クルーズのアウトドアツアー

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【写真タイトル】:山中の村
この写真、直感的に「スゴイ!」と思いませんか?

通常のバイクツーリングで撮影された写真です。
この高度感は普通じゃありません。
高所に弱い方は足がすくんでくる気がしませんか?


良く分らない、と言う方は下記をご覧願います。

デイリーフォト



それでも分らない・・・・と言う方は現地へ行っていただくことがベストでしょう。


という、誘導作戦でした。




冗談は抜きにして、長瀬氏の写真は凄いです。
腕と被写体と彼の精神が完全にマッチして出来上がった写真だと思います。


チキショウ!
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by cruise_tour | 2013-07-31 10:48 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

世界一高い所の峠の茶屋

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こちらが峠の茶屋です。
世界一高い自動車道路の峠にある茶屋・・・
しかも、この時は雪。

ドラマチックですね。
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by cruise_tour | 2013-07-30 09:36 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

THE LADAKH

ラダックの写真をいただきました。

あまりの美しさ・・・・・・厳しさが同居する美しさにまたまた心が躍りました。
ヘンティーのコバユリさんの写真がまさしく女性的なのに対して、ラダックは男性的の最右翼に列する写真です。
短期間に対極にある写真を見せられた私は頭がおかしくなりそうです。


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これらは小出しにさせていただきます。

また、デイリーフォトにて更に大きいサイズでご覧いただきたいと思います。
幅が800ピクセルあると迫力は違います。

デイリーフォト


撮影者であり、旅人である長瀬氏は私が知る限り精神的にタフな男性です。

トランシルバニア(ソロ)
カンボジアのアドベンチャーコース=カンボジア・ノーザンエクスペディション
ノーザン・タイランド
ルーマニア&ブルガリア

にご参加されています。

細かいことで落胆したり、怒ったり、喜んだり、簡単に感情を発する方ではありません。私とは違います(笑)

その彼が珍しく感情を発する言葉、文章を見せてくれました。


写真は実際より良く撮れてしまうこともあるのですが、今回は実際の景観にまったくついていっていません。あのスケールの景観の中を走ったのは最高の経験でした。
また今回意外だったのは、いくまで荒涼とした景色だけをイメージしていたのに、実際には谷筋に多くの緑が多くがあり、周りの景色と極端な対比を見せていたことです。おそらくカルダンラのようなところで降る雪がふもとに流れ、人の手で周りに撒かれることであのような景観が成立しているのでしょう。日本とは違った形で成立している人の手があっての自然の景観で、それなりに安定しているからこそ1000年以上前からあの厳しい環境で文化をつないでいけているのでしょう。勝手にノーマンズランド(所有者のいない土地・無人地帯・荒地)のようなところを想像していた自分は目を開かせられる思いでした。



人間は耳や目で捉えた情報を脳で記憶し、想像します。
しかし、実際に見たことない風景や気象や地勢に関しての情報では対象物を的確に想像することができません。
それが未知の世界・・・・・畏敬の念と不安と時には恐怖に支配されながらも興味心が尽きない所。

行くぜ日の丸!
ご自身を鼓舞願います。
私の経験では多くの方が未知の世界に恐れを抱きます。
そしてその不安から逃れようとしますが、現場へ着くまでは困難です。
しかしその未知の世界への畏怖の心理がドラマを生み、感動を生み、充実感とみなぎるエネルギーを呼び起こします。
人の心とは難しいもの・・・・




写真を見てしばらくすると放心状態と言うか、虚脱状態と言うか、バカバカしくてこんな仕事やってられるかと言う気分になってきました。

嫉妬・・・・私は嫉妬をコントロールできる年になったと思っていましたが、甘かったようです。

お客さんに嫉妬して何か得られるものは有るのでしょうか・・・・・・
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by cruise_tour | 2013-07-29 10:14 | 旅の風景 | Trackback | Comments(4)

1st Ladakh touring

2年越しのアドベンチャーの旅・・・・第一弾終了しました。

昔よく聞いた記憶に残る言葉

「山は雪だんべ。」

これは里に住む人々が冷え冷えする時に使う言葉だったと思います。

と言うことは現在の気候下でこの言葉を使う日本人はほとんどいません。




しかし、今日、この蒸し暑い日に私は言いたい!

「山は雪だんべ!」

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ここは世界で一番高い自動車道路が走る峠、カルダン・ラ。

ここを一昨日走った方が仰っていました。
「カルダン峠は雪でしたよ。」



ほらね!ヒマラヤは雪だんべ。



しかし、このツアーは参加するものであり、計画し、見守る人間はちょっと精神的にヘビーか?

旅人は仰っていました。大体彼から到着直後に電話がかかってくると言うことは最悪だったか、最良だったかのどちらかです。

「凄いです。ヘビーだったけど、それだけの価値がある景色でした。」


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森林限界を遥かに越えた別天地の景色は他の惑星に降り立ったが如く美しく厳粛なるものなのでしょう。


ああ、ヒマラヤよ、ありがとう。
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by cruise_tour | 2013-07-27 10:48 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)
コバユリと走ろう!ヘンティー・フラワートレック「シート&サドル」

乗馬アドバイザーを務めていただいたあかねさんのブログをご覧ください。
実際に旅なさらなかった方でも思わず吸いつけられそうな内容です。


「外で遊ぼう☆」



それからコバユリさんのフェイスブックに掲載されていた「お盆の上に飾られた押し花のアート」も素晴らしいです。





嫉妬と言う心理は誰でも持っていますが、嫉妬は憧れでもあります。
憧れるから嫉妬するわけで、これはごまかしようのない事実なんですね。

嫉妬心を感じた時、その対象が優れたものであるかどうか?
そして優れたものであるとジャッジした場合はその嫉妬が憧れに変わる時を待ちましょう。

嫉妬が嫉妬で終わる位、悲しいことはありません。
そこから湧いてくるのは怒り、憎悪などの負の心理だけであり、自らが成長する要素はゼロです。



・・・・・・・と自分に言い聞かせなければならないくらい、見事な旅とその旅の表現を拝見しました。
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by cruise_tour | 2013-07-26 10:28 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)

バイクの散歩道

コバユリと走ろう!しられざるブルガリアの散歩道では小型バイク&スクーターをご利用いただきます。

現地へ行ったらBMW F650とか、カワサキのER-5が待っていると言う事はありません(笑)

ソ連のミンスク、中国や韓国のバイクやスクーターが待っていることもありません(笑)

私の長い旅路の果てに念願の小型車両が皆様をお出迎えすることになりました。
旅は東南アジアから始まり、オーストラリア、ニュージーランド、北米、南ア、そして欧州のスロベニアまで続きました。

私の願いの裏付けをしていただいた方はコバユリさんですが、その願いを形として実現してくれたのは下記の会社です。

Wellcome letter from Moto accent

日本の皆様で大型免許がない方でも安心して異国でのツーリングが楽しめるプランです。

ぜひ将来の旅プランとして今からご検討をお願い申し上げます。



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写真の質はご容赦願います。

この写真を撮る前にあまりにも素晴らしいジェントルなカーブの連続とその道から眺める景色の美しさに見とれていて、写真を撮るのが遅すぎました。

ここはシロカルカ村を出てロドピ山脈を越えるマウンテン・ロードです。

バイカーのためのリザーブド・ロード!

決して大袈裟な言葉ではないことを現場で実感していただけるでしょう。

旅から戻ったソフィアの車の中でアンゲルに聞きました。
「私が見たブルガリアの散歩道はどこも空いていて感激した。いつもこんな感じなのか?」
「うん、大体こんな感じだ。」
「でも私はたった3日間しか見ていない。他の日々はほんとに同じなんだろうか?」
ここでニコッとしてうなずいてくれました。



リラックス&リラックス&ハッピー・・・なツーリング☆

限りない平和がこの旅のベースにあります。
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by cruise_tour | 2013-07-25 12:20 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

ブルガリアの散歩道

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ここはツアー中に滞在するシロカルカ村の路地です。

路地にこそ本物の生活があり、カルチャーがあり、温もりがありますね。
日本でも同じ、どこかの地方へ行った時に雰囲気たっぷりの路地があれば思わずそこへ足を進めてしまいます。

私は路地をぶらぶらする時間も余裕もありませんでしたが、旅に出られる皆さんはぜひ路地のお散歩をなさって下さい。
ちょっと早起きして朝食の前に新鮮な空気を吸いながらひんやりとしたエアーに包まれ、ブルガリアの山村の朝を楽しむ。
素敵な出会いが待っているかもしれません。

ドーブラ・ウートラ!

この言葉ぜひ覚えて下さい。
この言葉だけで出会った人とのつながりができます。
言葉をかけるかけないかで全然違う思い出の量・・

そして小さな朝市でもあったら最高でしょうね。
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by cruise_tour | 2013-07-24 10:27 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

ブルガリアの散歩道

しられざるブルガリアの散歩道・・・の散歩道ですが、お陰様で実際に6名の皆様にお散歩頂けることになりました。

5レディース&1ジェントルマンです。

このツアーで過去から脱却できると期待しています。

それ位の見えない可能性を秘めておりまして、ぜひともウォッチいただきたいツアーなのです。


小型バイク&スクーター

日本語担当無し

走るだけではない、イグニッション・オフ後のアクティビティーやリラックスを、バイクツーリングと同時に楽しもう・・・・・との楽しい旅プランです。



片意地張る必要もなく、身構える必要もなく、勝ったの負けたの剥きになる必要もない、正に紳士&淑女の旅路です。
ぜひ楽しみだけをご期待いただき心を喜びで満たしていただきたいと思います。

そしてこのツアーは何度も申し上げますが、レディー・ファースト・ツーリングです。
ジェントルマンの皆様、何卒宜しくお願い申し上げます。




散歩道を紹介します。
カメラはそこそこなのですが、腕が悪い、センスがない、季節が悪いため、イメージダウンにつながる懸念がありますが、実際の旅は緑の夏・・・・・想像力で魅力的な散歩道を描いていただきたいと願っています。


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オフロード的、オンロード☆
ここを走った時はほんとにワクワクしてきました。
なんか、道が生きている気がしましたね。
ああ、これが暖かい季節だったら・・・・オートバイで走ったらどんなに快感だろう。
そんな気分でした。
こういう道幅が一定していない舗装路は割とたくさんありました。



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大好きな荷馬車にも会いました。
バイカーの皆さんは荷馬車の御者と同じ目線、意識レベルで道を走るんだと思います。
簡単ブルガリア語を!


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村に入ると人影を見かけますが、大きな町以外ではほとんど人は見かけません。
これは多い方だと思います。


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モンゴリストの皆さんには物足りないかもしれませんが、ブルガリアの散歩道にぴったりの仲間達。



まだまだ山ほど道の写真はありますが、情報過多は不安の増幅につながりますので、小出しにして参ります。
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by cruise_tour | 2013-07-23 09:33 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

帰国ラッシュ!

土曜に掲載した写真の女性は彼女です。

故郷であるイングランドに里帰りし、姪御さんと初対面したとのこと。
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故郷に帰る事、我が家に帰ること、この時の気持ちは皆同じでしょうね。
特に楽しい思い出と一緒に帰る時のその瞬間は夢のような世界が現実だとつくづく感じる瞬間ではないと思います。
充実感みなぎる瞬間!


帰国ラッシュ・・・・と言う言葉はそこに集中して海外からお帰りになるという意味ですが、私にとっては土曜から日曜が帰国ラッシュでした。

感動の帰国ラッシュ☆

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想像を遥かに超える素晴らしい旅になりました。
言葉で表現することができない
写真に表すこともできないような景色を堪能しました。
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言葉でも写真でも表現できない景色や思いは手に入れることは簡単ではないでしょうね。
情報が少ない世界、未知の世界に行ってみたいという強い気持ちが無いと得られないと思います。

私はお客さんには恵まれていますが、プライベートでそんなマインドの持ち主と出会うことはほとんどありません。
ということは友達が居ないと言う事になります。カワイソ~・・・


これからも感動の帰国ラッシュを願い日々過ごして参りたいと思います。

感動をいただいた皆様に御礼申し上げます


誠にありがとうございます。
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by cruise_tour | 2013-07-22 14:45 | トピックス | Trackback | Comments(0)

花はここへ行った☆

Where have all the flowers gone?

花はヘンティー・マウンテンズにあります。



私のような雑な人間が花について語るのは今一かとも思いますが、コバユリさんの秋のツアーが成功してからAクイックのようにヘンティー・フラワートレックと言うコースが思い浮かびました。

・・・と言うか、あの時の状況でこのルートが思い浮かばなければこの仕事辞めた方が良いでしょう。


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赤というかショッキングピンクというか、美しい色です。
一輪の花・・・・・・・当然主張があり、個性があります。



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キク科の花でしょうかね?
シンプルですが、この花にも生まれた経緯があり、主張があり、個があります。


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リンドウ系の花でしょうか?
ブルーの壺のような花弁は当然独自の由来があり、個性があります。


ヘンティーマウンテンズの花園はたくさんの種類の花々が咲き乱れることが特徴です。
いずれも高山植物系の可憐と言うか、弱々しい花で、薔薇やボタンやシャクヤクや百合などの派手な一輪の花ではありません。

しかし、それぞれの花が個を持っており、独自の進化の過程があり、環境に合わせて今に至って存在します。
個が大切なのは人間も同じですね。
サイボーグでもクローンでも、我々はありません。



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それらの小さいながら毅然と個を持った花々が集まるとこのような美しく、壮大な風景が生まれます。
これがヘンティーの花園です。
しかし、絶対に、いつでも、どんなシーズンでもこの花園に辿り着けるものではありません。
それが自然ですね。

群・・・・が最初に来るのではなく、個・・・・が最初に来る。
それぞれの個が調和し、美しい花々のグルーブができ、それをお花畑と言います。

人間も、グループの旅もそうあって欲しい。と常に願っています。

個が無い集合体は美しいグループになれません。
ただの烏合の衆、イワシの群れ、一山幾らのキュウリやナスでしかありません。

何度か申し上げていますが、私の駆け出し10年は群の旅でした。・・・・みんな一緒だピンポンパン!

しかし、モンゴル・ツーリングと出会って、大勢のモンゴリストと出会って感じる喜びは個の集合体であるチームの旅が実現できていることです。

ライダーとはそういう存在なのでしょう。


ありがたいです。


Uraa!

Hurray!

バンザーイ!
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by cruise_tour | 2013-07-22 10:10 | トピックス | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour