クルーズのアウトドアツアー

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タバコを辞める前に、辞めた後どうなるかを48時間かけて試してみました。

タバコやめると食べ物がほんとにおいしいです。
血流が良くなるのか、長時間のパソコン使用後の不快感も軽減しました。
時々、体をかきむしりたくなる「吸いたい!」と言う衝動に駆られますが、堪えれば忘れます。
辞めた方が今の自分にはメリットが大きいと判断し、辞めることを決意し、お別れの挨拶をするため最後のひと箱を購入し、二本ほど吸いましたが、美味しくありませんね・・・・・・



さて、ご案内です。

7月21日から7月28日、8日間にてヘンティー山脈&大平原8日間の応募状況です。

現在2名様がご参加の意思が確定しています。
1名様が検討中です。
更に1名様が休暇のやりくりをいただいております。


当ツアーは3名様にて成立しますので、限りなく実施に近い状態です。

当社では当社の身の丈に合った手法にて募集の仕事を実施しております。
当社側の事情でツアーを設定して、そこにお客様が合わせていただくのではなく、なるべくお客様のご希望を伺い、それに当社が合わせる方向で募集活動を願っております。

従いまして、サイトやブログなどで未公開のお問い合わせを、私の手元にてホールドさせていただいております。
隠しているのではございません(笑)


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行きたいところへ行くことがベターであり、それに沿って手配をさせていただくことが美しい流れです。

着たいウェア、つけたい装備をご用意いただくことがベストであり、当社ではそのアドバイスをさせていただくに留めております。
間違っても、「これを着て下さい。この装備にして下さい。」などとは申しません。

旅はその旅をされる個人のものです。
旅はどうでなければならないとか、どうあるべきだとか、そんなことを私が押し付ける権利はございません。
受け身の旅がよければそれが一番であり、私があれこれ言うのは一つの意見に過ぎません。
何ら影響力も強制力もありませんし、したくありません。


ただ、小さい会社とは言え、曲りなりにも旅行会社である当社に何の思想も哲学も意思も見えませんと、消費者の皆様にこの会社を利用すべきかどうかの判断ができないのではと考えて色々と展開させていただいております。


当社がご案内する旅は、星の数ほどある旅の手法や目的地のほんの一つに過ぎません。
そんな広い宇宙に浮かぶ一つの星に過ぎない当社を見つけていただいたことに感謝し、2012年の半期終了日を閉めたいと思います。

当然一本締めです。


それでは・・・・


「ヨーッ・・・・・・」 


良い週末をどうぞ。
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by cruise_tour | 2012-06-30 10:57 | トピックス | Trackback | Comments(0)

バーチャル・トリップ

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今年の休暇はどこで過ごそうかなどと、この時期に考え始めています。

第一位はタイガの森の初冬、ロシア

第二位はモンゴルの初冬

第三位はアメリカ・ドライブ


とにかく豊富な自然の中でのんびりくつろげる場所が今の希望です。


皆さんはどんな風に休暇を決めるのでしょうか?
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by cruise_tour | 2012-06-29 09:58 | タイガの森 | Trackback | Comments(0)

グループと個人

あるスポーツクラブに通っています。
フランチャイズではない地元に根付いたスポーツクラブです。
そこは人間味あふれるところで、悪い面もありますが、良い面もあります。

悪い面は会員が確固たる理由や動機なく群れて品の無い噂を転がして一喜一憂しているところ・・・・
元来ネコ科の行動パターンに近い行動をする私にはイヌ科の行動パターンが理解できません。
嫌いなのではなく、理解できないのです。

良い面はインストラクターの人間味あふれる指導、アドバイス、ケアです。
多分相当気を使うはずです。
あの人とあの人は仲がどうも・・・
あの人とあの人は仲がいいが、間にこの人が入ると険悪になる・・・
どこにでも転がっているちっぽけな人間同士の意地や心理のぶつかり合いの中に居ます。
しかし、群を選んだ人々はそこに収まるように行動しなければいけないのです。
良いとこ取りは許されないのですね。

そんな分析をしながら、私は一つのグループが生み出した、本物の絆、に着目しました。
何度も申し上げますが、モンゴリストの存在です。
10名の男女が6日間のツーリングを経て自然に出来上がった心のつながり・・
なぜなんだろう・・・・・?
未だに答えが完全には出ません。

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これはスポーツクラブのプログラムの一つでボクシング教室です。
ライセンスの問題で殴り合いは不可能ですが、ミット打ちを中心に時にはスパーリングの真似事をします。
もしもできることなら、三分間パンチの空打ちとフットワークを続けて見て下さい。
かなり苦しいです。
会員はたくさんいますが、このプログラムに継続的に参加する方は多くて10名です。
それ位きついのです。
そしてこんなプログラムを運営できるのは大手スポーツクラブでは無理です。
必ずトラブルが起き、下手したら訴訟沙汰になるでしょう。
スタッフに与えられた権限やスタッフ一人あたりの会員のキャパシティーや企業の世間体などを考えれば熱意や自信が有っても余計なことはやらない方が無難なのです。


そんなきついプログラムに参加してますと、参加者同士、理由の分らない連帯感に包まれます。
きっとお互いが苦しんで、その苦しみを耐え抜くことで共有の親愛の情が湧いてくるのでしょう。
これはモンゴルツーリングに参加した皆様が抱く親愛の情と同じではないか・・・・?
そんな気がしています。

それからこのようなツアーを作ることは大手代理店にはできないだろうという考えにも至りました。
お客さんが旅をなさってハッピーになれれば自然に会社は運営できる。
会社を維持するため、大きくするために無理なノルマを設定し、利潤追求する必要は当社にはありません。
お陰様で誰からも無理な指図を受けることなく楽しく仕事をさせていただいております。
誠にありがたいことです。


と言う長ーい前提の後にヘンティーという場所の説明です。
これまでに書いた事柄と関連があります。


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この写真がヘンティーという場所を表現するに最適な写真です。
高低差が一目瞭然でお分かり頂けるでしょう。
この高低差が得られる場所にバイクで駆け上ることができるのは、ここくらいでしょうか・・・・
風間深志氏のエベレストのように降りてバイクを押し上げる必要は無く、アクセルワークで駆け上ることができる。
そしてライダーには大パノラマがゲットできるのです。
美しい景色を同じ価値観を持つ方々と一緒に得られるのです。

この地にたった一人で立って見て下さい。
美しさと感動は有るでしょうが、同時に寂しさも強く感じるはずです。
仲間がいることのありがたさ、仲間の大切さを理屈抜きで理解できるはずです。
一人の人間は弱いのですね・・・・・


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晴れと雨と曇りが同時に写された写真。
空が大きい所だからこそ撮れる写真です。
不安感を感じる情景とも言えますが、この写真から温かみを感じます。
人間の生活が写っており、人間の家が写っており、人間の存在が感じられるからでしょう。


人間は一人で生まれてきて一人で去って行きますが、同時に人間は社会を構成しなければ生きて行けません。
一人で生きて行ける人間はいないのですね。
アルプスの少女のおじいさんでさえ、一人では生きて行けなかった。

ただ、社会やグループを構成する時に、なぜグループを構成するのかを考え、その貴重さを知ることで、美しい人間関係が出来上がるのだと思います。

ネコ科だイヌ科だの区分けの問題ではありません。
グループが良いか、個人が良いかの問題でもありません。
なぜグループを作り、ご自身がそこに加わるかを知り、その貴重さを大切にできれば良い人間関係ができるのでしょう。


以上、中途半端な論文終了です。
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by cruise_tour | 2012-06-28 09:54 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)
ルーマニア&ブルガリア周遊ツーリングのガイドです。
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8月のお盆に実施いたしますツーリングですが、当ツーリングは2名様にて実施されるという当社ならではのツアーになります。

カンボジアで、
ノーザンタイで、
モンゴルで、
そしてルーマニアでは1名乃至は2名様のガイドツアーが既に何度も行われております。
グループと少人数と個人のツアーの違いは色々ありますが、それぞれ良い所があります。

グループは連帯感が得られる・・・・これはモンゴル・ツーリングに参加されたモンゴリスト達の心を知れば簡単にその貴重さが分ります。
人のつながりって不思議ですね。
親子でも兄弟でも従弟でも冷え冷えした人間関係もあればアカノ他人であるにも関わらずお互いの思いは変わらない。
心理学の権威に分析してもらいたいですね。


それに引き替え個人・少人数の旅は複数の意見集約をする必要が無いため、フレキシブルな設定がより可能です。

どちらもいいところがあります。


ルーマニアに関しては個人少人数のガイドツアーが主流です。
理由は幾つかありますが、グループが構成できる可能性は低いと思われます。


今回のブルガリアとルーマニアを訪れるツアーでは既にトランシルバニアを旅された男性がお一人。
彼は当社を4度ご利用いただいてる方です。
ありがたいことは当然ですが、時々あることを考えてしまいます。

更に今回は女性ライダーお一人が参加されます。
ご了解を得て簡単なプロフィールをご紹介します。

過去にスペインと北米をツーリングなさっているそうです。
いずれもグループツーリングとのこと。
今回の手配段階でバイクのセレクションがありましたが、申告では149センチとのことでした。
ここでやや先行きの困難さを感じましたが、結果カワサキのアメリカン・スタイルのバイクにてご了解をいただきました。

BMW GS1100とカワサキ・ヴァルカンの取り合わせです。

この当たりの面白さが当社ならではと考えております。
私が面白いのではなく、私が提携する人々が面白いのです。
私自身は面白みに欠ける人間なので、だからこそ面白い人々とのつながりができるのかもしれません。
プラスとマイナスは引き合うのです。

と言う事前のコンディションを踏まえてこれから旅の準備に入りますが、更にご参加のお気持ちをお持ちの方がいらっしゃればお問い合わせ願います。
フライトが取れれば何とかなると思います。

ルーマニアとブルガリアを同時に走るガイドツアー・・・・・・
真面目に固く考えるもよし、ジョークの世界へ突入するもよし、ひたすらアドベンチャーを求めてもよし・・・・・
とにかくバイクツーリングであり、旅人自身の受け身ではない精神で楽しんでいただきたいと思います。
待っていて受け取る旅ではなく、自ら掴みに行く旅。
それがバイクツーリングだと思っています。
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by cruise_tour | 2012-06-27 14:26 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)

疲労・・

目の疲れに・・

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ここはルーマニアです。
ビカズ渓谷と言う切り立った崖が得意な風景を作っています。
その渓谷にある池ですね。
週末にはボートが浮き、カップルや親子連れで賑わう場所です。



今日は余計な意見は申しません・・・・・・・・・・

メールとネットの作業とその他諸々のパソコンソフトの激しい使用で何も思い浮かびません。

忙しいことはありがたいことですが、それにしても考える時間が欲しいです。
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by cruise_tour | 2012-06-26 18:30 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

仮予約フォーム

当社ホームページの修正案内です。

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上記、ページの仮予約フォームが機能しておらずご迷惑をおかけしましたが、修正をさせていただきましたので、以降どしどし仮予約フォームをご送付願います。

ITのプロに言わせれば大いなる不備だそうで、株式店頭公開している企業ならば株主に対する背信行為に該当するとの指摘です。
誠に申し訳ありません。

大体、お客様のツアーお申し込みをお引き受けする大切な窓口です。
旅哲学らしきものを語る以前に最低限の仕事をすべきであり、反省しております。

尚、秋のツアーも既に半分はイグニッションキーが配布されておりますので、お早目のお心の整理と休暇の申請をお願い申し上げます。

休暇取得に人的障害が発生しそうな場合はぜひご相談ください。
お役に立てると思います。
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by cruise_tour | 2012-06-25 16:04 | トピックス | Trackback | Comments(0)
大島氏のコネクションによる新しい企画です。

ウランバートルの南の間近にゴビが迫っています。
「ゴビはすぐそこですよ。」
と遥か昔に聞いた記憶があり、再び着目しました。

着目するきっかけとなったのはある有名なアパレル・ブランドのオーナーさんからのご連絡です。

新しいツアーを作るなら新しいコースが良い・・・・
咄嗟に思い付きました。


題して「ノース・ゴビ・ツーリング」
9月にはぜひ当コースをお勧めし、大々的にご案内させていただきたいと思います。
現在ボールは大島氏の手元にありますので、追って詳細はオーナーさんのご承諾を得たうえでご案内させていただくつもりです。

尚、お断りですが、我々は他社の模倣や真似は好みません。
一般的に旅行会社の手法は他社で売れているコースやツアーを真似て、それに近い値段ややや下げた値段で募集することです。
開発に関する負担が軽減されるのでその点有利ですが、残念ながら芯が無いため、応用が利きません。
従ってそれで終わり、次の企画に結びつかないという欠点がございます。
でも、それでよければそれでよし・・・・ビジネスとはそんな面もあることは重々承知いたしております。




ノース・ゴビとはとりあえずどんなところか・・・・・

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奇岩が特徴です。

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当社ツアーにご参加いただいた皆様の中にはご存知の方もいらっしゃると思います。
通訳のトヤさん・・・・・
彼女の実家がガザリンチョローと呼ばれるノースゴビの景勝地近くにあります。
写真はトヤさん夫妻のご両親です。
地元の名士のため、品格があり、豊かさも感じていただけると思います。

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モンゴルのフィールドはまっ平らなようで起伏に富んでおり、ふと気が付くと高みに上り詰めている自分に気が付くことがあります。
元々平均標高が1000メートルを越えているためでしょうか、不思議な感覚に包まれることがあります。


ゴビはウランバートルの近くにあり、来訪者を静かに待ってくれている場所です。
景色の美しさは写真で想像容易・・・・
間違っても裏切られることはありません。
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by cruise_tour | 2012-06-25 12:48 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

生きる時間

人間が生まれてから去り逝くまでに何回の呼吸をするのか?
心臓の鼓動は一体どれくらいの数なのか?

そんなことを考えたことがありますでしょうか?

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酸素源のど真ん中で。



インターネットでちょっとチェックしてみました。

睡眠時や運動時、興奮した時と平静の時・・・・・・それぞれ鼓動や呼吸数は異なるでしょうが、概ね1分間に15回の呼吸。
鼓動は70回程度。
15回×60分×24時間×365日×80年とした場合に630,720,000回。
70回×60分×24時間×365日×80年とした場合に2,943,360,000 回。


一つ一つの呼吸と鼓動に合わせて私達は何かを感じたり、幸せの極みにあったり、ちょっと落ち込んでいたり、何も考えずにぼーっとしていたり、集中力のさなかに居たり色々ですが、私達には間違いなく鼓動と呼吸がある。

それが生きてることの前提にあります。

80年生きれば億単位の呼吸と鼓動をするわけで、心臓も肺もお疲れ様と言う労りの気持ちも湧いてきますが、普段そんなことは意識しませんね。
私自身そんなことは昨年の9月末まで考えたことありませんでした。
しかし、いつか止まる日がやってくることも間違いありません。
秦の始皇帝もナポレオン・ボナパルトも昭和天皇も止まる時が来た。
私も誰も彼も必ず止まる日がやってくる。
そう考えると聖なる動きと感じられないでしょうか?

時代と共に人間の生き方や価値観や考え方は変わって行きますが、生きるということの基本は500万年前と変わらないはずです。
500万年前の人類の祖先の時代から肺で酸素を取り込み心臓で体中に酸素を送り届け、何かを感じ、考え、行動してきたこの長い時の流れ・・・・・

私にも皆さんにも必ず両親が居ます。
その両親にも両親が居て、それは物凄い数で遡る・・・・
私達の存在はそんなたくさんの両親の存在があって、成り立つわけで、ただ居るのではなく、極めて奇跡的なものとして存在するのですね。

500万年と言う長い年月を経てこの世に送り出された存在・・・・

これを聖なる命と言わずなんというか?

その聖なる命があること、その命が心の底から笑い、喜び、幸せを感じる時・・・


こんなことを考えるのは年の所為かもしれません。

お若い皆さんはそんなことは無視してガンガン攻めていただきたいと思います。


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生まれたての命4つ・・・
しかし、悲しいことにこの後、一つの命が消えて行きました。
運命とは何ぞや!
余計なことをしない方が時にはいいのかもしれないとふと心に陰が舞い降りました。


お互い色々ありますが、喜びは自分で勝ち取りましょうね。
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by cruise_tour | 2012-06-25 10:12 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)
カンボジア・ツーリング新企画のご案内です。

主役は王子様・・・・


カンボジア・ツーリングの付物はアンコールワット遺跡です。
ほとんどすべてのツアーがアンコールワットで旅を終えます。
しかし、時の流れは素晴らしいもので、アンコールワットを求めない旅人が現れました。

オフロード・ライディングをマイペースで楽しみたい・・・・・
ガイドが必須・・・・・・
ライディングを終えたらリラックスしたい・・・・・・・

この3つがご要望ですが、シーズンは雨期ですのでご要望にお応えできることが困難なツアーもありました。


しかし、の3つともご期待にお応えできるツアーがありました。

"ザザン・エンデューロ・ツアー"

決して尖がったツーリング内容ではありません。
ご自身のペースを基準にチャレンジングな要素はあります。
一人だからこそ成し遂げられる可能性が強い旅です。
様々な嗜好や異なる経験をお持ちの複数の方が同一のツアーにご参加された場合、どうしても平均値をとらざるを得ません。
それは或る方にとっては物足りない、ある方にとってはヘビーで難解。

偶然経験も嗜好も一致すればいいのですが、そうでない場合はレジャーにとっては大敵の「ストレス」が訪れることが想定されます。
そんな問題をクリアするためには一人、或いは熟知した知人同士の旅が最適です。



サザン・エンデューロ・ツアーは近いうちにサイトにてご紹介させていただける予定ですので、どうぞよろしくお願いします。


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美しいカンボジアの田舎を捉えた写真です。
雨の美しさ、優しさ、柔らかさが捉えられた一枚・・

アクティブなライディングをお楽しみいただいた後、或いは道中に訪れるリラックスタイム。

"メリ"と"ハリ"の変化を楽しみながら、カンボジアで最も美しい州と呼ばれるコンポット(カンボジア南部)の自然とクメール庶民のライフスタイルに触れます。

カンボジアで最も美しい州ということは、東南アジア内の先進国が失ってしまった典型的な東南アジアの田舎、そして自然の風景が残されていると言えるでしょう。
因みに7月末のピークシーズンでさえ、旅行代金は208000円です。
一人参加で、ガイドツアーで、3日間燃焼とクールダウンを繰り返せるアクティブな時間があなたの物に!

命の洗濯と言うか、エネルギー充電と言うか、生きてることを実感する時間というか、とにかくできる範囲で我侭やって欲しいですね。

我侭やるのが男の子の正体です。
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by cruise_tour | 2012-06-21 10:05 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)
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過去5年の時を経て完成した企画です。

企画は賛同いただける皆様がいらして初めて命をもらいます。

念願のフラワートレック、二度目の命をいただきました。

フラワートレックはハイキングやトレッキングツアーの世界では当たり前に存在します。
しかし、バイクでとなると従来の価値観では成り立ちませんでした。
バイクツーリングはレースではありません。
競争する必要は無いのですが、オフロードをバイクで走るとなると付物のように速度やライテクが重要視されてきた過去があります。

そんな強くて深い価値観の世界でレイドバックなライディング=楽しみが認められることは並大抵ではありません。
それを成し遂げていただいた、その活動と、その活動を心底理解し、ご賛同いただけた皆様に敬意を表し、改めて御礼申し上げます。


小林夕里子さんの記事で大変記憶に残る記事がありました。
アウトライダー誌に掲載されていた記事です。

「多摩川散歩道」

正確なタイトルは異なるかもしれませんが、私はこの記事を絶賛しました。
明らかに従来のバイクツーリングとは異なる記事だったからです。

「ああいうのどんどん進めて欲しいな。」

と伝えたことがあります。




バイクは暴走族により、悪の象徴として社会から受け取られてきました。
これはアメリカでも同様だそうで、ヘルス・ヘンジェルスと言う愚連隊によりハーレーは悪印象を持たれたそうです。
そこにホンダが善のイメージでキャンペーンをはり、成功を収めた経緯があるそうです。

バイクは確かに簡単に速度が出せ、敏捷に左右に移動でき、アドレナリンを分泌させるものですが、それとは別の楽しみ方があるはずだ。
それを小林夕里子さんに伝え、アピールしていただき、持ち前のバイタリティーで象徴的なツーリングスタイルをモンゴルで確立できました。

ヘンティーフラワートレックは一時はキャンセル待ちの方がいらっしゃいました。
残念ながら休暇が取れず3名様が見送りなさいましたが、最早コバユリ・モンゴル・ツーリングは確固たる地位を固めたことになります。

後はツーリングのインフラを整備し、将来お越しいただける皆様にも希望や期待を感じていただけるよう勧めていくのみとなっております。


ウォッチ頂ければ幸いです。

楽しみや喜びはみんなの物です。
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by cruise_tour | 2012-06-20 09:58 | トピックス | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour