クルーズのアウトドアツアー

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モノクロ写真は今だからこそ栄えるのかもしれませんね。
当社提携の五條さんのオフィスにもモノクロの大きな写真がありました。
アメリカ・インディアンの写真で、駈け行く騎馬風景を下からアップで撮影したものと騎馬軍団を遠くから撮影したものでした。

これからはモノクロ写真にこだわってみようかな・・・・・


写真の方はディグビーさんと仰るそうです。
ハノイにオフィスを構えており、ラオスのオペレーター・ジェームスさんが絶賛するプロフェッショナル。
「ベトナム・ツーリングならば彼は私の一押しだ!」
とのことです。
「カンボジアのソニアも、ノーザン・タイのウォルターも、ハノイのディグビーもライバルではなく、お互いに助け合って仕事をしている。他にも知りたければ一押しの人材を教えるぞ・・・・」
ぜひインドシナ・コネクションをご利用いただき、ピントがびっちりあったバイクツーリングをお楽しみいただければと願っています。
値段もできる限り抑えます。
日本の皆様のマナーの良さは彼らには好意を持って受け入れられます。
言葉の障害なんてのは有るようでないに等しいです。
私でさえ楽しめるのですから大勢の皆さんは絶対に楽しめます。

バイクツーリングは同じ趣味を持つ者同士の旅であり、初対面の不特定多数の観光旅行とは違います。
長年、バスツアーを中心に仕事をしてきた私は当初不思議でした。
初めて成田空港で会うお客様同士が、出会った瞬間から旧知の友の様に会話が始まり、絶えないことが。
国籍が違えども同じです。
英語は数式とお考えいただければ大変気楽になります。
テニオハにこだわるのではなく、相手に自分の意思が通じることを最優先に英文を構築する。
3、4の単語の配列で十分なケースがほとんどであることに気づくでしょう。

更にガイドを含む皆様の会話のお相手が我々に興味があることも大切です。
そういう風になる国、受入れ会社を選んでご紹介しております。



余談ですが、紹介してくれたジェームスさんの会社では、台湾や韓国のツーリングもあるそうです。
欧米人テイストの台湾、韓国ツーリング・・・・・
あるんですね。
ちらっと写真拝見しましたが、派手な韓流ブームとは無縁の、地味ですが、明らかにエキゾチックな韓国の田舎が映し出されていました。
韓国の時代劇に出てくるような村の風景・・
多分、ドキュメンタリータッチで核心をついたツアーだと思います。
何しろ日程が長いので。




ベトナム・ツーリングは大きな書類上の問題がクリアできれば簡単にご紹介できるでしょう。

目指せ、憧れのホーチミントレイル!!
ロシアのウラルで走るそうです。
モノクロ写真が似合いそう。
ベトナムはソビエトの影響下にあったところですから、モンゴルと同じようなロシアの影響があるかもしれません。

欧米人ライダーがたくさんやってくるインドシナ半島は、多分のアジア人の一故郷であり、エキゾチック度満点なのでしょう。
暖かいからやってくるだけではないでしょうね。
魅力で一杯なはずです。

「スンダランド」をお時間ありましたら検索なさって見て下さい。
アジアの故郷、広いな豊かな土地であったはずです。
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by cruise_tour | 2012-03-30 11:06 | トピックス | Trackback | Comments(0)
オハタ川はオホーツクと言う言葉の語源になった川で、オホータ、が正確な発音らしいです。
オホータが広い川との意味で、"ツク"は町を意味するそうです。

インターネットには上っ面の情報は山ほどありますね。
さらっと調べてすぐに忘れる・・・・そしてまた疑問にぶつかり、同じことを調べる。
利口になるのか、その反対か分りません。


さて、旅は上っ面から入り、その核心へ体感を経ながら向かい、身になって帰ってこられる貴重な時間です。
釣りの旅も同様で、普通の旅ではいかない所へ出かけ、恋い焦がれるアクティビティーを楽しみ、心が笑う瞬間を楽しむ。

そこにはいつも大自然があり、言葉は違えど心が通う友が居る。
グレート・アウトドア・トリップは一度体験すると記憶から去りませんね。ね!


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ブルーの点がオハタです。
その下流の町がオホーツク。




ツアーのご案内です。

シーズン:2012年6月-10月
旅行代金:368,000円 <4名様UP>
旅行代金:378,000円 <3名様up>
旅行日数:7泊8日
実施人数:3名様よりツアー実施(2名様代金はお問合せ願います。)
宿泊施設:ホテル2泊、フィッシング・ベース5泊
食事条件:朝6、昼4、夕5
アクセス:日本~ハバロフスク~日本
航空会社:シベリア航空
会話:日本語通訳同行



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当ツアーは現地会社でも募集をしておりますので、お一人でツアーに参加されたい方は当社にてしばし預からせていただき、調整をさせていただきますので、お問い合わせ宜しくお願いします。
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by cruise_tour | 2012-03-29 09:43 | トピックス | Trackback | Comments(0)

ラオス・ツーリング

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ラオス・ツーリングの企画ご案内を決めました。
現地担当者はジェームスさんで、アメリカ出身。
日本人ツーリスト受入れの経験もあり、我々のキャラクターを知っているので、どのように楽しんでいただくかは任せて欲しいとのことです。

ジェームスさんはノーザンタイのウォルターさんの紹介ですが、なんとカンボジアのソニアさんとも知人で取引があるそうです。
ジェームスさんは当社サイトをご覧になり、知人であるソニアさんの写真を見て、早速ソニアさんと話したところ、「日本人ライダーは素晴らしい人々だ!」と推薦を受け、「ぜひラオスにも」とのお申し出です。

簡単にビジネス上のライバルを紹介してしまう白人同士の大らかさ、大きさは恐れ入ります。
見習いたいと思いますが、日本では彼らのような余裕の考え方をすることは無理でしょうね。
バカにされ、笑われて終わりです。


余計なことはさておいて、純粋に・・

バイクはXR250に加え、FTRやVANVANもあるようです。
足付きに不安のある方でも問題は軽減されます。


ラオスは多分、カンボジア以上に時の流れがゆっくりした田舎でしょう。
タイのウォルターさんは惚れ込んでいるようです。

幕末に日本にやってきて、日本人の純粋さと人の好さに感激したアメリカ人の心理と同じ気持ちを我々は抱けるかもしれません。

無名の地にこそ、驚くべき発見があります。

無名であるということはメディアが取り上げてもビジネスにならないから無名なだけであり、そこが旅人にとって、取るに足らない場所であるということではありません。

私は逆な場合が多々あると思います。

例えばインド・ヒマラヤのレー/マナリハイウェイなどはほとんどの方は知りませんでしょう。
でもそこにはファイブスター級の景色があり、その美しい景色にあれほど近づいてツーリングができる地は多分ないでしょうね。

以上、生意気言いますが、真意と皆様への真心をお受け取りいただけることを願っております。
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by cruise_tour | 2012-03-28 09:40 | トピックス | Trackback | Comments(2)

ツムニン川

ファーイースト・ロシア、フィッシングツアーのご案内です。

ツムニン川
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ブルーのスポットの地点が河口です。
間宮海峡を挟んで、サハリンの対岸。
この地域のメイン都市、ソビエツカヤ・ガバンの北側に位置します。


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何とも美しい原生の自然が残されています。


未だ20代の時にロシア・フィッシング、その時はサハリン・フィッシングの話を聞きました。
それまで勤めた会社を辞め、フリーランスになることを決めた方が熱っぽく話してくれました。

「今度、サハリン・フィッシングツアーをやろうと思っているんですよ!」

予備知識なしにその話を聞いた私は思わず

「大丈夫ですか?」

と治安的な危惧を抱く質問をしました。
返ってきた答えは

「大丈夫です!」
と大声でした。


今考えると笑えます。


多分、ロシアもサハリンも、その地における釣りも興味がない方ならば当時の私と同じ疑問を投げかけるのかもしれません。
インターネットで見ても興味が無ければそこで終わりですが、お相手が居る場合は無視するわけにはいきません。
何らかの反応を本能的にすることを自らに義務付けるでしょう。
その結果が
「大丈夫ですか?」
となります。

そして半ば不快の心理で
「大丈夫です!」
と大声の回答を聞くことになります。




秘境とか、新しいツアーや場所を取り上げる時は浸透するまで時間がかかります。

モンゴルツーリングなど、未だに全然関連のない方にお話しすると、目が点になるか、不快を示すか、無言になるか、顔が引き攣りますね。

でも、だから面白いのでしょうね。
秘境は・・・・・・・・・・・・・・


これからも秘境をご案内し続けることになるのでしょう。

どうぞ、直ぐに去らずにちょっとばかり気を集中していただければ幸いです。
人間の脳は優れた能力があり、日常では10%も使っていないらしいです。
残りの90%のほんのちょっとで事足ります。

秘境に目を向けていただければ幸いです。
頭の体操にもなり、新しい知識の一つにもなるはずです。
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by cruise_tour | 2012-03-26 14:29 | トピックス | Trackback | Comments(0)

アレキサンダーさん

タイガの森を訪れた、モスクワに住むロシア人カップルの旅は無事に終わったようです。

雪のシーズンに行われるタイガー・トラッキング・ツアーに大変満足されていたとのことです。

特にエコガイドのアレキサンダーさんのホスピタリティーには感銘を受けたようで、

「私は今まで彼のような人に出会ったことがない。」

との言葉を残してハバロフスクを去ったそうです。

日本に例えれば、東京に住んでいるエコツーリストが北海道のネイチャーガイドのホスピタリティーに感動したのと同じかもしれません。


アレキサンダーさんの優しさ、博識、知恵、強さ、純粋さ、客人への気配りおもてなしは、人が信用できない引き籠りがちの人間でさえ、その心を溶かしてしまうパワーがあると思います。

彼が愛する森と自然、そこを訪れていただいた旅人への愛情は計り知れません。
何しろ森を維持するためには嫌いなハンティング客を受け入れなければなりませんでしたから、それに相反し、自然を傷つけず労わって楽しんでいただけるエコ・ツーリストへの愛情は一入、二入所ではないはずです。

ぜひ彼が元気な内に彼のおもてなしと自然、自然との優しく楽しいお付き合いの仕方を体験いただければと思います。



彼と8日間一緒に過ごして、お別れの時にいただいた本があります。
彼が撮影したアムールタイガーを中心とする写真本ですが、その最終ページをご覧いただければと思います。

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赤い枠の中がアレキサンダーさんです。

これから雪解けを迎え、北国にも春が訪れます。
5月下旬から6月はファー・イースト・ロシアに新緑が芽吹く季節で、探検家、ラペルーズは

「新緑の季節、ファーイースト(ロシア)の明るい緑色は世界中のどこにもない美しさである。」

と書いています。

距離はとても近いのですが、隔たりの大きいロシア・・・・

北の信仰を信じる貴方に期待しています。
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by cruise_tour | 2012-03-23 09:27 | タイガの森 | Trackback | Comments(0)

ラオス・ツーリング

何十回、メールのやり取りや会って話しても先へ進まない仕事もあれば、10回にも満たない交信で驚くほど先へ進む関係もあります。

不思議ですね・・・・・


今回の新しい交流は、日本の現在では死後? 古語? 失われた価値観? が背景にある交流です。
「義理」って言葉ですね。


正統派西部劇で"OK牧場の決闘"と言う名画?があります。
保安官を中心に4人の正義のガンマンがクラントン一家という牛泥棒のヤクザ者と戦う・・・

保安官はワイアットアープと言って腕の立つ鬼保安官として知られていました。
もう一人はドクホリデーと言って医者崩れのギャンブラーです。
ある日、トラブルに出遭ったワイアットアープにドクホリデーが加勢しますが、その時の会話がいかします。
「なんで割りも合わないのに俺に加勢したんだ・・・」
「1年前の仮りを返しただけだ。」



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ラオス在住のジムと言うアメリカ人の写真です。
彼に仮を返したいと願っているのはドイツ人のウォルター。
その間に入ろうとしているのは○○人。


さて、どうなるんでしょうかね?
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by cruise_tour | 2012-03-22 09:42 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)
タイ北部・・・・・ノーザン・タイランド

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このルートはチェンマイからパイへ向かうオンロードです。
素晴らしい質の舗装路で、且つ心地よいRをキープしたコーナーが続きます。
広い谷にできた極めてフラット間のある舗装路で、道幅もちょうど良く、何しろ他の通行車両が大変少ないことが特徴です。
天国へ上り詰めるような気分でライディングを楽しめる道です。

インド人に言わせると「この道はドイツ人によって設計された道だ。だから心地良いし、グレードが高い。」とのこと。
ほんとかどうかドイツ人に聞いてみましたが、「I don't know about Germans where involved to build roads in Thailand - but it could be.」とのことです。

まあ、どちらでもいいですね。


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この写真はクニコさんの写真で、難しい、ノーザン・タイランドの山岳風景を一枚の写真に収めた点で、私は最高級の写真と捉えています。
夕方、遠くの山々が霞み、描いたような雲が空を覆い、ホテルの茅葺とトロピカル・フラワーの額の中に見えます。
電信柱と電線がなければ更に価値は高まったでしょう。
しかし、アジアに電信柱と電線はつきものです。


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ここはパイという小さな町の郊外の風景です。
この"霞み"が東南アジアの風景のポイントでしょうか?


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私達アジア人の根本が米・・・・・
パンよりも米、ヌードルよりも米、米さえあれば私達はアジア人として生きて行けるのです。


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夕陽も東南アジアらしい風景の要です。
田舎の夕方の時間帯は時の流れが遅くなったようで、リラックス感に自動的に浸れる時間帯です。
普段何かしていないと居られない働き者の方もこの時間帯は落ち着くことができるでしょう。


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この写真は目にいいのでPCの壁紙に使用しています。
田んぼの間を縫って流れる小川が懐かしさを届けてくれます。


元来ノーザンタイランドは世界からアタック要素の強い、オフロードを楽しみにやってくるフィールドとして大変有名ですが、旅行会社である当社としては二輪の旅としてこの地をアレンジさせていただきたいと願っております。
レースや激しいアタック&チャレンジはどう見ても業務範囲外です。
リラックスを自らの手でコントロールできる二輪の旅。

その新しいコンセプトを先ずはお知らせし、これからお伝えできればと思います。


どうぞよろしくお願いします。
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by cruise_tour | 2012-03-21 10:45 | トピックス | Trackback | Comments(0)
それぞれの旅行会社には顧客が築いたイメージやブランドがあります。
それを無視して突然毛色の異なるツアーを発表しても上手く行くわけがありません。
新しい毛色の企画は時間をかけて育てていく必要があります。
企業イメージはその会社自身が作ってるようで、実は顧客が作っているのです。
こんなことも分らないと職業人とは言えません。



新コースの予報です。
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当ツアーの特徴はオンロードとオフロードをミックスさせたツーリングプランで、ノーザンタイランドでは名の知られた2か所の町を訪れます。
その道中の道は基本オンロードですが、ノーザンタイの北西部のオンロードの素晴らしさと言ったら例えようもないくらいです。
中速コーナーが続きますが、道路が閑散としており、質の高い舗装が施されており、コーナーリングが苦手な私でさえ、心地よさに打ちのめされました。(一回はらんだか!?)
ああ、このままづっとこの道を走っていたい!
アルプスの端っこのワインディングは二度と走りたいと思いません。
しかし、ノーザンタイランドの舗装路の快適さは人間工学を設計の基本に取り入れたのだろうと思えるほど、絶妙のRがキープされています。
仮にそれがノーザンタイランドの本来の地形がなせる業であるとすれば、それまた凄いことです。

また、チェンマイから南へ向かう幹道の様にたくさんのトラックや車が走っていません。
これはごちゃごちゃした状態、うるさいのが大嫌いな白人の印象ですので間違いございません。

その道を走っていただき、天国へ登るような快感を得ていただきたいのです。


そしてオフも状況次第で走ります。
簡単なオフロードであり、ハッピー・ダートロードです。
身構える必要はありません。
ナチュラルな散歩道と言うイメージです。

問題はバイクですが、残念ながらセローやシェルパ、SL230はございませんので、XR250かCRM250を若干シート高調整させていただきます。

更にこのツアーには日本語担当が同行します。
値段もきっと驚く位お安い価格で設定できるでしょう。

ご期待ください。
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by cruise_tour | 2012-03-19 09:53 | トピックス | Trackback | Comments(0)
マーガレット・サッチャーの話題から、Wikipediaを見たところ、面白いことが書かれていました。
マーガレット・サッチャーは気の強さや政治手法から「アイアン・レディー」と呼ばれていたことは有名ですが、もう一つ呼び名があったそうです。

アッティラ・ザ・フン=Attila the Fun

アッティラは古代フン族の大王で、モンゴル系遊牧民であり、黄色人種との説が有力だそうです。
激しい性格で、一代にして大帝国を築いたそうで、ローマ帝国をも脅かした猛将だったようです。
詳しくはサイトをご覧願います。

アッティラ大王は現在のハンガリー周辺を中心として領土を拡大した英雄であり、その古代の英雄に心酔する男を一人知っています。

彼は自称フン族の末裔・・・・・本名がアッティラと言います。
国籍はハンガリーですが、ルーマニアに永住しています。
ハンガリーの語源はフン族のフンから来るのでしょう。
彼はルーマニアと言う言葉をあまり使いません。
「自分はフン族の末裔であり、そのリーダーである、アッティラ大王を追いかけている。」
と言ってます。


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ルーマニア・ツーリングで皆さんとご一緒させていただく、アッティラです。
アッティラと名付けたご両親が良い度胸してますね。
日本で例えれば
信長、家康、義経、清盛・・・・
女性ならば
巴、ヒミコ・・・・などの名前を子供に付けるのと同じです。




2012年のルーマニア・ツーリング料金を改定しましたので宜しくお願いします。

トランシルバニア8
トランシルバニア9
ルーマニア&ブルガリア周遊

トランシルバニア8はレディースサイトにもございます。
http://cruze.co.jp/ladies/html/b_ro_transylvania_8.html

トランシルバニアツーリングのガイドとなるアッティラは白人の風貌ですが、中身は我々日本人が想定する白人ではありません。
古代モンゴロイドによる遊牧民が現在のハンガリーに進入し、築いた大帝国の末裔。
彼がそう信じていることだけは確かです。



以上、歴史や民族に興味がなければどうでも良い話ですが、人それぞれに自分と同じだけの人生があるということをお伝えし、一期一会を貴重なものとしてとらえていただければ旅は更に盛り上がる物と思います。

相手の懐に一歩入り込むことができればそれは数十倍の発展を生むことができると、私は信じています。



どうぞよろしくお願いします。
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by cruise_tour | 2012-03-17 10:00 | トピックス | Trackback | Comments(0)
冬は終わったようですね。
花粉に悩まされている方にはお見舞い申し上げます。
私も以前は大変悩まされました。
しかし、もう直ぐ素晴らしい季節がやってきます。
もうちょっとです!
頑張ってくださいね。



ロシアの大地にも長い冬を経てもう直ぐ春がやってきます。
つい先日の情報では、モスクワ在住のロシア人がアムールタイガーのトラッキングツアーに森へ入ったそうです。
担当のオリガさんはやや興奮して報告してくれました。
「この時期にロシア人が寒い所へバカンスに出かけることは稀です。普通は南のビーチに向かい休暇を過ごします。彼らは若いカップルで週末を虎の森で過ごします。新しい写真が入手できればまたお届けします。」
と申しております。

良い休暇が過ごせるといいですね。



以下、もう直ぐやってくる春を迎えるために明るいロシア民謡を・・・・

当社のテーマである、自然、アウトドアを意識したアコースティック・サウンドです。
ロシア民謡は終戦後の左翼思想の流行により、日本でも結構耳にしました。
繁華街にはロシア民謡酒場なる物があり、デパートではロシア民謡のライブが行われていました。
次にロシアブームらしきものが来るとすればいつなんでしょう?
来るといいな・・・・・
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by cruise_tour | 2012-03-16 11:55 | タイガの森 | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour