クルーズのアウトドアツアー

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ラオス・ツーリング

現在、ラオス・ツーリングが行われております。

当社では初めてのエリアです。
そしてなんと顧客による下見ツーリングです。

首都、ビエンチャンから北西部のメコン沿いの道を辿り、世界遺産ルアンプラバンに向かい、南下してビエンチャンに戻るスケジュールです。
本日はビエンチャン滞在です。

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昨日のラオス・メコンです。


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今朝のルアンプラバンのホテルにて。


当社としましては先ずは目一杯楽しんでいただき、お帰りいただいた後は土産話をと願っています。


現地会社は"心"をテーマに掲げるアメリカ人経営の会社でオーナーはジェームスさん。

顧客によると120点の方だとのことです。

新たな世界に入りましたことご報告させていただきます。
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by cruise_tour | 2014-07-08 11:52 | トピックス | Trackback | Comments(0)

新しいページのご案内

新しいページのご案内です。

ツーリング・パートナー募集

お客様の動向を拝見し、より明確なツアーのご案内を念頭に置いての更新です。

難しいお話で恐縮ですが、「受注型企画旅行」と言う旅行会社が取り扱う旅の形態があります。

・受注=消費者から受注を受ける。
・企画旅行=旅行業者が企画した旅行。

「旅行会社が企画した旅行をお客様のご要望に応じ手配する。」と言う意味です。(この場合、顧客が主導であり、業者は受け身です。従来とは立場が違います。)
更に噛み砕いて言いますと、企画は旅行業者の本来の仕事であるが、その企画に息吹を吹き込むのはお客様であるという意味です。
もっと柔らかい言い方をしますと、「旅行屋が企画したツアーが気に入ったので、自分たちの都合に合わせた日付と人数で旅をする。」となります。

この場合、旅行会社の三種の神器の2つである「1.出発日 2.最少催行人員」はお客様が決定することになり、これが顧客主導のツアー体系であり、既に行政により、そのルールは確立しています。
昨年からお客様のこれらの動きが活発化したため、更にこの流れを推し進めたいと考えました。

大体、航空会社のチケット販売方式は多くが個人向けであり、団体向けのグループ・チケットは本物の大手代理店にしか回らないようになったはずです。
この流れを遅まきながら取り入れて我が社なりに吸収し、ご案内をさせていただきました。
その分り難いルールの入り口を簡単にご案内したページが今回ご案内のページです。

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by cruise_tour | 2014-06-09 16:38 | トピックス | Trackback | Comments(0)
皆様のお陰をもちまして、以下のツアーの実施が決定いたしました。

・ヘンティー山脈&大平原7日間
・2014年8月4-8月10、7日間
・318,000円


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今のところ3名様ですが、更に1名様増える可能性があります。

ヘンティー山脈は高地に当たるため早くて7月遅くて8月一杯が、特殊なツアーを除き、実施可能なシーズンです。
限られた、短い期間で設定できるツアーは多くて3つとなります。
7月下旬に小林夕里子さんのツアーが実施されますが、その次のタイミングとなりますので良い時期でございます。

ご検討を宜しくお願い申し上げます。
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by cruise_tour | 2014-06-06 11:43 | トピックス | Trackback | Comments(0)
「オフロード」のイメージはそれぞれの方がお持ちであると思います。
それぞれのイメージを大切になさっていただいた上で、私のイメージ&そして現場をお伝えしております。
当社はレース・イベント会社ではなく旅行会社であり、当社がお届けする旅は保険が効く内容でなければなりません。

この保険ですが、外国の保険会社、山岳保険などの日本の保険会社が引き受けない保険を取り扱う会社でもツーリングは問題ないが、モータースポーツ参加者には保険はカバーされないとの回答がありました。

We do not cover motorsporting competitions according to art.23.1.24, in the attached conditions, but it is no problem we do cover you, not the bike, if you are travelling on motorcycle,

日本社会にモータースポーツが根付いているかのてっとり早い判断材料はテレビでしょう。
どのチャンネルを見ても同じようなバラエティーが流れていますが、モータースポーツは・・・・

反論もあるかと思いますが、人気のある内容は旅番組。


以上で何を申し上げたいのかをお察しいただければありがたいです。



【NEWS】マックスフィリッツ・カンボジア・ツーリング募集中です。
9/13-18、6日間、セントラル・ロードがベースになります。
お値段は24万円以下ですが、フライトが早割を使用しますのでお早目のご予約が有利です。
バックアップカーと通訳を手配予定ですので、当社初のカンボジア・ビッグ・グループツアーになります。
お問い合わせを宜しくお願い致します。




【NEWS】松下時子さんと旅するモンゴルの旅、募集中です。
8/25-31、7日間、ツェンヘル・ホット・スプリングス
315,000円




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by cruise_tour | 2014-06-03 13:58 | トピックス | Trackback | Comments(0)
ヘンティー山脈&大平原〔7日間〕
2014年8月4
318,000円
7日間コースにてご案内致します。


当ツアーは実行の可能性大です。
ご検討宜しくお願い申し上げます。


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写真は昨年7月のツアー、コバユリさんと行く、ヘンティー・フラワートレックで旅された、モンゴリスト、アカネさんの写真です。
お伝えしたいヘンティーの谷の風景を見事に撮影されています。
この風景を撮影した、これ以上の写真は多分当社にはございません。
正にダイナスティーなのです。

私は秋にしか訪れたことはありませんが、ヘンティーの通常ツアーで訪れるシーズンは8月一杯が限界です。
一番、良い季節が7月中旬から下旬ですが、その次が8月上旬です。

この山々はシベリアから続く山々であり、シベリアン・タイガの南限とされています。
そしてバイカル湖を中心に生まれたモンゴロイドの土地でもあり、チンギスハーンの生まれ故郷、モンゴルの生まれ故郷でもあります。

一年に1、2回程度しか催行できないツアーでございます。
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by cruise_tour | 2014-05-28 11:54 | トピックス | Trackback | Comments(0)

グループツアー出発日

【ツアー実行4名様以上】など、比較的大人数が必要なツアーでは下記のようなご案内をさせていただいております。

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例:
モンゴル・ツーリング
ブルガリア・ツーリング

こちらは当社が「お薦めする出発日」と言う意味ですので、大手旅行代理店のような大企業が大勢の顧客を集客するために設定した揺るぎない「出発日」とは異なります。

大手代理店の集客能力は当社の何千倍にも及ぶわけで、事前にある程度の航空座席やホテルなどを確保しませんと到底ツアーが成立できません。

しかし、当社のような規模ですと、事前に仕入をする必要はありませんので、極力お客様のご要望にお応えできるのです。
ただ、お一人参加の方が当然多数を占めますから便宜上、「推奨日」を設定させていただき便宜を図らせていただいております。

尚、「まどろっこしい」とあまり評判のよくない「パスワード制のページ」に関しては追々廃止の予定です。
パスワード制にした理由は「大手代理店同様の大量販売的募集方法は容認できない。」という行政当局からの指導によるものでしたが、具体的にどうするかは各企業に一任されています。
当社ではパスワード制がその解決策と考えておりましたが、それから数年経ち、お客様の動きが以前とは異なる「受動的から積極的」になっていただいたため、よりシンプルにとご案内方法を変更しつつあります。

そしてフェイスブックの登場で更にお客様との密な交流が可能ですので、こちらもパスワード制ページの廃止の理由になります。


行政当局の指導根幹
・中小代理店は大規模な量販は行う力がない。一つのツアーに必要以上の募集は不測の事態を招く懸念がある。

・募集に際してはツアーの特殊性を充分ご理解いただくために、量販商品とは異なる、お客様の応募の事前に十分な説明の機会を設定する努力が求められる。


当社ツアーで最大枠はモンゴル・ツーリングの10名様が限界です。
カンボジアは今のところ、1から4名様の人数が参加実態で、お一人参加が大勢いらっしゃいます。
ルーマニア、ノーザンタイ、インド・ヒマラヤ、これから始めるラオスやキルギスも少人数でのツアー実行を要請しております。
少ない数の国を、一国をできるだけ掘り下げ、皆様にハートとガイド魂の籠った本物の旅の御提案をさせていただくことが当社のあり方であり、国数を増やす方向性は以前から持ち合わせません。

ありがたいことに、モンゴルでも想像しなかった皆さんが仲間内だけのツアーを作って下さっています。
そんな時代になったことがほんとにありがたいし、我々業者は他社の動向を探るのではなく、自らの会社の顧客の意志をくみ取る努力が求められると信じております。

先ず「商品ありき」、ではない。
先ず「消費者ニーズ」、ありき!

これが正解です。


異なる消費者マインドの上に組み立てた、異なる高品質のツアーが公正で綺麗な、表での競争と共に生まれてくるはずです。
お互い表でカッコのいい競い合いをしませんと、いずれ消費者の鋭い視点は軽薄さを見抜くはずです。

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by cruise_tour | 2014-04-28 15:25 | トピックス | Trackback | Comments(0)
ヘンティー山脈&大平原7日間

ご旅行期間:8月4日(月)~8月10日(日)
ご旅行代金:318,000円

お問い合わせ・お申し込みをお待ちしております。

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by cruise_tour | 2014-04-26 11:35 | トピックス | Trackback | Comments(0)

喜多方|福島|日本

三春の滝桜&喜多方の蔵巡りの旅から無事帰宅しています。
画像はお土産に買った沢山のお酒と味噌、醤油、喜多方ラーメンです…

ところで今回喜多方の方々とお話しをして驚きました。
あの大震災から3年、原発から遠く離れた喜多方では、今だ風評被害で観光客が戻ってないそうです!
今回の旅の記録を見て良かった、行って見たいと思った方はぜひ喜多方に福島に足を運んで頂ければと思いました…
二日間とも良い天気で満開の桜を見れた事に感謝します。

ありがとうございます、三春の滝桜、そして喜多方!

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by cruise_tour | 2014-04-25 08:49 | トピックス | Trackback | Comments(0)

ショップのご紹介

「コバユリと走ろう!モンゴル・ツーリング秋」で昨年旅された前田さんのショップのご紹介です。

なんでもっと早く紹介しなかったのかが自分でも分りませんが、あまりにもエネルギッシュな方であるため、気後れしていたのかもしれません。

前田さん、明るく楽しく他人思い、家族思い、バイクは当然、お話、美味しい物が大好きな方です。

愛知県で営業されています。



モトハウス248

前田さんのブログ

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前田さんがご参加いただいたツアーには札幌のショップでお仕事をされている長谷川さんもご参加いただきました。
バイクショップでお仕事をされている女性お二人が同じツアーでご一緒なさることは中々ないケースであると思われますので補足させていただきます。

とにかく、皆々様にはありがたいの一言でございます。

この気持ちは当然分って頂いていると思っていましたし、あまりにも使いすぎると嘘っぽくなる気がしていましたが、言葉にすることとしないことでは伝わり方が違うとのご意見をいただきましたので、申し上げます。

日本も欧米化しているのでしょう。
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by cruise_tour | 2014-04-14 16:28 | トピックス | Trackback | Comments(0)
3月29日のブログ、関空スペシャルにて私の記載に間違いがございましたのでお詫びと訂正をさせていただきます。

薮中氏=ハンジュクさんのモンゴルの旅履歴に関して「1年を除き、最低一度必ずモンゴルへ帰郷しています。」と記載させていただきましたが、間違いでした。

ハンジュクさんが1998年に草原デビューをなさってから旅されなかった年は一年もございません。
その点、彼の名誉を損なう軽率な記載にお詫び申し上げます。

私の勘違いは、夏に病気をされ入院なさった経緯があり、その時大島氏から「薮中さんが来ないのは何とも寂しい。お見舞いの電話を入れさせていただきたい。」とのお話がありました。
その部分だけの記憶が残っており、間違った記載を致しましたが、実際はその年のGWにゴビ・ツーリングに参加されていました。

以上お詫びと訂正をさせていただきます。


以下、薮中氏が参加された2006年の第二回ハギンハルアタックの写真です。
この旅はハードすぎるためそれ以降実施はございません。
ツアータイトルは「幻の湖、ハギンハル・アタック#2」でしたが、ツアー自体が幻になりました。

撮影:MR.ISAO TOJI
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車が入れる限界まで谷を上り、ベースキャンプを設営します。
季節は9月上旬、秋も深まり、雪の懸念も存在する時期です。
しかし、湿地帯を行くため、このシーズンしか実施ができませんでした。
雨が終わり、雪が降る前のトレイルが乾き、寒さ厳しくなる前。


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馬がこの旅では大切な荷役の役割を果たしました。


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二回目のアタックにて幻の湖に到達。
この時点で二輪でこの湖に到達世界初の偉業です。


ハンジュクさんは2011年も旅されています。
その年は確かお一人での旅であったと記憶しています。間違っていたら申し訳ありません。
彼は「モンゴル・ツーリングがある限り、モンゴルへ旅立つ!」とのありがたいお言葉をいただきました。

私も個性あふれる皆様それぞれに合わせたツアー構築をこれからも模索して参りたいと思います。
時代は変われども旅人の心は変わらない。
これがほんとに素晴らしい、ありがたい事実です。
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by cruise_tour | 2014-04-03 17:51 | トピックス | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour