クルーズのアウトドアツアー

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鎌倉より・・

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たくさんの人々の喜怒哀楽を見て参りました。
ただ、安らかな日々を願っております。
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by cruise_tour | 2011-04-30 10:20 | Trackback | Comments(0)

都内一等地

ロシア大使館に行ってきました。
これからがロシアの旅行シーズンです。
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白い建物が大使館ですが、ここは昔から機動隊が張り付いています。
遠くからこっそり撮影しました。
昔は奇跡の生還のことをリターン・フロム・モスコウと言ったらしいですが、今は懐かしい冗談です。

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大使館を出て少しだけ六本木方向に歩き横断歩道を渡ると右手に東京タワーがみえます。
もうすぐバトンタッチですね。
時代の流れには逆らえません。

老兵は死なず、ただ消え去るのみ・・・
Old soldiers never die; they only fade away.

この言葉、どういう意味なのでしょうか??
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by cruise_tour | 2011-04-28 13:15 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)
インド・ヒマラヤ・ツーリング2011年のご案内です。

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レー/マナリ・ハイウェイ


当ツーリングはアドベンチャーです。
ライディング技術とか旅のテクニックは問われませんが、3,000mを遥かに越える天空の道を走るツーリングのため体への負荷は十分想定なさっていただく必要があります。

++高地障害

人間は3,000mを越えると酸素が不足し、末梢血管に十分な酸素が行き届かなくなることにより頭痛、吐き気などを感じることがあります。

理想的には出発前に「有酸素運動」をなさっていただくことと「腹式呼吸」を身に付けていただくことですが、実際にこの二つの準備で、軽い不整脈をお持ちのお客様は全く高地障害の影響を受けなかったとのことです。
特に腹式呼吸は有効と見られ、お帰りになられても習慣は身についたままだとのこと。

この旅は確かに体力的な負荷が大きい旅ですが、余りある自然からの贈り物が待っています。


絶景に次ぐ絶景・・・

夢の世界を自らの手でどうぞ
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by cruise_tour | 2011-04-27 12:00 | トピックス | Trackback | Comments(0)

理想的な街

ご存知「江ノ電」です。

この電車に乗って藤沢から鎌倉の間をぶらぶらしました。

高校生の時に友達と乗って以来の小旅行でしたが、今の自分にはとても楽しい時間が過ごせました。

数々の魅力的な町・・

湘南の海・・

重厚で伝統ある神社仏閣・・

豊富な緑・・

美しくアレンジされた自然とウッド感覚の建物・・

そして欠かせない乗り物がこれです。
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どこにでもありそうな普通の道幅の商店街のど真ん中に江ノ電は走っています。

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初めて見る方はちょっと信じられないかもしれません。
路面電車のようで普通の電車・・
ちょっと不思議な感じがしますが、町行く人々や車は江ノ電と共に在り、折り合いをつけて大人の付き合いをしている気がしました。

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あんまり現実的な話はしたくありませんが、東京の事情を考えますとこの状態が信じられないし羨ましいです。
東京都内の列車は今ホームに防護壁を作ることが半ば当然の義務として要求されています。
道路と線路の間に柵がないなど犯罪に近いでしょう。
何か起きればやいのやいの細かい欠点を見つけて大騒ぎして悪者捜しをします。
ヒステリックと思えるくらいの勢いで鉄道事業者を叩く・・・・・

でも江ノ電が走る町の人々は何も言わずこの状態を受け入れお付き合いしている風でした。
江ノ電は必要なもので調和し生活しています。
大人と言っていいのか、悟りの世界と言っていいのか、こんな街をどんどん計画できれば楽しい日常生活が過ごせる気がします。

「江ノ電は車内アナウンスが無いんですよ。外国もそう言う国ありますよね。」

確かにアナウンスが全くありません。
サービス精神に欠ける?
観光列車ならでは?
でも駅員さんはとても情がありました。
運転手さんも規則にがんじがらめにならず楽しく運転している風に見えました。

全般的に良い意味で適当な気がします。


江ノ電は生きてる気がしました。
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by cruise_tour | 2011-04-26 08:54 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

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真ん中の建物は捕らわれの身となった静御前が頼朝に舞を命じられ、舞った舞台だそうです。

細かい学問的な話へ向くかどうかはそれぞれですが、平家物語のストーリーとしては大いに盛り上がる場面ですね。

静御前は武家の姫様ではありませんから多分卑賤な身分として見られたはずです。
そんな静御前を選んだ義経のセンスが素晴らしい・・
そして頼朝という武家の頭領に反発する舞を舞ったこと、反骨心を持っていた女性であることが感動的です。

人間の美しさとはギリギリのところで維持発揮される必死さや迫力から滲みでるものかもしれませんね。

しかし、世の中を仕切る人物はかなり現実的で陰謀術に長けた人物かもしれません。
美しさ、純粋さだけではリーダーにはなれないのかも・・・・

難しいですね。
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by cruise_tour | 2011-04-25 11:39 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

奇跡の岬

新田義貞が鎌倉幕府(たぶん執権北条)を攻める時に奇跡を起こした場所だそうです。

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新田義貞が刀剣を刺したところ潮が引き、新田軍は岬のヘリを迂回し鎌倉へ突入したとの解説でした。

このような伝説は世界中にありますね。
++海を割り、ユダヤ人を脱出させたモーゼス
++赤壁に風が吹くことを予言して曹操軍を破った諸葛孔明
++潮の流れを読んで水軍を操った義経

中世から古代の歴史は伝説の世界が多々あります。
現実は現実として存在し、踏まえる必要はあるのでしょうが、夢は夢として思いめぐらすとワクワクしてきませんか?

同じ場所へ行って何をどう見て、どう感じるか・・・・・
これは人それぞれですが、イマジネーション次第で旅は更に魅力を増し、旅人の心はより充実します。

旅行会社はスケジュール作りとそこへ移動する手段の提案はできますが、その先=旅人の心のコントロールまではできません。
もちろん、サポート・スタッフ=ガイドやナビゲーターの存在はイマジネーションの増大に大きな味方になりますが、旅人自らに旅心、興味心が無いのと有るのでは結果は異なります。

それぞれの皆さんのイマジネーションが旅にとってどれだけ大切かお察し頂けることを願っております。
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by cruise_tour | 2011-04-23 09:44 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

イイクニ作ろう・・・・

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何か新しい発想がないか、新鮮なアイデアが浮かばないか、顧客心理を知るために・・・・

営業のついでに、そんなカッコいい理由つけてに息抜きをして参りました。



ここは九郎判官義経が嫉妬深い男の元祖=兄、頼朝に向けて自分が潔白であることを綴った書状を書いた場所です。

義経とは日本の武士の中で最も美しいサムライの一人。

信長、幸村、義経

特に義経の甲冑は我々世代の男子なら誰もが知っていました。


義経は梶原景時という頼朝の配下のスパイによって常に足を引っ張られ、源氏のために大いに働いたにもかかわらずことごとく捻じ曲げた報告をされて最後は平泉で姿を消します。

そして義経はチンギスハーンとなって世界を征服し、幟を立てて、愛してやまない静御前にメッセージを遠く大陸から送ったそうです。

なんでも「静を今でも愛する」という意味が込められていたそうです。


モンゴル人がこれを聞くと不快になるそうですが、私たち日本人はこの話で盛り上がっても許されるでしょう。
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by cruise_tour | 2011-04-22 09:43 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

観光地

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突然、蕎麦が食べたくなり、気候が最高なのである町を訪れました。
蕎麦に合わせてのんびりしたかったので・・・・

いや~!いい天気で3時間ほどこの町で過ごしてしまいました。

観光地とはそれなりの意味がありますね。
皆様それぞれの旅を計画する時にはあれこれ計画を立てられるはずです。
特に大きな移動と経費を投入なさる場合に綿密な計画を立てることが普通です。

しかし、今回の場合など身近なところはとにかくそこへ行ってから即興で気の向くまま過ごす手段もあります。

私の場合、仕事自体がスケジュールを組み、それを達成することが義務とされていますので、プライベートではとかく他人任せ、場当たり的です。

気持ち、少しはお分かりいただけるでしょうか。
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by cruise_tour | 2011-04-18 11:06 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

思い出の町

どなたにでも思い出深い街があると思います。
学生時代に住んだ町。
初めて都会に出てきて住んだ町。
就職が決まって住んだ町。
結婚して住んだ町。

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私の場合はこの町が思い出の町です。
漠然とした空気のような仕事に論理と言う武器を吹き込んでくれた町です。
それまではただ与えられた仕事を思想の無い、威張りたいだけの上司の言うがままに行っていただけでした・・・・

旅行会社を運営するためには登録が必要です。
登録を取るためには国家資格取得者が必要です。
その試験勉強をこの町でしました。
勉強にはやり方があると同時になぜその勉強をするかという理念が必要。
それも同時に教わりました。

懐かしかったな~
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by cruise_tour | 2011-04-18 09:48 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)
所用にて地方都市を訪ねました。
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バスのような列車です。
架線なしでトラックのような音を立てます。
ホームのベンチにぽつんと座るまばらな人々。
目いっぱい大人びた態度を取ろうと無理する高校生たち。
そして彼らが半ば悪いと知っていながら吸うたばこの臭い・・・・・

何と言うか、情緒と言うものを感じました。



私は旅行の仕事をしていて、その魅力を何とかお伝えしたいと日々思考を繰り返していますが、そんな中で思いついた答えが一つあります。


旅行とは友情や恋愛のようなものである・・・・


この考え方ちょっと追及してみていただけませんか?
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by cruise_tour | 2011-04-16 10:05 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


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