クルーズのアウトドアツアー

cruise.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:トピックス( 158 )

2013年の新しい旅

今年、新しく生まれた旅です。



a0010971_11342991.jpg
ザ・ラダック|北東ルート


a0010971_11343732.jpg
しられざるブルガリアの散歩道


a0010971_11344411.jpg
コバユリと走ろう!ヨーロッパ第二弾!


両極端にある旅に見えますが、どちらも未知の世界、しられざる世界への旅でした。

未知の世界を取り扱っていると色々言われます。

しかし、去年と今年の皆様の行動をみれば未知の世界の魅力は皆さん充分意識なさっていただいていることが分りました。
私に考えが足りなかったのが2011年まで。
大切なことをお教えいただいた年が2011年の終わりでした。


恨んではいけない。

怒ってはいけない。

悪口を言ってはいけない。

感謝の気持ちをいつも胸に。


簡単ではありませんが、大切な心構えです。


なんとなく、丸い円が描けたのではと感じています。
しかし、まだまだ不十分、お究極の円を描きたい。

そのような心境を前提に心は熱く、頭は冷静に来年も円を描く努力をしたい。

綺麗ごとの言葉だけに終わらないよう努力をさせていただく所存です。
[PR]
by cruise_tour | 2013-12-27 11:47 | トピックス | Trackback | Comments(0)

2014年年賀状

遂にクリスマスがやってきまして、ファイナルカウントダウンも間近になりました。
正月は我々にとりまして一番大切な時期であり、それぞれの皆様がそれぞれのお時間を過ごされることと存じます。
ぜひ良い年末と年始になりますこと願っております。



しかし、一年は早いですね。
つい最近年賀状作ったつもりでしたが、既に来年の物に手をつけている。
来年の干支は馬。
年賀状に写真を使用される方は素材に恵まれているかもしれません。


ということで今年の干支の写真を眺めながら一年を振り返っていただければと思います。

a0010971_10191018.jpg
[PR]
by cruise_tour | 2013-12-25 10:19 | トピックス | Trackback | Comments(0)
a0010971_13505558.jpg


ラオスからのクリスマス・レターです。
[PR]
by cruise_tour | 2013-12-24 13:51 | トピックス | Trackback | Comments(0)
当社ホームページ、各ツアーコースのヘッドを変更予定です。

a0010971_9342656.jpg
各ツアーの特色をなるべく瞬時にご理解いただけることを目的として変更を予定しています。

字体も最近はやりの字体に近いものを選びました。
WEB作成は素人ですので、見栄えは今一つですが、お客様のご要望とツアーの内容がなるべく一致することを願っての修正です。

一つのツアーの内容を短い言葉や少ない写真で説明することは困難ですが、できる限り双方の一致を想定しての仕事ですので宜しくお願いします。

尚、「レイドバック」との聞きなれない言葉がありますが、これは従来「ビギナー、初級」と言う言葉を使用していたバイク・ツーリングなど操縦経験技術をベースに行われるツアー独特の分類用語です。

ビギナーも初級もやや顧客を上から目線で見る言葉とも解釈でき、また、経験豊富でも、走行より旅に比重を置かれたい気分の顧客にとって抵抗が無い言葉を探して参りました。


laid‐back=(人・態度など)くつろいだ,リラックスした。
用例:a laid‐back life style=のんびりした暮らしぶり。


レイドバックとは単純に私が辞書からピックアップしたものではなく、カンボジアツーリングの現地サービス・オーナー(ネイティブ・イングリッシュ・スピーカー)が実際に使用している単語ですので、裏付けされた実用単語であります。

決してカッコつけてるわけではありません。
これに該当する単語が他に見つかりませんので、現在考える中でベストな単語であると受け取っていただけますようお願いします。
他に適当な言葉が見つかり次第、修正して参ります。

以上宜しくお願いします。
[PR]
by cruise_tour | 2013-12-21 09:57 | トピックス | Trackback | Comments(0)
デイリーフォト更新のご案内です。

デイリーフォト|カンボジア

a0010971_16493561.jpg

メコンの壮大な情景です。
場所はコンポンチャム周辺、コンポンチャムはカンボジアで多分三番目に大きな町です。
この町はメコン川沿いに位置する町でカンボジアメコンに架かる唯一の橋を持ちます。
その橋の名は「絆橋」と言い、日本の援助で作られた橋です。

この町の川沿いに立地するメコンホテルが定宿ですが、多分、どなた様でも気に入っていただけるホテルだと思います。

最初にカンボジアツーリングを作る時に必要不可欠と考えたのがメコンリバーです。
メコンを見ずしてこのコースはあり得ない・・・・・・と言うかぜひご覧いただきたい東南アジアの風景なのです。
夕暮れ時が東南アジアの至福の時間帯ですが、この心地良い時間は川風によってさらに増幅します。

表に出て、川風に包まれながらビールを!


偉大なる大河メコン・・・・・・・・・・・・・一見海の様なこの川は人々に多くの幸を届けてくれます。
そして旅人にも多くの稀な体験や大河の文化を届けてくれます。
[PR]
by cruise_tour | 2013-11-11 17:06 | トピックス | Trackback | Comments(0)
サイトの更新のご案内です。



恥ずかしながら体調の異常な不調にて3年間苦しんでおりまして命である更新が滞っており、お写真をいただいた皆様には申し訳ないの一言です。

以下、更新いたしましたのでご覧下さい。



デイリーフォト|コバユリと走ろう!夏のモンゴル

デイリーフォト|コバユリと走ろう!秋のモンゴル


いずれも2009年の旅の情景です。
こちらにブルガリアの写真が付け加えられると思いますが、追ってご案内させていただきます。

当社はコバユリさんのご英断と共に新たな運営の世界へ突入しましたが、一重に皆様お一人お一人の、日本人としては大胆すぎるご決断と行動により、踏み込むことができたことは確かです。

私はこの道33年の業界歴がありますが、ホビーの世界を旅で追及される皆様の大変高度な精神と行動に触れ、こんな人々が居らっしゃるんだという感慨に時折浸らさせていただいております。
私は日本のバイカーの皆様のマインドは世界に通ずるものであることを確信しております。
一般的な活動エリアで出会う人々とは全く違うマインドをお持ちの皆様、特にその行動力には恐れを抱くとともに、私にしては珍しいシンパシーを感じる存在であることを知っていただければと思います。

ぬるま湯浸かって屁こいてる、明日もあさっても一年経っても5年経っても変わらない、変わりたくない、変わることを恐れる人々とは正反対に住んでいることがシンパシーを感じる理由ですが、そのような皆様にぜひさらに新しい世界へ入っていただく窓口が作りたいと願っております。

私達がクレイジーなのではなく、私たちが標準であることを何時の日か定着できれば日本はもっと明るく世界から好かれる良い国になるでしょう。
[PR]
by cruise_tour | 2013-11-08 12:52 | トピックス | Trackback | Comments(0)
ヤマハのTT230について


a0010971_103212.jpg

カンボジアからのメッセージです。

私達は日本の皆様にTT230をお勧めします。
オフロードでの走行に置いて頼り甲斐があり、同レベルの重量のバイクの中で最もオフロード走行に適したバイクであるとの結論です。
私(写真)の身長は168cmですのでサイズやシート高はお分かり頂けるでしょう。



お客様の声
TTR230、とても良いバイクですね。
保安部品バージョンがあれば自分で買いたいくらいです。

足つきの件ですが、私は165cmですが、TTR230は全く苦になりませんでした。
カタログデータではシート高868mmとなっていましたが、もっと低く感じました。
車重も軽いので、旧型セローとあまり変わらない感じで乗れました。

私のオフ用バイクは昔のバイクですが、車高調整機能の付いたスズキDR250SHです。
油圧で車体が上下し、シート高はハイが870mm、ローが825mmですが、TTR230はローに近い感じでした。




【補足】
カンボジアにはホンダのディグリーがございますが、オンと兼用のため、現地サービスでは積極的にお勧めしていません。
足付きは良いのですが、重いことと、サスペンション機能が本来のオフには及ばないとのことです。


日本人の平均身長は2010年、男性が172、女性が158とのことです。
世界、特にバイクツーリングの主要顧客となる白人国家の平均身長は以下の通りです。
北欧やロシア、ドイツ、オランダ人などのゲルマン系+スラブ系で北の民族は概ね我々より10センチ背が高いことになります。
たかが10センチと言いますが、10センチ高い人とならんで見て下さい。
とても高い!と思いますね。
現在のバイクツーリングは白人顧客を主要に想定しているため、利用バイクは当然大きめになります。

尚、アメリカとオーストラリアとロシアはアジア系先住民族やアジア系移民が存在するため平均身長は低めなのだと思います。

【アジア】
日本---------170.7cm 157.9cm 2002年 17歳 国勢情報
中国---------169.7cm 158.6cm 2000年 成人 国勢情報
韓国---------173.3cm 160.9cm 2002年 17歳 国勢情報

【移民国家】
アメリカ------175cm 162.5cm 2001年 成人 国勢情報
豪州---------177cm 164cm 1995年 18歳 国勢情報

【ゲルマン語】
イギリス------178.1cm 164.2cm 1996年 15~25歳 国勢情報
ドイツ--------180.2cm 168.3cm 1996年 15~25歳 国勢情報
オランダ------182.5cm 170.5cm 1996年 15~25歳 国勢情報

【スカンジナビア】
スウェーデン--179.6cm 166.1cm 1996年 15~25歳 国勢情報
デンマーク----181.5cm 168.5cm 1996年 15~25歳 国勢情報

【スラブ】
ロシア--------175cm 162cm 2001年 成人 国勢情報

【ラテン】
スペイン-----173.4cm 164.3cm 1996年 15~25歳 国勢情報
イタリア------176.1cm 164.1cm 1996年 15~25歳 国勢情報




私は身長184、これがコンプレックスであることはご理解いただけると思います。
「歩く煙突」などと長い間言われてきました。
背が低い方が同様、コンプレックスを抱いているとしますと、それは残念無念。
数多くの英雄の中に身長が低い人がどれだけいたか。
ナポレオン・ボナパルト・・・
前足を上げた白馬にまたがるアルプス越え時のナポレオンの絵があります。
実は彼は馬に乗れず実際はロバだったそうです。

背が高いの低いのという身体的な問題は飽食の時代だからこそ着目される問題であり、また平均を尊しとする日本人のマインドが作った価値観でしょうか。
私は外国へ行って背の事で相手の態度が変わったことが全くありません。
背が低い人に何度もお世話になっています。
そして彼らが私を妬むこともありません。

また、私感では日本人は背が低い方が胆力があり、気丈で、優れた人物が多くり、バテ難いと思っています。
ライダーにしても背が低い方が精神的な緊迫感が増大し、それだけバランス感覚が研ぎ澄まされるという信頼できる意見もあります。


と、かなり長く身長の問題に触れて参りましたが、どれだけこの問題を追及するに時間を使っているかをお考えいただければ意気込みが伝わるのではと感じています。


背丈はどうしようもありません。
これに関してはバイクの選別や調整で対応させていただくことになります。
[PR]
by cruise_tour | 2013-10-15 14:01 | トピックス | Trackback | Comments(0)
ちょっぴり驚き、その後に「ワーッ!」と心広がり、吸いつけられるような風景が送られて参りました。


今年のカンボジアは雨が多いそうです。
と言いますか、水が多いそうです。
カンボジアは極端な言い方をしますと、川の国、と言えます。
その川の水量が増えると景色は一変する国です。
しかし、クメールはそんな状況と何年もお付き合いをしてきた歴史があり、平然と言うか落ち着いて風物のように出迎えるのでしょう。


a0010971_10142136.jpg
the water is pretty high this year.. here's a road that I was trying to pass last week, in takeo province!
今年の水量はとても高い・・写真の場所は先週サイクリングで訪れたタケオ州の道路です。


a0010971_1016478.jpg
a0010971_10164469.jpg
Luckily the locals had put on a small ferry to take people to the other side.
幸運なことに地元の人々がプライベート・フェリーで対岸へ運んでくれました。


a0010971_10181139.jpg
The canals at Phnom Da are completely invisible...just one huge lake now.
プノンダー寺院への運河は完全に目視できない状態です。
ただ一つの大きな湖になっています。



日本の皆様。
これがカンボジアの晩夏・初秋の緑あふれる美しい風景なのです。
この風景をご覧いただいて心癒されない日本人はほとんどいないでしょう。
ほんとに美しい・・・・・・私達がホッとできる風景ですね。

東南アジアはバイクツアーを手掛ける前から何度も訪れました。
タイ、マレーシア、インドネシアの一部、フィリピンなど。
大概が都市、名所旧跡の開けたところですが、時折郊外の道でバスから外をのぞくと素晴らしい東南アジアの風景をちらっと見ることが出来ました。

しかし、コーチツアーというものは団体が主体で数十人の人々を一気に運び移動させるために一番大切な物を端折ってています。
だから東南アジアの旅は暑くてごちゃごちゃしていて、臭くて、うるさくて、疲れるだけだという万単位の人々の感想があるはずです。

何て可哀そうな人々! なんてもったいない時間! なんてもったいない労力!
あそこにもここにも愛や夢や熱気や歓迎やゆとりや美があるのにほとんど味わう事無く旅行を終えてしまう。


ほんものの東南アジアの魅力、農村の姿はこれらなんです。


But of course rainy season also brings beautiful countryside.
a0010971_10202467.jpg
a0010971_10204530.jpg
a0010971_10205896.jpg
a0010971_1021859.jpg
a0010971_10211774.jpg


人間が住むところがここなんでしょう。

と写真見ながらパソコン叩いている自分が情けなくなります。
[PR]
by cruise_tour | 2013-10-12 10:34 | トピックス | Trackback | Comments(0)
人間味あふれる南国の道・・・・・HUMAN OFF-ROAD

「モンゴルが100%大自然のオフロードであるとしますと、カンボジアは人間が生活のために長い時間をかけて作ったオフロードなんです。」

との説明を時々させていただきます。

これは誰がなんと言おうと、金日成が、ヒトラーが、スターリンが、毛沢東が、変質的な独裁者がなんと言おうと変えようのない事実なんです。

日本からこれだけ近い距離でオフロードの旅がどなたにでも楽しめるフィールドはこの2か所しかありません。

絶対ないっす!
a0010971_1094051.jpg
写真は物静かなイメージながら「男の中の男」と評価する、セイイチロウ氏の名作です。

この写真は、私が皆様にお伝えしたいクメールの土地の風景、皆さんが走る旅路をたった1枚で表現してくれている優れた写真なのです。

カンボジアは5日間あれば十分楽しめる旅をお届けできるフィールドです。
ガイドとマンツーマンの旅も可能です。

フライトが安くとれれば20万を遥かに切る、ガイドツーリングが可能です。


そんなことより、この国のこの旅を経て、如何に世界観が広がるかを私としてはお伝えいたします。

ただ、ガイドと選ぶ旅のフィールドを吟味しませんとピントがづれた旅になります。

ただ、いきゃー良いというものではありません。

旅をお決めになる前に日本の旅行会社で最もクメール二輪ツーリングを知る者にご相談下さることが解決方法です。

宜しくお願いします。
[PR]
by cruise_tour | 2013-10-07 10:18 | トピックス | Trackback | Comments(0)

HP

a0010971_1231211.jpg
商売の要であるサイト更新が滞っておりますが、徐々に更新をして参りますので宜しくお願いします。


FACEBOOK を始める前にはモチベーションが心配でしたが、予想外に皆様のお心内や活動を知る、と言う役割で大変重宝しています。

皆様の発信を楽しみに、陰ながら、時々存在をちらつかせながら応援期待しておりますのでバリバリお願い申し上げます。
とにかく新鮮で良い!展開が上手い!泣かせてくれる文もあるし、思わず惹きつけられる素晴らしい文と写真の構成もあり、エクセレントです。


私はそれらの文を尊重しながら、弟子が師匠の技を盗む迫力で自分なりに解釈し、未だ我々の世界の外にいらっしゃる方にその魅力を伝えたいと思っています。

お力添え、何卒よろしくお願いします。

a0010971_12134130.jpg
[PR]
by cruise_tour | 2013-10-03 12:13 | トピックス | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour