クルーズのアウトドアツアー

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モンゴルの秋

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写真は厳冬期のモンゴルです。

季節とは地球がやや傾いていることで起きる現象だそうです。

傾いていなければ一年中同じ気候になったのでしょうか?

理論的にはそうなるのでしょうが、そうは問屋が卸さないのが自然・・・・

偉大であると同時に中途半端であるような気もします。

理屈っぽい人間のつぶやきですので聞き流してください。





さて、9月の小林夕里子さんと行くモンゴル・ツーリングはそんな季節の端境期=秋を満喫する旅でもあります。

当社が彼女にツアーへの協力をお願いしている理由は既にお話している通り、モンゴル・ツーリング、オフロード・ツーリングもっと身近なものにしていただきたいとの理由です。
しかし、一つのツアーを組織することの難しさは並大抵ではありません。
タフであり、明るく切り替えが早いキャラクターではないと到底継続は難しいでしょう。


一粒で三度美味しいモンゴル・ツーリング・・・・・・皆さんで大きい秋を見つけていただけることを願っております。

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by cruise_tour | 2011-08-11 18:06 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

暑ーーーい!!!!!!!!!

熱帯気候のような暑さは昔はありませんでした。
クーラーができて、アスファルトで埋め尽くされ、高層ビルが立ち並んでから40度近い夏の気温が当たり前になりました。
土が如何に大切かを感じている人々は多いと思います。

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この時も暑かったです。
今でも忘れないくらい、気が狂いそうな暑さでした。
場所はインドの北部、ガルワール&クマオン州です。
新たなコースを探して視察ツアーを組みましたが、とにかく素晴らしい暑さに攻められました。
あるホテルでのことです。
クーラーはありません。
縦に張った何本かのワイヤーに水滴を垂らしてそこにファンで風を送る冷房機器がありましたが、はっきり言って役立ちません。
シャワーが唯一の救いですが、シャワーが使える時間が4時から6時と限定されています。
これは電気供給の関係です。

暑さに耐えながら待った待った遂に4時がやってきました。
「おっ、4時だ!!やっと水が浴びられる!」
とシャワーの蛇口をひねりますが、何も出てきません。
「うーーーん」
こういうのありがちです。
日本では大クレームになるでしょうが、大らかな国はたくさんあります。
「ふーーー、もう少し待とう。」
5時、それでも水は出ない。

どうしたんだろうと考えていると停電で水が来ないとのこと。
かなり頭に来ましたね。
べとべと、じとじとのままで夜に入りました。
プールがあれほど恋しいと感じたことはありません。


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カンボジアは4月になると真夏になり、40度近くになります。

しかし、今や関東地方では40度近い気温は当たり前です。
これからは多分熱帯地方の発展途上の国の方が涼しい、自然な気候が保たれるでしょう。


とにかく、世の中難しいですね。
便利さ快適さを追求した結果、返って過ごしにくくなりました感じがします。
どうしたらいいんだろうか・・・・・・・・・・・・・・・・考えても仕方ないので、良く食べ、良く寝て少しでも健康を維持するしかないでしょう。

皆様もお体ご自愛ください。
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by cruise_tour | 2011-08-11 12:15 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

女性ライダー

当社では女性ライダー向けのバイクツーリングを開拓して参りました。
バイクと言う独特な、ある意味偏った乗り物のイメージを変えたかったからです。
と言いますか、女性ライダーこそバイクツーリングに向いている。と結論付けました。

バイクツーリング・・・・・・・・・・・・・旅・・・・・・・・・・・・・・・バイクでの旅



ツーリングは自動二輪免許をお持ちの方ならばどなたでもできます。
マニュアル本は責任がありますので難しく書きますが、簡単に言えば普通の旅行と変わりません。

車で行くか、飛行機で行くか、列車で行くか、バスで行くか、或いは併用か。

日数分の着替えや洗面用具、その他諸々旅にいったときに必要な荷物を持って出かける。

その手段が何かと言うことですね。

バイク旅の場合は道を把握する作業が必要、そして自分自身で旅の移動手段をコントロールする点が特徴です。

ぜひ免許を取ったら、或いは免許を持っていたら、バイクでの旅をご計画下さい。

ライダー中のライダー、ナルシスト的なライダー、経験豊富さをアピールし続けるライダーはそれはそれです。

誰にでも初めてがあります。

初めての新鮮な気持ち、それはとても貴重です。




こんな写真がモンゴル・ツーリングで撮れるとは・・・・・・・・・・・・・辛抱強く願っていれば実現する、いい例です。

カッコいいでしょ!
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男性には醸し出せない雰囲気、空気、イメージですね。


素直に受け取っていただけることを願っております。
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by cruise_tour | 2011-08-11 09:08 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

トラッパーズ・キャビン

トラッパーズ・キャビン
と言うとカッコいいので使用していますが、猟師小屋とも言います。

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トラッパーズ・キャビンの前に猪の毛皮が干してありました。
毛皮の上には始終鳥たちが舞い降りて、毛皮の内側をついばんでいます。

アレキサンダーさんは言ってました。
「こうして干しておけば脂分を鳥たちが食べてくれる。毛皮を干すことで鳥が食べ物を得ることができ、毛皮の清掃にもなる。ロシアではこれを"一石二鳥"というんだ!」
(一石二鳥の下りは脚色です。)

自然と共に暮らすこと、リサイクル、エコなどをアレキサンダーさんは実践しています。
どの程度のロスや無理があるのか聞いてみたいところですが、とにかくこれからの時代は自然と共に暮らすことが求められるような気がします。




ところで、一石二鳥との熟語は英国がオリジナルだそうです。
kill two birds with one stone
だと、ウィキペディアに書いてありました。

英国は多数のオリジナルを生む知恵の国・・・・・今は産みの苦しみで、新しい社会システムを作るのは彼らかもしれません。
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by cruise_tour | 2011-08-10 11:55 | タイガの森 | Trackback | Comments(0)

ロシア人の器用さ

もう、何年も前に、まだロシアと関わる遥か前のこと、ロシアの北極探査を捉えたドキュメント番組を見ました。
船の上から機器を使って様々なデータを集める様子が描かれていましたが、突然機器が壊れてしまいました。
ところが電子計算機を使ってすぐに代用機器を作ってしまう器用さで、アメリカ人にはこうはいかないだろうとのことでしたね。


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お昼になったころ、突然外へ出て、小枝を削り始めました。

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何に使うか大体お分かりでしょうか?

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こちらをいただきます。
今や世界のどこにでもある日本が生んだ名インスタント食品。
さすがに「割りばしの方はお付けいたしますか?」
とは参りません。

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賑やかな食卓です。
これはこれでおいしいのです。
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by cruise_tour | 2011-08-09 13:48 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

ロシア人と

ロシア人はどちらかと言うとシャイです。
英語の浸透度も日本と同じ程度では・・・
従って当社のツアーでは日本語通訳を同行させます。
英語がそこそこ通じるのであれば最低限のコミニュケーションはできますが、ロシア語か日本語でそれにトライしても先ず難しいでしょう。

カエル君とのコミニュケーションほど難しくはないでしょうが・・・・????

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左側はセルゲイ大佐、虎が白樺の木を引っ掻く様子を体で表現してくれています。
これも立派なコミニュケーションです。
とにかく外人の近くにいて彼らと離れないことが私は大切だと思います。
離れなければならない時、状況は大体理解できます。
くっつき過ぎて不快感を与えた瞬間も大体察知できます。
しかし、彼らから離れ過ぎてしまったら何もわからなくなります。
そしてどんどん距離は遠のいていくでしょう。

そこには一切の、人々との間で生まれる、一粒の砂程度の感情さえ起らないでしょう。
怒りも、不快も、恥も、不安も人間同士が交流するから起こる感情で、大切な感情です。
それを避けていたら、通じた喜びも、お互いの理解も何も得られません。



そこに居ながら、息をしていながら、言葉はもとより、表情や身振り手振りを含めて、一切のメッセージを発しない人がいたとします。
お互いにとってそこから先は絶対に未来はありません。
こんな虚しい人間関係ってないと思いますよ・・・・


ちょっと大袈裟かもしれませんが、人と人とはそんな関係であり、その進展の度合いにより、重くも軽くもなるのですね。
どんどんコミニュケーションとって、押したり引いたり、人間同士の理解を模索していただきたいと思います。
何かが起こるはずです!
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by cruise_tour | 2011-08-08 10:29 | 旅のコミニュケーション | Trackback | Comments(0)

モンゴル・ツーリング

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9月のモンゴルです。

どこか遠くへいきたいなー、と強く感じる今日この頃です・・・・・・

翼が欲しい・・・・・

自由に空を飛んで行きたいとこへ飛んで行き、好きなところに舞い降りたい。

パスポートもビザもいらない、国境にもとらわれない、ただ、異なるライフスタイルを感じ、異なる言語に触れ、異なる人種の人々と会いたい。

そして見たこともないでっかく素晴らしい自然に包まれたい。

生きてることの素晴らしさを実感してみませんか?
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by cruise_tour | 2011-08-06 12:01 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

生命とは・・・?

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モンゴルを訪れたことがある方ならばご存知の、大自然における命=営みの終焉・・・


あらゆる生命は生まれ、育ち、終わりを迎える・・・・

そして大抵の生命には男があり、女が居る・・・

男性だけでも、女性だけでも新しい生命は生まれない・・・・

両方の生命が出会い、結ばれ新しい命が生まれる・・・・・



生命の誕生は目出度く、明るく、歓迎される出来事であるが、生命の終わりは悲しく、できれば出会いたくない出来事である。

しかし、誕生した生命は必ず終わりを迎えるのであり、大きな悲しみをいずれ受け取らなければならない。

ああ、生命とは・・・・・・・・・・・?



そんな大胆でダイナミックな発想が得られる場所がモンゴルの原野かもしれません。
細かい心理戦争や浮世のすったもんだを越えた、生命の原色が肌で感じられる場所。
モンゴルのフィールドにはダイナミックな、たくさんの生命がそれぞれの年齢で存在します。
そして生命を終えても尚その存在を残すものもあります。
自然とは美しくもあり、頼もしくもあり、酷でもあり、厳しくもあり、当然優しいもの・・・・・


やや深刻な表現ですが、実際にご覧いただければお分かり頂けると思います。
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by cruise_tour | 2011-08-05 10:51 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

サザン・カンボジア

「カンボジアって危なくないんですか?」

「そんなところへ行って大丈夫ですか?」

「地雷が危険では?」

そんなご質問をいただいて参りましたが、それらの質問は単に挨拶代りです。
カンボジアやカンボジアの旅に興味のある方の質問ではありません。
興味を持っていただかない限り、私如きが何を言っても上記のようなイメージは払拭できないでしょう。

猫ひろしさんには頑張っていただきたいと願っています。





カンボジア・ツーリングで初めてのハネムーナーのお客様の登場です♪
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東南アジアの典型的な田舎の風景が残っていると言われるカンポット・・・・・
人によってはカンボジアで最も美しい州と評されるそうです。

旅はプライベートでハッピーオフロードを走ります。
チャレンジングでも、ファイティングでもありません。

自然に溶け込むための手段としてのバイクライディングであり、特殊技能は無用です。

「あったりめえだー!」

と言う答えが返ってくる時代になった・・・・
もはやオンロードとオフロードを明確に区別する時代ではなくなりつつあります。
私はその足音を「レディースツーリング」を眺めながら感じています。



今回の旅に合わせたアレンジの一つはホテルです。
ハネムーナーに合わせたナイスなホテルをご覧願います。
++Mea Culpa, Kampot

++Veranda Resort, Kep

手配主任のソニアは女性の感性でホテルを選らびます。
あなたはホテルコンサルタントになれるんじゃないかと冗談交じりに話したことがありますが、それ位あちこち、たくさんのホテルを知っています。
彼女曰く
「私は数百室の大きなホテルには全く興味がない・・・・小さくて可愛らしいアットホームなホテルが大好き」

白人は結構うるさいです。
そのうるささ、徹底ぶりが私にとってはありがたいものであり、便乗させていただいております。

悪いですが、日本人専用の現地業者は私は使う気にはなれません。
手法が違います。
目的意識が違う気がします。
コミニュケーションの取方がビジネス過ぎるのではないか?
日本の旅行会社の意向に沿うのはいいのですが、強い提案もしないと。


当社カンボジア・ツーリングで使用するホテルは多分日本人はほとんど訪れないでしょう。
だから面白いのです。
日本人ツーリスト向けのホテルの従業員と日本人を受け入れてないホテルの従業員は訪れた日本人宿泊者に対する接し方が大きく異なる場合があります。

な~んでか?

答えは差し控えさせていただきます。
申し訳ありません。
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by cruise_tour | 2011-08-04 09:54 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

間宮海峡

間宮海峡はサハリンとユーラシア大陸の間にあります。
タタール海峡とも言います。
タタールは韃靼でもあり、タルタルでもあります。

特にモンゴルがお好きな方はウィキペデァをご覧ください。


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これがタタール海峡だと証明するものはありませんが、正にそこです。

視認はできませんが、遠くにはサハリン=樺太があります。


先日、サハリンからお仕事でお帰りなられたお客様からお電話をいただきました。


「無事、帰ってきました。仕事も順調に行き、景気が良いので滞在中にも新しい仕事が舞い込み、滞在を延長してくれないかと言われました。」

サハリンは景気が良いそうです。
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by cruise_tour | 2011-08-03 14:10 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

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by cruise_tour