クルーズのアウトドアツアー

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カテゴリ:旅人たち( 132 )

成田エアポート

2013年7月20日(土)午前10時、エアーインディア307便



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チェックインを終え、出発口前にて撮影。


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いよいよ出発口の中へ入ります。
いざ!


夏休みはこれからピークに入ります。

皆さん、準備万全で良い旅をどうぞ。
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by cruise_tour | 2013-07-20 14:05 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)

新しい命

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可愛いですね♥
子供はほんとにかわいい・・・
ふっくらとした手足、おちそうなほっぺた、くりくりとした目・・・・・


さて、ここはどこでしょう?

そして赤ちゃんを抱いている女性は誰?

ご存知の方もいらっしゃると思います。

サングラスが邪魔ですが、高い鼻と微笑んだ雰囲気でお分かり頂けると思います。

答えは月曜日に。
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by cruise_tour | 2013-07-20 10:59 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)
昨年、ツアー終了後にいただいた一枚の写真があります。


この写真が、特に女性の皆さんから好評なのです。




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このツアーは丁度、

家族とは?
親とは?
カップルとは?
生とは?

という答えの出しようのない想いを巡らせていただいている時に偶然生まれたツアーなのです。

2012年の8月の旅でした。


ご夫婦が4組偶然に同じツアーに参加されました。
その時に考えていた自分の思いとオーバーラップし、エキサイトしたことは忘れません。
人間誰しも両親を持っているわけで、夫婦ができることによって自分が居る。
その夫婦にもそれぞれの両親が居て、それは遡って何百年前から続いてきた人間の一番の基本的アクティビティーである。


評価をいただいた写真は、言われてみれば、ほんとに美しく、ハッピーで、自然で、微笑ましいし、平和を感じるし、草原のように大きな広がりを感じます。
色がまた美しい。


ご夫婦で共通のホビーを楽しめること、そしてそのホビーの延長で旅に出られることの貴重さ。

カップルの旅をこれからは試行錯誤して参りたいと思います。
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by cruise_tour | 2013-07-17 12:18 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)

旅立ちの日

旅に出る人々・・・

喜びに満ち溢れた人々・・・

不安が微塵も感じられない人々・・・

幸せと夢を掴みに行く人々・・・・


それ以外にもいろいろと言葉は湧いてくると思いますが、昨日はそんな旅人達を目にして参りました。

何時までも子供のような純粋な期待や喜びを追って欲しい。

女も男も。

若きも歳を重ねても。


しかし、モンゴル・ツーリングは素晴らしい。


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撮影者を含めると11名様の旅です。
今回はコバユリさんの知人の茜さんが乗馬講師を務め、丸一日を馬の背で過ごします。
当然この乗馬企画も茜さんからの発案でした。

茜さんとコバユリさんの仕事の細かさと旅人を思いやる姿勢には私は脱帽でした。
もう、私には何も言えない位の仕事をしていただきました。

私は若い頃、旅が大好きで入った旅行会社で、散々自分の発案を潰されてきました。
保守的、固定観念の権化的、仕事的なその当時のお歴々の旅行を愛する気持ちが微塵もない、単なる利益追求手段と考えている人々のエゴと嫉妬に潰されて参りました。

だから若い人々の気持ちや情熱はできる限り取り入れたいのです。
純粋に考えている若い人々の気持ちは美しいし、貴重なものだからです。


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今日のツーリングはこんな感じでしょうかね。
これ、ショートストップのハッピーな場面です。



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旅人の視界の中にはこんな風景が、肌が感じる気温と日差し、香り、風、その他の現実と共に広がっています。


彼等の土産話を楽しみにどうぞ。
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by cruise_tour | 2013-07-16 09:28 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)

~KIX SPECIAL~終了報告

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♪WE ARE THE WORLD
WE ARE THE CHILDEN


KIX SPECIAL 無事終了しました。

この旅は大阪で生まれた男、ハンジュクさんのご希望に沿って手前どもが基礎工事を行い実施に至りました。

出発までは様々なドラマがありました。

旅人は様々な経緯で、様々な環境で、様々な旅への恋心を抱きながらその日を迎え、結集します。

それら、お一人お一人のお心とアクションを知っているのは ワ・タ・シ だけ・・・・

そんな皆さんが5日間を共にし、笑い、食べ、飲み、走り、たまにはコケ、モンゴルの夏を謳歌されたことは私の誉と言って過言ではありません。



ハンジュク氏が昨日お電話で柄にもなくロマンチックな言葉を仰っていました。

「今回は星が充分見られなかった・・・」


おっと!まさかそんな言葉が出るとは!
と言いつつ、旅人の期待が満たされなかったことは残念でなりません。
丁度七夕の時期なので天の川を挟んでオリヒメとヒコボシが出会える瞬間が見られたかもしれないのに。

しかし、★は普通には見えたそうです。
ただ、彼のハードルの高い、クリア度が足らなかったとのこと。

来年は星を追い、星を眺めるモンゴル・ツーリングにしようかと考えております。
星に一番近い場所、または空気が澄んでる場所へ向かうという設定はどうでしょうか?



いずれにしましてもKIX SPECIAL 無事終了しましたこと御礼申し上げます。

出会った仲間を大切にこれからの暑い夏を乗り切って下さい。
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by cruise_tour | 2013-07-10 09:19 | 旅人たち | Trackback | Comments(2)

少年魂

男とは、少年スピリッツを如何にキープできるか・・・・ではないかと、ふと思いました。


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「へー、これ全部、網ですくって獲ったの?」
「そうだよ!!」
「凄いじゃん。」


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彼は一人でハンティングに夢中でした。
着ているものは最近の男の子の物で垢抜けていますが、中身は我々の子供の頃と同じ。


爛々と輝く澄んだ目。
物凄い集中力。
彼は本能に従ってひたすら獲物を追い求めているのでしょう。
他に何も見えないはずです。


そんな彼に「可哀そうだから逃がしてあげなさい!」などと言うことは私には100%できません。

昔、林で鳥のヒナを三羽捕まえて家の段ボールにいれて何とも言えない誇らしげと言うか、満足感でいっぱいだった時に近所の正義感の強いおばさんが怒鳴り込んできて、「それは自然の物なの。ソノママにしておいたら死んじゃうからにがしてあげなさい。」と言われてしぶしぶ逃がした時の悔しさは忘れません。



若さとは欠点の塊であり、だから若さなのでしょうね。
どんどん失敗して学んでいく・・・・・それでも失敗を恐れずに新しいことを追い求めてもらいたいと私は現代の若者に言いたい。
偉そうですが・・

失敗をしない人間に成功はやってきません。
その時点で真剣にトライして生まれた失敗こそ、学びであり、成功への欠かせない一歩なのです。
考え、動き、考え、動く。
そして失敗して、また考え動きいずれ成功に辿り着く。

ただ、最近そんな勝負に対するワクワク感やドキドキ感が薄くなってく気がします。
そんな気持ちが無くなった時がやってくることが怖い。

少年に学びたいと思った次第です。
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by cruise_tour | 2013-07-01 09:35 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)

アドベンチャー

コバユリさんのツアーは女性の嗜好、体格、体力を優先させていただくモンゴル・ツーリングです。
当ツアーにご参加の男性の皆様は、女性のサポートを場合によって快くなさっていただける方を想定し、ご応募いただいております。
レディー・ファースト・ツーリングであり、西洋の騎士道精神を日本男児の皆様にも取り入れていただきたいと願っております。

騎士が身分として成立し、次第に宮廷文化の影響を受けて洗練された行動規範を持つようになった。騎士として、武勲を立てることや、忠節を尽くすことは当然であるが、弱者を保護すること、信仰を守ること、貴婦人への献身などが徳目とされた。

特に貴婦人への献身は多くの騎士道物語にも取上げられた。宮廷的愛(courtly love)とは騎士が貴婦人を崇拝し、奉仕を行うことであった。相手の貴婦人は主君の妻など既婚者の場合もあり、肉体的な愛ではなく、精神的な結びつきが重要とされた。騎士側の非姦通的崇拝は騎士道的愛だが、一方、貴婦人側からの導きを求めつつ崇拝するのが宮廷的至純愛である。

騎士道は西欧の社交術にも影響を与えた。





さて、それに対して男であることを特徴づける旅路があります。


以下は実際に行われたモンゴル・ツーリングです。
ヘンティー山脈内を横断してブリヤート族の里へ向かうという設定です。

大体のオーバーナイト・ポイントは設定しますが、はっきりってその場その場の場当たり式です。
事前にマップや日程表はお渡ししましたが、実際にどうなったかは分りません。
ただ、旅人からは2、3のアドバイスはありましたが、素晴らしかった、堪能したという言葉だけをいただきました。
要は極めてファジーな日程であり、進行であり、ガイドにもどうなるか分らない旅であり、日程です。

川を渡り、森を抜け、草原を疾走し、でっかい空と浮かぶ雲を眺めながら、大自然を讃えながら、自分が生きてることを実感しながら続く旅・・・・

アドベンチャーと言うのか分りませんが、そんな体力的精神的負荷の高い旅がありました。

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これは大変デリケートなテクニックを要するはずであることはご理解いただけると思います。
下手したら下手します。
そこでツアーは終わる可能性も秘めています。
しかし、そこはモンゴリアン達、簡単にはしくじりません。
はっきり言ってショーですね。



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行くしかないのです!
あれこれ考えても何も始まりません。
先が見えないからワクワクするし、ドキドキするし、たまらないのですね!・・・・・男って奴はバカでガキで無駄なことをする連中です。
だからほんものの男は面白いのですね。



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まるで戦争映画に出てきそうな場面です。
あらゆる機材を積んでそれらを駆使して冒険の旅を続ける。
こういうツアーを旅行業法約款は想定していません。
でも、旅人は大満足間違いなしです。



また、いつかチャレンジするつもりですので、男性の皆さん、腕を磨き、男を磨いてお待ち願います。


行くぜ野郎ども!


この言葉を早く発したい・・・・
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by cruise_tour | 2013-06-28 13:10 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)

現代人の病み

月曜日が始まりました。
良い一週間になりますことを願っております。

以下、ある方のブログを読んで展開致します。

デジタル全盛の時代は以前に比べて大変便利ですが、デジタルは人間から何か大切な物を奪っていく気がしています。
何が奪われているのか考えなければならないことが恐ろしい・・・・

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この写真もデジタルです。
アナログ時代であれば撮影しないし、掲載もしないでしょう。
しかし、デジタルだから撮影してしまう。

何のために?

ブログネタ?

みんながやってるから?



私はあえてスマートフォンを持ちません。
不便さにどれくらい耐えられるかチャレンジしてるのです。
携帯電話もギリギリまで持ちませんでした。
あるお客さんに白い目で見られてから、これは業務上拙いと判断して購入した次第です。
若い方には信じられないでしょうが、仕事で必要なければ携帯すら持たないでしょう。

別にネットやデジタルや携帯電話を否定しているのではありません。
それらは利用するものであり、それらが無くても楽しい日々が送れなければ人間味が無いという主張です。

以前、アメリカ人にアンケート調査を行ったその結果が面白いというか恐ろしいです。

Q:eメールがこの世から無くなることと、離婚とどちらが怖いか?

結果はeメールが無くなることの方だそうです。

たくさんの人とのつながりが切れることや仕事上の支障の方が離婚よりも怖い。
結婚していない自分が言うのもおかしいかもしれませんし、どうってことない現実味のない話題かもしれませんが、ちょっと考えてみると色々想像できます。

簡単に言えば便利になればなるほど、人間は人間らしさを失っていき、最終的にはデジタルによって支配される生き物になるのではないか?


よって当社ではアナログ・ワールドをご提案申し上げております。
そこには不便さや厳しい環境がありますが、限りない人間としての心の動き、感動や喜びや幸福感が得られるところであると信じております。
人間が人間であることを認識できる土地での至福の時間をお過ごしいただきたいと強く願っております。


アナログ・ワールド万歳
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by cruise_tour | 2013-06-24 10:29 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)
昨日、帰国直後のお客様からお電話をいただきました。
「ほんとに楽しかった。癖になりそうです。ありがとうございます。」
人は誰しも人に喜びや幸せを与えた時にそれ以上の喜びを感じることができる素晴らしい心理を持っています。
私とて同じです。
こちらの方が癖になりそうです。

御代をいただいて感謝をされる・・・・・・申し訳なさの気持ちで一杯です。
でも楽しんでいただいたことは何よりであり、ニッチな旅行代理店としての存在感を感じています。

と言うお話は自慢ではありません。
バイクツーリングが持つポテンシャルが如何に優れたものかをお伝えしたくお話を致しました。
日本人は元より、日本語通訳はいません。
但し、優れた知能と謙虚さとハートを持つ、ガイド・サービスがフルにご案内いたします。
そしてメンテナンスの行き届いたバイクがあります。
素晴らしいオフロードと人々の日常生活があります。
美味しい食べ物と綺麗な天然ビーチとトロピカル・ドリンクがあります。
躍動の日中と天下一の、雄大で時の流れが止まったような夕暮れ時が訪れます。
日本発着たった5日間の旅ですが、日常から離れリフレッシュいただけるとしますとこれに勝るありがたいことはありません。

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※写真の方と昨日お電話いただいた方は関連がございませんが、同じエリアを走り、きっと同じような気持ちを感じていただいたはずです。



お電話いただいたお客様の海外旅行歴は無数と伺っております。
しかし、バイクツーリングは初めて・・・・・・・感動と喜びの旅はバイク・ツーリングだから成しえ、ライダーだからこそゲットできた幸福感なのでしょう。

それにしても、バイクツーリングの凄さ、現地サービスのソニアの采配は他人事のように言いますが、驚きです。
ソニアとコバユリは当社の切り札・・・・・知能は高いがそれを感じさせず、人間味や女性らしい温かみが前面に出ます。
私の場合年の功で何とか交流を続けていただいているのでしょう。
年を取るのも悪くないか・・・・??
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by cruise_tour | 2013-06-08 11:14 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)

ポジティブ・シンキング

遊びも真剣にやらなきゃ面白くない!

心から湧いてくる自然な喜びを大切になさっていただきたいと思います。

ネガティブな考えは最悪を想定してそこに近づかないために・・・・

フィールドではポジティブな考え中心で行きたいですね。

今朝は良いことがありました。

明るいこと、陽気なこと、健全で楽しいことってほんとに素晴らしいですね。

生きてる一番の証でしょう。


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ご存知エーデルワイスです。
このアレンジは千利休も一目置くかもしれません。

夏は涼しげに、冬はいかにも暖かく、

花は野の花のごとく生け、

雨降らずとも雨具の用意をし、

お客の心を心とするのです。

芸術の心をいつも胸に
同じ霊長類でも人間だけが芸術を知っているはずです。


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モンゴルのそっくりサンシリーズ。
若き日のマーロン・ブランド。


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夏の風物詩と言えば一般的には隅田川の花火大会、入谷の朝顔市、土用の丑の日などがあげられますが、私にとりましては最大のイベント、夏のモンゴル、ヘンティーフワラートレックとなります。

モンゴルはほんとに素晴らしい。
欲しいものが全て手に入り、更に多くの予想外の贈り物を届けてくれる。

エーデルワイス同様、モンゴル・ツーリングもいつまでも咲き続けていただきたいと願っています。
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by cruise_tour | 2013-06-05 11:09 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour