クルーズのアウトドアツアー

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パラグライディング

首都ソフィアから130km、バルカン山脈の麓町、ソポト・・・
この町はヨーロッパでも知られたパラグライディングのメッカとされています。
南から吹く、安定した風がバルカン山脈に当たり、上昇気流となるそうです。
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以下はタンデム・フライトの料金と条件です。
1/2BGN≒1EUR。ブルガリア・レバはユーロの1.9倍に固定されています。

ACRO Tandem Flight
Duration: 5 - 20 min.
Height: 500 - 2000 m
Distance: 1 - 3 km
Price: 120 BGN*

Scenic Tandem Flight
Duration: 15 - 30 min.
Height: 500 - 2000 m
Distance: 2 - 10 km
Price: 100 BGN*

Cross Country Tandem Flight
Duration: 45 - 90 min.
Height: 500 m to the clouds
Distance: 10 - 50 km
Price: 160 BGN*

クロスカントリー・タンデム・フライトで昇る高さがいかしています。
500m~雲・・・・
雲をつかもう!



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リフトでテイクオフ・ポイントへ・・・・・
緊張の一時でしょうね。



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うーーん、心臓に宜しくないような気がしますが。



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東洋系の女性ですね。
日本人かもしれません。



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こんな子供でもトライできます。



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空から見た地上の風景・・・・
エンジンも翼もない単なる風を捉えることで空中を散歩する稀有な機会。


海外旅行傷害保険では、パラグライディングでインストラクターによるタンデム飛行は、万が一の場合に支払いの対象となっております。
保険会社の査定ほど正確なものはありませんので、パラグライディングのタンデム飛行の事故率の低さは折り紙つきでしょう。
海外バイクツーリングと同様ですね。


なぜ、ブルガリアをご案内するブログでパラグライディングの話題を取り上げるかは後日ご案内させていただきます。
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by cruise_tour | 2013-04-30 12:05 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

職人の町

バルカン山脈内に職人の町が幾つかあります。
その中で一番分りやすい町とされる「エトラ」を訪ねました。
エトラはツーリスティーな小さな町ですが雰囲気は感じます。
ただ、実際に人々の生活は行われていないようで、収入源は観光です。

尚、実際に人々の生活が行われ、未だに職人が住んでいる町があるそうです。


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エトラの入り口です。
川の右側は山の斜面になっていて川に沿って家々が立ち並び山の斜面には水力を利用した数々の手工業の建物が建っています。
デソが茶目っ気を出しています・・・・
ほんとに良い連中でした。
皆さんもぜひ彼らと旅して、知らなかったヨーロッパを体験していただきたいと強く望んでおります。


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ここはメインストリートでたくさんのお店が軒を連ねています。
楽しくなること請け合いです。



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前の写真のストリートの右奥の斜面にできた運河です。
この小さな運河がこの町の重要な存在でしょうね。
真ん中やや左側の細工は水の取り入れ口です。
取り入れ口の水面に渦が巻いているのがお分かり頂けますでしょうか?



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水の取り入れ口から落ちた急流はこのような角度の木造の溝を伝わり、それぞれの仕組みで水力を利用した工業が行われています。
どれも異なる工場であり、職人の血を引く私の興味を触発してくれました。

さて、この大きな籠のような仕組みは何だと思いますか?




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もう、お分かり頂けますよね。
ウォッシング・マシーーン・・・・




これ以外にも糸巻き機、ノコギリ、刃物砥ぎ、脱穀など様々な水力を利用した工業機械を目にしました。
それらは改めてご覧いただきたいと思います。


また、エトラではブルガリア・ヨーグルトの知名度を与えた根源を知ったような気がしています。
トルコやギリシャの影響を受けているのでしょうが、トルコは元々モンゴル高原にも住んでいたチュルク=突厥でもあり、ブルガリアの語源となったブルガール族も遊牧民であった。
モンゴルツーリングをメインに運営をして参りました当社が今辿り着いたブルガリアと言う国はヨーグルトの神様のお導きかもしれません。



相変わらず異なる方向に思考が進んでしまいますこと申し訳ないと思っております。
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by cruise_tour | 2013-04-27 10:13 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)
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この風景は7月末の風景です。
この道は9月中旬には再び閉ざされますので残雪は残ったままなのかもしれません。

体調不良により、ホームページ細部の更新が滞っておりますが、なるべくマメに更新を心がけて参りますので宜しくお願いします。

デイリーフォト


目・肩・腰に良いパソコンを作ればアップルの株価も業績も飛躍的に上昇すると思うのですが・・・・・
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by cruise_tour | 2013-04-26 14:38 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)
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手に届きそうな雲と、その雲が作る陰が印象的です。

今年は既に三本のツアーができております。
国内線のデリーからレーのフライトが大変混雑している風ですので、ご検討中の方はお早めにご決断をお願いします。


とにかくこの旅は幾つかのテーマをクリアして出来上がりました。
簡単そうで簡単ではありませんでした。
何分、高度3000メートルを越え、高い所では5000メートルを越える旅です。
酸素は減り、気温も下がり、近代文明を謳歌する人々にとっては厳しい環境です。
しかし、それでもバイクで、自分の腕と感覚でこの旅を実現したいと動いていただける貴重な人々に支えられてここまで来ました。

私は少ない経験ながら世界の広さを感じています。
しかし、その広い世界へ目を向けて、自分の体と心を連れて行こうとなさる人物はそう簡単にはいらっしゃいません。
皆さんはほとんど縁が無いと思いますが、旅行会社に30年いますと様々な人と出会います。
破天荒で怖いもの知らずの強気の向う傷の旅もアレンジしたことがあります。
しかし、そんな度胸の塊に見える人々でさえ、未知の世界を大いに恐れる始末です。
強さや度胸にはいくつかの種類がある。
その中で未知の世界へ向かう度胸と強さをお持ちの皆様は、私は本物の強い人物であると断定しています。

そのような皆様が、度胸と強さを兼ね備えた皆様が、向かう別天地である未知の世界。
その旅をお手伝いできることの喜びを今、強く感じております。
これを誇りと言うのかもしれません・・・・・・・
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by cruise_tour | 2013-04-26 10:27 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)
ブルガリアを訪れた3月上旬は秋から枯れ始めた草木が最も枯れ切って、芽吹きを迎えるその直前でしたので、その点を前提に写真をご覧ください。

ブルガリアの道に関する情報です。
ブルガリアにおけるこの情報を、強く意識して収集している業者は私くらいでしょう。
通常旅行会社は点である名所旧跡と宿には大変強い興味を持ちますが、それよりも線である道に興味を持つ理由はお察しいただけるでしょう。

総じてブルガリアの道はバイカー天国と言い切れると思います。
言い切ることは日本ではあまり好かれないマナーですが、私は言い切ります。
嫌われても、憎まれてもこの問題は現地を見たから言えることで、言い切らさせていただきます。
しつこいようですが、言い切らさせていただきます。
お叱り覚悟で言い切らさせていただきます。


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この程度の角度、アールのカーブが主流です。
勿論山間部に入ればアルプスのワインディングを連想させるカーブがありますが、目立ちません。
とにかく平和なカーブ、楽しいカーブ、ハッピーなカーブがツーリングに変化と適度なコーナリングの楽しさを与えてくれるでしょう。
ステップ擦ってタイヤを鳴らして走りたくなる方は物足りないかもしれません。
アドレナリンは分泌しないでしょう。
そして他の通行車両が極端に少なく、荒れた追い抜き追い越しもみませんでしたし、総じてクラクションを聞いたのはソフィアで二回だけでした。
バイカーである皆さんのために作られた道・・・・・あるいは予約された道と言っても大袈裟ではありません。
私はノーザンタイの西部のオンロードがそれまで最高だと思っていましたが、ブルガリアはそんな楽しいカーブの道がもっとたくさんあります。
但し、舗装はパッチワーク状ですが、走っていて不快を感じるギャップはそれほどたくさんないと思います。



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この風景はトラキア平原に出てからバルカン山脈に至る間で眺める典型的な風景でした。
2000メートル級の山々で、夏は雪は無くなるそうです。
山々の名はバルカン山脈です。
この山はブルガリア北部を東西に貫き、更にその南にやや低い山脈が平行に走ります。
この山脈をスレドナゴラ山脈と言い、薔薇の谷はバルカンとスレドナゴラの間の谷を指します。


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ここはカルロボと言う名の町で、ここから有名なカザンラクまでの間が薔薇の谷とされているそうです。
前方の山は多分スレドナゴラ山脈です。

アンゲルは私が度々カザンラクと言う地名を出す事にやや不快な様子でした。
カザンラクは実際今回訪ねませんでしたし、こう言われました。
「なぜ、カザンラクと二言目に言うんだ。薔薇の花はどこにでもあるし、カザンラクに行く必要は無い。」

多分、カザンラクは大きな町過ぎて、或いは観光地過ぎて魅力を感じないのではないかと想像します。
或いは大きな町過ぎてポイントが絞れない、分散していて的の絞りようがない、薔薇のシーズン以外は面白みがない町かもしれません。
この点、この町を訪れたライダーと近々お会いしますので意見を伺ってみます。



ブルガリアの道はほんとに素晴らしいです。
多分、私の立場に立っていただかないとご理解いただけないかもしれませんが、伝統的な価値観とは別の価値観を求めた私に、何らかの未知の力が働き、ブルガリアへ私を呼んだのではと思っています。
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by cruise_tour | 2013-04-25 12:48 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)


サザンエンデューロと名付けられたプノンペンの南、カンポット州のオフロードを楽しむツアーがございます。
このエリアは盲点です!
カンポットなんてほとんど日本では知られていません。
しかし、ここはカンボジアで一番美しい州と言われており、山、天然ビーチ、漁村、塩田、田園、川、森、プランテーションなど大変変化に富んだトロピカルの自然にあふれています。
自然にあふれていると言うことはオフロード・ライダーの天国であるとも言えます・・

動画を撮影されたお客様はオフロードに慣れた方なので速度速めで、様々な平たんではない道?をクリアされていますが、マイペースで走っていただければ「走ってみたい!」と言う希望をお持ちの皆様であれば楽しみながら、そして未知の世界にエキサイトしながら発散いただけれるでしょう。

発散なさっていただくこと!

これが当社の一番の願いであり、目的です。
鬱屈したり、不快や怒りが溜まらないことを発散すると位置付けています。
同じエキサイトでも、同じ不安でも、同じアドレナリンでも不快と怒りに結びつかなければそれは発散です。
怒っている人に幸せさんや喜び君は、入りたくても付け入る隙がありません。
ぜひ、彼ら彼女らが皆さんの心に入れるスペースをと願い、この仕事を続けています。
私は大したバイク乗りではありませんが、幸せと喜びが皆さんの心にたくさん注ぎ込まれることを願う気持ちは、実際に旅される皆さんの次に大きく持っていると信じています。
なぜなら皆さんに幸せや喜びを提供できれば、いずれお裾分けがあるはず。
お裾分けが積もり積もれば本当の幸せ物に慣れるでしょう。


尚、当動画には前編がございますのでお見逃しなく。




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サザン・エンデューロ

このツアーはオフロードをこよなく愛する方、オフの魅力を遂最近知った方にお勧めのツアーです。
全行程現地の道に精通したガイドが同行しますので当然ナビゲーションの必要はありません。
地図に載っていない道や場所、入っていいのかどうか迷う場所にも入って行けます。
僅か5日間=3日間ライディングに込められた様々な路面を楽しみ、リゾートでリラックスできるオフロードの旅。
そしてこのルートは夏であれば夏ならではの楽しみが待っているツアーです。
夏のカンボジア、観光地だけではないほんもののカンボジアに触れ、体験できる旅です。
お値段もお二人であればトップシーズンを除き、20万円を切ります。

そしてカンボジアのイメージを変えていただくことが何よりの願いでございます。
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by cruise_tour | 2013-04-24 11:09 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

カンボジアの塩田

塩分がないと、地球上の多くの生物は生命を維持することができず、生命にとって欠かせないものである。
ウィキペディア


生命にとって欠かせないものでありながら、生命にとって欠かせない水に含まれる・・・・・・・・・・が、なぜか海水は飲むことはできない。
海洋遭難者の多くが雨水をためて凌いだという話を聞きますね。
子供の頃から、大きな矛盾と言うか、疑問でした。


しかし、魚とクジラは海水を飲んで水分を供給しているのでしょうか?
それとも食べた物から水分を供給しているのでしょうか?
考え始めると眠れなくなりそうです。


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ケップにて。
海岸沿いにできた塩の田んぼ。

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真ん中に取水口があります。


旅行産業的観点から見ますと、態々ここへバスやバンを走らせる意味がないと思われます。
『塩田を見学します。』とのうたい文句でどれだけの消費者が反応するかも疑問です。

しかし、バイクツーリングでは予告する必要もなく、「ちょっと言ってみる?」と言うガイドの一言で塩田訪問するかどうかを決定づけられる身軽さがあります。

塩というもの大切な物ですが、昔は(遂最近まで)酒のつまみが塩だけだったそうです。
味噌なんかあったらそれは贅沢だ!
とある方が言ってました。


旅の道中に塩の精製現場を見ることは決して無駄ではありません。
皆様の塩に対する思い入れ次第でここは十分な旅のハイライトになります。
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by cruise_tour | 2013-04-23 10:06 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

ラキアは人々をつなぐ

Happy to see a Japanese runner come 3rd in the women's marathon in London yesterday!
From Sonia at Phnom penh

ブログを書こうと思っていた瞬間に、お祝いのメッセージがやって参りました。
そんなことは全然知らず、ヤフーニュースを確認したところ、赤羽選手が3位に入ったそうです。

今感じることはスポーツに勝る、公平で真剣で、あとくされなく、純粋で綺麗な勝負はないでしょう。
それを踏みにじることは何人なりとも許されないでしょうね。
死んだり、怪我した方の気持ちになって見ろ・・・・・家族や近親者の悲しみを考えればその罪は絶大です。
そしてまたイスラム教徒へのゆがんだ見識が増すということも大いなる罪です。
世界に平和を!ほんものの愛を!





さて、今現在、友達は3人います。
♪一年生になったから、友達100人できるかな?



本日の本題です。
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ブルガリアで初めていただいたオリジナルのお酒です。
ラキアと言います。
どの国でも蒸留酒はつきものなので、期待していましたが、やはり第一印象は「強い!」でした。
それにしてもこのグラス、興味が湧いてきませんか?
陶器です。



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強くはありませんが、お酒好きです。
お酒に合うつまみ、肴・・・・・・これが大切です。
写真の料理は酒にピッタリ合う味でした。
バリバリ噛んで食べる料理ではなく、軽く噛んで染み出る味を口の中で転がしながら食べられる料理です。
上が赤ピーマン、下がマメ、右がペースト状の何かですが、「はぁ~・・・」とため息が出る味でした。

自選日本の三大美味しいつまみ
・うるか・・・・・アユの内臓をこそぎ落としてかき集め、塩漬けにした限りなく美しく美味な珍味
・へしこ・・・・・フグの内臓を味噌漬けにして三年?経つと毒が抜ける絶品珍味
・からすみ・・・これをご飯に乗せて食べていた人が居ました。私に言わせれば犯罪行為に近い。

これに引けを取らない味と感じました。


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デソがラキアの飲み方を解説してくれました。
「私達は食事の最初にサラダと一緒にラキアを飲みます。そして次にワインかビールで食事をします。」

ブルガリアは新鮮で豊富な野菜が取れるそうです。
お酒を飲まない方はサラダだけになりますが、ブルガリアのサラダにご期待ください。


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お土産に頂いた高級ラキアです。

ラキアはたくさんの種類があり、たくさんの果物からそれぞれが作られるそうで、味、香りなどは無数にあるそうです。
その国の食べ物はその国の風土で育ったものですから、その国で食べる事が一番なのでしょう。
そしてお酒もその国でいただくことが最高に美味しい味を楽しむことができるのです。

ウォッカはロシアで。
アルヒはモンゴルで。
キングフィッシャーはインドで
青島ビールは中国で。
サンミゲールビールはフィリピンで。
ミラーはアメリカで。


ラキアにまつわる言葉があります。

"RAKIA CONNCTING PEOPLE!"

これはTシャツにもなり、ある有名な会社の宣伝にも使われています。


"NOKIA CONNECTING PEOPLE!"


お粗末さまでした。



とにかく私が今一番強く感じているのは私が出会ったブルガリア人はアジア人の心をどの程度か分りませんが、持っていることです。
ラキアとそれにまつわる文化風習はきっと遠い昔に我々とどこかで袂を分かったのではないかと感じる位です。
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by cruise_tour | 2013-04-22 10:31 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)
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私達は道を求めて世界へ向かう。
道の向こうにはきっと何かが待っていると信じて。


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皆さんも当然小さな悩みやら煩わしさをお持ちでしょう。
でも、こんな写真を見て、自分がここを旅していることを思い描く時、全てが小さく見えて、ばかばかしく見える・・・・といいなと思い、今日はこの写真をお届けします。




微力ながらこの仕事を選び大勢の皆様の旅のお手伝いをさせていただいて参りました。
駆け出し10年は理想と現実の、エベレストの頂点とマリアナ海溝の底のようなギャップを感じました。
その次の10年はひたすら理想を追った時でした。
そして三度目の10年が経ち、色々とお教えいただいた結果、掴んだことを結集していく時だと感じています。

変わってると言われ続けられ、軸がぶれることもありましたが、そんな私を頼っていただいた皆様から発せられる喜びの根源=原因が一番大切であり、正しいし、それに取って代わることができる価値観や忠言は存在しないと断定しております。

変わっていると言われるのは、その言葉を発する方が、喜びがそこに存在することを全く感じられないからでしょう。
喜びとは他人に与えられるものではなく、自分で取りに行くものなはずで、バイク乗りや釣り人はそれを自然に湧いてくる自らの心に忠実に行動し、掴んでいるはずです。


当社如きに皆様の心を操ることは到底できませんが、その心がどこに向かっているかを聞き、その心が欲している対象が存在する場所へ向かうお手伝いをさせていただいているつもりです。
その心理学的な能力を更に身に付けるのがこれからの10年ではないかとおぼろげに思っています。

何卒宜しくお願い申し上げます。



などという大層なことを感じたのはあまりにも下らないことに固執する人々をプライベートの中で目にしたからです。
ほんとにあきれる位下らないことに執着する人々っているんです。
勿体ないとしか言いようがありません。
世界は広くて途方もない贈り物を届けてくれるのに一定の枠内から外に出られない人々・・・・・
しかし、ある意味ためになります(笑)
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by cruise_tour | 2013-04-20 11:39 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

カンボジアの修行僧

仏教には大乗仏教と小乗仏教があるそうです。
大雑把な解釈では小乗仏教は原理主義で大乗仏教は汎用だそうです。
小乗仏教ではお釈迦様の教えに極めて忠実に仏教を信仰していくため、日常生活に影響を及ぼす。
大乗仏教はそれを緩和し誰もが気軽に仏教を信仰できるようにしたと解釈しています。

日本は大乗仏教で東南アジアは小乗仏教の国。
タイなどはその代表的な国で、国の色を「黄色」で表現する場合がありますが、それは僧の衣の色だそうです。
そしてカンボジアも小乗仏教の国です。

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私達は理解しあえるのだろうか?
或いは全然違う世界に住んでいるのか?
彼等の内面がどんなだか気になりました。
酒肉女色を絶ちひたすら仏の教えを追及するだけの人生と一般世間からは「バカだ」と言われながらもカンボジアまでやってきて泥だらけになって喜んでいるオ・ト・ナ達・・・・
誠に申し訳ございません。


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彼なら僧心が理解できるかもしれない・・・・・
そんな気がしました。
人間、論理脳と感情脳があり、それらがバランスよく働く人が優れものだと分析しています。
彼はその典型です。
お世辞ではありません。
私は媚を売ることが苦手です。
だから今一なんです(笑)


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この写真は最高だと思いませんか?
彼も記憶に残る旅人でした。
今どうしているだろう・・・・?

プノンペンのソニアが彼の名前を何度かメールに書いてくるので疑問に思っていましたが、写真をいただいて理解できました。
女の子に人気がある男は世界でも評価は同じです。
女性の心を開き、気持ちを自分に向けさせる能力・・・・・これはセンスと努力が必要であり、簡単なことではありません。



彼が一番修行僧と打ち解けるのではないかと感じております。
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by cruise_tour | 2013-04-19 11:03 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour