クルーズのアウトドアツアー

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ブルガリア・ツーリングの完成を代表する写真をご覧ください。



左から・・・・

デソ|アンジェリーナ|アンゲル|ユリ

デソとアンゲルがブルガリア・ツーリングのガイドです。
アンジェリーナはデソの奥さん。

コバユリさんが手にしているグリーンのTシャツはブルガリア・ツーリングの初回を祝って記念に作られたと思われるTシャツです。
私も一枚頂きました。

背中には「しられざるブルガリアの散歩道」と書かれており、ツーリング・ルートが描かれています。

Tシャツとかネクタイとかの贈り物は私は使うためにあると思っていますので、必ず使用していずれ用が足りることになりますが、このTシャツは着られません。

人の心がこもっている品とは値千金の力があります。
例えそれが千円の価値でしかなくとも、私には10万の価値がある。
誰にも渡さないでしょう。



人間は楽しみ喜びを得るために生まれてきたはずです。
ただ、待っていてはそれらは得られないと言う事を痛切に感じた今シーズンでした。

今現在も喜びを得る旅があります。
今日出発の旅もあります。
来週末、再来週中盤、そしてその次の週に始まる旅があります。
更に10月に入っても旅は続きます。

我が愛すべき旅と言うもの、それを人様に同様に愛着を持っていただけることの喜びと責任感を強く感じております。

先ずは無事にお帰り戴きたい。
そして皆様の喜びをどのような形でも見たい、知りたい。

8月最終日、中締めとしてそのような気持ちであることをお伝えいたします。

何卒、楽しみだけをお持ち帰りいただけますよう心よりお願い申し上げます。
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by cruise_tour | 2013-08-31 09:34 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

月面ツーリング

再びラダックの写真をご覧願います。


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牧歌的と言うか、ほのぼのした印象を受けますが、それはなぜだろう?
そんなことはさて置いて、この道、走ってみたいと思いません?
エンフィールドは大変ツーリングに向いたバイクで、確かに以前はほころびが目立ったらしいですが、それがエンフィールドの味だそうです。

Half year on the road, another half year in a grage. That is Royal Enfield.

ラジャスタン砂漠を走ったオフロードライダーが帰国後にエンフィールドに乗り換えました。
単調な一本道の走りをも満足させてくれるシングル・エンジン。


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この写真、情景は素晴らしいです。
よくぞ撮ってくれました!!と申し上げます。
湖の奥の水面に何か怪しい生き物がうごめいている気がします!
噂のパンシーか?


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たまらんですね。
こういう場面。
なんか、チマチマ机の上で仕事してるのがバカらしくなってきますな。


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もうお腹一杯と言うか、むかつくというか、泣けてくるというか、ムラムラしてきます。
左側の山の斜面に雪が積もれば素晴らしい滑降が楽しめそうですね。
こんなところで滑れたらもう死んでもいいでしょう。



ヒマラヤの凄い所は足元から延びる稜線を目で追っていくと視線はそのまま頂上に辿り着けることなのです。
富士山だってそれは無理でしょう。
山と言うより、巨大な岩盤です。

また、普通の道路を氷河が横切っているって目を疑いました。
と言う体験は同じヒマラヤ、同じカラコルム山脈ですが、パキスタン領でした。


ラダックツーリング、ぜひ推進していきたいと思います。
確かに誰もが楽しめるツーリングではありませんが、売れる物だけ追うのは職人ではありません。
職人とは採算が充分でなくとも、自分が作る商品に愛情と魂を込め、消費者さまが心から微笑んでくれればそれで全てが満たされるものなのです。

と、かっこの良いこと言って納得いただけるようになることが目下の目標です。
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by cruise_tour | 2013-08-30 09:25 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

シルクロード

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A:東京

B:ハバロフスク

C:ウランバートル

D:?

E:ソフィア


と言う美しいラインが出来つつあります。

問題はDなんですが・・・・・・・
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by cruise_tour | 2013-08-29 10:34 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)
以前、CMのコピーでこんなのがありました。

ミュンヘン~サッポロ~ミルウォーキー

この三都市の共通点は何でしょう?


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ほぼ同緯度にあるという点とビールの産地であることです。


と言う話はブルガリア・ツーリングを終えて入ってくるお話を聞いて思い浮かびました。

日本~モンゴル~ブルガリア

・バグパイプの音色とホーミー
・モンゴルとブルガリアの歌声
・ヨーグルト
・遊牧民
・コバユリさんの活動
・コバユリさんとあるモンゴル女性の旅の一致
・私とデソ&アンゲルとの交流と出会い
・トルコ航空絡みの恐怖とも言える出来事
・念願の250ccバイクがブルガリアで手に入ったこと


普通は理にかなったことしか信じませんが、これらの偶然の一致や虫の知らせ的な出来事は何とも言えない不思議なこと、つながりとしか言えません。

救われるのはそれらの不思議な現象や出来事の前に今回ご参加いただいた6名様の喜びがあることです。
当然、現地ガイドの二人も楽しんだ旅になりました。

旅行の神様だか何だかわかりませんが、今、ブルガリア・ツーリングが始まり、旅が終わり、楽しんでいただけたことは織り込み済みであり、私は何とかの神のパペットだったのかと思う位です。


いつも新しい企画が稼働し、成功した時は喜びしかありませんが、今回は色々な不思議な現象に出会い、複雑な心境なのです。
素直に喜ぶのはまだ早い・・・・・・


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3月のブルガリアの古都で虹が出ました。


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ソフィアへ帰ってきてからも虹が祝福してくれました。


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聖ソフィア像が微笑んでくれたことは確かなんです。

3月上旬にブルガリアへ行き、今そのツアーが終了するまでに悪い出来事はただ一つ。
これは恥ずかしくて言えません。
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by cruise_tour | 2013-08-28 09:21 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

チーム・ラダック#2

暑い夏は終わったように見えます。

しかし、日本の夏休みは9月いっぱい続きます。

身を引き締めて皆様と共にこれから始まる旅を見守り、喜びを伺い、ご一緒に幸福感を感じたいと願っています。

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新たな写真をいただきました。
数はたくさんありますので、パッと見で今朝はこれを選択させていただきました。
チーム・ラダック#2

チャンラ(世界第二位の峠)を越え、国境の湖パンゴンツォへ向かう道です。
空が近くなり、雲には手が届きそうです。

正にここはヒマラヤ山脈の中・・・・

「貴方はなぜそんなに苦しい思いをして旅に出るのですか?」
と問われたら、無言でこの写真をお相手にかざしてください。
それでもそのお相手が何ら反応が無い場合、もはやどんな言葉を使っても旅に出るその気持ちは伝えられないでしょう。





明日、出発するトロピカル・オフロードの旅があります。
ライダーは1名様です。
そして年齢は21歳!

我が子を我が手で育てた旅と言うもう一つの我が子に預けるようでワクワクしています。

ソニアには彼のことを「よろしく頼む」と、ある短い言葉を使いました。

その回答がこれです。


:-)


分っている人間には多くを伝える必要がありません。
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by cruise_tour | 2013-08-27 10:03 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)
コバユリと走ろう!しられざるブルガリアの散歩道

1回目のツアーは無事終了しました。

なんか、ちょっと反響の大きさに驚いているところで、何を書いていいか頭を整理する時間が欲しいです。

コバユリさんのFACEBOOKご覧願います。
短いながら楽しかった旅の感想が込められている文がご覧いただけます。
小林夕里子


モトアクセントのデソが撮ったと思われる写真はこちらです。
Sanpo-Michi in hiden Bulgaria

しかし、世の中何が起こるか分りません。

確かにブルガリア人の人柄は柔らかでホッとできます。
でもこれほど日本人と相性がいいとは知りませんでした。

ラテンの陽気さと激しさはない。
ゲルマン系のノーブルな感覚も感じない。
アジア人の温かみがありながら、喧騒や金への執着がない。

下手をすると遠い昔にモンゴル高原で我々は同じ民族として暮らしていて、或る時一グループは西へ、もう一つは東へ旅たち、ブルガリアと日本に住みついたのかもしれない・・・・・・



という下らない発想はどうでも良いことで、シンプルにコバユリさんや同行者のフィードバックをしばしお楽しみください。
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by cruise_tour | 2013-08-26 09:28 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

カンポット州

最悪の気候と、仕事上の緊張と、運動不足と、タバコ&アルコールの摂取と、少食がたたり、ついに軽い風邪をもらってしまいました。
「お前が風邪をひいたり病気するのを鬼の攪乱と言うんだ。」
と言われる位、疾病とは縁がないので、このフラフラする感覚が結構気分良かったりします。

しかし旅行をこれからに控えている皆さんは充分体調管理に努めていただけるようお願い申し上げます。
旅行の取り消しや不調を抱えての旅は面白くありませんので。



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ここはカンボジアで一番美しい州と言われるカンポットです。
そして変化に富んだオフロード天国です。
更に一年を通してオフロードの旅が楽しめる貴重な場所です。

カンボジアと言えばアンコールワットですが、一度アンコールワットへ行かれた方や興味がない、オフロードライディングに強い思い入れがある方には最適です。
一日の移動区間は直線距離にしてみれば数十キロしかなくとも、オフロードのトレイルは倍から三倍にチョイスが可能で、お客様の経験と希望次第でガイドがご案内します。


仮に同行者を募る場合はご自身の希望をお伝えいただければ当社にて掲示させていただきますので、お気軽にご用命願います。
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by cruise_tour | 2013-08-24 10:31 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)
2006年から始めたソニア&パエンのガイド・サービスですが、皆様のお陰で大変良いパートナー湿布を維持できております。
私やソニアやパエンが主体なのではなく、お客様が主体だと言う事は当然です。
ここで取り上げる話題や写真は主体である皆様の心理や思考を考えて掲載させていただいており、業者間のパートナーシップを自慢するとか英語使ってるからとか、そんなケチな心理ではございません。


皆さんにどうしたら興味を持っていただけるのか?

皆さんを直接お世話するガイド連中をどう紹介すべきか?

真実のカンボジアとは?

オフロードのフィールドとしてのカンボジアの位置付けは?

どこが、何が楽しいのか?



このようなことを考えながらメッセージを作っておりますので宜しくお願い申し上げます。


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フレンドリーなガイド。
アジアン・マインドを維持した陽気でオフロードの楽しさを知っていて、オフロード・ツーリングを通して自分たちの国を案内したいという強い気持ちを持つガイド。
彼等は日本語できませんが、英語で対応させていただいております。
それで大勢の日本の皆様に満足をいただいております。
ぜひ旅を楽しむための英語、普段眠っている潜在能力を揺り起こしていただき、一味も二味も異なる旅をと願っています。


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カンボジアのオフロードは村々をつなぐオフロードです。
人々が通い、生活のために利用する人間味で満たされた道。
この掃き澄ましたような道に様々な日常が通います。
バイクとバイク乗りは彼らの日常の中に完全に紛れ込むことができます。
車じゃダメなんです。


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彼女はほんとに優れた頭脳を持っていて、且つハートがあります。
イギリス女性ですから強いことは確かですが、私は彼女には全て心を開いてコミニュケーションを取っています。
悲しい時はほんとに心から同情してくれ、幸福感を感じている時には共に喜んでくれる表裏の無い人物です。

彼女の存在はお客様には直接見えないかもしれませんが、彼女なしで現在のサービス提供は不可能でしょう。
ぜひソニアという女性がカンボジアツーリングの裏方として大きなサポートをさせていただいていることを知っていただきたいと願っています。




カンボジアは年間を通してオフロードツーリングが楽しめるフィールドで、日本からこれほど近くて手軽に割安で堪能できるオフロード・ツーリングのフィールドは知りません。
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by cruise_tour | 2013-08-23 10:13 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)
アウトライダー誌、編集部の桜井氏(当時)からご紹介をいただいたお客様がいらっしゃいます。
そのお客様の最初のモンゴル・ツーリングは「幻の湖ハギンハル・アタック1回目」でした。
2005年の事でした。

あれから8年の間には色々なことがありましたが、変わらずにモンゴル・ツーリングを楽しんでいただけることは大変ありがたいことで、自分としてはどう感謝の気持ちをお伝えして良いか分りません。


マックスフリッツ
「バイク乗りの普段着」をテーマに2000年にスタート。
全国展開する大人のバイクウェア店であることは今更私が触れるまでもありませんね・・・・


今年の秋のマックスフリッツ・ツーリング“モンゴル編”は仙台店さまを中心にオーガナイズいただきました。
仙台と言えば2011年3月11日の記憶はまだまだ鮮烈ですが、こうして旅を作っていただき、楽しんでいただける方が大勢いらっしゃる、その事実が嬉しくもあり、敬意を払うべきものでもあります。

あの当時の事を想定しますと、本当にありがたい限りです。
津波の映像を見た国外のパートナーから寄せられたお見舞いのメール・・・・・

It is only human to be sad; I cannot imagine how I would feel or what it is like for the Japanese people right now.
The situation is totally unbelievable; even with all the pictures on tv, it is hard to think how much destruction and loss of life there has been. Mother nature is a scarily powerful force.
My heart goes out to those who have lost their homes, livelihoods, friends and family.

どれだけ私達が驚き、世界が驚き悲しんだか、当時の記憶を肌で思い出せばぞっとすること確かです。

その激震地の一エリアにお住いの皆様にはぜひとも大きな喜びと幸福感をモンゴル・ツーリングで感じていただきたいと心から願っております。

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2013年マックスフリッツ・ルートはイースト・ハンガイです。

ハンガイとは高い山と森と川と草原がある土地だそうです。
豊かな土地であり、そこには古来から人々が身を寄せた場所なのでしょう。
よって写真のような宗教施設ができたことが想像できます。
祈りが届くことを願っております。



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マックスフリッツ・ツーリングでは一般の皆様もウェルカムです。
現在定員に達しておりますので、追加募集は行っておりませんが、来年企画をいただける際にはぜひご検討願います。
コバユリさんもそうですが、マックスフリッツ佐藤社長さんも大らかでどなたでもウェルカムな明るいキャラクターです。
上記お二人にモンゴルツーリングは再度活気あるきっかけを作っていただきました。
もちろん、お一人お一人の皆様のご参加も欠かせないご厚意であることは間違いありません。
しかし、社会というものを構成する人間には必ず中心になる存在が必要です。
その意味でお二人を取り上げさせていただきました。


以上、秋の旅のご報告です。
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by cruise_tour | 2013-08-22 12:39 | 旅人たち | Trackback | Comments(1)

スタック



チャンラ(5000mの峠)からパンゴンツォへの区間です。

こういう時間が記憶に残る時間になります。

ご覧ください。
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by cruise_tour | 2013-08-21 09:58 | 旅人たち | Trackback | Comments(2)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour