います。
同じ国なのになぜでしょう。


これは映画でもそうです。


ラストサムライに描かれている武士と日本人が描く武士は違いますね。

どちらが良いか、好きかは別にして全然違うことはお分かり頂けると思います。



モンゴル・ツーリングにしてもそうです。


コバユリさんの描くモンゴル、彼女の思いでアレンジされたモンゴルと大島氏の情熱でアレンジし、コントロールしてきたモンゴルは、私から見れば大きく違います。

私は双方の旅のあり方や、こうしたいああしたいという思いを間近で見てきました。

この両者の違いはよくよく考えると大変興味深いです。


きっとベートーベンやチャイコフスキーを指揮する指揮者が異なると同じ音楽でも異なるのと同じではないかと思います。


そんなことを考えた次第です。
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by cruise_tour | 2012-10-05 09:43 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

真冬の昼の夢

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彼はトーリャ君です。
日本語通訳ですが、私にしてみれば子供みたいなもの。
可愛い存在でした。

彼が生まれたのはウクライナと言うところで、ルーマニアの北隣の国です。
子供の頃、サハ共和国に移り住んだとのことですが、そこはシベリア極寒の地・・・
最低記録ではマイナス72度と言う記録があるそうです。
変わり者の私はその話を聞いていつの日かサハ共和国の冬を体験してみたいと思うようになりました。
そして今、その思いが大変強く湧いてきます。


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彼はルーマニアのアッティラと娘のブロンコです。
たぶん2歳くらい。
ブルガリアとルーマニア周遊ツーリング終了後の一枚です。
ルーマニア・ツーリング9月はこれまでにないルートの旅が2つ出来上がります。
今朝、その概要が参りました。



知名度の高い名所旧跡は作られたものであることがあります。
例えばロマンチック街道の終着地、フッセンに建つノイシュバンシュタイン城は大変有名な城で、知らない人は居ないとも言えるでしょうが、ドイツ人の一部に言わせれば「たかが19世紀に建てられた城、ミッキーマウス・キャッスル」だそうです。(ディズニーランドを批判するつもりはありません。)
要は本物の城ではなく、財力を誇示するためにルードウィッヒ2世が作った城で、歴史が無く、それだけに見世物的と言う意味だと思います。

ただ、ヨーロッパのツアーでロマンチック街道を辿るツアーであれば大ハイライトに違いありません。


ルーマニアにはノイシュバンシュタイン城に匹敵する城はありません。
匹敵する名所旧跡もないでしょう。
だからフランスやドイツのようにたくさんの観光客を呼べないというデメリットもありますが、そんな国こそバイクの旅がしっくりくるのです。
モンゴルもそう、カンボジアもそう、ルーマニアもそうです。
観光バスやバンに乗せられて行く旅と異なり、庶民の懐に、大自然の懐に飛び来んで本物を味わえることができる旅の手段。
自分の移動手段を自分で操り自分の感性を大切に正に旅をする。
外部と遮断されることなく、一体化できる旅。


「冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行」
私は旅を単なる冒険としてではなく、全生涯を賭しての自己鍛錬の手段、本当の意味で世界のあるがままを理解することだと位置付けていた。地べたから世界をみて、自分が歩いた地球を心底から知ろうと考えていたのである。
ちょっとした旅をするなら、例えば三ヶ月間、中国やパキスタン、インドをめぐるとき、最良の方法はバイクで行くことだ。車窓からとはまったく違う景色をみ、匂いを嗅ぐのである。人はまさにそこにいて、その一部になる。見る。聞く。感じる。嗅ぐ。味わう。それはまったくの自由である。ほとんどの旅行者にとって、旅とは目的地へ到達するための手段だけれど、バイクで行く旅はそれ自体が目的なのだ。いったことのない場所を駆け、新しい人に邂逅し、冒険し、経験する。これほど素敵なことはない。




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今計画されているフランスの旅があります。
昨年レディース・ピクニック・ツーリングにご参加いただいたサトコさんご夫妻の旅。
サトコさんとご主人はライダーですが、ご自身のご判断で国外でのバイクツーリングは控えていらっしゃいます。
しかし旅は大好きでお二人の思い出作りに様々な旅をなさっています。
ワールド航空と言う日本の旅行業界で、旅と言う概念に沿って純粋に旅を作っているナンバー1の旅行会社の常連さんです。
そんな方が、当社のような零細企業を同様にご利用いただける理由はただ一つ・・・・

「バイクツーリングの魅力が味わえる旅を車で・・・・」

正にジムロジャースが書いた文章通りの旅をご希望と判断しています。

窓からとはまったく違う景色をみ、匂いを嗅ぐのである。人はまさにそこにいて、その一部になる。見る。聞く。感じる。嗅ぐ。味わう。それはまったくの自由である。ほとんどの旅行者にとって、旅とは目的地へ到達するための手段だけれど、バイクで行く旅はそれ自体が目的なのだ。いったことのない場所を駆け、新しい人に邂逅し、冒険し、経験する。これほど素敵なことはない。


この旅はブルゴーニュのユクソー村の名士であり、リヨン空港管制官であり、ライダーである、ジルさんによりナビゲート&ガイドされます。

ここが重要です!

ジルさんも友人の杉山さんも旅行業界スレしてません。
旅行業界育ちのガイドやプランナーの旅ほど安全ですが、当たり前すぎる日程や運びに終始する旅もないでしょう。
旅行業界の人間は顧客の安全と業法順守が先ず基本に来ます。
客がハッピーかどうかも大切でしょうが、そんなことに気を取られていると上司にどやされます。
形式通りに仕事をしなければならないのです。


旅行業界育ちの私にはその気持ちが良く分りますが、私には幸か不幸か上司が居ません。
そしてバイクツーリングと言う強い武器があり、個性あふれるパートナーに恵まれ、お客様にも恵まれています。
業法よりも大切な物があるはずで、それが何かを知っているパートナーとお客さんである旅人が居る。

これ以上に恵まれた旅行業界の人間は居ないでしょう。




以上暑さをしのぐブログを書こうと始めましたが、全然違う方向に話が飛んでしまいました。
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by cruise_tour | 2012-08-28 15:37 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

マラムレシュ地方

「マラムレシュには本物の中世が残っている・・・」
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マラムレシュはウクライナとの国境に位置するルーマニア北部のエリアです。
私がルーマニアを知るきっかけになった日本女性がこの地を紹介してくれました。

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最初に旅をなさっていただいたヒトミ&カツノリさん。
パイオニアです。
私がどれだけ大勢のお客様に助けられ、支えられ、ご信頼を頂けているかを考えますと、目頭が熱くなることがあります。
勿論、同情票もございますが、それでも貴重な一票です。

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マラムレシュは民族の故郷的な場所と想定しています。
昔々のヨーロッパが現存するところ。
司馬遼太郎が書いていますが、韓国の田舎の時が止まったような情景と同じかもしれません。

私が激しい妄想を描く時、一番のアレンジはタイムマシンです。
当社がタイムマシンを操れれば、間違いなく、東証一部上場でしょう。


暑いのですみません。
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by cruise_tour | 2012-08-23 10:11 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

これも凄いです!

正に白鳥です。

白鳥が羽ばたき、透き通った湖に下り、舞っている姿に違いありません。

バレエには全く興味がありませんが、この演目だけは心を射抜かれます。

特に2分過ぎをご覧頂きたいと思います。
白鳥が湖面に舞い降りて水面で踊っている姿そのものです。
それにしてもこのバレリーナの腕はどうなっているのでしょうか?
正に白鳥の翼そのものです。
再び立ち上がり後ろ姿の場面は白鳥が湖面から飛び立ち大空へ向かって羽ばたいている姿としか見えません。
人間業とは思えませんね・・・

美しすぎます。


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by cruise_tour | 2012-08-14 10:29 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

ラダック、カシミール州

暑さが戻ってきて、お陰様で多忙を極めております。
誠にありがとうございます。

ご案内が遅れがちでご参加をいただいている皆様にはやきもきさせてしまい申し訳ありません。


目下、各方面に働きかけて急いでいただけるよう努めております。
何卒よろしくお待ちいただけますようお願いします。



つい先日ラダック・ツーリングの話に進展がありました。
ラダックがどんなところがご存じない方は是非グーグルでも、MSNでも地図で検索なさってください。

地の果てです。
しかもヒマラヤ山脈のど真ん中です。
インターネットが届かない場合も多々あります。
ビジネスとしてオフィスを構えていながら野良仕事にも精を出さなければならない土地・・・・・かもしれません。
そんな人々に東京のビジネスセンス、思考、常識で語っても物事は捗りません。

難しいのです。

しかし、素晴らしく美しい土地です。

この企画は以前紹介した我が元同僚の存在があって初めて稼働が可能です。

大人しいがタフでめげない男・・・・・関西人です。


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これはレーと言う町のホテルからの風景です。

「もうこの景色で十分!」

などと言ってはもったいないです。

この町を中心に素晴らしい土地への旅が可能です。

この企画は多分来年になるでしょう。

しかし、今年中に完成できるかもしれません。

ツアータイトルは「ザ・ラダック」です☆




疲れた時にはぜひ当社サイトへ・・・・・と仰っていただけるように憩いの場を私なりに作れれば本望でございます。

どうぞよろしくお願いします。
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by cruise_tour | 2012-07-24 17:42 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour