クルーズのアウトドアツアー

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ノーザン・タイランド

ノーザン・タイランドの新サービスのご案内です。

従来、ウォルフガング(オーストリア出身)のサービスをご案内して参りましたが、V.S.O.P的になって参りましたので新しいサービスにコンタクトしてみました。

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ドイツ人のウォルターが経営するサービスですが、的を得たやり取りが成立しています。


バイクはCRM250、Kawasaki KDX 200/250、German SACHS 125ccなどを保有しております。
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写真はザックス改、でヤマハDT200のエンジンを載せているとのこと・・・
「トレイル・ライディングに最適」だそうです。
カスタマイズを積極的に受けているようなので、又悪い癖で新企画欲がムラムラと湧いて参ります(笑)
「コバユリと走ろう!ノーザンタイランド」企画もあるかもしれません??(ほぼ冗談です。)


とにかく真似が嫌いで新しいことが好きな性格なのでビジネス的には日当たりは良くありませんが、皆さんとご一緒に楽しめれば幸せかな・・・と考えております。

私としましてはサービスの紹介と定着が最初の仕事になりますが、それを日本の皆様がどのように料理なさるかによりまして、単なるタイ(海外)ツーリングではない、ハッピーな世界が待っていると考えております。
但し、日本語や日本人アテンダントをタイ・ツーリングで用意することは大変難しいし、無理矢理日本人や日本語通訳を配置した場合、センスを疑われることになる恐れがあります。
まあ、タイ人ガイドも我々も英語は外国語であり、母国語ではありません。
精神的ハードルは低くなるでしょう。
それに外国を旅するのですから、日本語が通用しないことは反射的に察知頂けるでしょう。

価格追及も同時に念頭に置いております。

【注釈】V.S.O.P=Very Special One Pattern



話は変わります・・・

今週は「ピクニック・ツーリング in フランス」の概要がお伝えできればと考えております。
当ツアーは私にとりまして、アーティストにとっての作品に近い物と想定しております。
旅行業界に13年務めて出会った異国のバイク旅・・・・・・それを運営し続けて辿り着いた極致の旅プラン。
今が一番興奮しており、参加される皆様よりも私が一番興奮している気がします。

胸がはち切れそうです。



更にフランス・ツーリング関連で新しい企画のアドバイスを3ついただきました。
2つは欧州ツーリングですが、1つはかなり斬新なアイデアで「アッと驚く企画」と言えるでしょう。
新しい世界への入り口は新鮮でワクワクしてきますね。

ダブルで胸がはち切れそうです。
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by cruise_tour | 2011-05-30 11:53 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

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しっとりとした緑、もうしぐ梅雨いりかな…
それにしても静かな所です。
鳥の声、風が揺らす木の葉の音、そして時々魚が叩く水の音。
曇り空の緑の美しさよ。
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by cruise_tour | 2011-05-26 15:31 | 旅の風景
[YOU TUBE]
オーシャンゼリゼ - 南沙織
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町を歩く心軽く
誰かに会えるこの道で
素敵なあなたに声をかけて
こんにちは 僕と行きましょう


オー・シャンゼリゼ オー・シャンゼリゼ
いつも何か素敵なことが
あなたを待つよ オー・シャンゼリゼ


あなたをつれて遊びに行こう
みんなが集まる あのクラブ
ギターを弾いて 朝まで歌う
楽しく騒いで恋をする


繰り返し


昨日までは知らない同士
今日から二人 恋人さ
道を行けば世界は揺れる
愛するあなたとわたしのため


繰り返し


[YOU TUBE]
Daniele Vidal - LES CHAMPS-ELYSEES

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Je me baladais sur l'avenue, le cœur ouvert à l'inconnu.
J'avais envie de dire bonjour à n'importe qui.
N'importe qui, et ce fut toi; je t'ai dit n'importe quoi.
Il suffisait de te parler pour t'apprivoiser.


(refrain)
Aux Champs-Elysées, aux Champs-Elysées,
Au soleil, sous la pluie, à midi ou à minuit,
Il y a tout ce que vous voulez aux Champs-Elysées.


Tu m'a dit: J'ai rendez-vous dans un sous-sol avec des fous
Qui vivent la guitare à la main du soir au matin.
Alors je t'ai accompagné; on a chanté, on a dansé
Et l'on n'a même pas pensé à s'embrasser.


(refrain)

Hier soir deux inconnus et ce matin sur l'avenue,
Deux amoureux tout étourdis par la longue nuit,
Et de l'Étoile à la Concorde, à l'orchestre à mille cordes,
Tous les oiseaux du point du jour chantent l'amour.


(refrain)


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コメントしようがない楽しみとワクワク感に包まれています。
どうしてもこの歌が湧いて出てきます。
名曲であり、歌手が素晴らしい!

オリジナルはダニエル・ピダル・・・・可愛らしい歌ですね。
そして南沙織バージョンが爽やかでこれも見事!


とにかく一点の曇りもなく明るい音楽。
そして音楽が人の心を動かし、更に影響を与える。
自分の役割は演じ手の舞台と道筋を用意するだけですが、その先を考える一時が言い知れる快感なのです。


オーシャンゼリゼ
オーシャンゼリゼ
いつも、なにか、すてきな、ことが、あなたをまつよ シャンゼリゼ

ぜひご視聴願います。
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by cruise_tour | 2011-05-24 11:49 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

ホル川

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ファーイースト・ロシアの東端、南北に走るシホテアリン山脈から流れ出る一河川=ホル川です。

ロシアではタイメンと呼び、釣り人には憧れの魚です。

昨年秋に続き、再訪される釣り人がいらっしゃいますが、憧れの魚と出会えることもそうですが、それと同じ位大切になさっているものがあるそうです。


ファーイースト・ロシアの旅は、地味ですが、味があります。
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by cruise_tour | 2011-05-23 17:13 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)
演説は人々を陶酔させ、人々を動かし、国を動かして気ました。

有名な演説:
「国が皆さんに何をしてくれるかではなく、皆さんが国に何ができるかを考えて欲しい。」


今の日本の総理大臣が言ったら激しいバッシングに会うでしょうね。

さて、JFケネディー大統領が言った「国」とは何だと思います?
これ、よく考えてみると愕然としたことに気が付きます。
難しいことではありません。

国とは何か・・・・?

被災地域の自治体の首長さんなどが時々発言してますね。
「地方の手におえるレベルを遥かに越えています。ぜひその点、国は考慮し迅速且つ大胆な決断をお願いしたい。」


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ロシア共産党ハバロフスク支部?の演説です。
かつてはあの強大な国家を支配動かし、世界を二分したソビエト共産党の今です。
ある意味感動し、この演説を眺めていましたが、聴衆はパラパラっとしかいませんでした。
潮とはタイミングによって大きくもなり、全く流れが止まった状態にもなるのでしょう。


潮をとらえるタイミングは中々難しいです。

私は今週、その潮の流れをとらえた気がしています。
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by cruise_tour | 2011-05-21 11:06 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

伊豆ツーリング2日目

昨日に続き、旅先からの写メです。


夕食
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マグロのづけ丼。
大盛りでした…。
動けません。

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a0010971_17194323.jpgこれで今日の見学は終了。
温めの温泉にゆっくり浸かりました。
これで帰ります。


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江川邸
a0010971_152236.jpg韮山にある江川邸。
江戸時代に伊豆、相模など10万石の幕府直轄領を納めた世襲代官の母屋です。
あのお台場、反射炉を作り下田も管轄していたそうです。
そして大河ドラマ篤姫の生家、今話題のJINの撮影でも使用されたとの事です。


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大砲
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鉄で作ったのがこのような大砲。
因みに諸外国の脅威から江戸を守るのに整備されたのが品川沖のお台場で、そこに大砲が整備されたそうです。

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韮山の反射炉
a0010971_1382952.jpg幕末、鉄を作る為に作られた反射炉。
一部の雄藩も作ったが現存するのはここだけだそうです。


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富士山
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韮山の手前で富士山が見えました。脇道に入り撮りました。

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わさび田
a0010971_11183517.jpg天城越えをして中伊豆へ…
途中天城名物のわさび田がありました。
蕎麦が食べたくなってきた…


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吉田松蔭
a0010971_10181045.jpg幕末、外国へ密航しようと機会を伺う吉田松蔭は下田の郊外に変名までしていたという。
外からは判らない天井の低い隠れ部屋に潜んでたそうです。


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青空と新緑
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朝食も
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朝は鳥のさえずりで何度か目が覚めました。
そして朝も美味しさがテンコ盛りです…
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by cruise_tour | 2011-05-19 09:42 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

伊豆ツーリング

旅先からの写メです。


食前酒
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夕食の前に…
これはオプションではありません〓最高〓


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今日の宿
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下田の宿。
北海道でお馴染みの「とほ宿」ここのオーナーさんは現役ライダー、元チャリダー、そしてシーカヤックもするアウトドア派です。
今日は平日で貸し切りで、ノンビリさせて頂きます…


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記念碑
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ペリー上陸の記念碑。
傍らには日米交流150年(2004年時)によせてブッシュ大統領のメッセージを刻んだモニュメントもありました。
湾内は静かでペリー来航時と変わってないかも…なんて思ってしまうほどでしたf^_^;


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下田の史跡探索
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何度も来ている下田。
今回は今まで見ていない史跡巡り。
幕末、歴史の表舞台にたった港街の下田。
開国を迫ったアメリカのぺリー。
ペリ-に仕えた唐人お吉などの足跡を辿ります。
写真はアメリカとの間に結ばれた下田条約を結んだ了仙寺。


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遅いお昼を
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ようやく目的地の下田に到着しました。
お昼は金目鯛の刺身定食です。
満足…


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西湘PA
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本当に良い天気です。
ツーリング日和で、ぼっーとしてたらインター降りそこねちゃった…
ルート変更して海沿いへ。
湘南は穏やかです。
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by cruise_tour | 2011-05-18 11:17 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

少年とアウトドア

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日曜日の午後、向かいの岸辺で3人の少年たちがザリガニ採りをしていました。
自分も同じことを40年前にやりました。
変わらない少年たちの遊び方と輝く目を見て何故かほっとした次第です。

概ね大人たちは好意的に少年たちに声をかけていきます。
中には自分の昔を思い出し、感動しながら体験談をしていく男性もいました。
しかし中には「可哀そうだから逃がしてやれ。」という大人もいます。
中には釣りをしていると「辞めろ!」と掴みかかってくる人もいるそうです。

少年達よ、気にするな!大体の大人が好意的じゃないか。
色々な人間が居ることを知ることも大切かもしれない。
そんなことが頭をよぎりました。


そして
「ザリガニを採ることが可哀そうだと言うなら我々は何を食べて行けばいいの?」
と聞き返すといいかもしれない・・・・火に油を注ぐことになるかもしれないが。
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by cruise_tour | 2011-05-16 15:18 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)
[世界のツーリング・パートナー達]を更新いたしました。

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森林限界を遥かに越えたアルパイン・ロードを辿り、隔絶されたチベット、ラダック渓谷へ!


一生に一度の旅として、チャレンジの旅として、世界の屋根ヒマラヤ越えのアドベンチャー・ツーリングを!


日本人ツーリストを多く受け入れた経験を持つ、登山などのスペシャル手配を得意とする現地サービスがドベンチャーをサポートいたします。


荒涼たる大地と荒々しい山肌がアレンジする絶景の数々・・

世界最高の景色を世界最高の道で!!!!



ご検討を宜しくお願い申し上げます。





[追記]++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
当社ではカンボジアの現地サービスに日本製の部品供給のサポートを行っております。
従来は欧米や周辺国で部品を購入していたとのことですが、当社が供給サポートを始めると、この円高の折でさえ、注文が舞い込みます。
地震により、我々の手を煩わせることに現地サービスでは注文することにためらいがあったようですが、今こそ外国から日本製品の注文いただけることを日本人全ては願っていて、注文いただけることへの感謝の念を伝えたところです。


なぜ、態々円建ての日本へ注文をするか?

それは日本製の純正部品の品質もさることながら、パーツショップさんの100%間違いない発注にあります。

他国では全然違う部品を遅れて送ってくるにも拘らずクレームを出してもなしのつぶてであることもあるそうです。
その点、日本企業の正確さは世界でも稀にみるサービスなのでしょう。
誇りを感じます。

お互いの理解が一番大切であり、信頼とコミニュケーションと相手を思いやる気持ちがあるところにこそ、レベルアップしたビジネスが生まれるのだと確信しております。



万歳、日本!

Hurray, The land of rising sun!!
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by cruise_tour | 2011-05-13 10:52 | トピックス | Trackback | Comments(0)

ロイヤルパレス

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雨の皇居、日比谷周辺です。

普段は手に届かない存在の天皇家ですが、被災地を訪問されている皇族方と被災者の姿を見ていますと、皇室とはこういう時のために存在するのではないかと思うほどでした。

先日の英国王室のロイヤルウェディングも華やかで、世界の人々の心が明るくなる出来事でした。

しかし、王室を持たない国もありますし、王室が政治体制の中には組み込まれない国もあります。
世の中が、人々の心が自然に明るくなるような皇室王室を持っている私たちの国はそれ自体を誇りに思い、理屈抜きで讃え維持していければいいと感じた次第です。


一庶民の感性ですので難しい話は抜きでお願い申し上げます。
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by cruise_tour | 2011-05-12 13:38 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour