クルーズのアウトドアツアー

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大切な物

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再びドルミンの森のお話です。

一人でドルミンの森のロッジ群を見学していたところ、この写真を見つけました。

大木によりかかる笑顔の男性・・・
彼はロッジオーナー、アレキサンダーさんの息子さんで、セルゲイです。
ハンターであり、フィッシングガイドであり、動物の研究者。
仮に皆様がタイガの森へお越しになられた場合、彼が皆様のお食事を作り、仮に釣りのご希望があれば彼がご案内します。


アレキサンダーさんの大切な家族の一人・・・・

大切な家族の写真をロッジに飾り、愛情と誇りを表現する。

ご両親やお子さんの写真、飾られている方いらっしゃると思います。
或いはお財布の中に忍ばせていらっしゃる方。

家族とは愛情を感じることは当然ですが、喧嘩をすることも、大切な家族の証明だそうです。

家族だからこその感情のやり取りと言う意味なのでしょうね。
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by cruise_tour | 2011-08-30 11:16 | タイガの森 | Trackback | Comments(0)

アウトドアでの贅沢・・

昔読んだ本にありました。


「アウトドアでの贅沢はたった一つのお気に入りを持って行くこと・」


テーブルクロス

キャンドル

ワイングラス



などなど・・・・

ちょっと面倒なところがポイントでしょうか?
だからたった一つなのかもしれません。


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時期はロマンの秋、場所はモンゴル高原、彼女のたった一つの贅沢は、これ、なのでしょう。

これが何かは彼女のブログをご覧いただければ想像容易です。


発想は自由で自発的、思い入れと工夫次第だと思います。



アコースティック・ギターを背中にしょっていくというのもありか????
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by cruise_tour | 2011-08-27 12:29 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)

スキー

スキーは紀元前2500年前頃の壁画に描かれているそうです(ウィキペディア参照)

スキーがなぜ生まれたかも書かれています。
ハンターの移動手段であったとのこと。

日本では1911年に入ってきたそうですが、昔のスキーの映像をご覧いただいたことがありますでしょうか?
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丁度写真のような一本竿をスティック代わりに滑っていたようです。

私は下り斜面で特にこの棒の必要性を感じましたが、伝統的なウデゲスタイルでは棒は使用しないようです。

実際アレキサンダーさんとセルゲイ大佐は棒など持たずにどんどん先へ進んでいきます。

しかし、初めてこのスキーを履いて竿なしで下り斜面を下ることはかなり難しいです。

エッジなし、スキーを斜面の横に向けるスペースなし、スティックなし・・・・・・

スキーをなさる方はご想像いただければ難しさがお分かり頂けると思います。



アレキサンダーさんは下り斜面でのスピードダウンの方法を教えてくれました。

スキーの先端を斜面の雪に突っ込んでスローダウンさせるか、かかとを斜面にこするそうです。


ところがそうは簡単にできません。


よってナチュラル・スティックです。
これは周囲を見回せば幾らでも手に入ります。
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by cruise_tour | 2011-08-26 11:41 | タイガの森 | Trackback | Comments(0)

インテリア

インテリアとは生活にリラックス感を与えるために大切な物かもしれないと感じています。

しかし、インテリアは面倒・・・・・・・・・・・


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タイガの森、アレキサンダーさんが建設中の一つのロッジにお邪魔しました。
未だテーブルクロスや椅子やベッドなどが入る前の状態ですが、なぜか壁や出窓、テーブルの上にははっと目を引くインテリアが飾られていました。

掃除が大変だからこんなもの・・・・・・・・・・・・と私は考えていますが、アレキサンダーさんは真っ先にインテリアにこだわっているようでした。


心の余裕か、アート心か、或いはほかの心理かはわかりませんが、温かい人柄を表していると感じます。

尚、決して彼はリッチマンではありません。
西側の文化に陶酔している風もありません。
純粋にロシア人の心を維持しているものと思われます。


「私の人生の多くは共産主義にあった・・・・・・・」

と通訳を介してつぶやいた言葉が今も思い出されます。
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by cruise_tour | 2011-08-24 14:56 | タイガの森 | Trackback | Comments(0)

ウォーター・ロード

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カンボジア・ツーリングの風景・・

夏になるとモンスーンがもたらす雨がアジアの大地を潤します。
そうです、水浸しにするのではなく、潤すのです。
潤い、と言う言葉は良い言葉の部類ですね。
英語で何というか?


問題は潤いが水浸しになった場合で、その道がバイクツーリングのルート上にある場合です。
ふつうは諦めて迂回ルートを取ります。
しかし、土地勘のあるクメールのガイド、しかも茶目っ気のあるキャラクターのガイドの場合はお写真のようなことにトライします。

船にバイクを載せて態々水浸しの道を進みます。
こういうことにトライする人々、行為を英語では賞賛の意味で「クレイジー」と言うのでしょう。

尚、このクレイジー・トリップはお一人の旅だから実現できたアレンジかもしれません。
5隻も6隻も船を並べるわけにはいかないでしょうからね。

最初にこの写真を見てちょっと驚いて現地に確認したところ、

「このようなことはガイド(パエン)にとっては普通のアレンジです。」

と返ってきました・・・・・


果たして普通でしょうか?
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by cruise_tour | 2011-08-22 10:53 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

おもてなし

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モンゴリアン・ホスピタリティーに斑はありません。
訪れた旅人を大切にしてくれる感激の瞬間です。

写真は、そんな旅人に最初に提供されるお飲物、スーテーツァイです。
ミルクベースにお茶の葉が入り、やや塩を降ります。

この飲み物は大変美味しいです。


遊牧民の歓待+スーテーツァイは疲れを癒してくれるはず。
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by cruise_tour | 2011-08-20 09:24 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)
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NOMAD(ノマド)とはご存知「遊牧民」のことです。
NOMADICは、その形容詞。
NOMADICAは・・・・・

ロシア語などでは女性名詞は「ア」で語尾を結ぶそうです。
OLEGは男性で、OLGAは女性。
ALEXANDERは男性で、ALEXANDRAは女性。


NOMADICA と言う単語は英和辞書を引いても見つかりません。

・・・・・後はご想像にお任せです。




本日現在大変感謝すべき結果が出ました。
9月19日発の「コバユリと走ろう!モンゴル・ツーリング・秋の旅」は総勢10名様に達しました。

ただ、ただ、ただ、ありがとうございますの一言です。

フランス・ツーリングのガイド、杉山氏からも激励いただきました。
その他大勢の皆様からも同様のお気持ちをいただけると信じています。

不幸に出会い、未だその中から抜けられない皆様もいらっしゃるはずで、私達は日々葛藤の中に居ますが、それだけにこの結果が重く、貴重で、忘れらない気持ちとして残るでしょう。

良いことと悪いことが重なっておこる場合、複雑な心境になるかもしれませんが、私は"自然"を信じるしかないと整理しております。(私自身、去り逝く者を身内に抱える中で、複雑な心境にあります。)
全ての不幸も幸せも自然が成せる技・・・・・
生まれるも自然、去るも自然、歴史に名を残す偉人でさえもいつかは自然の法則に従わなければならない。

しかし・・・・・・・・・・・・・・不幸は望まなくともやってくることがありますが、幸せはある程度自分で望んでつかむことができる。
それが大きな違いではないかと思っています。

♪幸せは、歩いてこない、・・・・・・・・・・・・・・・・・

ぜひノマディック・ランドで大きな幸せを掴んでいただきたいと願っています。

そして視聴されている皆様にもできる限り、旅人の幸せを、後日お届けしたいと考えています。(コバユリさんはもちろん、タカオさん、セイイチロウさん、期待しています。)
旅人のフィードバックで、いくばくかでも幸せを感じていただきたいと願っています。


イッヒ バヤルラ



言葉で全ての気持ちを表すことには限界がございますのでご容赦願います。
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by cruise_tour | 2011-08-19 14:45 | トピックス | Trackback | Comments(0)

グループ

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今年の9月のコバユリ・ツーリング in モンゴルには男性ライダーの皆様がご参加されます。
新しい方も当然ですが、当社プロモーションにご協力いただいている「あの方、この方」のご参加もいただきました。
いずれにしても成田空港で出発前の大宴会をと考えております。(冗談です。)


私的に2011年は新しいことや重いことが重複して起きた年です。
振り返ることもできない位、マッチ・グレート・メモリーが頭の中を激しく巡っています。


冬休みは必ずいただきたいと、禁煙と合わせてここで宣言させていただきます。

人間休まないと結局違う意味で休む恐れがあると気付いた51年目です。
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by cruise_tour | 2011-08-18 10:50 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)

ビギン

新しいことを始めることは事にもよりますが「不安・緊張・恐怖・興奮」などの心理との出会いとも言えます。

ただ、どう見ても嫌なこと、敬遠したいこと、危険なことなどを進んで始める人は大変少ないでしょう。

自らが新しいことを始めるその先には幸せ、喜びなどを想定するはずです。

それでも不安などの負の心理とお付き合いしなければならない・・・・・・

それが未知への世界への進入と言えるでしょう。



私がすべてのお客様の心理内面にまで入ることはできませんが、旅前のやり取りを通じて、旅の報告を聞いて、そして最近ではインターネットでお客様の内面を知ることができます。
ありがたやインターネット!

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彼女はインターネットではちょっと有名です?

yahoo、またはgoogleで「モンゴルツーリング」を検索いただくと上位に彼女のブログがヒットします。
私個人は大好きな落ち着いたデザイン、文がちりばめられています。
ぜひご覧ください。
とても的確でしかも参考になるはずです。



[tokyoshizukoさんのブログから引用]
初めてのオフロード、
初めてのキャンプツーリング、
初めての海外ツーリング。
朝起きたら、家畜がこんな感じで目の前にいるのも初めて。

全てがはじめてだらけの体験だったので、とても印象深い旅でしたが、
走りがメインのはずのツーリングで、バイク以外の体験も充実していたことも
思い出に残った理由の一つ。

たとえば、大草原で乗馬をしたり、ヤギや牛の乳搾りとかね。
でも、色々ある中でもとてもいい体験だったと思えるのは、
モンゴル衣装のデールを体験できたこと。
モンゴル人の知り合いがいない限りは、なかなか体験できないことなのでは。

バイクに乗っててもやはり女性はファッションが好きですね。
綺麗な衣装を見ると着たくなります。
デールごとに色や模様が違います。
特にこの下のデールは貴重。
こちらはゲルのお母さんが何か国から表彰された際に着たものだとか。
確かに、上のものと比べると刺繍もかなり細かく、綺麗。

1人分だけ現地スタッフの方がデールを持参していましたが、
幸運にも、残り3人分をゲルのお母さんが親切にも貸してくれました。
おかげで、ゲルの前でモンゴル人になりきって全員でポーズ。

そして、バイクツーリングを記念して、
デール+バイクでもポーズ。
このミスマッチの写真は本当に記念になりました。

モンゴルに行ってから既に3ヶ月が過ぎているというのに、
こんなに色々と鮮明に覚えてられるのは、
やっぱりいい旅だった証拠。次はどこにいこうかな。





初めてのオフロード、
初めてのキャンプツーリング、
初めての海外ツーリング。

とあります。
初めてのオフロード、キャンプ、国外でのバイクツーリング・・・・・・たくさんの初めてで埋め尽くされた旅・・・
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その彼女の雄姿?が写真の中にあります。

見た目で初めてかどうかは分りません。

ただ、限りなく広大な風景、美しい風景があり、大自然と融合できる日々がある。

モンゴル・ツーリングは全ての日本人の皆様に想像を超えた・簡単な言葉表現できない・喜びをお届けできると信じています。

旅行会社なんてものは、単に皆さんが旅をなさる道筋を作るだけであり、旅人の無事と喜びを願うことしかできません。
そう考えるとちょっと虚しいのですが、旅を終えた皆様の喜びをちょっとだけでも知ることができた瞬間の喜びは継続するための最大の原動力です。

オフロードかオンロードか?
初めてか熟練か?
女か男か?
若いか年輪を経ているか?
年収がいくらか?
独身か独身でないか?
社会保険か国民保険か?
喫煙か禁煙か?
アルコールを飲むか、飲まないか?
納税額、支持政党、宗教宗派を超えた世界。

現実的な区別を感じない、ただ人間であり、自然が好きであり、日本人である旅人による時の流れをモンゴルで共有いただければと願っております。

やや重くなりますが、ここは一つのメッセージ発信場所であり、他にたくさんのメッセージがご覧いただけますのでご容赦願います。

人生一度きり・・・・・・・・・・違う世界へぜひ!
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by cruise_tour | 2011-08-17 11:17 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)

ホースバック

モンゴルと言えば馬・・・

馬に関わる単語の多さがモンゴル人と馬の関わり合いを表しているそうです。

私たち日本人に欠かせない動物ってありましたっけ?
多分居ないでしょうね。

モンゴル人は馬があってこそモンゴル人なのでしょう。

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こんな小さな子供でも馬を上手に操ります。
まるで手足のように・・・

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もう十数年前、初めてモンゴルを訪れた時に現地ガイドの大島氏が馬上の少年を指さして一言。
「見てごらん。あんな小さな少年が裸馬に乗ってるよ。腰を落として体を斜めにしながら乗ってる姿ってかっこいいね~!」

確かにカッコいいです。
様になっています。
モンゴルへ行かれたらぜひ遊牧民の少年が馬を駆り、走っている姿にご注目下さい。
かなりカッコいいです。


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お客様もご希望次第で乗馬が可能です。
但し、走ることは多分難しいでしょう。
ブレーキ、アクセル、ギアチェンジは簡単ではありません。
国際免許が必要です。
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by cruise_tour | 2011-08-13 11:03 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour