クルーズのアウトドアツアー

cruise.exblog.jp
ブログトップ

<   2012年 04月 ( 20 )   > この月の画像一覧

ルーマニア発の情報です。

間もなく始まるツーリングですが、ダイナミックな部類のガイドツアーです。
ここまで辿り着くために4、5年かかっているんじゃないかと思います。
「ルーマニアからイスタンブールへの旅ができないか?」
その後彼は動き始めました。
他人に刺激を与える、きっかけを作った、という意味では誉と言えるかもしれませんが、時間がかかることと、私のリクエストを違う方向で実現されてしまうのはちょっと面白くない・・・・しかし、彼が頭を切り替えてくれたことは何よりです。

この旅は5月3日から始まり5月末に終わります。
14日間の旅でブダペスト発着のツーリング、9か国を走る旅。

a0010971_9563988.jpg
9か国を訪れる4200kmのバイクツアー。
発着はブダペストで14日間の日程である。
ハンガリーのブダペストを出発しクロアチア、プリトヴィツェ湖、アドリア海に出てモンテネグロとマケドニアで内陸に入る。
ギリシャで再びエーゲ海に出て、その後トルコのマルマラ海、イスタンブールとボスポラス海峡でブルガリアの黒海へ戻る。
ルーマニアとトランシルバニアを走りブダペストへ戻る。



と言う大きな旅が計画されています。
上手く行くことを願うばかりです。
[PR]
by cruise_tour | 2012-04-28 10:04 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)
a0010971_14194360.jpg
ヘンティー山脈はウランバートルの北側に広がる広大な山脈ですが、大きな丘、ともいえる地形です。
通常モンゴルと言えば、広大な草原やゴビを連想しますが、あまり知られていないこの地こそ、モンゴルの別天地であり、モンゴル民族の故郷であり、私たち日本人の祖先が暮らし、旅立った場所と言われています。

小林夕里子さんと行く夏の旅はヘンティーフラワートレックとネーミングさせていただき、花々の最盛期にこの地を訪れます。

オフロードバイクとモンゴルの愛称は最高と言え、多分、分けもわからず喜びが心の底から湧いてくるはずです。
その相性の良さに加えて、オフロードバイクでこそ楽しめる旅が、ヘンティーのフィールドで味わえます。


この地を旅された皆さんはこう呟くのかもしれません。

「これこそわが生涯の最良の日々。そして今こそわが生涯の黄金時代だ。」
[PR]
by cruise_tour | 2012-04-27 14:31 | トピックス | Trackback | Comments(0)
カンボジアが、またまたおかしな取り上げられ方をしています。
オリンピックは完全にビジネスになってしまったようです。
ビジネスが無いと発展はないのか!

残念ながらそのようですね。
単純に開催国が税金を使って開催するだけではダメ。
いずれ開催が危ういスポーツの祭典になってしまうのでしょう。
ロサンゼルス五輪あたりから変わった気がしています。


コメディアンの彼がどれだけ真剣か分りませんが、純粋に考えればおかしいです。
裏でお金が動いているのかもしれませんね・・・・・



カンボジアは欧米とは異なる美しさを持つ国です。
東南アジアのイメージは派手さや美的感覚を刺激するという点で欧米には勝てないのかもしれません。
目的地としては欧米の国に、価値や一般認識の点で劣るフィールドですが、だからこそ目を付けました。
なんとなくでも、ご理解いただけると思います。
ご参加いただいた方は明確にご理解いただけるはずです。
なぜ、海外ツーリングのフィールドに東南アジアなのかを。



素晴らしい写真をたくさんいただきましたが、幾つか東南アジアの美を感じていただける写真をピックアップ致しました。

a0010971_1457659.jpg
タカオさんの写真です。
典型的なクメールの村の風景です。
箒で掃いたような真っ直ぐな道が特徴です。
トロピカルな植物と生垣、そして高床式住宅の風景・・・・
ごちゃごちゃしていない所も魅力です。
このような村の風景を撮影された写真はたくさんあります。
多分、どなたもこの風景を目の当たりにした時にシャッターを押したくなるのでしょう。



a0010971_1502935.jpg
これもタカオさんの写真です。
南のコンポット州の風景です。
広さとまっ平な田園風景が主役ですが、レインシーズンならではの空の様子も魅力です。
左手の海はシャム湾ですね。
もっと大きなサイズでご覧いただけないことが残念です。
東南アジアの田舎の典型的な風景を上から撮影したダイナミックな写真です。



a0010971_1543966.jpg
この写真は当社サイトの幾つかのページで取り上げさせていただいているセイイチロウさんの秀作です。
上から撮影する、と言う技術は大変有効な技術だそうで、資料としても、アートの点でも大変有効です。
真っ赤な真っ直ぐな道がご覧いただけると思いますが、仮にカンボジアツーリングにご参加いただいた場合はこんな風景の中を走ることになります。



以上、ナショナル・ジオ・グラフィックに載っていそうな写真をピックアップしました。

下らない、コメディータッチのイメージも一つ。
悲劇とその後始末に追われているイメージも一つ。
しかし、とても平和で美しい土地なのです。

カンボジアは・・・・・・

クメール、と名を変えれば幾分イメージは変わるのかもしれません。
[PR]
by cruise_tour | 2012-04-26 15:11 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

表舞台、楽屋裏

大自然に嘘はない、真実の世界・・・

と言われても意図するところが良く分らない・・と言われたことがあります。


人間が社会生活を行う場合には表と裏を使い分けなければならず、それが出来なければ大人じゃないと言われます。
行政や企業にも表と裏があるはず。

宝塚は最高級の美しさを生み、ファンに夢を与えていますが、必ず表に出せない楽屋裏があり、それは絶対に必要。
ディズニーランドはメルヘンの世界を演出していますが、結構生臭い話がベースにありました。
金融機関、政治、マスメディア、その他大小問わず企業には表と裏の使い分けが求められるでしょう。
表舞台と楽屋裏。
もちろん、当社にも楽屋裏あります。代理店と言う性質上、楽屋裏の方が占める率は高いかもしれません(笑)


しかし、自然には楽屋裏はありません。
全ての見た目、システムが全て真実で隠さない、隠す必要がない。
見た目、体感が全てであり、分らないことは人間に解明できていないだけですね。

だから、そこにいると心地良いし、安心できるのでしょう。
裏切られることが無い、裏切られたと感じるのは人間に知識がないだけ。
裏切られたと怒っても自然は黙々とそれまで通りの姿を見せて、今まで通りのシステムを繰り返すだけ。



そんなことを思いながら、インド人のことを考えました。
インドは訪れたツーリストの半分が嫌いになり、半分が好きになる国と昔聞いた記憶があります。
なぜなんだろう?

私も初めてインドへ行ったときは二度と戻るまいと強く感じました。
しかし、行く度に気になる国、興味が湧いてくる国になりました。
なぜなのか?
彼らは表裏の使い分けが少なく、悪感情を含めて正直に発散する程度が高いのだと思います。
だから最初は不快を感じますが、それに慣れると騙されることでさえ、演じられるようになる。
騙すのではなく、駆け引きなのですね。

インドは面白い国です。
バイクツーリングでなくとも一度行かれることをお勧めします。


a0010971_1192185.jpg
彼はバカがつく位、正直な男です。
現在は取引ありませんが、時々コンタクトしています。
洗練されたガイドとは言えませんが、全体で彼を見れば好感が持てる男です。
但し、平均的なサービスをお求めのお客様相手は難しいでしょうね。
意外性とは怒れる根源でもあり、賞賛や面白さの根源でもあります。
私は平均的な当たり前の、予定調和とか言われるようなサービスよりも、意外性を送り届けてくれるガイドが好きです。


a0010971_11114714.jpg
ここは世界一高い所にある自動車道路です。
ラダック山脈に架かるカルダン峠です。
見難いのですが、後ろの黄色のマーカーは峠を示すものです。
この時は霧がかかり、冷気に襲われたそうです。
割ときつい場面だったようですが、それが真実です。
隠す必要のない、真実の世界・・・・
高地障害と冷気とのきつい出会いが待っている可能性があります。


a0010971_11154555.jpg
カルダン峠を下って、レー市に近づいた場面の素晴らしい風景です。
この風景をゲットするためには寒さや高地障害とのきつい付き合いが求められる可能性があります。

もちろん、全然問題ない方もいらっしゃいました。
しかし、きつさを感じる可能性は高いです。
ただ、あまりにもグレートなので犠牲はやむを得ないとお考えの旅人の皆様にはスイッチ押して欲しいですね。




この旅をなされた方が、
「これこそわが生涯の最良の日々。そして今こそわが生涯の黄金時代だ。」
と思われたかどうかはご本人にしか分りません。
[PR]
by cruise_tour | 2012-04-25 11:26 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)
サービス案内のページを更新いたしましたのでお知らせいたします。

「サービス案内」



a0010971_10145341.jpg
青い楕円の箇所はツアーカテゴリごとの入り口です。
赤い楕円の内側はバイクツーリング全般と国別の入り口です。
以前よりよりスムーズに目的地にたどり着いていただければ幸いです。

当ページ更新に際して、写真をご提供いただきました皆様方に御礼申し上げます。
皆様方のご協力なくしてこれらのページはできませんでした。
直接御礼をすべきかもしれませんが、仰々しくなりますので、この場にて失礼します。




楽しさは当たり前、真実に触れ、心地良い緊迫感を維持しながら大自然、村々、町々、異世界の人々のライフスタイルに触れ、日常では得られない感動や発見を得ていただけることを願っております。

地球が自転し、陸と海ができ、季節が生まれ、生命が誕生した長大な時の流れの果てにある"天地創造の世界"の今をご覧いただき、一時その中に滞在し、体感主体のアウトドアの旅で無ければ得られない、感じられない何かを!

一体それが何になるか?

きっと皆様の心が谷間にある時に思い返す輝ける記憶、正に自分自身が生き抜いた記憶として、脳裏を駆け巡るでしょう。




シートン記「サンドヒルの雄鹿」は、その地で名の知れた大鹿を追い求めるハンターの物語です。
凍りつくような冬の原野を大鹿の足跡だけを頼りに追い、まかれ、再び追い、鹿と知恵比べをしながら苦しいハンティングの旅をする・・・・・
時に寒さで凍えながら雪の原野に動物の様に眠り、飢えながら、疲弊しながら、時には狼に囲まれながらも自らの心が強く求める世界を追及する。
誰も見ていてくれません、誰も褒めてくれません、一銭にもならない、ただ心が呼ぶから辿る、苦痛と限りない希望が同居する旅路。

ヤン、と言う名のハンターは一時原野から町へ戻ります。
町には食べ物がたくさんあり、暖かいベッドがあり、苦痛も寒さもありません。
しかし、彼は自分の心が死んでいることに気付きました。

ある日、再び原野へ戻ります。
彼の心は生き返りました。
以前追い求めた大鹿との知恵比べ、大自然との闘いの日々が再び始まりました。

ヤンは原野でたった一人、鹿を追い求める日々を「わが生涯最良の日々。」と表現しています。


「これこそわが生涯の最良の日々。そして今こそわが生涯の黄金時代だ。」
ヤンは丘を歩きながらそう独り言をつぶやいた。
彼はその時、ただそう思っただけだったが、のちに何年もたってから、確かにそのころが自分の生涯の最良の日々であったことが、もっとよくわかるようになった。
E・シートン


例えが大袈裟かもしれませんが、それ位の価値ある時の流れを体験なさっていただきたいと念願しています。

貴重な時の流れから得る果実・・・・・・・・1を10に、10を100にすることができるのものは旅人ご本人の心でしかありません。
マニュアルも、アドバイザーも、定石も、予習もない旅と言う時の流れ・・・
あるのは旅人ご自身の心の中にある、ヤンのような自然に湧いてくる気持ち、旅を続ける欲求だと思っています。
[PR]
by cruise_tour | 2012-04-24 10:52 | トピックス | Trackback | Comments(0)
と思っていたところ、既に咲いている群生地がありました。


a0010971_9464697.jpg
これは、アヤメか、カキツバタ?
多分、カキツバタです。
他の群生地では蕾すら見ませんでしたが、ここは完全に咲いています。



a0010971_9543179.jpg
確か、ヤマブキと言う花だったと思います。
八重と一重があるはずです。


a0010971_9551075.jpg
八重桜です。
暗かったのでストロボを強制発光させました。
薄いピンクが可憐さを感じさせてくれます。



青・黄・赤・緑・・・・・赤がちょっと弱いですが、天然の状態で咲いている赤い花はありませんでした。

いずれにしても、緑、がこの地の基本色と思われます。
[PR]
by cruise_tour | 2012-04-23 10:03 | プライベート | Trackback | Comments(0)

曇りか雨か・・・

今にも雨が降り出してきそうな天気でした。
昨日の散歩道ではイベントが行われており、いつもとは異なる雰囲気でしたが、それも一部のことで、マイナスイオンを浴びる目的は達成されました。

a0010971_8492225.jpg


ソメイヨシノは既に去り、八重桜が見事な花を咲かせています。
そして新緑もいい感じで広がっていました。
次の楽しみは菖蒲、藤でしょうか。
[PR]
by cruise_tour | 2012-04-23 09:43 | プライベート | Trackback | Comments(0)
ブータンと言えば親日国として知られていますね。
先日来日された、アントニオ猪木を連想してしまう国王も日本人の中では大きな人気がありました。

その国から先週帰国した私の元同僚からのレポートをご覧いただきます。

a0010971_9351363.jpg
彼は登山ツアーのコーディネーターとして場数は相当なもの・・・・
最も得意なエリアはインド・ヒマラヤですが、ミャンマーにも相当数通っています。
彼は昨年より当社提携D.Iツアー社スタッフとして、インド・ヒマラヤのゲートシティーであるマナリに夏季の間駐在しています。
近い将来、インドヒマラヤの新たなツアーを企画した際にはコーディネーターとして皆様のお供をさせていただく可能性が高いので、紹介させていただきます。

彼と一緒に写っている山はチョモラリ峰(7,326 m)で現在登頂許可は下りない聖なる山だそうです。


その他、ブータンの現場情報の概要を聞きましたが、ポイントは独自のカルチャーを守っており、車が少ない点です。
異世界に興味のある方はハッとするような写真もございますので、追ってご覧いただきたいと思います。

彼が見た限り日本人観光客は結構訪れていますが、目立つのは白人だそうです。

ブータン・ツーリングは独自のアレンジが求められそうです。
ただ、ブータン国内を走った、訪れたとの履歴取得だけが目的であれば簡単ですが、そうは行きません。
2、3のプランが思いつきますので、詳細を詰め次第、可能性次第でご案内させていただきます。
[PR]
by cruise_tour | 2012-04-19 10:04 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)
湖はモンゴル語で"ノール"となります。

中国のタクラマカンにある幻の湖はロプ・ノール・・

多分、ノールは古来から無数の民族が往来したこのエリアの音だと思われます。(裏付けは取っていませんので間違っているかもしれません。)


a0010971_8482233.jpg
この湖は"オギ・ノール"と呼ばれ、古都、ハルホリンから北へ100kmに満たない距離にあります。
とても広大な湖で、湖畔から対岸は見えません。

10月にこの湖畔で大島氏、バイクツーリングのガイド・ライダー、コリャさんとキャンプをしましたが、日暮れから猛烈な冬将軍が到来し、激しい風に自分のテントがつぶれた記憶があります。
ポールが折れ、テントが風を受ける重みで体が動かせない位でした。

やっとのことでテントを抜け出し、二人のテントをかわるがわる訪れ、起こそうとしましたが、熟睡状態で起きてくれません。
風と寒さを逃れようと車へ向かい、ドアを開けようとしましたが、一枚たりとも開きませんでした。
その時の絶望感は今でも思い出します。
熟睡中の二人へのほのかな憎しみも・・・・(笑)

仕方なくつぶれたテントに潜り込み眠れない夜を過ごした次第です。




以上、湖畔の全く遮蔽物の無い「風の天下の世界」での物語です。



オギノールが最も美しく見える場所は湖からしばらく離れた上り坂です。
湖にアプローチする際は当然が眼前にその姿が現れますが、湖から去る時は後ろを振り返ることをお忘れなくお願いします。

その壮大な風景は必ず貴方の心を動かすでしょう。

ため息が出るかもしれません。
[PR]
by cruise_tour | 2012-04-18 09:03 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

エーデルワイス

♪エーデルワイス エーデルワイス ・・・・・・

いつまでも故郷に咲き続けてくれ



と言う歌詞ですね。


a0010971_9304025.jpg
モンゴルの大地に咲き続けるエーデルワイスです。
つーっと咲き続けて欲しいですね。
[PR]
by cruise_tour | 2012-04-17 09:32 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour