クルーズのアウトドアツアー

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カテゴリ:トピックス( 159 )

兎年に合わせた穏やかさを念頭に置いておりましたが、やや外れた感じになりました。
しかし、再び兎年モードに入りたいと思います。



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ロシア人の住宅は大きく分けて団地風のアパートに住むタイプと一戸建てに住むタイプがあります。
大きな町の郊外にある一戸建ての住宅には野菜や果物を育てる自家菜園を持つタイプがあり、"ダーチャ"と呼びます。
予備知識もなく単純にホームステイの視察を依頼し、ハバロフスク郊外1時間の場所にある"ビチハ村"を訪ねたのはもう6年も前です。
写真は10月ですので木の葉は全て落ち、冬支度の色ですので、夏を想像いただくためにカラーリングを施してみました。
色は別にして典型的な東ロシアの大きな風景です。
「ロシアはあまりにも大きい・・・・私たち人間にとっては・・・・・」

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私が泊めていただいたオリガ&アレクセイ夫妻の自宅です。
見た目、素朴でぱっと見、魅力を感じていただけないかもしれませんが、現代社会の都会に住む日本人にはほっとできる温もりの空間が広がっています。
家とは、家庭とは外見ではなく、中身なんだとつくづく感じました。
魅惑のアナログ・ワールドです。

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ご夫婦の家庭菜園です。
残念ながらガーデニングはすべて終了していましたのでご覧の状況ですが、夏は緑が畑にあふれます。

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敷地の端から畑を間に建物を・・

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これが贅沢なインテリア。
その夜、寒さを感じたため、幸運にもペチカに火が入りました。
焚火が大好きな私は家の中で焚き木が燃える炎を体験できたことがハッピーでした。

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ホームステイは女性向けの異国体験プランです。
家は正に女性の世界。
男性である私が滞在するにはやや抵抗がありましたね。
一番左が滞在したダーチャのオリガさん、真ん中がアートセンターの先生、右側が旅行会社のオリガさん。
ロシア女性の名前で一番多い名がオリガではないかと思います。
皆さん品と教育のある女性です。


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ビチハ村にはアートセンターがありました。
日本で言うパブリックなカルチャーセンターです。
先ずは絵画の世界。
絵に心得が無い私ですが、作品を見ていて感じたことは独特な色使いです。
アメリカでもヨーロッパでもアジアでもない感覚を得ました。

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こちらはダンス教室です。
白人は男性でも女性でも年齢よりも大人に見えますが、彼女たちは10代だそうです。
ダンスに心得が無い私ですが、感じたことは、さすが舞踊大国ロシアだということです。
バレエ、体操、シンクロナイズド・スイミングなどロシアが常にトップクラスにあることをこの場で感じました。
宝塚を見たことがありませんが、それを連想させてくれる美しさでした。

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工芸も大変魅力的でした。
やはり西洋でも東洋でもない、どちらもあるような印象を得ました。



総じてアートセンターで感じた印象を持ち帰ってあれこれ考えてみると、ロシア(東ロシア)は欧州でもアジアでもなく、独自のカルチャーがある国と感じています。

信じがたい話ですが、美しいメロディーで著名なチャイコフスキーはその作品に対して批判を浴びたそうです。
「あなたの音楽は西洋的過ぎる」
チャイコフスキーはそれで悩んだらしいです。

あるロシア人通訳は
「外見は西洋ですが、内面はアジアです。」

あるロシア人女性は
「ヨーロッパでもアジアでもありません。ロシアはロシアです。」


昨年からハバロフスクへは成田から直行便が就航しております。
片道三時間かからない身近さですので、お手軽な外国でアジアとは大きく異なる国を旅してみたい方にはお勧めです。

当社サイト: [ロシアン・ダーチャ・ホームステイ]
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by cruise_tour | 2011-03-30 10:28 | トピックス | Trackback | Comments(0)
カンボジアから

昨日プノンペンで催されたイベント写真集です。
ツーリングの世界とは異なりますが、違う空気を感じていただければと思い掲載させていただきました。
当社カンボジア・ツーリングのガイドも出場しております。
お客様のお世話をさせていただくためには見合った技術が求められますのでご信頼をいただくための一要素につながれば幸いです。

尚、カンボジアも日本と同様、安全な国です。
地雷、マラリア、テング熱、銃器氾濫などの悪評が実際とは異なる量で広がっています。
私に言わせれば偏見と言っても過言ではありませんし、あまりの無知、固定観念、無関心に気分が悪くなることもあります。
カンボジア人がそんな悪評を聞いたら、私たちの国が、今現在世界から受けている悪評に不快を感じるのと同じように感じるはずです。
真実を見極めることが不安解消に役立つことをぜひご考慮いただけますようお願いします。
どの国の国民でも自分の国を愛していることは間違いありません。
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by cruise_tour | 2011-03-28 18:08 | トピックス | Trackback | Comments(0)

サイト・リニューアル

女性のための旅サイト
・・・・各ページを大幅にリニューアルさせていただきました。

+++テーマで選ぶ
+++ツアー案内


旅とは競争でも、自己顕示欲を満たすための行為とは思えません。(もしも競争や自慢が前提になりますと、その旅はちょっと輝き欠け、奥深さにも欠けるものになるでしょう。)


皆様はなぜ旅に出るのでしょう?

見聞、興味、新しい世界を知りたい、新しい知り合いを作りたい・・・・・・・・などなど

日常生活では得られない変化。

日常生活では得られない幸せや喜びや楽しさを得るため。


私達、旅行業者はそのような皆様にできる限り意味のある、楽しい時間をお過ごしいただけるように日々考えております。

先ずはサイトをご覧いただき、少しでも興味が湧き、できましたら憧れへとつながることを願っております。

クルーズ・早川
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by cruise_tour | 2011-03-26 13:28 | トピックス | Trackback | Comments(0)
今日はカンボジアニュースレターを原文のままお届けいたします。


問題はなぜ原文をお届けするかですが、誤解を招くことの無いようお話しいたします。

・原文の方が下手な訳文よりも躍動感や心が動く場合があります。

・原文でないと伝わらない雰囲気があります。

・英語は意外にも左脳言語ではなく感情をつかさどる右脳言語だそうです。なんと、日本語は逆!TVで見ただけですので科学的、医学的な論理は存じませんがご容赦願います。

・全ての単語や文を理解する必要がなくても意味は大体わかること。辞書を引く必要はございません。

・私が和訳をする元気が今日は無いこと。これが一番の理由かもしれません。




しかし、一番申し上げたいことは、英語なんてものは大した問題ではないということです。
京都大学の入試の英語が分るかどうかは大変な問題なのでしょうが、トラベル英語なんてものは間違えようが、通じなかろうが、それほど大きな問題には発展しないでしょう。


サンフランシスコの路上でお金の無心を受けたことがあります。

路上で生活なさっているシティー・アウトドア・マンでした。

"20 cent please!"

素晴らしい発音に感動したことを覚えています。


ということで英語の長文ですが、人生がかかっている英語ではないので、ちらっと宜しければご覧願います。


それからインターネットの時代であることが、この文掲載をしようとした理由でもあります。




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First up this time is a Ride Report from Steve, who joined us with Keith and headed south for his first taste of off-roading around Kampot, Kep and Kirirom.

More photos from the trip are available at our Facebook Page; don't forget to head over and 'like' us for regular photo and tour calendar updates.

If the photos have whet your appetite and you'd like to ride through the South of Cambodia yourselves, don't forget that we have a 4 day join in trip with another rider from Australia. This will be an intermediate to challenging ride through farmland, national parks and along the coast, with a bit of beach R&R to top it off. We also have a more laidback off road ride to the South of the country for Khmer New Year in April.
If temples are more what you are interested in, we also have a choice of temple tours throughout March and April from easy to intermediate, as well as a Large Temple Circuit during the Water Festival in November.

And for more of a challenge, we are also running a trip through the Cardamom Mountains for Khmer New Year; a technical ride along single tracks, climbs and water crossings through Cambodia's wilderness.

Last but not least, we have a rider looking for people to join him on an intermediate to challenging Temple Tour between April 22nd and May 1st. The exact route is still flexible so if you are interested, now is the time to get in touch and contribute to the planning process!

Until next time....

P&S


注釈:R&R=rest and relax
この言葉は帰還兵に用いられていた言葉だそうですが、現在は一般人の間で使用されているらしいです。
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by cruise_tour | 2011-03-08 14:54 | トピックス | Trackback | Comments(0)
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プノンペン発、募集のご案内です。

[出発日]------2011年3月13日〔日〕
[日数]---------日本発着7日間
[募集人数]--1名様から
[コース]-------ビレッジ・ツーリング

ご旅行代金は2名様参加代金で、1名様当り243,000円となっております。

尚、近年の航空会社による正規割引運賃導入により、旅行会社用の座席配分は複雑化しております。
お問い合わせいただいたお客様にはその時点で再見積もりをさせていただき、その時点で確保可能な最安値のフライトを使用しご案内しております。

サイトにできない生の情報はご面倒でも個別にお問い合わせいただくことによってご案内が可能です。

旅の素材は全てが生ものに近い状態です。
当社サイトでは概略をご案内しておりますが、お客様は生鮮食料品をお買い求めいただくおつもりで、ご旅行の吟味をなさっていただけますようお願いします。

旅は生物です。

どうぞよろしくお願いします。


クルーズインターナショナル
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by cruise_tour | 2011-02-19 12:43 | トピックス | Trackback | Comments(0)
最新の応募情報です。

::ノーザン・タイランド"エンデューロ1"
::2011年2月22日発~7日間
::エントリー情報:合計7名様

ロシアから3名様
日本から1名様
バンコック(米国籍または英国籍)から1名様
英国から1名様
シンガポール(インド籍)から1名様


と言うことでかなりインターナショナルなツーリングになるようです。
こんな展開には中々出会えません。
いったいどーなるんだろう???

尚、インドの方は事前に2日間のオフロード・トレーニングをリクエストされたようです。
もしやエンフィールド・ライダーか?

外人との旅を当初"和洋折衷ツーリング"と呼んで分けていましたが、現在は統一しシンプルなご案内をさせていただいております。
分ける必要がないことと、分けることによる無駄を省かさせていただきました。


「ライダーが持つ国境を越えた共通語」の存在。
その共通語は卓越した英語よりも価値があり、コミニュケーションを促進します。
また、オフロードは、経験の大小に関わらずフェアに楽しさと喜びを与えてくれます。
勿論、オフロードを走ってみたいという興味が前提です。


もう2名様ほど余裕があるとのことですので、心が動かされるようでしたらご一報をお願いします。

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by cruise_tour | 2011-01-22 11:03 | トピックス | Trackback | Comments(0)
カンボジアで最も美しい州と呼ばれる"カンポット=コンポット"

小さな村落(Hamlet)と言う言葉通りの風景を成すシーサイド・ビレッジ"ケップ"

カンボジア南部の2ポイントをメインに、カンボジア(東南アジア)の典型的な農村風景の中を走るオフロードバイクの旅

サザン・ネイチャーロード5日間
2月26日発:183,000円
3月26日発:189,000円
※上記のツアーは「写真家・五條伴好さん同行プラン」です。


五條さんはとの出会いは2005年のモンゴル・アウトライダー取材ツーリング"ハギンハル・アタック"でした。
5年の時を経て、あるテーマを据え、当社バイクツーリングと撮影ツアーのナビゲーターをお願いするに至りました。
五條さんの異国の旅は仕事プライベートを含めて無数にございます。
それを前提にお話を進めさせていただいたことは確かですが、当方から新しい旅企画や考え方をお伝えした際に"ザクッ"と把握していただくことが頼りにするところであります。
一つの旅を把握するために大切なことは全般を知り、ザクッと大枠を把握していただくことが最適です。
行間を先に読もうとしましても、なかなか・・・・・・・



「サザン・ネイチャーロードの旅」

先ずは風景をご覧願います。
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「牧歌的な風景」

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写真はソニアではなく、タカオさんです。ごめんなさい。
この写真はコンポットを象徴的に映した写真です。
コンポット州は山があり、天然ビーチがあり、農村風景があり、川がある変化に富んだエリアで、カンボジアで最も美しい州と言われているそうです。
美しさは主観的なものですが、多くの人々がリタイアした後にコンポットで余生を送りたいと願っているそうです。

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写真の解説文は「シングル・トラック」です。
四輪が入れない一本の道・・・・

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美しい風景であり、私には懐かしい風景でもあります。
こんな風景の中、人の血が通うシングル・エンジンで風に吹かれながら先へ進みます。

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ケップの夕暮れです。


イージー・ゴーイング!!!
ハッピー・ライディング!!
テイク・イット・イージー!!
レスト・アンド・リラックス:-)
ハブ・ナイス・ビア・イン・ナイト:-)

現地からの解説はまだまだございますが、改めてご覧いただければ幸いです。

尚、時々、イングリッシュを使用させていただくこともありますが、純粋に使用させていただくものであり、邪心は一切ございませんので、何卒太いお心でご覧いただけますようお願い申し上げます。
遊びの一環であり、人様を試すようなものでも、上から目線でもございません。
態々ご覧いただいている皆様の不快を買うようなことを私が行う意味がございません。
黙っていればそれが一番いいのですが、黙っていては何もお伝えできないことはクリアです。
と言うことで、異国の旅の発展を目しての行動ですのでご理解をお願いいたします。



以上失礼します。
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by cruise_tour | 2011-01-19 11:52 | トピックス | Trackback | Comments(0)

TV放映・シベリア鉄道

さて、作夜よりTV「世界の車窓から」では三ヶ月間に渡りシベリア鉄道を放送します。
番組HP↓
http://www.tv-asahi.co.jp/train/

秋の極東の様子が映し出されます。
是非ご覧下さい。
スタッフの撮影日記
http://www.tv-asahi.co.jp/train/
も面白いです。
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by cruise_tour | 2011-01-19 11:15 | トピックス | Trackback | Comments(0)
【出発日】:2011年2月22日
【コース】:ノーザン・タイランド"北部&パイ・ルート"
【ルート概要】:チェンマイから真北へチンダオを目指す。チンダオでR&Rの後、更に北の国境を目指し、ファンへ。ファンと言う場所は私は知らない。そして、ここから西へ針路を変え、パイを目指す。このルートはツーリング中、最大のハイライトと思われる。1700m級の山々がそびえ、幹線道路から外れ、主要なツーリスト・スポットのレジェンドはない。
うーーん、未開の匂い、心の底からワクワク感が湧いてくる。山々を走り抜けると[Huay Nam Dang]国立公園が広がっている。野生動物が生息しているはずだ。そして大いに目を引くヒルトライブスの里も点在しているに違いない。
アドベンチャーの合間は今や有名なパイ。ヒッピータウンである。ナイトライフを楽しむなり、ホテルでリラックスするなり自由な時間、全身から力が抜け、それまでのアクティブなアドベンチャーを思い出す瞬間、スマイリング:-)
パイでの滞在を終えると帰路へ、チェンマイを目指す。この区間も知られざるダート中心にライディングは続く・・
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地図、辞書、ガイドブック・・・・
これだけで場合によっては2時間楽しめますね。


上記[2月22日]のツアー募集中です。
とっつき難いかもしれませんが、その分楽しさのリターン間違いなしです。
ノーザン・タイランド"エンデューロⅠ"FANG ルート
アドベンチャー・ツーリングです。
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by cruise_tour | 2011-01-13 10:23 | トピックス | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour