クルーズのアウトドアツアー

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1月が終わりますが、この寒さはまだ1カ月は続くのでしょうか?
北国の皆様は寒さで大変でしょうが、生まれ育った土地は何があっても大切な土地なのでしょうね。
雪国の方は寒さに加えて雪とのお付き合いが大変ですが、それも含めて故郷・・・・・

旅人はそれらを旅のハイライトに設定することもありますから、"味"に違いないはずです。



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タイガの森の入り口にあるドルミン村。
ロシアの寒村のある風景を狙ってシャッターを押しましたが、全然雰囲気が出ません。
これでも他の写真に比べれば良い方です。
私が撮ろうとしたのは寒村に暮らす人々の生活の営みですが、工夫が無いので、ゴーストタウンのように見えますね。
それはともかく、こんな土地にも人々の生活があり、そこは彼らにとっては掛け替えのない故郷なのでしょう。
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by cruise_tour | 2012-01-31 09:29 | タイガの森 | Trackback | Comments(0)

Q&A

旅行会社のサイトには欠かせないコンテンツ・・

Q&A を更新しました。

このページは随時修正しながら発展させていきたいと思っておりますので、ぜひ皆様のお力添えをお願いいたします。

「こんなクエスチョン、あんなクエスチョンを入れた方が良い!」
とアドバイスを切に願うものであります。

基本はビギナーや初めて当社サイトを訪れる皆様向けにご案内をさせていただきたいと思います。

メール、電話をお待ちしております。

全ては新たな旅人のため、皆さんと旅を共に楽しむ可能性のある皆様のためですので、ご高配を宜しくお願い申し上げます。





さて、以下はプライベートなお話です。

一昨年の、私にしては大がかりなサイト更新の結果、体重が激減し、腰回りの筋肉が削げ落ち、歩くことすらままならない状態が続いてから散歩を頻繁に行っております。

暑くても、寒くても、雨や雪が降らない限り、出かけることにしています。
休日の散歩は休憩を含めて、大体2時間です。

昨日は凍りつくような寒さでしたが、お日様は顔を出していましたので、心は晴朗、心理の波静かな時間でした。



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分り難いのですが、積み上げた石のようなものは、陸地から続く堤防状の石の並びで、一番先端の塊は猫の後ろ姿です。
私が発見した時はライオンが獲物を狙う瞬間のネコ科独特の姿勢でした。

「ん・・・・・、やるか?」
と思ったのですが、良く見ると獲物の姿が見当たりません。
左の枯れた芦の塊の中に獲物が居るような気がしましたが、それにしてもハンターとの間には1メートル近いウォーターハザードが横たわっています。
「野性を失った猫の悲しい行為・・・・・」
そう考えて眺めていると・・・・


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池は大騒ぎになり始めました。
カメラを引いてフレームを拡大すると、ご覧いただけます。
猫が狙いをつけているラインの右側に水鳥が大量にやってきました。

猫のハンティングを眺めに来たのか、邪魔しに来たのか、たまたま通りかかったのか、分りませんが、それまでの緊迫感が完全に消え、ハンターは単なる石の上に座る猫となってしまったのです。

猫に感情があるとすれば「挫折感」になるのでしょう。
出直してもらいましょう。




と言う他愛もない話ですが、昨日は大変ありがたいニュースをいただきました。
私には愛すべき弟が居ますが、彼は北海道の更に北部に住んでいます。
何年か一度だけですが、顔を合わせれば叱ったり、説教したりの関係ですが、血を分けた兄弟はかけがえのない存在です。

人間誰しも上手く行かない期間があります。
しかし、必ず息を吹き返すことができる。

「失敗は最大の学びの瞬間である。」

「失敗を恐れて何もしないことは、進歩どころか現状維持すらままならないであろう。失敗を恐れて何もしないことは後退しかあり得ない。」

弟にも猫にも心の中でそう言ってやりました。


今シーズンの冬が早く終わり、雪解けの日を一日も早く、北国に届けてくれるよう天に願った次第です。
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by cruise_tour | 2012-01-30 10:16 | トピックス | Trackback | Comments(0)
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モンゴル・バイクツーリング"花園編"


人生には何度かの転機があります。
時代には流れがあります。
「これが真実では・・・・?」
と思い描き、他人に伝えても見向きすらされない考え方が時代を経て認められることもあります。
実際にその転機が訪れた時、我ながら茫然とし、慌てることもあります。


オートバイ、二輪、バイク、モーターサイクル・・・・いくつかの単語がありますが、それらは全て同じものを指します。
その時の気分や全体的な会話の流れや文章の流れで使い分ける・・・・
同様にツーリングのスタイルも様々であり、「これがツーリンである。」と言う固定したスタイルはありません。

人によって作られた価値観や手法や考え方は時代の流れによって人によって変えられていく・・・・・
これからバイクツーリングはどんなものになって行くのか楽しみな気がしております。
幅広い価値観やツーリングスタイルが生まれて、どんどん広まって行くといいですね。
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by cruise_tour | 2012-01-26 11:23 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)
使いまわしネタです・・・
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カンボジア・ツーリングでご利用いただいております、ソニア&パエンのサービスでは日本の皆様向けにカワサキ・シェルパを導入いたしました。
写真右端のブラックです。

ヤマハセロー225と同クラスですので、高目のシート高が特徴のオフロード・バイクの中にあって低目のシート高、車両の軽さの点で優れており、より安心してツーリングに集中いただけると思われます。

「普段は大型に乗っているが、外国で乗るので軽めの車両がいい。」
とのご希望は多いのではと思います。
また、
「オフロードを走るので、ヘビーなバイクはちょっと・・・・・」
とのご意志は尊重しなければなりません。

私の狭い知識では、通常海外のツアーで提供されるオフロードバイクは250ccが最少排気量となりますが、当社をご利用いただく皆様の中には「それでも大きい」との指摘もございます。
モンゴルでは大島氏がセローを選択したことで、より多くの皆様にご利用をいただけたのではと伺っております。

しかし、モンゴル・ツーリング初期の頃、西日本のショップさん(?)の方からでしたか、セローを使用していることに対してやや強い調子でご批判をいただきました。
「セローなんて非力なバイクを使用するなどとんでもない!」
と言う内容のお言葉であったと記憶しております。
その時点では、私はモンゴルしか知りませんでしたので、
「そうですか・・・・・そのようなご意見がありますことは現地にも伝えておきます。」
とお答えしたと記憶しております。

ツーリング運営現地会社ではメンテナンスや公平さを重視しますので、同一モデルのバイクを用意させていただくことになります。
当然経営的な判断もあるのでしょう。
どのモデルを使用するか・・・・?
この問題はどのサービスでも悩みの種と受け取られます。
タイのウォルフガングはCRMの老朽化を想定し、散々悩んでおりました。
アメリカなど先進国では事業者保険がありますので、自前でバイクを保有することはかなりの負担になるようです。

とにかくバイクツーリング運営現地会社の悩みは予想以上に大きいもので、バイクが好きな連中だけに、葛藤の連続でしょう。
従いまして、私は彼らにモデルに関して要求は強くはできません。
もちろん、日本の皆様のご希望や特徴は伝えます。


長々と書きましたが、最近導入されたシェルパに戻ります。
シェルパをリクエストする白人ライダーは皆無でしょう。
そんなモデルを導入した理由はそれだけ日本人ライダーに心を寄せていることに他なりません。

以前、DRZ400を乱暴な取扱いをしてぶっ壊して補償せずに帰った白人がおり、修理のために部品の見積もり依頼がありました。
日本人ライダーはそんなことはしません。
また、通常車両破損の補償金をお預かりしていますが、日本の皆様からはお預かりしていないものと思われます。
彼らは日本の皆様のツーリングスタイルを見て、触発されたはずです。
ソニアはそのスタイルを「レイドバック」と申しております。

チャレンジングな走り、レイドバックな走り、中間的なインターミディエートな走り。
どのご希望にも公平に接し、尊重し、顧客のリクエストにできる範囲に沿ったガイディングや基盤を整える努力を行っております。
シェルパ導入は私のリクエストに応じたことではありませんが、お越しいただく日本の皆様のお世話をさせて頂いた結果、起こしたアクションに違いありません。

以上、やや突っ込んで、外国でのバイクツーリング基盤に関してお話しさせていただきました。
カンボジア・ツーリングとシェルパを宜しくお願い申し上げます。
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by cruise_tour | 2012-01-25 10:15 | トピックス | Trackback | Comments(0)
凍りつく朝、救急車の音で目覚めました。
凍結に慣れない都会人には自然の偉大な力を知るいい機会かもしれません。
人間は自然の一部であり、自然をコントロールすることは永遠にできないのです。



こういう時は暖かい雰囲気を醸し出すべきと考えました。



ハーレーは止まっている姿がカッコいい。

BMWは走っている姿がイカス。

オフロードバイクは自然に近い風景が良く似合う。

と言うことでインドシナのフィールドに最高に似合うオフ車の写真をご覧ください。



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ノーザン・タイランドの茶店にて。
かやぶき屋根が良く似合いますね。


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カンボジア北部のメコン川岸の村にて。
スタントレンと言う町からジャングルに入る手前、メコンの渡しを使ってこの村に辿り着きました。
これから始まるジャングルの走行に備え一服中・・
これ、私が使ってたバイクです。
自分で企画し、調査をさせ、走り、コケました。
ああ、美しき日々よ。
美しき風景よ。
永久に・・・・


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こちらは再びノーザンタイランド。
ホンダCRシリーズです。
今、ウォルフガングのサービスでは使用していない2ストロークマシン。


昔はオフロード走行というものに関しては権威的なイメージがあり、乗り手は選ばれた優れもののように奉り上げられるイメージがありましたが、そんなとっつき難いイメージを変えるために意気込んだ時期がありました。
オフロードバイクでツーリングをするということは「飛んだり跳ねたり滑らせたり」とは無縁です。
ちょっとした違いを知っていただければ御国が発行した二輪免許で充分資格者足りえます。
舗装路でも未舗装でも自分が楽しく、安全をキープできるという操作方法を持続できればそれでいいわけです。
レジャーは仕事でも勉強でもありません。
何よりもご自身が楽しむことが最優先されます。

CWニコルが言ってます。
Don't belive academy.
「学問を信じるな。それは発展の道中にあるのであり、完全ではない。先ずは自分で考え、フィールドに出て体感して真実を知れ。」

楽しさとは誰に教え強制されるものでもなく、ご自分でそこへ向かい、感じるものですね。

心に火がついたら当社へご連絡ください。
お待ちしております♪
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by cruise_tour | 2012-01-24 09:45 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)
既にご覧いただいていらっしゃるかもしれませんが、改めてご案内します。

nomadica mongol camp touring 2011
動画、写真、音楽で彩られたモンゴル・ツーリング。
昔はVHSの四角いテープにダビングして、それを郵送して、回収して、保存するという作業が必要でした。
従ってほとんど必要な方に行き届かないと言えます。
今は、興味がそれ程ない方でもご覧いただけますから、時代の流れ、テクノロジーの進歩にため息をつくしかありません。(先日大量のVHSテープを破棄しました。)

それから編集をなさった方への賞賛も心にキープいただきたいと願っております。
この編集と言う作業、どれだけ骨が折れるか、肩がこるか、目が痛くなるか・・・・・
はっきり言って50男には厳しい作業です。(でも私はこの仕事を70でも80でもできるまで続ける予定です。だからエクササイズが欠かせません。)

しかし、ブログにしても、YOU TUBEにしても、私は素晴らしいコミニュケーション手段だと思います。
電話でも、メールでも伝えたり、発することができないメッセージや気持ちを出すことができる・・・
独り言のようで、独り言ではない。 (しかし、指と肩と目の辛さは何とかならないものでしょうか)

さて、最後にくだらない疑問・・・・・・
動画の最後に出てくる闇夜の光はどうやってアレンジしているのでしょうか?
合成か、引用か、何らかの機材で描いた文字なのか?
50男の堅物には引っかかる映像でした。


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by cruise_tour | 2012-01-23 09:36 | 旅の風景 | Trackback | Comments(2)
セイイチロウさん作、モンゴル・ツーリングの動画です。
自分のライディングの楽しさと安全を犠牲にして撮影された映像です。
この辺が私には真似できない献身的なハート・・・

私の場合、自分が写るなら大歓迎ですが、他人が走ってるところを写す行動に自ら出ないでしょう。
しかし、こういう方が居るから全体が盛り上がるわけで、それを誰に強制されなくとも実行するところは、考えが深いと言えます。
他の人のライディングを映すことで、メンバーのスマイルが見たい。
メンバーが微笑むことでグループ全体が微笑む。
それは当然自分にも返ってくる。
【補足】上記は私の想像であり、セイイチロウさんの気持ちを確認代弁したものではございません。

旅行会社が用意したのはただの旅の基盤・・・・旅の基盤を活かせるのは旅してる本人しかできないのであり、それをグループ全体で得ようとする高度な心理であり、楽しさを自ら掴み取ろうとするポジティブさが感じられます。

そうです!プレイヤーは貴方ご自身なのです!


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by cruise_tour | 2012-01-21 10:23 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

暖かい所からのご挨拶

Sipadan Kapalai Dive Resort からのプロモーションビデオが届きました。

かなり以前に当社の前身となる㈱クルーズインターナショナルではマレーシアを中心とするダイビング・ツアーを取り扱っていました。
その時の名残で今でも時々案内が届きます。

ダイビング・ツアーをご存知の方には僭越ながら、そうではない方にその魅力をご案内します。


例えば絶海の孤島が存在するとします。
そこには簡単な宿泊飲食施設しかないとします。
後は海と島を基本とする大自然しかありません。
名所旧跡や指定された世界自然遺産でもない。
要は大自然の営み意外に人工物や人間に管理されていると感じる煩わしいものは何もない。
そんな所にはツーリストは訪れませんし、訪れても何もすることが無いのです。
はっきり言って一般ツーリストにとっては苦痛が大半になるでしょう。

しかし、入れ込んだダイバーは、野生に紛れ込むことが好きなダイバーはそんな環境が最高なのです。
スクーバ・ダイビングをやっていなければ絶対に訪れる機会がない島と海。
モンゴル・ツーリングに恋い焦がれるライダーと全く同じ心理です。


スクーバダイバーはそんな魅惑のスポットに2日をかけて、車や船や飛行機を乗り継いで、重たい荷物を持って辿り着きます。
そして潜る時間は下手したら、たったの80分・・・・・・・1日2本潜ってたったの80分です!!
1日たった80分のために、往復4日かけてきついアクセスを耐えます。

潜っている時間以外にはただ、自然と紛れるだけ・・・・・でも、それがワイルドなダイバーの姿であり、大いなる満足であります。


※下記のビデオはワイルドなダイビングではないと思われます。
標準的なリゾート・ダイビングでしょう。(間違っていたらごめんなさい。)

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by cruise_tour | 2012-01-20 09:54 | トピックス | Trackback | Comments(0)

アラスカ

モンゴルと出会う前は、世界で一番素晴らしい所だと思っていた場所が、アラスカです。
美しい白銀の峰々と空を突き刺すような針葉樹林、うねる川と開けた視界、綺麗ですが野性味あふれる土地。

アラスカ・ツーリングはサラリーマン時代にモンゴル・ツーリングを担当し、その後独立してから初めて手を着けた場所の一つです。

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アラスカの典型的なゴージャスな風景です。
氷河の名前は分りませんが、中々見えそうでこれだけの迫力の氷河には簡単に近づけません。



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北米最高峰、マッキンリー山です。
冒険家、植村直己が行方を絶った場所です。
この山、視認することが大変難しく、ほとんど見えないはずです。
その山の全容がバイクと一緒にはっきり写っている写真・・・・・・・これこそ幸運です。

私の立場では皆さんの旅の筋道を手配して、送り出し、願い、祈ることしかできません。
場合によっては、旅人の感性によっては、良いと思うものがそれ程でもない場合もあります。
従ってこの写真を見た時の喜びは異常でしたね。
証券会社の方が顧客に大儲けをさせたような爽快な気分と近いかもしれません。



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彼は当時のパートナーでフィリップ・フリーマン。
アラスカ生まれのアラスカ育ちですが、二年?程、北海道の富良野に住んで英語教師をしていたそうで、日本語が堪能です。
アメリカン・ジョークが炸裂するリアリー・ナイス・アメリカンです。
あるお客さんがフィリップのジョークを笑いながら話していました。
「皆さーん、アラスカは熊がたくさんいます。熊に出会った時はどうすればいいか分りますか?」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「熊より早く走って逃げるんですよ。」


私は堅物の部類ですが、ガイドを務める人間は明るく、楽しく、柔らかくなければ務まりません。
理屈屋でなく、感情を捉える能力に長けている方がベターです。
午前中に"白"と言ったものを午後には"黒"と言っても角がたたないキャラクターが良いですね。
事務能力や契約に際しての信頼感を得られる堅さと、現場で接客する柔らかさを両方持っていればベストですが、そういう人は中々居ません。
相反するキャラクターなので、難しいでしょう。
皆さん、銀行員がチャラ男だったらどう思います?


フィリップは果たしてどちらなのか?或いは両方のキャラを持った優れものなのか?
ちょっと聞いてみるのも面白いかもしれません。

尚、アラスカもシーズンはモンゴルと大体同じで、6月から始まり、せいぜい10月です。
10月は南に限りご案内していました。
アラスカツーリング、再び始める機会が訪れたのかもしれませんよ。

今年はインドを充実させ、ラオスを吟味し、アラスカにカムバックするかどうかを考える年になるのかもしれません。
パソコン・メーカーさんにはお願いしたいです。
目の疲れが治り、肩と手の凝りが取れ、体全身が健康になる周辺機器を開発してて欲しい。


どこから手を着けていいか分らなくなって参りました・・・・・・・・・・・・・こういう時にはパートナーに振るのが一番です。
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by cruise_tour | 2012-01-19 10:09 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)

BE SIMPLE! BE CLEAR!!!!

1993年に始まったモンゴル・ツーリングは時代と共に変わって参りました。
そして今年20年目に突入します。
大勢の皆様の旅があり、様々な出来事がありました。
もちろん、その全てを知ることはできませんが、多くを知り、考え、感じ、顧みて、未来を想定してきました。

なぜ、自分がこのツアーに出会い、知り、継続してきたのか・・・
出会いは皆様と異なりますが、継続してきた理由はたぶん旅された皆様と同じだと思います。

お客様から教えていただくこと多々ありました。
昨年もとても大きな、衝撃ともいえるフィードバックを9月25日にいただきました。
20年近く経っても旅人がモンゴル・ツーリングを経て抱く心は変わりない・・・・
変わらずそこにありました。



以下は2年前の旅の記録です。
2010年、モンゴル・ツーリング記 [タケシさん]

筆者はタケシさんと仰る20代の青年です。
初めて成田でお会いして、その弁舌巧みさに注目しました。
彼は日本で最難関の大学を卒業し、最難関の試験をパスしています。
しかし、そんな背景やプライドを感じさせない、庶民的な感覚とフレンドリーさ、そして強いものに向かっていく意思と情熱がほとばしり出ていました。
理想を語るのは若者の本能であり、象徴的キャラクターであり、絶対に有って欲しいものです。



私は人それぞれであって、自分が焦がれるものが=他人が焦がれるもの、ではないと考えています。
イワシの群れの様に闇雲に他者に追従することを嫌う人間です。
しかし、モンゴル・ツーリングに関しての思い入れは理屈抜きで他者に追従します。

私はモンゴル・ツーリングとモンゴルの自然とモンゴルの心ある人々を慕って止みません。
ちょっと恥ずかしい気がしますが、「モンゴルが大好きです。」と書きます。
嫌なことも、厳しい思いも、モンゴルの自然と心ある人々と触れ合った時に全てが大波に流されていく気がします。
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I ♥ MONGOLIA!!

ありがちなシンプルな言葉でごめんなさい。
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by cruise_tour | 2012-01-18 09:51 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour