クルーズのアウトドアツアー

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遂に日の丸が揚がり、君が代が鳴り響きましたね。
あれは私達庶民の旗であり、歌です。
軍隊の旗でも歌でもなく、天皇家の旗でも歌でもありません。
私達それぞれと、その家族と、友達のための旗と歌です。
外国へ行くとその気持ちが沸々湧いてくると思います。
祖国とは私達の祖先が長い時間をかけて子孫を残し、共有の文化を築いた場所。
私達の根であり、帰るところです。

とにかく真剣に戦って負けたり、勝ったりして流す涙や笑顔はほんとに美しい・・・・・・ヘンティー山脈の美しさとは異なる美しさです。
どなたも彼ら彼女らの姿を見れば同情したり、一緒に喜んだりできることでしょう。




最新の旅のフィードバックをご紹介します。
未だ触りの部分しか伺っていませんが、ほっとし、ありがたさを感じております。
メールと電話でのやり取りでご信頼をいただき、当社をご利用いただく。
ふんだんにお楽しみいただき、リフレッシュし、フル充電なさってお帰り頂く。
そして旅の土産話を頂けることの喜び。
仕事が楽し過ぎてちょっと怖いです。

旅人のお気に入りは全日程5日間でオフロード・ライディングを楽しみたい・・・と言うものでした。
旅よりもオフロード・ライディングに比重を置いたツーリングですね。
旅のエリアはカンボジアで一番美しい州とされるプノンペン南部のコンポット州です。
3日間ライディングでツアータイトルは『サザン・エンデューロ』。
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一枚目はライス・パディー・ロードです。
右手の田んぼの緑の美しさが映えます。
ライダーの後方に立つ農民の姿とパームツリーも気を引く存在です。

簡単にこの旅を伝えることがちょっと惜しいので、なるべく皆様にも旅人になって気分になっていただけるよう工夫し、お伝えしたいと思います。

尚、この旅は既にyoutubeにアップされておりますので、お時間がありましたら探してみてください。
結構な走りが写っています。
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by cruise_tour | 2012-07-31 10:02 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

美の世界

美しきノーザン・カントリーの夏を走る☆

       題名:神々の手による庭園にて
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ヘンティーフラワートレックにて撮影されたこの写真は或るプロフェッショナル・フォトグラファーによる作品です。
「クレジットは要りません。使って下さい。」
と言う恐れ入るご配慮のお言葉に甘えさせていただきます。



この写真は二つの偶然が撮影されています。
一つは解説を聞きませんと分りませんが、もう一つは写真に撮影されています。


決してもったいぶるのでも、他の理由があるのでもありません。
夢を見ていただきたいのです。
夢を見て、それを維持していただき、いつの日か真実を絶妙のタイミングと状況で味わっていただきたいと思っています。


それにしても自分の想像力や描いた夢の小ささを感じざるを得ません。
人間の頭で描くことの数十倍の夢や出来事や信じられない結果を大自然は送り届けてくれます。
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by cruise_tour | 2012-07-30 11:02 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

厳冬のモンゴル

ここは本当に日本なのだろうか・・・・・・・・・・・?

サハラ砂漠か、ラクダも倒れるジャイサルメールではないかと思うくらいです。

表出て周りを眺めて下さい。

ラクダが歩いているかもしれません。





やはり寒さを感じていただく写真を掲載すべきと判断しました。

場所はモンゴルです。


7月14日のお見送りの際にお客様のお一人の言葉が耳から離れません。
「私は寒いのは全然大丈夫なんです。マイナスでも構いません。」


コバユリと走ろう!夏のモンゴル・・・・・これは生命の躍動の季節、開花する花々を愛で、生命の力をふんだんに感じていただく旅。

コバユリと走ろう!秋のモンゴル・・・・・ロマンの季節、実りの季節、芸術心が芽生える季節、躍動と休眠の間にある透明感を感じる季節。

コバユリと走ろう!冬のモンゴル・・・・・何とかならないか思案中です。
皆さんも考えて見て下さい。
きっと涼しくなれるはずです。



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「寒そう」と感じるか「暖かそう」と感じるか微妙ですね。
やや傾いたとぼけた表情が気を引きます。


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これは寒そうですね。
左側に座って全身真っ白な奴・・・・

いずれにしてもラクダは暑い所の生き物とは限らないということが分ります。
寒さにも暑さにも強い、彼らのような生き方を見習いたい!

と、ふと思った次第です。
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by cruise_tour | 2012-07-26 17:29 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

ラダック、カシミール州

暑さが戻ってきて、お陰様で多忙を極めております。
誠にありがとうございます。

ご案内が遅れがちでご参加をいただいている皆様にはやきもきさせてしまい申し訳ありません。


目下、各方面に働きかけて急いでいただけるよう努めております。
何卒よろしくお待ちいただけますようお願いします。



つい先日ラダック・ツーリングの話に進展がありました。
ラダックがどんなところがご存じない方は是非グーグルでも、MSNでも地図で検索なさってください。

地の果てです。
しかもヒマラヤ山脈のど真ん中です。
インターネットが届かない場合も多々あります。
ビジネスとしてオフィスを構えていながら野良仕事にも精を出さなければならない土地・・・・・かもしれません。
そんな人々に東京のビジネスセンス、思考、常識で語っても物事は捗りません。

難しいのです。

しかし、素晴らしく美しい土地です。

この企画は以前紹介した我が元同僚の存在があって初めて稼働が可能です。

大人しいがタフでめげない男・・・・・関西人です。


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これはレーと言う町のホテルからの風景です。

「もうこの景色で十分!」

などと言ってはもったいないです。

この町を中心に素晴らしい土地への旅が可能です。

この企画は多分来年になるでしょう。

しかし、今年中に完成できるかもしれません。

ツアータイトルは「ザ・ラダック」です☆




疲れた時にはぜひ当社サイトへ・・・・・と仰っていただけるように憩いの場を私なりに作れれば本望でございます。

どうぞよろしくお願いします。
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by cruise_tour | 2012-07-24 17:42 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

美の追求

ヘンティーフラワートレックを終えて新しい大きなテーマを授かりました。
自ら獲得したのではなく、天からの授かりものです。

旅の美学・・・・・華麗な旅・・・・・他人が羨むような美しい旅




遠い世界に夢を馳せ、私達は願った。

願いは届き、私の夢は実現のための一歩を踏んだ。

恋い焦がれ願い止まなかった旅が今始まった。

憧れの旅に出る・・・・・・しかし、同時に大きな不安が私を押しつぶそうとしている。

私達の旅はいつも厳しい・・・・それが分っているからだ。



というのが従来の路線ですが、これからは"美"をご一緒に追及してみたいと思います。

美とは軟弱なように見えてそうではありません。

美を生み出すために命を削った芸術家も居るはずです。

私も血を吐きながら美で旅を飾れる世界を目指したいと思います。


しかし、美に最も遠いと思われる奴が美を語ることの違和感を覚えるかもしれませんが違います。
美に遠いものほど、美を欲しがるものでございます。
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by cruise_tour | 2012-07-23 10:04 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)
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カンボジア、コンポット州・・・・・

ここはカンボジアの中でも最も美しい州とされています。



For scenery, you know that Kampot is my favourite province :-)
For a different view (mountains, coast, salt fields, fishing, river) I would choose the southwest :-)


シェムリアプの北西部の旅と南部はどちらがいいかと問いかけた後のソニアさんの回答です。


今、3つの異なる旅が全てカンポットに集中しています。
エレファントマウンテンと言う山脈を走り、川縁の美しい町コンポット市でくつろぎ、天然ビーチの町、ケップでビーチリゾートを楽しむ。
メリハリの利いたオフロードの旅・・・・

田んぼの道や牛車の道を走り、またカンボジア名物レッドダートを行く・・・・・

行く手にはフレンドリーなクメール達が待っている。

心身共にリラックスでき、活動的で主体的なライディグ・トリップを楽しむ。


と言う内容の旅がカンボジア南部の旅です。

オフロード・ライディングとビーチ&マウンテン・リゾートを両方一度に楽しむという点が特徴の旅です。
人によってはオフロードライディングに比重を置かれても結構ですし、旅に重点を置かれても結構です。

アンコールワットのような名所旧跡はありませんが、だからこそバイクツーリングが生きる土地です。

バイクツーリングにおける名所旧跡は旅を決断する際の目的地に過ぎません。
喜びの核心はその点をつなぐ道中にあることはもう皆様にはお分かりだと思います。


この夏の旅をまだ決定されていない皆様、以下のキャッチコピーを記憶のどこかに置いていただき、仕事の合間や日課の合間に思い出していただければ幸いです。


美しきサウザン・カントリーの夏を走る!!
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by cruise_tour | 2012-07-20 10:48 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

カップル

仏教に入れ込んでいた或る方から教えていただいたことですが、現世は末法の時代だそうです。
末法とは荒れた世の中、仏教の教えが十分に行き届かず戦乱や闘争に明け暮れる時代だそうです。
日蓮宗の祖、日蓮上人が存在した鎌倉時代も末法の時代だそうです。
それがづっと続いているとのお話でした。

そう言われれば漠然とですが、当たっている気がします。
私達が住んでいる現代は末法の時代で誰にもどうしようもない出来事が次から次へと訪れて、私達は不安を感じ、何とかしようと努力しますが、次第にそれが困難なことに気付き終いには虚脱感と開き直りに発展するのかもしれません。

私達は誰かに社会のシステム改善を託すのではなく、自らと自らの近くに存在する家族や友人と共に、実現できる幸福感や喜びを得ることに、現実的な考えと行動で集中できればそれで十分なのではないか?
難しく考える必要は無いのかもしれませんね。


英国のリーダーにマーガレット・サッチャーと言う人物がいました。
「保守的かつ強硬なその性格から鉄の女(Iron Lady)の異名を取った。」とされています。
私のイメージでは国家主義者で権力の塊と言う感じでしたが、彼女の語録に面白いものがあります。

社会というものはありません。あるのは個人と家庭だけです。


社会などは存在しない、と言うのは人間同士、心が通いあえるサイズには限界があり、心が通うこともなく、意気投合することもなく、お互いがどんな人物かをしることもない人間同士の間に本来のつながりや信頼など存在しない、と解釈できないでしょうか?

要は自分と家族が一番大切な存在で、それなくして地域社会や国家的なサイズで、末法に背反する平和な世の中などできるわけがない。
家族が一番大切で、その次に友人であり、それらの身近な人々との間に暖かい思いやりや信頼があることが一番大切。
家族や身近な友人を大切にできない人間に地域社会やそれ以上大きなサイズの良好な社会を生み出したり、理想を語る資格はない。


以上長い前提ですが、家族、夫婦と言う単位の人間のつながりが如何に大切か・・・
そしてそれこそが人間社会の基本中の基本である・・・・・・・・・と最近強く感じておるものです。

尚、独身の方を批判するつもりはありません。
又、お子様がいらっしゃらないご夫婦に関しても同様、これは人それぞれの考えや計画や運があります。
私自身、前無しのチョンガーですので(笑)



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昨日の続きです。
モスクワからやって来た夫妻。
タイガの森で虎の後を追うツアーに参加されました。

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これはアイスフィッシングの様子です。
私がリクエストした時には装備の準備が無かったのでしょうが、アイデアや希望は言ってみるものです。
その時はダメでも時間を経てできるようになることもありますね。

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フィッシュ・オン!
釣りに興味があるが、今一つ行動に移す気にならない方は開高健を読んでみてください。
きっと釣りをしてみたくなるはずです。

尚、釣りもバイクやカヌーやトレッキングなどと同じで自然に調和するための一つの手段と言えます。
難しく考えると遊び本来の貴重な喜びを忘れてしまいます。
豊富な知識や卓越した技術や深い経験の前の前にそのホビーの楽しさを知って、感じることが肝心ですネ☆
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by cruise_tour | 2012-07-19 11:08 | タイガの森 | Trackback | Comments(0)
コバユリと走ろう!ヘンティー・フラワー・トレック


ウランバートル・大島氏からツアー終了報告が入りました。

「小林さんグループは、予定どうり早朝空港へお送りしました。雨が時どき降ったものの、走行には問題なく、スタッフの話によると草花の写真を沢山撮っていったそうです。例年に無く雨が多いので花は一杯咲いていると思います。」


ツアーに関わる一人として心から安堵の気持ちと皆様への感謝の気持ちをお伝えします。

ご参加、ご視聴、そしてお問い合わせをいただきました全ての皆様に御礼申し上げます。
当社にてご案内しております旅にご興味を持っていただいたことが何よりありがたいからです。


世の中、耳を塞ぎたくなるような出来事、落胆せざるを得ない出来事、悲劇が渦巻いています。
大自然のアクティビティーによる惨事であればまだ真剣に対応策や事態収拾に真剣に取り組めるでしょう。
しかし、実に利己的で私欲中心で義務や責任感の無い行為には閉口せざるを得ません。

一体世の中の中枢にある優秀な頭脳たちはどうしてしまったのか?


などと私と同じような気持ちになられた方はぜひモンゴルから帰国ホヤホヤの7名のライダーの発する陽気なエネルギーと幸福感を受け取っていただければと思います。

コバユリSP
↑こちらを中心にご視聴いただき、明るさとプラスのエネルギーを吸い取って元気になって下さい。

彼女らが発する皆様へのメッセージはただただ楽しい旅をお伝えし、元気になってもらいたいという意思のみが、根底にあります。
私欲は全くありませんから、報道番組で嫌気がさしたり、虫唾が走る思いをしたら早速PC、スマホ、IPADを触りましょう。

きっとほっとするはずです。

一粒で二度美味しいモンゴルツーリングよ永遠なれ!
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by cruise_tour | 2012-07-18 14:01 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)

タイガの森"冬編"

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これは猟師小屋へ向かう途中の風景です。
種類豊富な樹木が変化に富んだ森の風景を、冬だからこそ、広い視界で楽しめます。


お客様の声「アーニャ&アントン」冬のタイガー・トラッキング・ツアー

上記は今年の3月の旅でした。
冬の森の目玉の一つは「タイガー・トラッキング・ツアー」ですが、その過程にて様々な発見、見聞、体験に出会います。
中には活字にしてはもったいないサプライズもあります。

ガイドが最も喜ぶ瞬間は顧客が予備知識なくして突然眼前に現れた絶景に喜びの笑顔を見せる瞬間だそうです。
アルプスの登山ガイドでガストン・レビュファと言う人ご存知かもしれませんが、彼の本にそう書いてありました。
ガストン・レビュファは8000メートル峰、冬季単独登攀などの輝かしい記録ではなく、アルパインガイドとして大変優秀な人として記憶しています。
彼が一番大切にしていることは顧客の喜びであり、自分の卓越した登山記録ではない所が特徴です。



ガストン・レビュファのようなプロのガイド魂を持っているガイドをいつも追い求めています。
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by cruise_tour | 2012-07-17 11:08 | タイガの森 | Trackback | Comments(0)

丘の上で・・・

良い休暇になりますことを願っております。

世界は広い、地球は大きい、宇宙はもっと大きい・・・・

私達の命はそんな大きな世界の中に弱々しい灯としてしばし瞬いている・・

そんなことを全身で感じていただき、新しい空気と未知のパワーを吸い込み一回りも二回りも大きな人物になってお帰りいただければ、前向きでエネルギーあふれるその人は周囲にたくさんのプラスの影響を与えることができる。
その陽のパワーは察知しなかった遠い所に住む人々にも影響を与える。
そして計り知れない大きな陽のパワーが全体に広まれば日本も再び再生し、世の中は明るくなり、細かいどうでも良いことに気を取られることなく、前向きでエネルギーあふれる人々の和ができる気がします。

誰かが明るく前向きなパワーを太陽のように吸収し、維持し、それを振り撒く必要がある・・・・・

それが誰なのか?



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こんな明るい情景が常にそこにあり、幾枚かの写真が撮れることを願っています。
皆さんの喜びや幸福感をぜひ日本にお持ち帰りいただき、振り撒き、陽のパワーで周囲を明るくなさっていただけることを願っています。


なんか宗教のようで恐縮ですが、旅行は人の心を動かすものであるという観点から見れば上記はある程度爽やかにお受け取りいただけると思います。


とにかく、良い休暇を、旅を、喜びと幸福を!
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by cruise_tour | 2012-07-13 10:02 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour