クルーズのアウトドアツアー

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カテゴリ:旅人たち( 132 )

カンポット州

最悪の気候と、仕事上の緊張と、運動不足と、タバコ&アルコールの摂取と、少食がたたり、ついに軽い風邪をもらってしまいました。
「お前が風邪をひいたり病気するのを鬼の攪乱と言うんだ。」
と言われる位、疾病とは縁がないので、このフラフラする感覚が結構気分良かったりします。

しかし旅行をこれからに控えている皆さんは充分体調管理に努めていただけるようお願い申し上げます。
旅行の取り消しや不調を抱えての旅は面白くありませんので。



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ここはカンボジアで一番美しい州と言われるカンポットです。
そして変化に富んだオフロード天国です。
更に一年を通してオフロードの旅が楽しめる貴重な場所です。

カンボジアと言えばアンコールワットですが、一度アンコールワットへ行かれた方や興味がない、オフロードライディングに強い思い入れがある方には最適です。
一日の移動区間は直線距離にしてみれば数十キロしかなくとも、オフロードのトレイルは倍から三倍にチョイスが可能で、お客様の経験と希望次第でガイドがご案内します。


仮に同行者を募る場合はご自身の希望をお伝えいただければ当社にて掲示させていただきますので、お気軽にご用命願います。
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by cruise_tour | 2013-08-24 10:31 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)
2006年から始めたソニア&パエンのガイド・サービスですが、皆様のお陰で大変良いパートナー湿布を維持できております。
私やソニアやパエンが主体なのではなく、お客様が主体だと言う事は当然です。
ここで取り上げる話題や写真は主体である皆様の心理や思考を考えて掲載させていただいており、業者間のパートナーシップを自慢するとか英語使ってるからとか、そんなケチな心理ではございません。


皆さんにどうしたら興味を持っていただけるのか?

皆さんを直接お世話するガイド連中をどう紹介すべきか?

真実のカンボジアとは?

オフロードのフィールドとしてのカンボジアの位置付けは?

どこが、何が楽しいのか?



このようなことを考えながらメッセージを作っておりますので宜しくお願い申し上げます。


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フレンドリーなガイド。
アジアン・マインドを維持した陽気でオフロードの楽しさを知っていて、オフロード・ツーリングを通して自分たちの国を案内したいという強い気持ちを持つガイド。
彼等は日本語できませんが、英語で対応させていただいております。
それで大勢の日本の皆様に満足をいただいております。
ぜひ旅を楽しむための英語、普段眠っている潜在能力を揺り起こしていただき、一味も二味も異なる旅をと願っています。


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カンボジアのオフロードは村々をつなぐオフロードです。
人々が通い、生活のために利用する人間味で満たされた道。
この掃き澄ましたような道に様々な日常が通います。
バイクとバイク乗りは彼らの日常の中に完全に紛れ込むことができます。
車じゃダメなんです。


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彼女はほんとに優れた頭脳を持っていて、且つハートがあります。
イギリス女性ですから強いことは確かですが、私は彼女には全て心を開いてコミニュケーションを取っています。
悲しい時はほんとに心から同情してくれ、幸福感を感じている時には共に喜んでくれる表裏の無い人物です。

彼女の存在はお客様には直接見えないかもしれませんが、彼女なしで現在のサービス提供は不可能でしょう。
ぜひソニアという女性がカンボジアツーリングの裏方として大きなサポートをさせていただいていることを知っていただきたいと願っています。




カンボジアは年間を通してオフロードツーリングが楽しめるフィールドで、日本からこれほど近くて手軽に割安で堪能できるオフロード・ツーリングのフィールドは知りません。
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by cruise_tour | 2013-08-23 10:13 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)
アウトライダー誌、編集部の桜井氏(当時)からご紹介をいただいたお客様がいらっしゃいます。
そのお客様の最初のモンゴル・ツーリングは「幻の湖ハギンハル・アタック1回目」でした。
2005年の事でした。

あれから8年の間には色々なことがありましたが、変わらずにモンゴル・ツーリングを楽しんでいただけることは大変ありがたいことで、自分としてはどう感謝の気持ちをお伝えして良いか分りません。


マックスフリッツ
「バイク乗りの普段着」をテーマに2000年にスタート。
全国展開する大人のバイクウェア店であることは今更私が触れるまでもありませんね・・・・


今年の秋のマックスフリッツ・ツーリング“モンゴル編”は仙台店さまを中心にオーガナイズいただきました。
仙台と言えば2011年3月11日の記憶はまだまだ鮮烈ですが、こうして旅を作っていただき、楽しんでいただける方が大勢いらっしゃる、その事実が嬉しくもあり、敬意を払うべきものでもあります。

あの当時の事を想定しますと、本当にありがたい限りです。
津波の映像を見た国外のパートナーから寄せられたお見舞いのメール・・・・・

It is only human to be sad; I cannot imagine how I would feel or what it is like for the Japanese people right now.
The situation is totally unbelievable; even with all the pictures on tv, it is hard to think how much destruction and loss of life there has been. Mother nature is a scarily powerful force.
My heart goes out to those who have lost their homes, livelihoods, friends and family.

どれだけ私達が驚き、世界が驚き悲しんだか、当時の記憶を肌で思い出せばぞっとすること確かです。

その激震地の一エリアにお住いの皆様にはぜひとも大きな喜びと幸福感をモンゴル・ツーリングで感じていただきたいと心から願っております。

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2013年マックスフリッツ・ルートはイースト・ハンガイです。

ハンガイとは高い山と森と川と草原がある土地だそうです。
豊かな土地であり、そこには古来から人々が身を寄せた場所なのでしょう。
よって写真のような宗教施設ができたことが想像できます。
祈りが届くことを願っております。



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マックスフリッツ・ツーリングでは一般の皆様もウェルカムです。
現在定員に達しておりますので、追加募集は行っておりませんが、来年企画をいただける際にはぜひご検討願います。
コバユリさんもそうですが、マックスフリッツ佐藤社長さんも大らかでどなたでもウェルカムな明るいキャラクターです。
上記お二人にモンゴルツーリングは再度活気あるきっかけを作っていただきました。
もちろん、お一人お一人の皆様のご参加も欠かせないご厚意であることは間違いありません。
しかし、社会というものを構成する人間には必ず中心になる存在が必要です。
その意味でお二人を取り上げさせていただきました。


以上、秋の旅のご報告です。
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by cruise_tour | 2013-08-22 12:39 | 旅人たち | Trackback | Comments(1)

スタック



チャンラ(5000mの峠)からパンゴンツォへの区間です。

こういう時間が記憶に残る時間になります。

ご覧ください。
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by cruise_tour | 2013-08-21 09:58 | 旅人たち | Trackback | Comments(2)

2013年お盆のツアー

2013年お盆のツアーが全て終了しました・・・・・・・・・・・・・・・・

今日はホッとして気が抜けた感じがします。

アドベンチャーあり、ハッピーオフロードあり、ヨーロピアン・エレガントあり、トロピカル・オフロードあり・・・





そんな中、早速アドベンチャー・ツーリングの動画をいただきました。
この旅はザ・ラダックと言い、パンゴンツォとヌブラバレーを往復するアドベンチャー・ツーリングです。
5000メートルの峠を二度越えます。
そして冒険者たちが得たものとはなにか・・・・・?


動画は4本頂きましたが、先ずは上記をご覧ください。
旅人が走りながらご自身の気持ちを語るその言葉が臨場感を生む傑作です。




はーーー、よかった。
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by cruise_tour | 2013-08-20 08:43 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)

ノースゴビ・ツーリング

ノースゴビ ”バグ・ガザリンチョロー” with 松下時子

当ツアー実行が決定しました。
更なるご応募をお待ちしておりますのでご検討宜しくお願い申し上げます。

このツアーの特徴は・・・できるだけ長く走りたいライダー向け・・・でございます。

早く走る、上手く走る、限界にチャレンジするのではない、できるだけ長くオフロード・ライディングを楽しもうというテーマです。


当社ではレーシングの精神=競い合いはご遠慮いただいております。
バイクはXT250です。
モンゴルの標高は1000メートルを超えます。
ガソリンの質も日本とは異なると思えます。

これらの要素からご覧いただき、競いあう要素はほとんどないとお考えいただけるでしょう。


オフロード・ライディングをできるだけ長時間楽しみたい☆

そのためには距離が当然伸びます。

早く走るために距離が延びるのではなく、長くオフを走っていたいから距離が伸びる。


ぜひご賛同いただける皆様はお問い合わせをお願い申し上げます



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by cruise_tour | 2013-08-19 12:01 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)

2013年8月5日の想い・・

夏も中盤に入りました。
私の作業は大体1ヶ月先なので最早中盤を越えましたが、これから本番を迎える旅が多々あります。

インドヒマラヤ、モンゴル、ヨーロッパ、カンボジア・・・・


旅行「代理店」とはよく言ったものだと思います。
代理店とは代理して旅を構築する店という意味ですね。
代理業である以上、常に板挟み、理不尽な状態に置かれるわけですが、その辛さを自ら被れない業界の人間はいずれ去るしかありません。
理不尽な状態に自ら入って行ける人間こそ、生き残れます。
決して豊かになれるとか、安定できるとかではなく、滅びないことが大切です。
滅びないためには自らを板挟みの状態に持って行く勇気が必要です。
そして、それが健全な姿だとの結論に今は達しています。


しかし、疲れました・・・・・


そんな時は自分がこの仕事に入った理想、原点に返ることにしています。
なぜ、自分は旅行会社に入ったのか?
旅とは何か?
自分にとっての旅とは当然良く分っていますが、顧客にとっての旅とは何か?
それを考え、顧客の上に旅から得る報酬がたくさん訪れることを願い、旅を構築しています。
そして自分が関わった旅が想像以上に上手く行った時の快感はこの上ないものです。

ありがたいとしか言い様がありません。

上手く行って当たり前なのがこの商売ですので・・・・




以下、旅情が感じられる曲をお送りします。
特に二番目が最高です。
ラ・九州と言う、全日空のキャンペーン・ソングでした。


オユンナ ♪遠くへ行きたい


森高千里  風に吹かれて


Olivia Newton-John - Take me home Country Roads 1972



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ここはブルガリアのバンスコ、スキーリゾートの町。
雰囲気たっぷりの街並みでした。
但し、このレストランはイマイチでしたね。

コバユリと走ろう!しられざるブルガリアの散歩道

当ツアーははっきり申し上げて募集期間が短いので不安でしたが、本当にありがたいことに6名様の皆様に賛同を得ることが出来ました。
バイクは250を中心にスクーターが混ざります。

この、スクーターが、ツアーの特徴を表しています。

そして日本語担当無し・・・これも特徴です。
私はこのスタイルを何年も前から推し進めてきました。
保守派は「とんでもないこと。」とジャッジしますが、私は旅人を信じています。
旅人の何を信じているか?
潜在能力と、ライダー魂=個が確立していること。
この二つが限りない本物の喜びと旅を送り届けてくれます。
他のツアー形体じゃダメなんです。


そして遂にカンボジアで私(53歳)から見れば大先輩に当たるお二方様に日本語担当無しのアレンジに賛同いただきました。
私はソニアにこの件について長々と、その貴重さと、我々が時間をかけてメッセージを発してきた仕事が実を結んだ喜びを伝え、できる限りのサポートを遠回しに依頼したつもりです。
彼女は医者や弁護士の家系ですから、頭の回転に優れているので、きっとやってくれるでしょう。






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さて、彼女もどんどん大きく育ってくれています。
自分がそうですが、ちょっと調子よくなってくると天狗になるもんですが、彼女は違います。
あくまでも自分は失いません。

ぜひ、私が彼女に託した新しいツーリングのスタイルを、彼女とご一緒に体験なさっていただき、喜びと共に新しい風を感じていただきたいと願っています。

新しい風は、音楽に例えるとポップスです。
難解なジャズやクラシックではありません。
例えばサザン・オールスターズであり、老若男女誰もが等しく楽しめる風なのです。




バイクツーリング発展のためなら、ライダー魂を持った旅人のためなら、板挟み結構、受けて立とうという気になる今日この頃です。

どうぞ宜しくお願いします。
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by cruise_tour | 2013-08-05 10:25 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)

チーム・ラダック

納太郎さんから写真をいただきました。

メモ書きに「ブログでもサイトでもお好きにご利用ください。」とありました。

誠にありがとうございます。
ほんとにありがたいです。
単純にアピールに利用できるからと言う事ではなく、写真はツアーの様子を私に伝えてくれる、企画や改善や発想のために極めて有効な資料であります。

私は旅行業界の常識である添乗員同行ツアーをあえて一本も催行しておりません。

コバユリさんのツアーもそうですが、彼女の役割は添乗員ではなく、私が何年間もかけて考え悩みぬいたそのプランを実現するために活動していただいています。
要は伝統的な、欧米が根源であるツーリングの形態を変えようとしております。


と言う前提で実際に旅なさった皆様の写真は私にとりましては大切な、実際のツーリングの様子を拝見できる貴重な資料なのです。

考古学者にとっての化石と同じような価値があります。
化石ほどたくさんの現実を科学的に発する資料はないはずですから。



写真をご提供いただいた皆様、心から御礼を申し上げます。


以下、納太郎さんの写真から一回目の発信です。
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TEAM LADAKH 2013!!
素晴らしいチベット独特の建築物の前でライダー達が記念撮影。
修行僧もいらっしゃいます。
この時は国籍も立場も考え方も関係ありませんね。
皆がこれから始まる旅へ向けて一致した熱い思いを抱いているはずです。



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最高ですね!!
パンゴンツォと荒々しい山肌とライダー達。
「やってやったぜ。ザマアミロ!」・・・・・と言う言葉は不適切でしょうか?
少なくともインターネットで陰に隠れた状態で批判合戦を永遠としているよりも数百倍健全な言葉だと思います。
失礼・・・がありましたらお詫び申し上げます。


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このラフな、そして自然な恰好がいかします。

空気が薄い??

関係ねえな。

男の友情は、協力し合ってリスクに立ち向かうために生まれたそうです。

従って男の友情、タッグが生まれる瞬間は結構危ういものになります。

でも、これほど美しいものはありません。

ワイアット・アープとドク・ホリテイの友情のような世界を、旅を通してアレンジできれば私がやることは終わったと言えるでしょう。




以上、チーム・ラダックは結成され、男の望みと獲得すべき獲物を得た後、静かに解散しました。

友よ!またいつの日か・・・・・
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by cruise_tour | 2013-08-03 09:51 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)

1st Ladakh touring

2年越しのアドベンチャーの旅・・・・第一弾終了しました。

昔よく聞いた記憶に残る言葉

「山は雪だんべ。」

これは里に住む人々が冷え冷えする時に使う言葉だったと思います。

と言うことは現在の気候下でこの言葉を使う日本人はほとんどいません。




しかし、今日、この蒸し暑い日に私は言いたい!

「山は雪だんべ!」

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ここは世界で一番高い自動車道路が走る峠、カルダン・ラ。

ここを一昨日走った方が仰っていました。
「カルダン峠は雪でしたよ。」



ほらね!ヒマラヤは雪だんべ。



しかし、このツアーは参加するものであり、計画し、見守る人間はちょっと精神的にヘビーか?

旅人は仰っていました。大体彼から到着直後に電話がかかってくると言うことは最悪だったか、最良だったかのどちらかです。

「凄いです。ヘビーだったけど、それだけの価値がある景色でした。」


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森林限界を遥かに越えた別天地の景色は他の惑星に降り立ったが如く美しく厳粛なるものなのでしょう。


ああ、ヒマラヤよ、ありがとう。
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by cruise_tour | 2013-07-27 10:48 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)
コバユリと走ろう!ヘンティー・フラワートレック「シート&サドル」

乗馬アドバイザーを務めていただいたあかねさんのブログをご覧ください。
実際に旅なさらなかった方でも思わず吸いつけられそうな内容です。


「外で遊ぼう☆」



それからコバユリさんのフェイスブックに掲載されていた「お盆の上に飾られた押し花のアート」も素晴らしいです。





嫉妬と言う心理は誰でも持っていますが、嫉妬は憧れでもあります。
憧れるから嫉妬するわけで、これはごまかしようのない事実なんですね。

嫉妬心を感じた時、その対象が優れたものであるかどうか?
そして優れたものであるとジャッジした場合はその嫉妬が憧れに変わる時を待ちましょう。

嫉妬が嫉妬で終わる位、悲しいことはありません。
そこから湧いてくるのは怒り、憎悪などの負の心理だけであり、自らが成長する要素はゼロです。



・・・・・・・と自分に言い聞かせなければならないくらい、見事な旅とその旅の表現を拝見しました。
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by cruise_tour | 2013-07-26 10:28 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour