クルーズのアウトドアツアー

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アドベンチャー

コバユリさんのツアーは女性の嗜好、体格、体力を優先させていただくモンゴル・ツーリングです。
当ツアーにご参加の男性の皆様は、女性のサポートを場合によって快くなさっていただける方を想定し、ご応募いただいております。
レディー・ファースト・ツーリングであり、西洋の騎士道精神を日本男児の皆様にも取り入れていただきたいと願っております。

騎士が身分として成立し、次第に宮廷文化の影響を受けて洗練された行動規範を持つようになった。騎士として、武勲を立てることや、忠節を尽くすことは当然であるが、弱者を保護すること、信仰を守ること、貴婦人への献身などが徳目とされた。

特に貴婦人への献身は多くの騎士道物語にも取上げられた。宮廷的愛(courtly love)とは騎士が貴婦人を崇拝し、奉仕を行うことであった。相手の貴婦人は主君の妻など既婚者の場合もあり、肉体的な愛ではなく、精神的な結びつきが重要とされた。騎士側の非姦通的崇拝は騎士道的愛だが、一方、貴婦人側からの導きを求めつつ崇拝するのが宮廷的至純愛である。

騎士道は西欧の社交術にも影響を与えた。





さて、それに対して男であることを特徴づける旅路があります。


以下は実際に行われたモンゴル・ツーリングです。
ヘンティー山脈内を横断してブリヤート族の里へ向かうという設定です。

大体のオーバーナイト・ポイントは設定しますが、はっきりってその場その場の場当たり式です。
事前にマップや日程表はお渡ししましたが、実際にどうなったかは分りません。
ただ、旅人からは2、3のアドバイスはありましたが、素晴らしかった、堪能したという言葉だけをいただきました。
要は極めてファジーな日程であり、進行であり、ガイドにもどうなるか分らない旅であり、日程です。

川を渡り、森を抜け、草原を疾走し、でっかい空と浮かぶ雲を眺めながら、大自然を讃えながら、自分が生きてることを実感しながら続く旅・・・・

アドベンチャーと言うのか分りませんが、そんな体力的精神的負荷の高い旅がありました。

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これは大変デリケートなテクニックを要するはずであることはご理解いただけると思います。
下手したら下手します。
そこでツアーは終わる可能性も秘めています。
しかし、そこはモンゴリアン達、簡単にはしくじりません。
はっきり言ってショーですね。



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行くしかないのです!
あれこれ考えても何も始まりません。
先が見えないからワクワクするし、ドキドキするし、たまらないのですね!・・・・・男って奴はバカでガキで無駄なことをする連中です。
だからほんものの男は面白いのですね。



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まるで戦争映画に出てきそうな場面です。
あらゆる機材を積んでそれらを駆使して冒険の旅を続ける。
こういうツアーを旅行業法約款は想定していません。
でも、旅人は大満足間違いなしです。



また、いつかチャレンジするつもりですので、男性の皆さん、腕を磨き、男を磨いてお待ち願います。


行くぜ野郎ども!


この言葉を早く発したい・・・・
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by cruise_tour | 2013-06-28 13:10 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)

アウトドア

私達はいつの日か、何かのきっかけである旅を知り、深く探り、憧れ、思い切って旅に出ます。
その気持ちをいつでも胸に留めていただきたいと願っています。
旅とは変化そのものであり、1分、1秒ごとに予測ができない素晴らしい世界がやってきます。
その予測できない素晴らしい世界を、不安と恐怖、と捉えるとその旅は多分、霞んだものになるでしょう。
せっかく取った休暇と費やす経費、全てご自身のものです。
先ずはモンゴルの大自然を見て、感じて、そして抱かれ眠りについていただくことを願っています。

同じトレイルを、同じ時間に、同じ速度で走っても、幸せ一杯な旅にもなり、そうではない旅にもなる。
心の持ちようなのですね。
楽しくないとしたら、それは誰のせいでもありません。
アウトドアの旅ではその傾向が強く、変化を楽しむことや突然現れる絶景に酔いしれる予測できないものだと思うのです。
だから楽しい。


皆様にはぜひそんなマインドで新しき旅をエンジョイいただきたいと願っています。
そして何かのスケジュールを常に設定するのではなく、時にはすっからかんの頭でアウトドアでリラックスなさっていただきたい。
静なる時の流れがこれまた美しいのです。



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2009年のヘンティー・フラワー・トレック。
思い描いた以上の写真が手に入りました。


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何度も何度も掲載させていただいた写真ですが、奇跡の写真ですので、何度見てもハッピーな気分になれます。


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今年はどんな写真が撮れるのか楽しみですね☆


KEY IN IGNITION!
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by cruise_tour | 2013-06-27 10:52 | トピックス | Trackback | Comments(0)

流浪の民

流浪の民と言われる人々・・・
ヨーロッパではやや立場が弱い存在ですが、なぜか興味が尽きません。
ただ、何をどう追及していいかもわかりません。
ジプシーのことを考えると、どうもモヤモヤした気分になります。

ジプシーは南インドがオリジナルだそうで、インド人がそう言ってました。
また、だいぶ前に学者が言ってましたが、ジプシーは世界三大、謎の民族の一つだそうです。



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バンスコと言う町で散策とランチを終えた後に出会いました。
「ああ、荷馬車だ!」
荷馬車が大好きな私の感覚ですが、それまで荷馬車とは出会えませんでした。


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なんとか、それなりの写真を撮ろうとバチバチ、気を使いながらシャッターを押した最後の写真です。
この時は全く分かりませんでしたが、荷馬車が遠くへ去った時にデソが話してくれました。
「あれはジプシーだ。」
「えっ・・」
そう言われてみればそんな気がしましたが、それまでは全く分かりませんでした。


ジプシーははっきり言って良い評判をあまり聞きません。
しかし、それでも一つの民族として現存していて彼らの子孫は今後も残るでしょう。

どうやって収入を得てる?
教育は?
医療は?
住民票は?
楽しい人生か?
世間をどう思っている?
自分たちのアイデンティティーは?
祖国とは?

彼等はとらえようのない人々であり、遊牧民とも異なり、国家を持たない、落ち着くところがない、我々からは想像できない生活を送っていると思われる人々でしょう。

ただ、彼等を描いた音楽や音楽家が居ます。


流浪の民
小学校か、中学校で習いましたね。
ぶなーの森の葉隠に♪


Inspiration Gipsy Kings HD .mp4
鬼平犯科帳のエンディング・テーマ。
この曲と、昔の江戸情緒あふれる映像は個人的に天下一品と感じます。
芸術と言っていいでしょう。


口笛吹きのジプシー
これは、マニアックな曲ですみませんが、高石ともやと言う人は独特の視点解釈で、独特の音楽を作る人だと思っています。



その他探せばもっとたくさんのジプシー関連の曲が見つかりそうです。
もしかしたらジプシーは音楽や舞踏が人生の大半、家族同様、彼等が愛するものなのかもしれませんね。
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by cruise_tour | 2013-06-26 11:01 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

ブルガリア伝統料理

メイン料理は、バーベキューで焼くキュフテ、ケバプチェ、串焼き、カルナチェなどが代表的です。さらに、ギュヴェチェもしくはギュヴェツと呼ばれる陶器の壷でオーブン焼きにする料理もあります。チョムレク、カヴァルマ、バンスコ地域で作るカパマなどがその例です。


確かルーマニアにもあったかと思いますが、いかにもアジア風のブルガリア料理があります。
シシカバブとか、ケバブなどの料理は良く知られたところ・・・
それをいただきました。


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でかい!
しかし、これより大きいサイズがメニューにありました。
見た目で大体味が想像つくと思いますが、その想像通りの味でした。


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上の写真の半月状に割られたパンの原型です。
このパンも一括りでゲルマン民族が作るパンとは異なりますね。
どちらかと言うとインドのナンやチャパティーに近い雰囲気です。
そして真ん中に小さな穴が開いています。
この穴は何のために開いてるのでしょう?


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ご覧のように串を立てて刺さった肉をそぎ落として皿に盛ります。
お好みでレモンを振りかけていただきます。



ブルガリアはヨーロッパとアジアをつなぐクロス・ロードでもあり、遠い昔からトラキア、古代ギリシャ、ローマ、スラヴ、プロト・ブルガリア(ブルガール)、ビザンチン、トルコやその他たくさんの民族が足跡を残しました。


トルコが民族のスーパー・ハイウェイだとしますと、その西隣のブルガリアも同類に近いエリアだったのでしょう。
従って料理も当然様々なカルチャーの影響を受けて現在のブルガリア料理が出来上がっていると聞きました。




「食べ物何てどうでも良い。」
と思っていた自分ですが、健康を害した理由はその食べ物に対する甘い考えでした。
食べないと胃は小さくなり、空腹感も胃に比例した程度になります。
更に動きが少ない現代の生活では運動に比例して増強する筋肉も小さくなります。
そして最終的には歩くこともままならない小ささにまで私の筋肉は落ちました。

食べましょう!
とにかく食べましょう!
美味しい料理は人間に食べることの幸せを与えるためにあるのであり、みんなで一緒にテーブルを囲む楽しい機会は食べることをみんなで讃える機会だと思うのです。


但し、食べてはいけない場合があります。
・電車の中で、空いているとは言え、完璧な食事をするのはどうか・・・・?
・一人飯が友達が居ないと判断されることを恐れ、トイレの中で隠れて飯を食うのはどうか・・・・?
・7回裏、巨人の攻撃でランナー二人置いて、松井秀樹の打席!ここで松井の打撃に目もくれず幕の内弁当ほおばるのは辞めてほしかった。



人それぞれ勝手ですが、以上、中年の主張です。
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by cruise_tour | 2013-06-25 10:26 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

世界の富士に

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今まで世界遺産でなかったことの方が不思議ですね。

外国人が日本へ行ったらぜひ見たい場所が富士山。
その美しさは異国の方から見れば格別なのでしょう。

私は小学生の頃二度上ったことがあります。
一度目は8合目あたりで高山病にかかり、撤退でした。
下りがこれまた注意しないとスピードが出過ぎて、止まれなくなります。
実際に転がって止まったことがありました。


その時の写真を見ていたら、もう既に居ない顔が出て参りまして、何とも言えない懐かしい、やや悲しい気持ちになりました。
そして自分もこんなにかわいい時があったんだと今の擦れた自分を見ていて時の流れと生きて行くこととはどんなことなのかを考えさせられました。

純粋で居続けることができる人がいたとしたらその人が本当に強い人なのでしょう。
何年たっても変わらず美しく堂々とした富士のような存在と言えるかもしれません。
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by cruise_tour | 2013-06-24 13:28 | トピックス | Trackback | Comments(0)

現代人の病み

月曜日が始まりました。
良い一週間になりますことを願っております。

以下、ある方のブログを読んで展開致します。

デジタル全盛の時代は以前に比べて大変便利ですが、デジタルは人間から何か大切な物を奪っていく気がしています。
何が奪われているのか考えなければならないことが恐ろしい・・・・

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この写真もデジタルです。
アナログ時代であれば撮影しないし、掲載もしないでしょう。
しかし、デジタルだから撮影してしまう。

何のために?

ブログネタ?

みんながやってるから?



私はあえてスマートフォンを持ちません。
不便さにどれくらい耐えられるかチャレンジしてるのです。
携帯電話もギリギリまで持ちませんでした。
あるお客さんに白い目で見られてから、これは業務上拙いと判断して購入した次第です。
若い方には信じられないでしょうが、仕事で必要なければ携帯すら持たないでしょう。

別にネットやデジタルや携帯電話を否定しているのではありません。
それらは利用するものであり、それらが無くても楽しい日々が送れなければ人間味が無いという主張です。

以前、アメリカ人にアンケート調査を行ったその結果が面白いというか恐ろしいです。

Q:eメールがこの世から無くなることと、離婚とどちらが怖いか?

結果はeメールが無くなることの方だそうです。

たくさんの人とのつながりが切れることや仕事上の支障の方が離婚よりも怖い。
結婚していない自分が言うのもおかしいかもしれませんし、どうってことない現実味のない話題かもしれませんが、ちょっと考えてみると色々想像できます。

簡単に言えば便利になればなるほど、人間は人間らしさを失っていき、最終的にはデジタルによって支配される生き物になるのではないか?


よって当社ではアナログ・ワールドをご提案申し上げております。
そこには不便さや厳しい環境がありますが、限りない人間としての心の動き、感動や喜びや幸福感が得られるところであると信じております。
人間が人間であることを認識できる土地での至福の時間をお過ごしいただきたいと強く願っております。


アナログ・ワールド万歳
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by cruise_tour | 2013-06-24 10:29 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)
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ブルガリアからのウェルカムレターです。

ぜひご一読願います。


Dear Japanese Friends,
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by cruise_tour | 2013-06-22 12:55 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)
【ニューデリー杉尾直哉】インド北部ウッタラカンド州を中心とする豪雨でガンジス川やヤムナ川の上流域で洪水が起き20日までに約180人が死亡した。現地からの報道によると数千人が行方不明になっているという。
毎日新聞


と言う報道がございます。
よって当然当社でご案内しておりますツアーにご参加予定の皆様も不安になられているかもしれません。
しかし、このところ申し上げておりますように、ライダーの旅度胸と冷静さは他のツーリストに比べて格段にレベルが高く、この件に関するお問い合わせは今のところ一件もございません。

しかしながら昨日、マナリ側から下記のようなメッセージがございましたのでご紹介いたします。

印度大雨情報が日本でも報道されているかもしれませんが、それらはウッタランチャル州の映像が多いと思います。
多分、ガンゴトリやデェラドゥン、リシケシなどかと思います。
ここマナリでも5/15,16は大雨でしたが、被害は出てないようです。

ヒマラヤというと日本からみるとみんな一緒にみえるのか、お気遣い、ご心配のメールを頂くのですが、マナリやマナリに至るデリーからの道はいまのところ問題ないようです。
【マナリ発、現地情報】



以上、です。

3・11の地震の際は海外の当社提携先からたくさんのメールをいただきました。
日本全土が地震に見舞われ、津波が押し寄せているように見えるのでしょう。

被害にあわれた方は誠に気の毒ですが、私達がインドへ向かい冒険心や壮大な景色に心を打たれることは決して理不尽でも不謹慎でもございません。
皆さんが外国へ旅に出ることで、その国を好きになり、人々の真実の姿を知り、外貨を落とし、ご自身が幸福感を得られるわけでして、全ての人々、地球にとってメリットのみが生まれることになると信じております。

軍隊を送り、国外の戦地で死と隣り合わせで戦っている国民が居る一方、同時に同国人がビール片手にスポーツ観戦で盛り上がっている国もあるという事実もございます。
それはルールの基に行われているので仕方がないのです。

更に我々業者は利のみを目的に無理なツアー催行を行った場合は、破滅的なペナルティーを科せられるシステムになっております。
従って、事実と異なる情報をお知らせすることはございません。
この点もご安心願います。

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マナリのホテルの庭から望むヒマラヤ山脈の雄姿・・・・

ヒマラヤの雄姿を貴兄に!

私達は旅人の安全と幸福を願うばかりでございます。
それは旅に出た皆様が幸せになれれば、オートで私達も幸せになれるからです。
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by cruise_tour | 2013-06-21 09:15 | トピックス | Trackback | Comments(0)

ヨーロッパ最古の町

THE OLDEST TOWN IN EUROPE

ヨーロッパ最古の町がブルガリアにあるそうです。
紀元前4,500年前頃・・・・

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時間がございましたらブルガリア周辺の地図をご覧いただければと思います。
その位置は・・・な~るほど・・・とうなずけるものであり、人々や動物、鳥たちがブルガリアを通過しながらヨーロッパやアジア、アフリカとの間を行き来したことが想像できます。

アンゲルが話してくれましたが、ブルガリアは渡り鳥の通過地点であり、たくさんの種類の渡り鳥が見られるそうです。

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私の手首の赤白の紐は旅に出る朝、アンゲルからプレゼントされました。
3月のブルガリアは女性の月であり、ブルガリア人はこのブレスレット?を手首に巻き続けるそうです。
そしてその時期の終わりが来ると、手首から外し、外の木などに結び付けるそうです。(実際にあちこちで木などに吊るされたブレスレットを見かけました。)
コウノトリ(stork)がアフリカやってくるのはこの時期だそうで、気に縛り付けられたブレスレットを持ち去るとのこと。


コウノトリは赤ん坊を連れてくる鳥・・・
女性は赤ん坊を宿し産み育てる存在・・・
そして女性のための月が3月・・・

この3つはリンクしている気がしますが、込み入った話になりますと語学に不安がございましたので確認しておりません。
後は実際に皆様がブルガリアへお越しになり、ご確認いただければ幸いです。

ちょっとしたことを、ちょっと深く考えると思いの外、楽しい考えや想像につながりますね。
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by cruise_tour | 2013-06-18 15:48 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)
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ハンガリー大平原とはハンガリーの東部及び南部、東スロバキア低地、ウクライナ南西部、トランスカルパティア低地、ルーマニア西部、セルビア北部、クロアチア東部を占める平原であり、パンノニア平原の中で一番大きい面積を有する平原である。

パンノニア平原=カルパチア盆地(カルパチアぼんち)は、カルパチア山脈・アルプス山脈・ディナル・アルプス山脈の尾根に囲まれた中央ヨーロッパ存在する盆地である。ドナウ川中流域をほぼ含む。

・・・・wikipediaより



ご報告です。
昨年、企画しましたルーマニア発のマルチカントリー・ツーリングに続きまして、今年はルーマニア発、ハンガリーへ向かう旅をご案内いたしましたが、当ツアーは思いもよらず企画初年よりマルチ安打と言う結果になりそうです。
これは大変ありがたいことで、特に日本人無し、通訳なしでも現地に精通したガイドが居ればそれが一番とのご決断をいただいたものと判断しております。
時代は変わり、皆様のマインドも変わり、たくさんのポジティブ・シンキングが日本人の心に住みつくようになり、結果、私としては下らない意地の張り合い的な仕事をせずとも、純粋に旅と顧客とガイドの3つを考え、分析し、話し合い、意見を伺い&申し、実行に移せる状況となりました。
私は顧客とガイドと話せばいいだけで、他に気を使う相手はいません。
旅を純粋に思い描くだけで事足りるのです。



顧客に喜びと幸せを提供しなければならない。
歯の浮くような美辞麗句と思われがちですが、これが出来なければ明日はありません。
現実的な問題なのです。


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自身をフン族の末裔と自認するその名もアッティラ。
本籍はハンガリーですが、生まれも育ちもルーマニアです。
従って、ルーマニア語、ハンガリー語、英語を話します。
一番上の地図の山脈を右を見る横顔とした場合、鼻のような部分の左側がトランシルバニアです。
ここは元ハンガリー領土だったそうで、アッティラはトランシルバニアと言う言葉を主に使い、ルーマニアと言う言葉は使用しません。

失った領土に点在するカルチャーは元々ハンガリーの物であり、彼はそれらに対する思い入れは特別強いと言えます。
そして国境を越えたハンガリーは彼の祖国。
ガイディングに際して燃えないわけがありません。

当ツアーの特徴はハンガリー大平原を横断することにあります。
ヨーロッパの大河、ドナウが育んだ肥沃な土地に点在するハンガリーをハンガリーを愛する人物と旅をなさっていただくこと。
設定はバッチリです。



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トランシルバニア・ツーリングのマスコット・ガール

会えるといいですね♪
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by cruise_tour | 2013-06-17 09:28 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour