クルーズのアウトドアツアー

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カテゴリ:旅人たち( 132 )

関空スペシャル

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関空スペシャル、モンゴルツーリング盛り上がって参りました。
誠にありがとうございます。
現在男性4名様、女性2名様の予定です。
皆様の幸運を願うばかりでございます。

モンゴル・ツーリングの黎明期、1997年頃まではご参加頂く皆様の中で目立つ住所は兵庫県でした。
関東では神奈川県が目立ちました。
多分、オフのフィールド、オフが育つ土壌があったのでしょう。

時代が変わった今、伝統は大切にしながら現在のマインドにあった方向付けが求められると思われます。
単純に関西空港発着のモンゴル・ツーリングにするのではなく、そこにツアー運営の哲学的なものを構築したいと思います。

「関空発のモンゴル・ツーリングは他のモンゴル・ツーリングとここがチャウネン!」

と言う方向に持って行ければと思っています。

アイデアとは結論づけることから思考が始まり、生まれることがあります。
私の場合、自己利益の計算からでは難しく、商品サービス向上のために考えていると自然に湧いてきます。
そして「人間とは考える葦である・・・・」との言葉通り、考えること=アイデアを生むことが進歩につながるのでしょう。

ついでに申し上げますと、考えること=アイデアを生むことは偏差値に比例するとは言い切れません。
人間の潜在能力とは想像以上であり、興味と集中力と強い想いがあればきっと何かを生み出しいただけると思っています。
嫉妬心を憧れに変える度量を持ち、他人をあざける心理を自己反省に変える謙虚さを持ち、更に夢を持ち興味と童心のような集中力でお互い高いレベルの切磋琢磨をして行きたいですね。


と言う心理を得たのはプライベートでの出来事が原因です。
(うわさ+悪口+陰口)÷集団徒党×嫉妬=脆弱な精神の人々
こうなると進歩も爽快感も成長も感動も得られません。

皆さんと私達は世界を相手に夢を追いかけています。
多くの人々が恐れ、興味を持つことができない未知の世界に向かおうとしているのです。
ぬるま湯浸かって屁をこいてる人々とは一線を画しましょう。
精神衛生上良くないどころか、ツキまで持って行かれます。


以上関空の話で始まり、生き方論で終わるという、自分でも想像がつかない顛末に終わりました。
話が飛ぶのが当ブログの特徴です(笑)
スンマヘン。

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ブルガリアン・ダニューブ・カルテット
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by cruise_tour | 2013-05-23 10:41 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)

レディース・ライダー

女性のための旅サイト

トップページをリュニューアル致しましたのでご覧ください。


体調回復の兆しが見えてきましたので、これからどんどん2010年以降、埋もれている写真を中心に公開させていただくつもりです。
女性のための旅サイト・・・・・とさせていただいておりますが、男性の皆様を排除するものではございません。
女性の体格、気持ち、好き嫌い、特徴的なキャラクターを優先させることを前提に、それを快く受け入れていただける男性の皆様は大歓迎とさせていただいております。

女性のケア程、男性にとって大変なものはなく、特にヨーロピアンの男はそれが出来なければ一人前じゃないと誰が言ったか言わないか・・
例えばエゲレスのフーリガンですが、彼等は英国女性のケアに神経をすり減らせたそのストレスから暴徒化すると聞いたことがあります。
な・ん・と・まぁ~   ほんとかどうか、今度イギリス人女性に聞いてみます(笑)


ある国で女性のツアーを実施したいと話しましたが、彼等は言ってました。
「女性のお世話は大変気を使う。男には理解できない問題がたくさん隠されている。」
私が出会ってすぐに「I have no experience marrige」と話したところ、なんという答えが返って来たか?
「ユー・アー・ラッキーマン!」だとさ・・


以上冗談半分ですが、私は女性の旅は私にとってはオマケやサブではなく、メインの一つであります。
なぜメインなのかはきっとお分かり頂けるでしょう。


女性の旅について幾つか写真とコメントを書かさせていただきます。
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この明るさがツアーに欲しい・・・・これは私の10年前の上司が言ったことがそのままオーバーラップした写真です。
その方は女性との接触に関しては卓越した技術を持っていました。
変な意味ではなく、女心を理解できるという意味です。


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しかし、走れば絵になるレディース・バイカー達♥


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空気が和み、男では作れない雰囲気を作れるのが女性だと思います。
馬上の子供の笑顔がご覧いただけますか?
私がここに居てもぷいっとそっぽを向かれるか、睨まれるかのどちらかでしょう。



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しかし、走れば美しいのがレディース・バイカー達☆


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女性がそばにいると正に料理に見えませんか?
私がここに立っていたら、単なる残酷、グロテスクの情景になる可能性を秘めています。


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しかし、走れば華麗なのがレディースバイカー達♪





ご協力をいただいております女性の皆様に心から感謝しておりますことをお伝えできればありがたいのですが・・・・

どうぞ今後とも宜しくお願い申し上げます。
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by cruise_tour | 2013-05-10 12:36 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)

記憶に残る旅人達・・・

下記の日付のブログにコメントをいただきました。
私的感情ですみませんが、あまりの懐かしさと過去の思い出への愛情がほとばしり出て止まらなくなりましたので書き込み失礼します。
モンゴル・ツーリング "KIX SPECIAL"


お二人は、兄妹さんで多分、1994年頃の出来事だったと思います。
未だ、モンゴル航空直行便が就航する以前ですので、北京経由で9日間の旅をなさっていただいたはずです。


兄上は経験あるオフロードライダーです。
妹君は兄上の影響を受けて自動二輪免許を取得されたと伺っております。
そのお二人がスタンダードコースに参加され、ドラマチックな旅を生み出していただきました。
会話の天才である大島氏から彼らの旅をつぶさに伺い感動に打ちひしがれたことは鮮烈な記憶です。


「私達兄妹にとってモンゴルでの日々は、今も色あせることなくキラキラしています。」

こんなにありがたいお言葉はありません。
20年経ってもキラキラと色褪せずに記憶が残っている。
無能故、私には何もできませんでしたが、それでも大勢の皆様のサポートをさせていただいた喜びを常に感じ、お一人でも多くの皆様に御兄妹様の様な20年経っても色あせない記憶に残る旅をと願っております。


しかし、嬉しいですね。
時々昔の記憶が蘇ってきて、恥ずかしさで穴に入りたくなったり、喜びを感じたりしていますが、当時の皆様の生のメッセージに触れることができ、光栄至極に存じます。


誠にありがとうございます。

バイルラ!
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by cruise_tour | 2013-05-08 11:27 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)
以下の写真は10年近く前の写真です。
完全なオフシーズンにハギンハル・ノール=幻の湖へ行こうという難しいプライベート・ツーリングでした。
結局、幻は幻のままでしたが、その時の旅の記憶が蘇ってきました。




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山の雪が多すぎてバイクが全然登れずに撤退した後にお世話になったゲルの人々と記念撮影です。
皆若かった・・・としか言いようがありません。



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先導を長年務めていただいたコリャさんです。
コリャさんは何人かの先導ライダーを経て、4番に座り続けた名プレーヤーでした。



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モンゴル・ツーリングを生み、育て、大勢の日本人ライダーから慕われ続けた大島さんです。
体調が悪くなる以前の姿で大好きなアウトドアをエンジョイしていた時代です。
この時点ではガイドとして現場に立っていたと記憶しております。





人間必ず年を取ります。
長く生きていればそれに比例してたくさんのことを体験します。
良いことも、悪いことも体験しますね。
あえて虎穴に入った人間だけが体験できる体験もありますし、誰もが均等に体験する体験もあります。


そして嫌でも体験しなければならないこともあります。

だからこそ楽しいこと幸せなことを追い求める、その価値、心理、行動に踏み切る為の動機を試行錯誤しながらここで語っているつもりです。

表面的な情報は本サイトにて充分ご覧いただけると思いますし、足りないことは具体的にお問い合わせをいただければお答えをさせていただきます。
ホームページではお伝えしたくても、お伝えできない事柄をこちらにて掲載させていただいているつもりです。




大島さんもコリャさんも私も歳を取りました。
現場での出番は若い人々に譲りながらモンゴル・ツーリングを発展させる時期であり、我々は楽屋裏から皆さんの旅をサポートしているつもりです。
100%至らないかもしれませんが、どうぞ我々の気持ちをご理解いただければありがたい限りです。
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by cruise_tour | 2013-05-01 17:02 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)

カンボジアの修行僧

仏教には大乗仏教と小乗仏教があるそうです。
大雑把な解釈では小乗仏教は原理主義で大乗仏教は汎用だそうです。
小乗仏教ではお釈迦様の教えに極めて忠実に仏教を信仰していくため、日常生活に影響を及ぼす。
大乗仏教はそれを緩和し誰もが気軽に仏教を信仰できるようにしたと解釈しています。

日本は大乗仏教で東南アジアは小乗仏教の国。
タイなどはその代表的な国で、国の色を「黄色」で表現する場合がありますが、それは僧の衣の色だそうです。
そしてカンボジアも小乗仏教の国です。

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私達は理解しあえるのだろうか?
或いは全然違う世界に住んでいるのか?
彼等の内面がどんなだか気になりました。
酒肉女色を絶ちひたすら仏の教えを追及するだけの人生と一般世間からは「バカだ」と言われながらもカンボジアまでやってきて泥だらけになって喜んでいるオ・ト・ナ達・・・・
誠に申し訳ございません。


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彼なら僧心が理解できるかもしれない・・・・・
そんな気がしました。
人間、論理脳と感情脳があり、それらがバランスよく働く人が優れものだと分析しています。
彼はその典型です。
お世辞ではありません。
私は媚を売ることが苦手です。
だから今一なんです(笑)


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この写真は最高だと思いませんか?
彼も記憶に残る旅人でした。
今どうしているだろう・・・・?

プノンペンのソニアが彼の名前を何度かメールに書いてくるので疑問に思っていましたが、写真をいただいて理解できました。
女の子に人気がある男は世界でも評価は同じです。
女性の心を開き、気持ちを自分に向けさせる能力・・・・・これはセンスと努力が必要であり、簡単なことではありません。



彼が一番修行僧と打ち解けるのではないかと感じております。
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by cruise_tour | 2013-04-19 11:03 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)
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バイクでリゾート♥
このプランはプノンペンのソニアのサービスで展開しているプランをいただきました。
バイクツーリングでビーチへ行って砂浜を走り、リゾートホテルにチェックインしてリラックスする・・・・・


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トロピカル・カクテルでその日の旅、走りを振り返りながら心地良い緩やかな時の流れを楽しむ・・・・これこそ東南アジアの夕暮れ時が演出する至福の時間です。


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一服したらトゥクトゥクに揺られて海辺へ出かけます。


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海辺に出るとカニ漁に出会いました。


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市場も見学します。


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ストリートではこんなスナックも売ってます。


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日本なら縁日のイカ焼き・・・いい香りがしているのでしょう。


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ぶらぶら歩きの目的地は海辺のレストランです。
こんな風景を眺めながらシーフードをいただきます。
拙いわけがありません。
あるプロのコックさんが言ってました。
「外で食べる料理が一番おいしい・・・・例え銀シャリだけのおにぎりでもそれに勝てるものはない。」

外で食べるという意味は自然の中で食べるという意味ですね。
アスファルト&コンクリートジャングルの中ではございません。



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やがて東南アジアの一番美しい時間と風景が訪れます。
ああ、南国の夕暮れよ、なぜにそれ程美しいのだ・・・・・


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完全に陽が暮れ、夜のとばりが落ちる頃、リゾートホテルへ戻ります。



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しかし、まだまだ楽しいリラックスタイムは続く・・・・
バーでカクテルを楽しみながら寛ぎの一時を送ります。
もう、何もいらないわな。
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by cruise_tour | 2013-04-18 13:07 | 旅人たち | Trackback | Comments(1)
コバユリと走ろう!ヘンティー・フラワートレック"シート&サドル"

当コースはサイトが完成する前にキャンセル待ちとなりましたので、コース案内やアピールをする機会を失ってしまいました。
せっかくサイトを作ったのに・・・・・・と言いつつ、自分の出番の少なさにやや嫉妬を感じつつ、それでも苦労してアピールをしてきた過去を振り返れば「ありがとう!!!」と言う気持ちに違いはありません。


ほんとにありがたいです。
如何にモンゴルが素晴らしい所で、バイクツーリングがセンス有る旅の手段であってもご賛同いただける皆様がいらっしゃらなければそれはただのヴァーチャルの世界・・・・独り善がりでしかありません。


さて、今回のヘンティー・フラワートレックは「シート&サドル」とのタイトルを付けさせていただきました。
シートはバイクのシート、サドルはホースバックに乗せるサドル・・・・・英語では乗り手のことをどちらもライダーと言いますね。
遠い昔のライダーは世界を征服しましたが、現代のライダーは世界に平和を送り届ける存在になって欲しい。
馬だって戦闘に出かける騎馬武者乗せるより、平和と愛と喜びを載せたいでしょう。
ご自身が楽しんでいただくことが、他人に伝わり、相乗効果を生み、楽しさは倍増する。
満面の笑みと朗らかな笑い声は必ず遠くまで伝わり、人々の怒りを収め平和を届けてくれるでしょう。

と、でかいテーマを思い描くようになったのもコバユリ・ツーリングとご参加いただいた皆様のお陰です。
人は影響し合います。
人が人に伝え、その人を変え、更にその人は他の人を変えていくことが分りました。
そして変わる方向は、明るい方向、楽しい方向、平和な方向にベクトルを向けておりますので未来の旅人の皆様、どうぞよろしくお願いします。


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写真撮影は中本氏。
モデルはあかねさん
あかねさんは活動派の女性で今回のツアーでは得意の乗馬経験を活かし、皆様にその楽しさをお伝えするポジションをなさっていただきます。
但し、教える、とか、指導する、とか、堅いものではございません。
楽しさを同じ目線でお伝え頂く役割です。

バイクライディングにしてもそうですが、先ずは楽しさを知ることが、全ての始まりだと信じてます。
頭で吸収するアカデミックな知識ではなく、実体験、それも楽しさを知ることが上達の一番の近道だと信じています。

ぜひあかねさんの楽しんでいる姿をご覧いただき、ホースバックの旅をバイク同様エンジョイ願う次第です。

あかねさんの乗馬姿は中本氏から頂戴したビデオにございますが、編集機能が失われていまして、ご覧いただけません。
しかし、素晴らしくカッコいいライディング姿です。
モンゴル人かと思う位、さっそうと風のように大地を駆け抜けています。
モンゴル語ではどんな掛け声をするのか分りませんが、カウボーイの発するあの声が似合うと感じました。
「イーーッハーーーー!」


乗馬が初めての皆様・・・・・・・・・・・・・新しい世界へ足を踏み入れることは誰しも不安や緊張を覚えますが、そんな心理をお持ちの方こそ、感動をお持ち帰りになられます。
私もそう、あの方も、この方も皆同じ気持ちと結果です。

楽しかった♥  とのお声を楽しみにしております。
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by cruise_tour | 2013-03-27 10:39 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)
小林夕里子さんと行くモンゴル、夏の旅・・・・・

本日現在、当ツアーはキャンセル待ちととさせていただいております。
イグニッションキーをお受け取り頂きました皆様、誠にありがとうございます。
そして参加をご検討中の皆様は誠に申し訳ございません。
何分、旅行代金発表前、仮予約前の仮押さえのご案内を致しました段階で「あっ」と言う間にお申し込みが殺到致しましたので、やや茫然自失の状態です。(旅行代金発表前に完売という状況は20年来初めての体験です。)
しかし、これは明るいニュースに違いありませんので、共にお慶びいただければありがたいと感じております。


そしてマックスフリッツ・ルート2013も残枠1台との勢いでございます。


NOMADICA & MAX FRITZ・・・・
両社の特徴は、リーダーがきわめて明るいキャラクターで、私のような気後れしがちな人間でさえ入って行きたくなる雰囲気を持っていることです。
当然その明るさは誰でもウェルカム、アメリカ人のような陽気さ、フレンドリーさであることは間違いありません。
表裏の無い爽やかな方たちが送り届ける、スーパー・ポジティブ・シンキングな旅=別天地での時の流れをお楽しみにどうぞ♪


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2012年コバユリ・ツーリングから・・・・・
バイクツーリングの写真として掲載する写真でないように思えるかもしれませんが、この写真こそコバユリさんのツアーを表現する写真ではとの選択です。
そこがモンゴルで、バイクがあって、女の子が居て、羊が一頭・・・
心理をご理解いただければ幸いです。



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さて、こちらの方も大変明るく柔らかい雰囲気をお持ちの方です。
世間で彼女がどんな風に捉えられているかは分りませんが、当社とパートナー湿布を組んでいただく以上、表裏が無い明るい方であることは確かです。
後日ご案内させていただきます。



2011年の暮れに気付いたことがあります。
人が生きて行くために一番大切なことは何か・・・・・・

極限まで怒りや不快を排除すること。
怒っている人や拗ねているには幸せはやってきません。
ただ、怒りや不快を完全に捨て去ることは大変困難です。
だから明るい人々の元に近づくのです。
明るい人々は怒りや不快をコントロールして排除することができる人々です。
明るい人々の元へ行こう!
それが一番!!
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by cruise_tour | 2013-03-26 09:47 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)

表と裏

人は表と裏を使い分けなければならない場合があります。
言ってはいけないことは言ってはいけないのですね。
自分が上手く立ち回るためもありますが、大切なことはお相手への礼儀、労り、親愛の情があればそこは大人の判断で事実や真意と異なる言葉を使わなければなりません。

しかし、心に相反する言葉を頻繁に使っていますと精神的に病んでくるのではないでしょうか?
鬼平犯科帳ご存知だと思いますが、盗人頭で現役引退後に今で言う「孤児院」を作った人がいたそうです。
悪の限りを尽くした人間の中には良心の呵責に耐えかねてそういう行動を取る人がいるのでしょう。
或いは地獄へ行くことが怖くなったか。



自然の中に身を置くと人間はどうなるか・・・・?
自然のアクティビティーは嘘がありません。
全て真実であり、時には人間や生物にとって受け入れがたい活動もあります。
自然には表と裏を使い分けることがない。
苛酷で容赦ないこともありますが、嘘が無いことは確かです。


先日ロシア人3名とお会いしました。
話題はツアーの話ですが、その中で彼女らの一人が話していました。
「日本人は本当に自然が好きですね。」
そんな印象を耳にすることが意外でした・・・・


以上で大体何を申し上げたいかがお分かり頂けると思います。
自然を舞台に如何にリラックスするか、できるか?
それが健全な精神を忘れず、或いは復活させる行為になる・・・のではと考えております。




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        嘘が無い真実の世界・・・・・
        手前の品のあるカラフルな花々
        真ん中には大雨でできた幻の湖
        緑のフィールドを走るライダー達
        美しい曲線を成すヘンティーの山々



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        二羽の白鳥は偶然の産物
        幻の湖が現れ、そこにつがいの白鳥が現れ、日本からやってきた旅人が現れてこの情景が出来上がりました。
        今年のヘンティーフラワートレックではどんな贈り物がやってくるのでしょう。
        それは誰にも見えない、これから始まる無数の偶然が重なってできる出来事です。


        未知の世界は不安だ!と言う気持ちが今までのツアー(※当社比)の主流でした。
        しかし、これからは未知の世界へ楽しみや心に納めておくことができない位の期待のみを持って入っていただけ
        るようにしたいと思っています。
        


自然は表と裏が無い

人間は表と裏を使い分けなければならない

使い分けに疲れたら自然の懐へ向かう・・・・・



展開としてはやや苦しいでしょうか?
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by cruise_tour | 2013-03-06 11:07 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)

京都の旅路・・・

モンゴル・ツーリングで結ばれたご縁を、モンゴルツーリングに参加された方々で祝う、計画的アレンジが不可能な状況に突入しています!
旅が生んだ縁、モンゴルが生んだ縁、バイクが生んだ縁、コバユリが生んだ縁、ついでにクルーズインターナショナルが一部橋渡しとなった縁!
快感です!!!
こんなに目出度いことが起きるなんて思っても居ませんでした。

過去20年には下らない心理のやり取りも多々ありました。
自分の足りなさによるご批判も頂戴しました。
孤独感、焦燥感、落胆、放心、怒りも当然ありました。

そんな心理をたくさん積み上げた上に訪れていただいた最上級の喜びは、大変申し訳ありませんが、私独特のものであるのでしょう。
ほんとに嬉しい、喜ばしい、幸せであり、快感であり、感激度はレッドゾーンを越え、ブラックゾーンに突入し、振り切り寸前です。

誠にありがとうございます。



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禁門の変の舞台、蛤御門。
普段は常に閉ざされた門だったが禁門の変の戦火で門が開き、焼いて開く蛤に例えられ蛤御門と呼ばれるようになったそうです。
式まであと少し…



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京都御所の建礼門。
日差しがあるものの寒いです~~~



御所の御手洗い
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京都御所の御手洗いの表示は雅です~~~



京の朝食
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ホテルの近くで朝のコーヒーを頂きました。
良い香りがしてシャキッと目が覚めお腹一杯で再びまぶたが重くなったりして(笑)
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by cruise_tour | 2013-03-02 13:28 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour