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クルーズのアウトドアツアー

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カテゴリ:旅人たち( 133 )


縁あって道中を共にした旅人同士。国籍や言葉が異なる旅仲間。
共通の思い入れを持つライダー同士の交流はプライスレスな魅力でありますが、表現し難い魅力でありました。その表現し難い魅力をより多くのライダーの皆様にFBでお伝えできるかもしれない・・
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自然景勝地、名所旧跡、シーニックロードなど多々存在する情報に合わせてお客様と道中を共にする小栗さん、松下さん、現地ガイド・・・当社独自のご案内をお伝えして参りますのでご覧いただきたくお願い申し上げます。

友情の切っ掛けはお相手への興味からスタートする・・・と思っております。
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by cruise_tour | 2016-06-24 08:45 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)
バイクツーリングを楽しみ、同行者との交流を楽しむ場合、外国語能力はあまり必要ありません。
テレビや映画の英語が理解できなくても私は楽しんでいただけると信じています。
特別な英語教育を受けていない私、本格的に英語に触れ始めたのは40歳目前にしてからの私が申し上げるのですから大勢の皆さんが楽しめるはずです。

話したい!交流してみたい!この興味と多少の気まずさや恥ずかしさを消化できる考え方がおありでしたらイケルはずです。


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こちらは中本さんの写真です。

当初お一人参加でしたが、追加で左の方がジョイントされました。
その方は英語圏にお住まいの方で日本語は話しません。
名を「ジム」と言うそうです。

中本氏のフィードバックから--------------------------------------------------------------------------
彼はチャレンジャーで、最初はガレージの前で運転の練習を必要とするくらいでしたが、その日のうちに問題なく走れるようになっていました。

バイクが久々だったようなので
「なんでこのツアーに?」
って聞くと
「チャレンジだよ!」
って笑って答えてました。
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中本さんも外人と交流することに抵抗がないキャラクターです。
タイも日本人は彼一人でした。



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ここに日本人は二人いました。
日本人同士が会話する場合は日本語、ドイツ人同士が会話する場合はドイツ語、そしてカンボジア人と日本人とドイツ人が会話する場合は英語です。


「早川さん英語できるんですか?」
と聞かれることがあります。
皆さんも聞かれたことがあると思います。

「できると言えばできるし、できないと言えばできない。」
この答えが正解かと思います。
誰よりできるか、できないかと聞かれれば二者択一になるでしょうが、漠然と聞かれると漠然と答えるしかありません。

ライディングもそうですが、走れると言えば走れるし、走れないと言えば走れない。
水泳もそうですね。泳げると言えば泳げるし、泳げないとも言えます。


日本人は恥を知り恐れる性格がありますので仕方ないかもしれませんが、日本の慣習や価値観で英語に入って行きますと、しおれ、暗くなり、面白みが無くなります。

外国へ行ったら人格変えたつもりで分る言葉を発し、聞き、分らなければそのままにして後で調べるか、大切な事であれば分るまで聞いていただきたいと思っています。

全ては高尚な遊びの世界とお考えいただければ幸いです。
中国人が外国語を習得する能力が高いのは平気で間違えて、恥をかいても、しゃべり続けるからで間違いないと思います。


皆様が英語を話しているのを外から眺めて評論したり、人の失敗をほくそ笑んでいるだけの人々はそのまま置きざりになさっていただければと思います。

外人ライダーやガイドは訪れた旅仲間と絶対に話をしたいんです。
これは絶対に間違いありません。
恥じや失敗を恐れて話をしないと外人は大変不愉快になり、怒りを抱くことは間違いないです。

外人とは何でも良いから話をすることがたった一つの選択肢です。




上の写真の右端で頬杖付いている方に言われました。
彼はドイツに住んでいて、オクトーバーフィエスタの時に散々日本人グループを見かけるそうです。
しかし、彼等は日本人だけで固まり、ドイツ人との交流を避けるそうです。

我々日本人はその感覚が理解できますが、外人はそんな時、無視されたと怒りを感じるそうです。

「なんで日本人は日本人だけで固まって我々と話をしないんだ。我々ともっと話をするべきだ。」
と言われました。



これは自分自身への反省も含めて書いておりますが、もっと重要なことは、私が皆様に感動の旅をお届けするためには皆様が外人と直接交流いただくことが求められるからです。


長々とやや偉そうに聞こえるかもしれませんが、すみません。
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by cruise_tour | 2014-02-11 11:40 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)

ポジティブ・シンキング

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2003年のカンボジアの旅です。
インドで知り合った左の男性のお誘いで、私と顧客を越えた顧客、平野氏二名でカンボジアを訪れました。
ハイドレ氏は当時機械会社の社長さんで同時に旅好きの方、娘さんが考古学者でカンボジアに赴任しているため、時々訪れたそうです。

ハイドレ氏からは旅について日本では教えてもらいないたくさんのことを教わりました。
彼は頭脳明晰、体力充実、精神力も当然強く、そして優しさの持ち主です。
寝る前に「日本語でおはようは何というんだ?」と聞かれたのでお教えすると次の朝起きたてに「オハヨウ」と挨拶をされました。
天才の部類に入るでしょう。

彼から教えてもらったことで大切な話、旅で大切な精神の置き所があります。


私は17才で初めて海外を旅した。
アフリカに住んでいる知人を訪ねた。
それ以来、アフリカへは何度も旅に出ている。

アフリカとは別世界であり、予想がつかないハプニングに出会う。
例えば、間違えてバスを降りたら次のバスまで3日バスが無いんだ。
例えば、道端に座って休んでいると突然後ろを通った車が水しぶきを上げ、もろにかぶる。

しかし、そんな時こそ精神をプラスに持って行き、ジョークで乗り切るんだ。
物事は必ず多面性があり、ちょっとした考えの変え方で全然違った見方ができ、心もマイナスからプラス(憂鬱から明るさ)に大きく変えることができる。



というお話です。


ヒマラヤ・ツーリングをご検討なさっている皆様は、この考え方がとても大切で、きっと役に立つと信じております。

高地障害は有酸素運動トレーニングや腹式呼吸マスター、酸素を無駄に消費しないような現場での動き、アルコールと煙草の消費を控えることや個人判断でダイアモックスなどの薬で乗り切ることができます。

更にポジティブシンキングとジョークをいつでも忘れずにキープいただくことで、予想外の出来事にも対応できると思います。
物理的準備と精神的準備をなさっていただければきっとお持ちの願いは増幅して押し寄せるでしょう。


ご健闘を願い、共に感動の旅を作れることを願っております。
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by cruise_tour | 2014-01-15 10:13 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)
今も昔も、お若いライダーの登場には心躍ります。

特に自分の20代が20年以上前になった今こそ、感慨一入かと・・・・・

今年も20代の男性ライダーの旅をサポートさせていただきました。
一番お若い方は21歳。
彼等の多くはオフロード経験がありません。

ですが、私は誰に何と言われようと現地の道やフィールドを見て、頼れる現地ガイディングサービスと確認し合いながら未経験でも楽しんでいただけると確信しています。

難しく走ろうと思えばどんな道でも難しくなります。

ぜひ、現場での実体験と責任を持つ我々の言葉を信じていただけるようお願いしたいものであり、信じていただけることのありがたみと責任の重みを感じております。


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真ん中の彼は話してくれました。
「誰かに後押ししてほしかったんです。誰もしてくれなくて・・・・・。」

そして帰国後にも嬉しいお言葉をいただきました。
「アメリカ留学の時より英会話は本物だという点で充実してました。」



自分もそうですが、若い時の旅は今とは違いました。
滅茶苦茶なことをやっていたと思います。
背伸びしすぎて、無理な旅をしてたでしょう。

ただ、行きたかったのです。
どうしても行きたかった。
そして得る物の無い旅は全くありませんでした。




時代が変わったんだという考えと共に、これからの10年の活動がより具体的に見えてきた気がします。
「競合店の視察をするな。核心を見失う。顧客に学び、顧客から教わり、顧客に答えを見出せ。」

有名な企業家の言葉ですが、サイズは別にして、私が付加価値を顧客にお届けし、納税を存在義の根底に据えた企業の端くれであるとしますと、今彼等から大切なことを教わり、学んでいる気がしています。
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by cruise_tour | 2013-12-09 12:32 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)
デイリーフォト|モンゴル|ヘンティー


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ヘンティー・フラワートレック・・・・

花々の最盛期に訪れる秘境の中にある秘境。

写真は2012年の7月ですが、今年の7月は乗馬トレッキングを加えました。

それぞれが素晴らしい旅であり、言葉では表現できない喜びを得ていただきました。

来年もきっと来年の旅があるのでしょう。

来年は7月21日が出発予定日です。

既にプレ仮予約を受け付けており、枠のみ抑えさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせ願います。
現在の状況は旅行条件発表前ですが、残り4名様となっております。

尚、プレ仮予約は来年の旅行条件発表後に「仮予約へと移行されるか見送られるか」のご判断をなさっていただける整理券レベルの軽いものでございます。
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by cruise_tour | 2013-11-28 16:41 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)

アドベンチャー

以下、私のコメント訂正です。

突き放すようで申し訳ありませんが、だからアドベンチャー・ツーリングであり、選ばれた方の世界なのだと思います。


と11月23日に書きましたが、【選ばれた方】→【限られた方】に訂正させていただきます。

選ばれた方、と書きますと、私が偉そうに選ぶような意味合いになりますが、そんな資格も権利もありません。
総じてアドベンチャー=冒険となると実際にその旅をお選びになる方は限定的になるという意味でございます。

言葉の選び方は難しい・・・

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大体、未知の世界に入って行くと言うことは誰しも苦痛が伴います。
自分で決めた旅であるのに、時にマイナスな気分、気が萎えてくることがあります。
その旅が派手で未知の度合いが高ければ高い分、そんな気持ちに襲われる確率も高くなります。

旅に出てからはそのような不安やおそれに近い心理は無くなる可能性が高いのですが、それでも厳しい環境に身を置く旅では更に負の心理に襲われることがあります。

その時に冒険心、とても大きな興味心があれば、負の心理を飲み込むことができる。と思います。

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インドで実際に体験したことですが、昔はインドのトイレはトイレットペーパーが無く、トイレに置いてある、手柄杓の水で左手を洗いながらお尻を綺麗にするトイレが結構ありました。
左手がトイレットペーパーの代わりですね。

これ、普通の旅行客はほぼできないでしょうし、私も当初は到底できませんでした。
ところがある時、トイレットペーパーがあるトイレを探す余裕がなく、飛び込んだトイレで命からがら用を足した時、自然にインド式の処理方法が何ら抵抗なく、できたことがあります。

心理がスイッチした瞬間ですね。


未知の世界でマイナスな心理に襲われた時、その瞬間を冒険心=未知の世界への大きな期待、にスイッチできさえすれば、その旅は楽しい冒険の旅であり続けることができると思っております。

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尚、技術的に特殊技能が伴う旅を当社が提案すると言うことはあり得ません。
保険会社さんが保険の支払いに抵抗・拒否するような困難な旅を当社が作ることは法令にて厳しいペナルティーを求められる仕組みになっております。

私がお話ししている「限定」とは精神的な部分で一般的に抵抗感が伴うため、ハワイやバリなど、大勢の方が参加するツアーではない、との趣旨でございます。



以上訂正させていただきます。
失礼いたしました。
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by cruise_tour | 2013-11-25 10:29 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)
お盆前のお問い合わせでした。

今日出発の旅があります。

男性お二人で辿る、クメールの旅路。

アラウンド・セブンティーの先輩です。

当社ではあえて日本語通訳を無理矢理配置することは致しておりませんが、その考えにご賛同いただけたありがたいお二方様です。


「ゆっくりのんびり旅をしたいんです。蜘蛛やゲンゴロウのつくだ煮を食べたり、田舎の風景を見たり、カンボジアの人々と触れ合いがしたいのです。言葉は何とかなるでしょう。」


「お任せください!」
真っ先にその言葉が出ました。

当社の基本はカルチャー体験と現地の人々の触れ合いです。
そのためにはバイクツーリングの楽しみの根幹を知らずに仕事だから無理矢理参加して通訳を務める人材は不要どころか、逆効果なのです。


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カンボジアの典型的な村の風景です。
これが美しいのです。
ここに紛れ込んだ瞬間に旅人は異次元の空間に居ることを感じ、旅の空に居ることを実感します。



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小さな町・・・・
静かで小さな町は多分、社会を構成する人間に一番ぴったりな場所ではないでしょうか?



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こういう写真は多くの方が撮影したくなるはずです。
これはライスワイン・・・・・街道沿いにて出会いがあります。



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市場です。
賑やかさ、活気はエネルギーを充填されるに充分。
日本でも市が立つところがありますが、きっと大勢の方が訪れたくなる場所でしょうね。





良い旅を願うばかりでございます。
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by cruise_tour | 2013-11-11 11:05 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)

満月 2013年07月23日

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レー市を囲む山々のモルゲンロート。
モルゲンロートは登山用語だそうでドイツ語です。

MORGEN=朝
ROT=赤



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ラダックの満月です。




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撮影者:長瀬明史
FACEBOOK
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by cruise_tour | 2013-11-04 11:59 | 旅人たち | Trackback(1) | Comments(0)

カンボジアの椰子

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典型的なカンボジアの農村の風景です。
この風景を成す、大切な存在が椰子の木です。
この椰子は砂糖椰子、パルミラ椰子、オウギ椰子などと呼ばれるそうです。
ヤシ酒も造られるそうです。

玉状の尖がった葉っぱが特徴で、この風景の主役とも言えるでしょう。
因みに画像検索で「ヤシ」をサーチしてもこの椰子は簡単に出てきません。



私はこの椰子の木に関してのお話で耳にこびりついて離れない話があります。

二度目のツーリングで同行してくれた日本語学校の先生の言葉です。
現サービス以前に提携を試みたクメールの男性の人脈で同行してくれました。

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右側のスマイルの男性です。




「パルミラ椰子の木が見えますね。」

「ええ。」

「私達カンボジア人はあの椰子の木を見ると『ああ、カンボジアに帰って来たんだ。』と強く感じるんです。」


突然、彼はそう語りかけてきました。

なぜ、突然そんな言葉が彼の口から出たのか、その場の状況からは少しばかり理解しがたいのですが、全て忘れた彼の言葉で、この言葉だけははっきりと覚えています。
畑のど真ん中を貫く砂っぽい道で停車している時でした。
なんとなく、寂しそうな雰囲気でしたが、言葉には力強さと言いますか、強い意志のようなものを感じました。

カンボジア人が外国へ出ることはあまり一般的ではないと聞いていましたし、そんな言葉が出る会話の流れがその前にありませんでした。


多分、レッドクメールの悲劇を知らぬ間に想定したのかもしれません。

カンボジア人が外国から帰ってくる場面とは、一度国を追われた人々が万感の思いで故郷に帰ってきて、子供の頃から見慣れたパルミラ椰子を見て祖国への帰還を確信したのではないか?


勝手な想像かもしれませんが強く記憶に残っています。
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by cruise_tour | 2013-10-17 10:23 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)
えー・・・・・・


世の中、毎日毎日、悲惨な事故や目を覆いたくなる事件が連続しておきます。
特に弱い者いじめに関するニュースには虚脱感と言うか、何のためにあんたら生きてきたのかと言う疑問すら感じます。

明るい日々を過ごすためにはやはりFACEBOOKでしょうか?

少なくとも私にとっては明るいニュースはここから吸収します。



20013/9/16|コバユリと走ろう!秋の大平原キャンプツーリング|撮影:Masako.S
勝手ながらお写真を拝借いたします。

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リラックス満開&躍動感満開&楽しさ満開♥


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この男がこんなスマイルとポーズをとるとは思いませんでした。
驚きの結果、チョイス!


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可愛さ満開。



人間辛抱だ。
辛抱すればきっとやってくる楽しい日々。


・・と自分に言い聞かせております。
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by cruise_tour | 2013-10-10 09:45 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour