クルーズのアウトドアツアー

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ブルガリアの旅

3月7日から14日までブルガリアを訪れる予定です。
目的はバイクツーリングの視察になりますが、下見は実際の旅のように旅情を感じている余裕はかなり落ちるでしょう。
遊びとは如何に非効率で、無駄で、反論理を貫けるかではないかと最近感じております。


仕事vs遊び・・・・

これが精神的に一致混濁しますと不幸な結果しか残りません。

仕事は効率、遊びは非効率・・

この精神をいつでも胸に置きたいと願っています。




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出会いがふんだんに皆様に訪れるような旅にしたいと思います。


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カフェ・タイムは欠かせない時間にしたいですね。


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悪ガキは男の本性です。
男の遊びの精神の根源がここにある気がします。


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ストリート・パフォーマンスを眺める余裕も欲しい。


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通りを眺めながら喉を潤す時間も欠かせません。
その時間はインドでもカンボジアでも同じで貴重な一時・・・
ノン・アルコール・ビールがあるかどうかも大切なチェック事項です。


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東ヨーロッパの美しさ、それは古いものが未だに残っていることでしょうね。
荷馬車が堂々とエンジン付と同様に道を走る姿は我々先進国に住む人間にとっては意表を突かれる光景です。
地味ですが、これこそ東欧の象徴であり、大好きな光景です。


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農地の美しさもヨーロッパの魅力です。
日本でもこれからは農業が最新鋭のいかした職業になることを願っています。
フランスやドイツのように自給率100%を目指す世の中がくればと考えています。
武力も大切ですが、基本は食ですのでね。



フルガリアの旅では2種類のツーリングを予定しています。
一つは伝統的なツーリング形体ですが、もう一つは数年間試行錯誤を重ね、実践も行い、当社ならではのバイク・ツーリングとして模索して参りました形態のツーリングをご案内予定です。

その旅はかなりの理解者がツーリング先に於いて、そしてアピールに於いて必要ですが、今回は二人の理解者を得ております。

一人はデソ・ミンコフ・・・・・
もう一人はいずれご案内をさせていただく予定です。


いずれにしましても、日本の旅行会社にありがちな

++あれはダメ、これもダメ
++日本人だけの隔離された海外旅行
++過度なタイムテーブルの設定
++小さな親切、大きなお世話

のような精神や手法を排除した、現地に密着した旅をお届けしたいと願っています。

日本語担当はあえて探しておりませんが、ブルガリアは英語圏ではありませんし、英語が堪能でないことで受ける屈辱感や不快感は感じないと信じています。
ガイドは英語ができますので、ぜひ楽しい英会話、旅の英会話、自分の潜在能力を感じることができる英会話にトライいただき、本物の交流をいただきたいと願っております。

そしてブルガリアは共産主義国家でした。
共産主義は破たんしましたが、その主義の中に残っている大切な精神は「全ての国民が平等・人種差別精神の排除」であり、実際にロシアなどでは白人によるカラードへの差別意識はほとんど感じません。
実に自然なのです。
お隣の国、ルーマニアもそうでした。

ブルガリアもきっとそうに違いないと信じ、更にブルガリアと言う国のイメージの良さに期待をしております。


私はリスクを確認し、基本を整えるのみであり、100%私の考えを押し付けるつもりはありません。
女性のセンス、男性のセンス、若者のセンス、自分とは異なる世代や性別の皆様の心から湧いてくる願望やお気に入りを旅に取り込みたいと願っております。
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by cruise_tour | 2013-02-28 11:23 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

タイガの森の食べ物

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タイガの森を流れる小川。
外国とは思えない見慣れた風景についついシャッターを押してしまいます。
タイガの森の住人達はここから食べ物を頂きます。


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コクチマスとカワヒメマスが主な魚で入れ食いです。
釣り法は疑似餌ですが、ウールを丸めたようなシンプルなもので、川下に向かって立ち、足で川底を削り水を濁らせます。
すると面白いように魚が釣れます。


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豚の脂です。
日本では先ず食べないと思いますが、ここでは進んで手が伸びます。
ほとんど無臭でしつこさも感じません。
パンに乗せてがぶりといただきますが、程よい健康的な脂味が口いっぱいに広がります。
脂身は敬遠なさる方もいらっしゃると思います。
しかし、この脂身は歯ごたえがあり、正に脂身を食べるために調理された食べ物で、ぐにゃり、とした嫌な感触はありません。
朝から頂ける健康的で爽やかな一品です。


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ニワトリから私達は二つの食べ物を得ます。
肉と卵・・・・・
この写真は卵を取るためのニワトリを写しました。
右下に階段状の板が見えますが、この上に産卵場があります。


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ここが産卵場で、ゲージの入り口直ぐに設置されており、採卵を簡単にしています。
取れたての卵をいただく機会はありませんでしたが、ご希望の方は日本からコシヒカリと醤油を持参され、焚き木で炊いたおこげの混ざったご飯に卵かけなど如何でしょう?


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前にもお話ししたジャガイモの収穫シーンです。
凍った畝をフォークで壊し、小型の三本爪フォークで土を選り分けながらジャガイモを採集します。
土を触ること・・・・・・これは雑草取りもそうですが、健康に良いそうです。
大都会には土を触る機会がありませんので、積極的に週末は郊外へ出て土と戯れていただければと思います。


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私達が採集したジャガイモですが、これを水洗いして皮付きのまま大なべでボイルし、皮ごといただきました。
大変シンプルな食べ方ですが、これが美味いのなんのって♪
洗練された三ツ星料理とロシアの田舎で取れたてのジャガイモをそのまま頂くアウトドアクッキング!
どちらも素晴らしいのですが、究極のメニューと至高のメニューに例えれば取れたてのジャガイモは究極のメニューだと思います。


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猪のレバー、バターソテーです。
塩気が強かったのですが、これも美味でした。
たらふく食った後に出たのでその晩は今一つでしたが、翌朝はバリバリいきましたね。
たまたまかもしれませんが、タイガの森でいただくアウトドア・クッキングはどれも翌日、翌々日まで味が落ちずにいただけるハラショーな料理です。
多分、そういう料理になるのか?素材が良いからか?雰囲気が良いからか?

都会っ子のディアナ通訳が申しておりました。
「私は川魚のフライは好きではありませんので、ほとんど食べませんが、これはほんとに美味しい♥」


美味しいものを美味しくいただく・・・・・料理にどれだけ時間と頭を使える余裕があるかが、人間の余裕を計るバロメーターではないかと感じた次第です。
女性のブログやサイトに料理や食べ物の話題が取り上げられますが、あれはオーチン・ハラショーです!!

個人的な考えですが、女性の料理と男性の料理は目的が異なります。
男性の料理は鋭すぎるまでの味の追及にこだわるため、時間と金がかかります。
意地も加味され、ある意味ホビーの世界に突入してしまう。

女性の料理は母親の料理です。
美味しく、健康的で、経済的。
ありあわせの物で手軽にささっと美味しい料理を作り、その下地には子供への愛情がふんだんに込められています。

と言うのは私個人の狭い視野での思考ですので完全ではないかもしれません。




【補足】酒のつまみネタ
ロシアでは一流レストランのコックは男性限定だそうです。
なぜか?
女性は生理があるため、鉄分の摂取に波があり、味覚が一定でないからである。


枝豆の代わりになれば幸いです。
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by cruise_tour | 2013-02-27 10:22 | タイガの森 | Trackback | Comments(0)

ヤクーチア=サハ共和国


ウィキペディアより
サハの土壌は全て永久凍土で、面積の40%は北極圏に含まれる。北部の北極海沿岸はツンドラで緑のコケ類が覆いトナカイが暮らす。ツンドラ帯の南部では小さくねじれたシベリアマツやカラマツが川に沿って育つ。ツンドラより南には針葉樹林帯(タイガ)が広がる。北はカラマツが主で、南に向かうにつれモミやマツが現れる。タイガはサハ共和国の47%を覆い、その90%はカラマツ類である。



先週末にロシアからのお客様にお会いしました。
サハ共和国=ヤクーチアを本拠地とする旅行会社の女性3名です。

日本ではほとんど知られていない土地ですが、それは素晴らしい自然が現存するエリアと想像つきます。
なぜなら上記にあるように国土の全てが永久凍土で、人が通える道の敷設が困難だという事実です。

サハ共和国=ヤクーチアは1600年代に帝政ロシアに併合された独立国で未だにロシア内にて共和国として独立しており、大統領が存在するそうです。
国土の広さはロシアの5分の1を占め、アルゼンチンよりも広い国土を有するそうですが、人口は100万人と、ほとんど住んでいないと同然です。




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頂いた民芸品ですが、用途はちょっと驚きです。

「この器は馬の乳を発酵させた飲み物を飲むためのものです。」
「あーーー、馬乳酒ですね!」
「そうです。」

ヤクート人はトナカイ、モンゴル人は馬を利用する同じモンゴロイドと推測できます。
ただ、ヤクート人はロシアにあり、ロシア語を話すのでしょう。

週末にお会いした女性の一人は白系ロシアとヤクートの混血でクォーターだとのことです。
黒髪ですが、顔は白人でした。



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カナダやアラスカ、デンマークのエスキモーに近い?


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遊牧民であることが良く分ります。
馬や牛の代わりにトナカイとソリが機動力になったのでしょう。
マルコポーロには伝聞としてこの地の話が描かれています。
ある美味な鳥がこの地で取れるそうで、ハーンの大好物だとの話だったと記憶しています。


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こんな暮らしをどれくらい続けてきたのでしょうか?
5000年?1万年?


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神秘的な祭りですが、多分夏の訪れを祝う祭りではなかろうかと思います。



ヤクーツクは知名度は勿論、インフラの基本中の基本である道路の建設が永久凍土であることから、簡単ではないため、ほとんど自然は手付かずでしょう。
更に気温の低さは当然インフラ建設に支障があるでしょうし、開発そのものの意味がどこにあるのかを探すことが困難に見えます。
モンゴルでさえ、やっと舗装道路が三本できた程度、ピンポイントで鉱山開発がされていますが、ほとんど手つかずの自然が残っている。

ヤクーチア=サハ共和国の写真に冬の写真が多いことは、夏は湿地の出現で移動が大変困難だということを意味していると思います。

完全な盲点に近いエリアです。
しかし、だから面白いのかもしれません。
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by cruise_tour | 2013-02-26 11:05 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

東京の故郷、江戸

私、生まれは葛飾、青砥です。
青砥は京成線の主要駅で高砂駅の隣です。
高砂からは金町と言う駅への線が伸びていまして、その線に久し振りに載ってみました。

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日本人なら誰もが知る庶民派ヒーロー・・・・・車寅次郎。
しかし彼はヤクザ者=渡世人です。
いわば旅人。
だから皆さんの中にも彼に共鳴する方が大勢いらっしゃるでしょう。
一か所に居られない、どうしても違う世界へ向かってしまう人々が居て、それは様々事情を抱えているにしろ、型にはまることを良しとしない変わり者です。



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参道です。
ややツーリスティーな気がしますが、それでも雰囲気たっぷりで、下町情緒あふれています。



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「おい、寅!昼間っから寝てねえで、店でも手伝え!こんちきしょう!」

江戸弁は慣れていないと大変不愉快な言葉だと思います。
ただ、私達は当たり前にバカだのチキショウだのとの言葉を使ってきました。
「おい、相変わらずバカか?」
これは愛情を示す言葉で江戸っ子特有の心理なんです。
シャイだから、まともに相手を労わる言葉が出ない。
で、こういう言葉を使ってしまうのです。



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どこで産湯を浸かったのでしょうか?



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ここに笠智衆が立っていたら最高でしょうね。
宗教とは難しいものではなく、フーテンの虎でも入っていけて、心からありがたみを感じるものでなければいけないのが本来の宗教でしょう。
宗教は亡くなった者のためにあるのではなく、私達生きてるものが大いなる苦痛を癒されるものでなければならず、宗教家は父や母よりも偉大なよりどころとなる、スーパーマンであるのが本来でしょう。
日蓮上人が戒名に値を付け、一回忌、三回忌など法事をやれと法華経に謳ったとは思えないのです。
生きるためにどう心を持ち、整えるのが良いのか
そんなことを考え悟り、流布したと信じたいです。

因みにインドのカーストで一番上の階層は「バラモン=僧」と伺っております。



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参道入り口にあるお店で、老舗です。
えびす屋さんと言い、母親は若い頃ここで何度も天丼を食べたそうです。
「えびす屋へ連れてっておくれよ・・・・あそこの天丼が食べたいね・・」
今のところ実現していませんが、年取ると懐かしい昔が時に脳裏に蘇るのでしょう。




以上、江戸の下町情緒のちいさな旅でした。
心に反する理屈を整理したり、構築することをたまには忘れ、矛盾する心理を感じながらも、心がほっとできる時を見つけていただけますよう願っております。
理屈とは万能ではなく、最終的には勘=感情に頼るしかありませんので・・・・・



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寅さんが旅に出る場面です。
見送るのは妹のさくら。
このシーンが江戸っ子の心を揺さぶります。
旅と別れは切っても切れないしーんですね。




補足・・・・江戸弁教室
「豆腐の角に頭ぶつけて死にやがれ!」

強烈ながら、労りを感じませんか?
私には「がんばれ」と言っている風に聞こえます。




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by cruise_tour | 2013-02-22 09:47 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

静けさの極致

大自然はたくさんの音を発します。

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タイガの森でも同じです。


鳥の声

動物の声

木の葉や草が擦れる音

風の音

水の音


耳をすますとたくさんの自然の音が聞こえてきます。



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この部屋はイノシシの部屋、自分が泊まった部屋で、虎の唸り声を聞いた部屋です。


ところが、ある夜気付きました。

「音が無い・・・・」

全く音がしないのです。

初冬に入り多くの生き物が活動を辞め、せせらぎは凍り付き、風が無く、時が止まったかのようなタイガの森の夜・・・・

耳をすますと聞こえてくるのは何年もなり続ける耳鳴りの音だけでした。
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by cruise_tour | 2013-02-21 14:40 | タイガの森 | Trackback | Comments(0)

インドからの旅人

昨日、インドからのお客様とお会いしました。
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ここはデリーです。
右端が旅人、ミノルさん。
左端が昨日お会いしたソハンさん。
ビジネス渡航で来日されました。

帝国ホテルのティールームで2時間少々、楽しいお話をさせていただきました。
インドの方はほんとに良くお話になります。
しかも、面白い!
庶民生活の話、政治の話、抱える内国問題、外交、経済、旅行、防衛などの範囲ですが、決して難しい話ではありません。
どなたでも会話に入れる話題でした。

その中で印象深いのはインド人の大らかさと日本との親密度のお話です。

ヒンズー教は大らかな宗教で、インド国内にはイスラム教徒がなんと25%も居るそうです。
パキスタン問題やイスラムのテロなどのことを考えますと信じられませんね。
キリスト教も他の宗教もインドでは堂々と共存しているそうです。
イスラム国家で起きている内紛を考えると如何に宗教の大らかさが大切かを感じさせてくれました。
宗教対立が紛争の一つの理由ですから、他の宗教を認めながら国家が維持されていることの偉大さはどなたでも感じていただけることでしょう。
但し、日本でも短気、思慮不足、アホが起こす犯罪があると同様、インドにも当然あるそうですが、インド人はそういう犯罪が起きた時には誰の指図や支持も受けずに自動的に行動するそうです。
忌まわしいバスでの女性に対する犯罪の折には大勢のインド人が自然に集まったそうで、彼も家族を連れて集会に参加したそうです。

色々な意見がありますが、ガンジーの無血革命の考え方が全てのヒンズー教徒の心の中に生きているのかもしれません。
「血を流してはいけない・・・・・・言葉と暴力以外の行動で争いを止めよう!」
一見、非現実的ですが、考えてみれば理想です。
やられたらやり返すのは野獣猛獣と変わらない、知恵の無い行為に他なりません。
そんな呑気なことを言ってたら国は滅びる・・・・・・しかし、暴力の応酬もいずれ国を滅ぼすことになるはずです。
私達は毅然と侵略勢力に意思を伝える必要はありますが、同じレベルに立っては負けたも同然です。
知恵と自己鍛錬と相手に刀を抜かせない抑止力を持つしかないでしょうね。
インドは必ず日本の味方をすると断言されていました。
ヒマラヤの向こうにある国とヒイズルクニとの交流はお互い血を流すことが嫌いな者同士、最高レベルの知恵を備えた非暴力を前提とする、暴力優先主義の国に対抗する勢力になるのではと感じました。



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記念写真を撮影しました。
私、タイガの森でも帝国ホテルのロビーでも同じジャケットで同じズボン、同じ靴を履いています。
靴に至ってはタイガの森の旅の泥を落とすのがもったいなくて洗ってません。
ファッションセンス、ゼロ・・・・・・・・・・・・・・・・と言うよりマイナスでしょうか?
服飾関係の皆様には心からお詫び申し上げます。



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さて、話の終盤はインドのバイクツーリングの話で盛り上がりました。
インドは多様性の国・・・・・みんなが違う国です。
だからインドは面白いのです。
和を以て貴しとする我が国の精神と、みんなが異なる考え方や行動をとる多様性の国の国民同士が、究極の旅を作れるか?

作ろう!作らなければいけない!

そんな意志の確認で話は終わりました。

精神的に疲れた時、日本社会の型にはまり続けることに疲れた時、違う価値観が必要になった時、私はインドの村や小さな町こそ、新たなエネルギーや価値観や希望を与えてくれると思っています。

旅企画を料理に例えると、最も料理がしにくい国、しかしうまく料理ができれば最高に安くて美味しい料理ができる国。
それがヒンズー・インドだと思っています。



最後にインド人と日本人のキャラクターの違いを表すインターナショナル・ジョークです。
世界会議の議長に最も求められる資質とは?
インド人を黙らせ、日本人をしゃべらせることである。


ここに旅企画のヒントがあるかもしれません。
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by cruise_tour | 2013-02-20 09:28 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)
2013年、コバユリと走ろう!ヘンティー・フラワー・トレック"?&?"

コバユリと走ろう!・・・・・・・・・・・
この言葉から連想されるイメージは簡単です。
小林夕里子さんと一緒にバイクで旅をしましょう!


ヘンティー・・・・・・・・・
ヘンティーはシベリアから続く高低差の低い見たことが無い美しい山脈です。
美しいのに名前が知られていない・・・
それは有名な山ほど標高が高く、尖がっていて、霊峰とあがめられるような形体をしているからです。
ヘンティーの美しさは絶妙な曲線とその優しいスロープに彩られた木々、植物のナチュラルな模様にあります。
この山々を見て、美しい、と感じない日本人はいないはずです。
ヘンティーについて堅い話をすると、チンギスハーンの生まれ故郷です。
モンゴルはここが発祥地。


フラワートレック・・・・・・・・
ヘンティーはモンゴル人遊牧民でさえあまり入らない土地であり、豊富な水源であるため、植物が群生しています。
モンゴルはモンゴル高原と言われるように1000メートルを越える高原にあります。
それらの条件で咲く花は当然高山植物であり、全ての花が可憐できりりとしていて、人によって交配される以前のオリジナル・フラワーです。
一つ一つの花は派手ではありませんが、大変美しく、質素ながら存在感があります。


"?&?"・・・・・・・・・・・・・・
2013年のコース・アレンジを表現した単語です。
詳細はもう少々お待ちいただけますようお願いします。




深いピュアな自然の中を行く、その光景をご覧いただきます。
インターネットのリサイズ写真ではオリジナルの美しさ、細かさ、迫力はお伝えできませんが、それが出来たら商売あがったりです(笑)
IT業種関連の皆様、性能追及もほどほどでお願いします。


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こんなに深い自然の中を自分の感覚と経験でバイクを操り、自然と対話しながら移り行く大自然の景観を楽しみます。


ヘンティーフラワートレック"?&?"
たくさんの皆様にご期待をいただいております。
本当にありがたいです。
夢なら覚めないで欲しいと本気で思うほどです。





呟き・・・・
偶然かもしれませんが、NHKのドラマの台詞にこんなのがあります。
「女があきらめたら世界は終わってしまう。」

女とはなんなのか?非力で、小柄で、弱々しく、感情的で、移り気で、分けの分らない存在・・・・
私の世代ではそんなイメージでしたが、今、女性無しに私の仕事は成り立ちませんし、同様の世界もたくさんあると思います。

時代の流れとは誰にも想像できません。
これからどうなって行くのでしょうか?
置いてきぼりにならないように頑張りたいと思っております。
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by cruise_tour | 2013-02-19 09:38 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

シホテアリン山脈

ロシアに降った隕石のパワーは凄かったですね。
隕石が恐竜が絶滅するほどのパワーを秘めていることが実感できました。
遠い場所での出来事なので今一つ身近に感じられませんが、昔タイガの森があるシホテアリン山脈にも隕石が降ったそうです。
アレキサンダーさんのドルミンの森からそれ程遠くはありません。
Lucegorsk と言う町の近くだそうです。

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尚、この隕石とツアー販売を結びつける気持ちは毛頭ございません。
と言うより、不可能、逆効果でしょうね。


しかし、私が知っている中で一番凄い空飛ぶものは自衛隊の戦闘機でしたが、所詮自然のアクティビティーに比べれば子供だましでしかないのでしょう。

隕石はアメリカ軍にもロシア軍にも中国軍にもコントロールできません。
迎撃も無理でしょう。

神のおぼしめしと受け取るしかないのでしょうね。

被害を受けられたロシアの皆様にお見舞いを申し上げます。


そういえば今週、ロシアからのお客様とお会いします。
レポートできる内容であればお知らせします。
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by cruise_tour | 2013-02-18 10:58 | タイガの森 | Trackback | Comments(0)

シルクロード

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無数にあるシルクロードの中のメインの道がツーリング予定エリアです。
フェルガナ盆地の南端の町がゲートシティーになり、山越えを終えた後のパミール高原北側の盆地が魅力的で、連なる白嶺を眺めながら広い盆地を走ることになるのでしょう。
ここへ自分の腕で行ければ値千金です。




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拡大図です。
東側のカシュガル(Kashgar)と西側のサマルカンド(Samarkand)の間にパミール高原がどっしりと腰を据えています。
パミール高原は複数の山脈が合流する土地だそうです。
天山+崑崙+カラコルム+ヒマラヤ+ヒンズークシュなど。
ここを古代の旅人は越え、西へ東へと向かったのでしょうね。


ツーリングは日本発着7日間と8日間を考えています。
無理なく、二輪免許とちょっとしたアドベンチャー精神をお持ちの皆様であればどなたも実現できる旅プランにしたいですね。

シルクロードの核心へできる限りダイレクトに入り、異国情緒といにしえの旅人の心を感じ、人々との出会い、たくさんのグッド・ハプニングを楽しめる計画にしたいと願っています。


国境が入り乱れており、民族的な話や国家成立の過程などはまだまだ先の話ですが、たくさんの知識が楽しいツーリングを約束するものでもありませんので、動かしようのない旅に欠かせない事実を集約し、ご案内できる日がやってくることを願っています。
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by cruise_tour | 2013-02-16 11:30 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

冬の京都三日目

旅の余韻
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夕食は京都で買ったお弁当。
そして豆もちを頂きました!
またこれが柔らかい…
楽しい旅の余韻はまだまだ続きそうです!



旅の終わり
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京都駅の大階段で一人ビールで打ち上げ。
ちょっと早々けど夕食も買って帰京します♪



お土産
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昼食後もう1つお寺を拝観して、お土産を買いに。豆もち。赤ちゃんの肌のように柔らかいんです♪
もう旅も終盤です~~~



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外は冷たい雨。
京風うどんすきで温まります♪
ダシがでた汁にうどんが美味~



雨の京都
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再び京都へ
昨日のぽかぽか陽気が嘘のようです。
市松模様のお庭。
他にも苔の庭が生き生きしています!
生憎の雨か恵みの雨か?
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by cruise_tour | 2013-02-15 12:08 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour