クルーズのアウトドアツアー

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良いニュースがカンボジアから入りました。

現地サービスのソニアによりますと、新たなバイクとして「カワサキ・スーパー・シェルパ」を導入予定とのこと。
8月13日のツアーからご利用いただきます。
日本人顧客で最初にご利用いただく方はなんと女性です。
しかもご本人の申告では日常的にバイクはあまり乗っていない・・・・・・・とのことです。
要は異国の旅の手段としてバイクをお選びいただいたわけで、この点、当社の願いの一つが適ったケースと言えます。
更に他の白人ライダーの参加OKとのご了承をいただきました。
これも理想の一つなのであえてお知らせいたします。


カワサキ スーパー シェルパ 250
カワサキ オフィシャルサイト

weblio辞書

私の狭い知識ではアジア人で海外ツーリングをホビーとして楽しむ習慣がある国民は、ほぼ日本人だけです。
一部のリッチ層は海外ツーリングをするとのことですが、当社提携エージェントで日本人以外の国民を多数受け入れているサービスはございません。
それは国力と二輪の歴史文化によるもので、とてもレアな事実ですが、一つの問題は白人との体のサイズの違いです。

インドシナではXR250、CRM250などが主力ですが、あわせてDRZ400、そして極めつけはWR・・・・・
最も人気のセロークラスはほとんどありませんでした。

しかし、数年間、予想外の日本の皆様にご参加いただき、紳士淑女的に現地ガイドと接していただいた結果、現地サービスでは当社念願のセロークラスの導入に至りました。
カワサキ・シェルパ導入は日本の皆様だけを想定したアクションではないでしょうが、日本の皆様の参加が無くしてはあり得ない結果に違いありません。

現在は保有台数は1台だけですが、将来は状況を見ながら更に保有台数を増やしたいと申しております。



ところで、

カンボジア・・・・・・・・・・・・えっ?そんなところ行ってあぶなくないの?
と言う意見をたまにお聞きしましたが、危なくありません。

少なくとも人間が人間らしく生きられる社会です。

突然数十人もの若者を自分勝手な理由で葬るとか、
最新鋭の高速列車が衝突するとか、
止まらない放射線放出施設を抱えているとか、

そんな理解しがたい問題が起こる国ではありません。(言い過ぎがありましたら申し訳ありません。)


人が人として貧しいながらも幸せに生きて行ける国、社会をぜひこれからの日本を背負って立つ皆様にご覧いただければ何かの役に立てるのではと考えております。


カンボジア・ツーリング・小サイズ・バイクの歴史・・・・
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ホンダ・ディグリー250。
こちらも多くの皆様にご利用いただきました。
オン・オフ兼用の車両で水冷です。
この車両は現地サービス自体は保有しておりません。
レンタルになります。

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ホンダCRF230。
レーサーっぽいアピアランスが特徴です。
小さめの車体で、軽いのですが、車高はそれなりにあり、足つきにやや難点がある方も大勢いらっしゃるでしょう。

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2011年8月に導入が決まったカワサキ スーパー シェルパです。
感想は後日お伝えできればと思います。
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by cruise_tour | 2011-07-29 09:55 | トピックス | Trackback | Comments(0)
松下時子さんとは、2009年9月末のモンゴル・ツーリングで初めてお会いしました。

当初は仕事上のお付き合いとしてに割り切っておりましたが、次第に彼女のオフロードに関する考え方をお聞きし、自分の考え方ととても近いことに気付きました。

見た目はレース的ですが、中身は完全にツーリングです。


彼女は8月7日から始まるモンゴル・ラリーにエントリーされています。
こうなりますと、「やはりレーサーじゃないか!」と誤解しますが、彼女が提唱しているエンジョイ・オフロードの延長上にラリーがあり、競技志向は全くないそうです。

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この写真は2009年9月のツーリングです。
左側はガイドのバット(略称)です。
この時の体験がモンゴル・ラリーにつながったとしますと、光栄ですね。



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このツーリングは出足からハプニングがありました。
ウランバートル周辺が悪天候で空港が閉鎖、昼頃にチェックインをしたにもかかわらず飛んだのは7時過ぎ、現地到着は12時をはるかに回っていました。
更に初日は雪が路面を覆っているため、溶けるのを待機し、半日は市内滞在。
悪天候を激しく恨んだことは忘れません。

その後のバイク誌記事で彼女はその時のことをこう書いています。
「悪天候によるコース変更で逆に私の希望に沿ったルートになった。」

救われた文でした。



競技を頂点とするオフロード・ライディング。

旅をするための手段としてのオフロード・ライディング。

どちらもそれなりの心構えや準備が必要ですが、競技と旅は最終目的が異なります。

例え、モンゴル・ラリーに参加していても、走り手の気持ちが旅であれば、それはレースでなく、旅になるでしょう。


「エンジョイ・オフロードをラリーと言う舞台で試してみたい。」


夢と理想が実現することを願っております。

ラリー・モンゴリア2011 エントリーリスト

#12が松下時子さんです。
バイクはセロー250。

松下時子&セローを温かく見守っていただけることを願っております。
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by cruise_tour | 2011-07-28 11:26 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)
ルーマニア・ツーリングで訪れる魅力的な時間をお届けします。

パンフレットやホームページではお知らせし難い時間・・・

肩の力を抜いて、目の力を抜いて、押し迫った仕事のことはしばし忘れてご覧いただければ幸いです。




トランシルバニア・ツーリング8 後半に訪れるカルパチア山麓の村へのアプローチと村で出会う風景です。
写真は長瀬氏です。

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ヨーロッパの道の中にはこんな場所が結構あるとのこと。
特に旧東欧諸国には多いでしょうね。
ですが、こういう道があることは自然や素朴な人間の生活が残っています。
オフロードがなぜ魅力的なのかは前にお話しした通りですが、それと同じですね。


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こちらが宿の全景です。
インタレスティング・ルーム・・・・・・・素朴ですが、人間味触れる民宿です。


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この宿のオーナーです。
元気一杯なおばあちゃん。
ちょっと昔にタイムスリップした気分になりませんか?


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廃屋に近い建物なのかもしれませんが、雰囲気たっぷりですね。
写真を撮りたくなる気持ちが分ります。


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この写真は当社サイト内でパスワード入力いただいた後、ご覧いただくページに使用させていただいております。
トランシルバニアは現在はルーマニアの一地方ですが、昔は一つの国に近い状態であったとのこと。
それらの民族は現在マイノリティーとなり、カルパチア山麓に住んでいるそうです。

彼らが住む山麓の村の風景・・・・・・・・・・・・・・・
この写真は靄がかかり、しっとりとした美しさですが、晴天の写真、遠景の写真、人々の生活が感じられる写真もあります。

トランシルバニア・ツーリングのハイライトは、シギショアラ、トランスファガラシャン、シビウなどが主なものですが、ホームページで簡単にアピールできない、山麓の村々の情景こそ、それではないかと感じています。

ドイツのようで、枯れた感じはドイツとは違います。
しかし、計画的に合理性を追求したロシア的な建物ではなく、村全体の景観を大切にした、やはりヨーロッパの風景です。

なぜ、ルーマニアなのか?

時々ご質問をいただきますが、それだけの特徴が隠されていることを感じていただければありがたいです。
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by cruise_tour | 2011-07-27 10:43 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

オフロード

モンゴルのオフロードです。

場所はヘンティー山中、時期は7月下旬です。


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オフロードは人間が作った道と野生動物が作った道があります。
野生動物が作ったオフロードを日本語では獣道、英語では「animal path」と言うそうです。

人間が作ったオフロードは英語で何というか分りませんが、造語では「ヒューマン・オフロード」と呼ばれています(笑)

写真のオフロードは車のワダチであることは一目瞭然です。
こんなところを行き来する車もモンゴルにはあるのですね。



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こちらはワダチが浅いことが分ります。
あまりたくさんの車が通っていないのでしょう。

こういう道がハッピー・オフロードの一つです。
ハイキング気分でアクセルを開け閉めして速度をご自身の感性に合う程度に調整してください。
早く上手く走ろうとするのではなく、「楽しいな~♥」と感じられる速度に合わせていただきます。
一般的表現方法では「トコトコ」行く・・・・と言う感じです。


すると大自然がライダーである旅人を歓迎してくれます。

誰も信じてくれませんが、私はオフロードではっきりと見ました。

オフロードを走っていたある瞬間、強めのそよ風が吹いた時、周囲から朗らかな笑い声が聞こえました。

ふと左右を見回すと両脇の草木が風に揺れ、まるで手を振っているように見えました。

そして、更に草木を眺めていると、彼らは風に揺れながら、葉が満面の笑顔に変わり、私に微笑んでいます。

その笑顔と朗らかな笑い声は数分間続きました。

その間の幸福感は今まで味わったことが無い、心の底から突き上げてくるようなもので、天にも昇る心地でした。

残念ながら笑い声と笑顔は数分で消え、その後、何度も再来を強く待ち望みましたが、それが最初で最後でしたね。



実際に草木が笑うはずも、笑い声をあげるはずもありません。

多分、私の気持ちと走る速度が絶妙に大自然の未知の世界にマッチしたのでしょう。

宗教的、空想的な話で恐縮ですが、それ以来オフロードの旅を捨てきれずにいます。

あの幸福感はきっとまたやってくる・・・・・・・・・

そして同様の幸福感を感じていただける方がいらっしゃるはず。

我ながらおかしなことを話しますし、信じていただこうとは思いませんが、オフロードを走るということは、想像以上に幸せで楽しい世界です。

皆さんにも味わっていただきたいのです。
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by cruise_tour | 2011-07-26 13:10 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)
あれはもう8年も前・・・・

2003年3月でした。
初めて訪れたカンボジアと言う国。
バイクツーリングをするためにやってきました。

カンボジアはインドシナの中でも経済的な進度が遅い国です。
カンボジアより遅い国は軍事政権のミャンマーと海を持たない唯一のインドシナ国家、ラオス位でしょうか?
しかし、経済的な進歩が遅いという状況がオフロードツーリングには長所になります。
未舗装の道がたくさんあるからです。


オートバイ乗りでない皆さんやオフロードをご存じないライダーの皆さんはオフロードと言う言葉から何を連想するのでしょうか?

モトクロス?
パリダカ?
アクロバティックな派手な走り?

しかし、これらは一つのオフロード・ライディング・シーンでしかありません。

オフロードとは、自然の道、または簡単に人の手が入った未舗装の道であり、人間が自然に作った、"道"本来の姿なのです。

多分、日本には未舗装路が近い将来ほとんどなくなるでしょう。
そうなるとオフロードは外国でしか楽しめない贅沢な道になるのかも?


気に障るかもしれませんが、繰り返します。


モトクロスやXゲームやパリダカなどの派手なアクロバティックなオフロードバイクとバイクが走るシーンはオフロード全般の一部であり、すべてではありません。
オフロードをオートバイで走ることは、走り方と自分自身をコントロールすることにより、自動二輪免許を持っていらっしゃる方ならば誰でも走れます。


カンボジアのオフロードの写真を二枚ご覧いただきます。
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カンボジア南部の写真です。
こんなところをバイクでのんびり走るとサイコーに幸せな気分になります。
できればオンロードで同じような道を探して走ってみてください。
道幅が狭くて両脇直ぐ近くに自然がある道。
気持ちをお分かりいただけるはずです。


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優しく、自転車ライダーを労わっての走行・・・・・
原動機が付いてるか居ないかだけの違いで、お互いがオープンエアーで同じ空間にいることを感じ、共感を得る時。


以上のような話を結構以前から申し上げてきましたので、時々反感を買ったりや嘲笑を浴びてきました。

しかし、今は多くの理解者に恵まれ、時代の流れも上記のようなオフロードを楽しむ時代が訪れたと思います。

レースはレースで存在することは大歓迎ですし、ライダーの素晴らしい技術や精神は尊敬しています。

でも誰でも簡単に楽しめる身近なオフロードも根強いものとして残していきたい。。
リスクをできる限り排除したハッピーなオフロード・ライディングをこれからも私なりにアピールしていきたい、そして多くの皆様に知らなかった快感を体験していただきたいと思っています。


ハッピー・オフロードが感じられるサイト
・コバユリSP
・時子のエンジョイオフロードライフ
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by cruise_tour | 2011-07-25 15:48 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

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今が旬の建築物です。
天気が良い日は写真のど真ん中にはっきり見えます。
時代の流れを象徴する、感慨深い日。
終わりを迎えつつあるものと生まれつつあるものが同居する東京の空、そこにまたたく生命。
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by cruise_tour | 2011-07-24 17:32 | 旅の風景
小林夕里子さんと行くモンゴル・ツーリングは、早くも4年目になります。

マックスフリッツ、佐藤社長のご紹介でお会いしたのは2007年、その年の9月に取材ツアーを実施いたしました。
そして2008年にレディース・モンゴル・ツーリングが始まりました。
5年もの間、提携が続いたことは大変貴重であると自負しています。

今年9月のツーリングは男性の皆様にもご参加をお願いしております。
男前ツーリングではない、大自然に親しみ、変わりゆく景色を十分吸収できる速度で秋のモンゴルを楽しみます。

秋は素晴らしい季節です。
ぜひご参加ください。

コバユリと走ろう!大草平キャンプ・ツーリング

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by cruise_tour | 2011-07-20 11:04 | トピックス | Trackback | Comments(0)
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"男前ツーリング"

この新語のクリエーターはコバユリさん、勝手に拝借しております。

時代と共に新しい言葉がどんどんできます。
それまでの表現では伝わり難い言葉しかない・・・・
簡単に明確にダイナミックに伝わる言葉が無いか・・・?
時々そんなことを考えております。

言葉に飢えた心理状態の時に出会う新しい言葉。

開眼にちかいか・・・・・?



レー・ツアーは正に男前ツーリングです。
この旅に出たいと思いの方は大勢いらっしゃると思いますが、ハードルは道の標高と同様に高し・・・
ついでにツアー価格も高し・・・・企業努力をして参りたいと思います。

但し、一生に一度の旅と捉えていただければご理解はいただけるものと信じております。

これ以上高い自動車道路は世界にありません。

なぜこんなところに舗装路があるのか?

ご想像にお任せいたしますが、現実的な人間の心理が働いておることは確かです。
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by cruise_tour | 2011-07-19 14:25 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

なでしこ in モンゴル

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それらしい花を探してみました。
撮影は石井さんです。

暗いニュースが大勢を占める中にサッカーファンならずとも嬉しいニュースです☆

何が凄いかと言えば・・・・

日本女性の活躍が凄い。

世界一が凄い。

体が小さい者が大きい者を打ち負かしたことが凄い。

経済的境遇とは正反対の結果を出したことが凄い。
もしかしたらこれが一番凄いことかも。

アメリカに勝ったことがかなり凄い。スポーツ大国で、それに対する投資が盛んな国と思われる国のチームをスポーツに理解の無い国のチームが破ったことは日本人庶民に大きな希望を与えたはずです。

これからの日本、先進国に住む人間は中身で勝負!と言うことでしょう。



しかし、運も味方したとは思いますが、それにしても素晴らしいできごとに感動しています。
旅に出れば感動は山ほど見つかる自分ですが、断片的なニュースでこれだけ感動できることって余りありません。
なんでこんなに嬉しいのか不思議です。

自分が考えていた通りのことが象徴的に起きたからかな・・・・・・・・・・・?



以上旅行とは関係ない個人的なお話ですみません。
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by cruise_tour | 2011-07-19 10:00 | Trackback | Comments(0)

狩猟とは・・・・・

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これは絵ではございません。
ある作業を撮影した写真ですが、オープンにするには、やや問題があるのでフィルターを通してご覧いただきます。

ヒントは「クロテン」です。


日本人はクジラを捕獲し、余すところなく生活に利用してきました。
西洋人が油目的で捕獲したことと異なります。
かの有名な作家「CWニコル」氏も有名な小説に書いている通り、日本の捕鯨は伝統的な、命がけで行うカルチャーであったのです。

エスキモーのアザラシ狩り
大間のマグロ一本釣り

これらは命がけで行う、生きて行くために大きなハンデを与えられながら行う狩猟であり、インドやロシアで行われた遊び半分、自己満足や射幸心をベースにしたゲームハンティングで行った虎の大量殺戮とは違いますね。


森の狩人、デルスウザーラはクロテンの毛皮でキャッシュを得ていました。
そのキャッシュは主に銃の弾を購入するために使われ、その銃を使う時は最低限の食料を得るために限定されました。

同じハンティングでも心の持ちようと用途が全然違いました。

私はゲーム・ハンティングに大きな反発はしませんが、自分が動物を銃で撃ち殺す気持ちにはなりませんし、絶対にそれを行うことはないでしょう。

ただ、心あるハンターが行う、意味のある、合法的な狩猟には同行し、見学したいと思っています。
タイガの森、ファーイースト・ロシアにはそのチャンスがある気がしています。


ぜひ読んでいただきたい書籍とご覧いただきたい映画&書籍

デルスウザーラ BY 黒澤明

勇魚&その他 BY CWニコル


CWニコルはたくさんの書籍を書いています。
もしもタイガの森に興味を抱いている方は、彼の本の何冊かをお読みいただければより面白い発想が得られる気がします。
彼がなぜ日本に住みつき、国籍を取得したのか?

その根本は世界の野性を知りつくした男が辿り着いた「魅力的な日本の森」にあります。

森は遠くから見ると変化に欠けた風景でしかありませんが、その中にはたくさんの物語が実際に起きています。
私はそれを肌で感じました。
その結果が下記のツアーの発想にあります。

タイガの森の物語
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by cruise_tour | 2011-07-15 09:55 | タイガの森 | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour