クルーズのアウトドアツアー

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残暑お見舞い申し上げます。


明日から9月ですね。
秋の訪れももう直ぐです。
クソ暑い夏に別れを告げ、ロマンの秋を楽しみましょう。


9月はルーマニアツーリングがほぼ連続でございます。
ご参加いただける皆様誠にありがとうございます。

ヨーロッパ・ツーリングを始めようと思ったきっかけはインドで出会ったドイツの方のアドバイスでした。
彼はドイツ・ツーリングをやれと仰ったのですが、一つの理由でそれはペンディングとしました。
そして同時に計画したフランス・ツーリングもありましたが、これもわけあってペンディングでした。
そんな中、ルーマニアからコンタクトがあり、計画を進め現在に至ります。
天はガル・アッティラと言うハンガリー人を送り届けてくれました。
そしてこのハンガリー人は祖国愛に燃える男で、トランシルバニアを、町を、村を、大変愛している存在です。
そしてバイクツーリングが何かを知り、外国からやってくる皆様にどんな休日をお届けしたいかの哲学を持っている男です。


彼の短い文章に散りばめられた魅惑の情報はいつも新鮮です。

そんな彼の心がほとばしり出た文をご覧ください。
そしてネイティブ以外の英語とは母国語を土台に作られるものであり、通じればいいのだ、と言うことを感じていただきたいと合わせて願っています。

共通語=数式=外国人の英語


9月末に計画されているツーリングの日程について私がマラムレシュでもっと時間を取り、ダンボヴィショアラをカットした方が良いのではないか・・・・・?
と訪ねた回答です。


Haya,
Dambovicioara cannot be cut if we are after medieval lifestyle, the old lady's house, food, habits, yard, garden, neighbors are all old style.
What I wold change is getting in Maramures. I will think on a second option so we can get there more quickly and have more time to hang around.
Hope this helps.
Attila


アッティラに言わせれば
ダンボヴィショアラは外せない!中世の生活、おばあさんの家(民宿)、食べ物、習慣、畑、庭、隣人などすべてがオールド・プリティー・ヨーロッパである。


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トランシルバニアの山と谷の風景が3枚ございます。
朝もやに包まれた山里の姿・・・・・
ダンボヴィショアラはドラキュラ城で有名なブラン城の近くであり、こんなミステリアスな風景が何百年と続いてきたのでしょうね。
ドラキュラ・・・・・ちょっとあってみたい気がしますね。


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4枚目は日が高く昇った時間帯のトランシルバニア・アルプスの遠景と山麓の村の風景です。
この風景がトランシルバニアの典型的、象徴的風景で、正に庶民のトランシルバニアの風景です。


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アキフミ氏の注釈には「尾根の道」とあります。
尾根の道とは両サイドが開けた天井の道であり、インドツーリングでも、モンゴルツーリングでも出会った一つの魅惑の道です。


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Steliana Cioaca house
以前はインタレスティング・ルームと言う名前の民宿のオーナーです。
日本人で初めてこの宿を訪れたのは二人の女性でした。
彼女たちの旅はこの宿で最高潮に達したと記憶しています。
「色々あったけど、私達はどの宿でもニコニコでした。」
それは女性主人のおもてなし、言葉が通じないにもかかわらず得られるホスピタリティーが根源にあるのでしょう。


[4日目]アッティラ自身も訪れるのは初めてで、日本人ももちろん初めて!かわいいし、何よりおばあちゃまの笑顔が素敵!
ハンガリー語なんて全くわからないけど、雰囲気で伝わる。
空気が新鮮で、風に乗って聞こえてくるカウベルの音色、手作りのウインナーや、チーズ、ご近所さんが売りにくるバケツに入った牛乳、そしてBEERで心までほぐされつつ・・・

[5日目]おばあちゃまとも涙の別れ・・・再びCOVASNAめざし出発!
アツコさん



人はまさにそこにいて、その一部になる。見る。聞く。感じる。嗅ぐ。味わう。それはまったくの自由である。ほとんどの旅行者にとって、旅とは目的地へ到達するための手段だけれど、バイクで行く旅はそれ自体が目的なのだ。いったことのない場所を駆け、新しい人に邂逅し、冒険し、経験する。これほど素敵なことはない。
ジム・ロジャース




出会いと別れが繰り広げられる旅と言う時の流れ・・・・・
多分、人間は落ち着くところが必要な喉同様に変化も必要なのでしょう。
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by cruise_tour | 2012-08-31 10:45 | 旅の風景 | Trackback | Comments(2)

真冬の昼の夢

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彼はトーリャ君です。
日本語通訳ですが、私にしてみれば子供みたいなもの。
可愛い存在でした。

彼が生まれたのはウクライナと言うところで、ルーマニアの北隣の国です。
子供の頃、サハ共和国に移り住んだとのことですが、そこはシベリア極寒の地・・・
最低記録ではマイナス72度と言う記録があるそうです。
変わり者の私はその話を聞いていつの日かサハ共和国の冬を体験してみたいと思うようになりました。
そして今、その思いが大変強く湧いてきます。


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彼はルーマニアのアッティラと娘のブロンコです。
たぶん2歳くらい。
ブルガリアとルーマニア周遊ツーリング終了後の一枚です。
ルーマニア・ツーリング9月はこれまでにないルートの旅が2つ出来上がります。
今朝、その概要が参りました。



知名度の高い名所旧跡は作られたものであることがあります。
例えばロマンチック街道の終着地、フッセンに建つノイシュバンシュタイン城は大変有名な城で、知らない人は居ないとも言えるでしょうが、ドイツ人の一部に言わせれば「たかが19世紀に建てられた城、ミッキーマウス・キャッスル」だそうです。(ディズニーランドを批判するつもりはありません。)
要は本物の城ではなく、財力を誇示するためにルードウィッヒ2世が作った城で、歴史が無く、それだけに見世物的と言う意味だと思います。

ただ、ヨーロッパのツアーでロマンチック街道を辿るツアーであれば大ハイライトに違いありません。


ルーマニアにはノイシュバンシュタイン城に匹敵する城はありません。
匹敵する名所旧跡もないでしょう。
だからフランスやドイツのようにたくさんの観光客を呼べないというデメリットもありますが、そんな国こそバイクの旅がしっくりくるのです。
モンゴルもそう、カンボジアもそう、ルーマニアもそうです。
観光バスやバンに乗せられて行く旅と異なり、庶民の懐に、大自然の懐に飛び来んで本物を味わえることができる旅の手段。
自分の移動手段を自分で操り自分の感性を大切に正に旅をする。
外部と遮断されることなく、一体化できる旅。


「冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行」
私は旅を単なる冒険としてではなく、全生涯を賭しての自己鍛錬の手段、本当の意味で世界のあるがままを理解することだと位置付けていた。地べたから世界をみて、自分が歩いた地球を心底から知ろうと考えていたのである。
ちょっとした旅をするなら、例えば三ヶ月間、中国やパキスタン、インドをめぐるとき、最良の方法はバイクで行くことだ。車窓からとはまったく違う景色をみ、匂いを嗅ぐのである。人はまさにそこにいて、その一部になる。見る。聞く。感じる。嗅ぐ。味わう。それはまったくの自由である。ほとんどの旅行者にとって、旅とは目的地へ到達するための手段だけれど、バイクで行く旅はそれ自体が目的なのだ。いったことのない場所を駆け、新しい人に邂逅し、冒険し、経験する。これほど素敵なことはない。




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今計画されているフランスの旅があります。
昨年レディース・ピクニック・ツーリングにご参加いただいたサトコさんご夫妻の旅。
サトコさんとご主人はライダーですが、ご自身のご判断で国外でのバイクツーリングは控えていらっしゃいます。
しかし旅は大好きでお二人の思い出作りに様々な旅をなさっています。
ワールド航空と言う日本の旅行業界で、旅と言う概念に沿って純粋に旅を作っているナンバー1の旅行会社の常連さんです。
そんな方が、当社のような零細企業を同様にご利用いただける理由はただ一つ・・・・

「バイクツーリングの魅力が味わえる旅を車で・・・・」

正にジムロジャースが書いた文章通りの旅をご希望と判断しています。

窓からとはまったく違う景色をみ、匂いを嗅ぐのである。人はまさにそこにいて、その一部になる。見る。聞く。感じる。嗅ぐ。味わう。それはまったくの自由である。ほとんどの旅行者にとって、旅とは目的地へ到達するための手段だけれど、バイクで行く旅はそれ自体が目的なのだ。いったことのない場所を駆け、新しい人に邂逅し、冒険し、経験する。これほど素敵なことはない。


この旅はブルゴーニュのユクソー村の名士であり、リヨン空港管制官であり、ライダーである、ジルさんによりナビゲート&ガイドされます。

ここが重要です!

ジルさんも友人の杉山さんも旅行業界スレしてません。
旅行業界育ちのガイドやプランナーの旅ほど安全ですが、当たり前すぎる日程や運びに終始する旅もないでしょう。
旅行業界の人間は顧客の安全と業法順守が先ず基本に来ます。
客がハッピーかどうかも大切でしょうが、そんなことに気を取られていると上司にどやされます。
形式通りに仕事をしなければならないのです。


旅行業界育ちの私にはその気持ちが良く分りますが、私には幸か不幸か上司が居ません。
そしてバイクツーリングと言う強い武器があり、個性あふれるパートナーに恵まれ、お客様にも恵まれています。
業法よりも大切な物があるはずで、それが何かを知っているパートナーとお客さんである旅人が居る。

これ以上に恵まれた旅行業界の人間は居ないでしょう。




以上暑さをしのぐブログを書こうと始めましたが、全然違う方向に話が飛んでしまいました。
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by cruise_tour | 2012-08-28 15:37 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

大自然のダイニングにて

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美しい写真をいただきました。

モンゴルの色、青と緑が映えています。
草原での朝食の時間でしょうね。
この旅はあれよあれよと言う間に4組のカップルの皆様によって構成されました。


緑の草原と青い空が8名のライダーのダイニングです。
フランスのダイニングも素晴らしいのですが、モンゴル・ツーリングのダイニングも素晴らしい・・・
どちらも甲乙つけがたいですね。




皆様の休日に幸あれば、自然に周囲の理解ある人々にも幸が届く気がします。
お互いがお互いの幸を讃え、理解ある同士がまとまり、それが周囲に良い影響を与えて行く。
闘争し、憎しみ合うことは簡単で、野獣でもできることですが、お互いの良い所を見つめあり、妥協し、お互いを尊重し、愛するためには知性品格が欠かせないのかもしれません。

私達はそうありたいですね。
人間誰しも足りないところがあり、嫌いな部分があり、欠点と向き合わなければなりません。
ただ、お互いが持つ長所や人間としてのモラルがあることも確かですので、ただ、相手を非難し、攻撃するのではなく、お互いが補完し合えれば完璧な人間のグループができる可能性が高いわけで、それを目指せればより高みに人間は上り詰めることができると思いますが、そんな考えは闘争に明け暮れている人々から見ると甘いのでしょうね・・・・


心の豊かさとは物質的豊かさが無い所には花開かないのだろうか・・・・・・・・・・・・・


そんなことはない、と言うことを証明したいと強く感じた先週末から今日でした。
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by cruise_tour | 2012-08-27 11:42 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)
先週の木曜夕方、ほぼ就業時刻終了間際のこと、事務所のエアコンが効かなくなりました。
扇外機が完全に止まっており、ファンだけが動いている状態です。
修理は土曜の午後でしたので、丸一日は蒸しぶろ状態の中で作業、扇風機はPCが独り占めです。
頭に鉢巻してパソコンを叩くという乙な姿も捨てがたいのではと感じます。



そんな中、カンボジア・ツーリングをお楽しみいただいたお客様からありがたいメールが入りました。

ビーチ・ラインディング☆
天然ビーチをオフロードバイクで走ることができるフィールドって、日本の近くではここだけではないのかな?

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【コンポットにて】
景色はとても感動的で、ぜひ多くのライダーに味わってほしいと感じました。
素晴らしい景色に加え、現地の方とのコミュニケーションやオフロードライディング、食や街歩きなど、充実した時間を過ごすことができました。
特にライディングは、レッドダートだけでなく、砂の道や林?の中、田んぼのあぜ道(シェルパの足つきで助かりました)、プノンチソールへの急な坂などいろいろな種類の道をを存分に走ることができました。
距離もトータル約700キロほどあり、とても満足しました。




コンポットのツーリングは当社としてはタカオさんが初めてでしたが、今年遂に開花しました。
コンポットの旅は7月末に旅された、ケイジロウさんからもフィードバックをいただいております。
今年の冬はぜひコンポットをアピールさせていただきたいと思います。

自然や人々の生活を感じながら旅する、旅に比重を置いたツーリング

変化に富んだ地勢地形を、オフロード・ライディングを楽しみながら旅する、スポーティーな旅


ケイジロウさんのお話ではフラットな地形の中を走るコンポットからの帰りが一番アクティブだったとのことです。
田んぼの畦道=RICE PADDY ROAD を態々狙って走るのですが、危うい一本橋など道幅の狭い所を走るため、「落ちたらどうする!?」という心理とお付き合いしながらの道中だったとのこと。


私の狭い視野での意見ですが、日本人は大変謙虚です。
恥を知っているとも言います。
従って自分にできる自信が在っても「できる」とは言いません。
しかし、私が知る限りそういうリスクに対する意識の高い方ほど、できる確度が高いです。

できるかどうかわからないが、トライしてみたい方は、気の置けない仲間とプライベートな旅を計画されるか、お一人でのガイドツアーをお勧めします。

なぜなら他の参加者の経験や考えにご自身を合わせる必要が無いからです。

白人がカンボジアに押し寄せるのは11月以降ですからそれまではガイドの確保に困りません。
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by cruise_tour | 2012-08-27 09:31 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

マラムレシュ地方

「マラムレシュには本物の中世が残っている・・・」
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マラムレシュはウクライナとの国境に位置するルーマニア北部のエリアです。
私がルーマニアを知るきっかけになった日本女性がこの地を紹介してくれました。

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最初に旅をなさっていただいたヒトミ&カツノリさん。
パイオニアです。
私がどれだけ大勢のお客様に助けられ、支えられ、ご信頼を頂けているかを考えますと、目頭が熱くなることがあります。
勿論、同情票もございますが、それでも貴重な一票です。

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マラムレシュは民族の故郷的な場所と想定しています。
昔々のヨーロッパが現存するところ。
司馬遼太郎が書いていますが、韓国の田舎の時が止まったような情景と同じかもしれません。

私が激しい妄想を描く時、一番のアレンジはタイムマシンです。
当社がタイムマシンを操れれば、間違いなく、東証一部上場でしょう。


暑いのですみません。
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by cruise_tour | 2012-08-23 10:11 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)



一つの作品が生まれました。

人間は何かをするために生まれてきたわけで、ただ飯を食って呼吸をしてるわけではありませんね。

クリエイトする・・・・

これは与えられた手段で今までにないものを創作することで、絵画に例えれば真っ白なキャンパスに絵具を入れて自分の内面を描くことに相当するのでしょう。

塗り絵でもない、プラモデルでもない、設計図は無い所に感じたことや思いを具体的にすることの楽しさと難しさはご存知の通りです。

そこに情熱や動機が無ければ何も生まれません。




私の立場から言いますと、このような動画が自分が知らない所で、自然に出来上がることのありがたさと偉大さをただ感じるばかりです。
孤軍奮闘かと思っていたモンゴル・ツーリングのアピールは大勢の皆様によってなされていることを形として感じた次第です。
こんなにありがたいことはありませんし、その求心力となっていただいた方に御礼申し上げます。

ありがとう!


モンゴル・ツーリングが私が年老いてボケてからも残ってくれたらほんとに嬉しいですね。
自分の名前さえ分らない、自分が旅行の仕事をしていたことすら覚えていない、大島さんもコバユリさんも認識できない状態・・・・・・おたく誰?

しかし、モンゴル・ツーリングのことだけは、脳に刻まれていてなぜか草原を走っている若者たちを見ると居ても立っても居られなくなる。

将来の旅人のために、もう一旗揚げないといけませんな(笑)
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by cruise_tour | 2012-08-22 12:20 | トピックス | Trackback | Comments(0)

洋飯

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こんなところで朝飯が食いたい・・・・

このテーブルに納豆と味噌汁と梅干と海苔と炊飯器が載っていて、割烹着を来たおばちゃんがいたらどんなだろう・・・・


と、くだらないことが頭を過るのは暑さのせいか、疲れた胃腸のせいか、領土問題のせいか、シリア内戦問題か、一か月後に迫る決算のせいか、遅れがちなお客様へのご案内のせいか、インド領事館の管轄問題のせいか・・・・・




もう直ぐ猛暑は終わります。
頑張りましょう!
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by cruise_tour | 2012-08-22 09:28 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)
新しい旅が生まれ、終了しました。

私としましては包み隠さず全てを明らかにしたいところですが、何よりもプライバシー、次に身だしなみを考えてアピールをさせていただきます。

楽屋裏は楽屋裏の役割があるとお受け取りいただければ幸いです。
また、人を信じる、と言う全ての物事の始まりの原動力を尊重しての計らいでもございます。



とにかく、年々私はお客様に恵まれてきていることは確かです。
皆様なくして私は存在しません。
メダルとっても、自分のことのように喜んでくれる人々が居なければ遣り甲斐、生甲斐は50%以下になるでしょう。
オリンピック・プレーヤーにとって何よりも大切なのは一緒に苦労をねぎらい喜んでくれる人々の存在であり、金銭ではないでしょうね。
それと同じ種類の心理だと思います。



旅の情景です。
ルーマニア&ブルガリア・サーキット
サーキットは周遊に該当します。
レースではありません。

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黒海に面した都市、バルチクです。
ブルガリア領になります。


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バルチクの裏路地です。
雰囲気ありますね。


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ベリコタルノボ・・・・・ブルガリア領の古都です。
ガイド曰く、ここは訪れなければならない場所、とのことです。


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ベリコタルノボの裏路地です。


当ツーリングに関してはリファインする部分がありそうです。
或いはブルガリアに関してのみ新たな提携先との連携を開始する可能性もありますが、旅人のご意見を伺い来年へ向けての作業になるでしょう。


写真を何点かいただきましたが、素晴らしい風景が残されています。
ヨーロッパ・ツーリングはアジアとは対比的なフィールドとして追及できればと考えております。
追ってご案内をさせていただきます。
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by cruise_tour | 2012-08-21 09:36 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

ノマディカ



「yahoo」で 「ノマディカ」 と検索しますと本日現在上記の動画が2番めに表示されます。

当ご案内は近日公開予定の動画プロモーションに位置付けられます。

私は試写会にて拝見しましたが、それは楽しい動画、飽きが来ない流れと構成の動画です。

皆さんにも楽しんでいただけること間違いなしです。




バイクツーリングは様々な形態があり、様々な考え方、嗜好のライダーがいらっしゃいます。
当社では全てのライダーの嗜好に合わせたツアー構築を行っているとは申し上げられません。
当社にてご紹介するツーリングはその国の国土、自然、ヒューマンライフに溶け込んでいただくツーリングに他なりません。
ご賛同いただける皆様はどうぞよろしくお願いします。


「冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行」
「ちょっとした旅をするなら、例えば三ヶ月間、中国やパキスタン、インドをめぐるとき、最良の方法はバイクで行くことだ。車窓からとはまったく違う景色をみ、匂いを嗅ぐのである。人はまさにそこにいて、その一部になる。見る。聞く。感じる。嗅ぐ。味わう。それはまったくの自由である。ほとんどの旅行者にとって、旅とは目的地へ到達するための手段だけれど、バイクで行く旅はそれ自体が目的なのだ。いったことのない場所を駆け、新しい人に邂逅し、冒険し、経験する。これほど素敵なことはない。」

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by cruise_tour | 2012-08-20 14:11 | トピックス | Trackback | Comments(0)

秋の気配

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蝉の声が変わり、乾いた空気を感じ、日差しの強さに変化を感じた昨日でした。
そしてこの風景を見ると夏は終わりに近づいているんだな・・・・・と感じます。

季節をこれだけ微細に感じられる今年、今にとても愛情と有難味を感じます。

私達の国の季節はとても繊細で私達もそんな風土に育てられ静かなる民族、繊細な民族に育ったのかもしれませんね。
喧騒的な民族に合わせて対応しても私達の本来の力は発揮できないでしょう。
知恵と忍耐力で超越した民族の技と力を見せられればと願っています。
自然に従い、自然を味方につけ、天の力を味方に付ければ自ずと結論は出るはずです。
私達は暴力が最終的な解決策でないことを知っている数少ない民族なのでは無いかと感じます。

昨日のTVで初老のコメンテーターが語っておりました。
その方は激しい議論もなさる方として知られていますが、いつも物静かです。

「愛国心とはナショナルフラッグや軍事力や覇権力などの全民族の闘争威圧の力を愛するのではなく、日本の山や川や海や里山、私達が育った土地と家族友人を愛する心ではないでしょうか・・・・」

「オリンピックの選手が必ず口にする言葉があります。ありがとうと言う感謝の気持ちで、この言葉に外国人記者は大変驚くそうで、なぜなのか?という強い疑問が湧いてくるそうです。選手たちは自分がメダルを取ったことは自分だけの力ではなく、周囲の人々、応援してくれた日本人全てがいるからだと答えるそうです。」

メダルの数が素晴らしいのは確かですが、日本人選手は他のメダル獲得大国の選手に比べて経済的なメリットは少ないでしょう。
それでもこれだけたくさんのメダルが取れる我が国の選手たちの力と技と精神力に敬意をと感じます。
私達日本人が如何に優れた民族であり、個々の能力が高い民族であることを誇りとし認識したいと思います。
私達は強大な権力に押されたり、莫大な報奨金などのメリットが無くても世界と十分戦える人材が自動的に生まれる民族なのです。
私達の国には政治家は要らないのかもしれません。
自分たちで上手くやれるからです。(怒られるかな)




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by cruise_tour | 2012-08-20 09:45 | プライベート | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour