クルーズのアウトドアツアー

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お詫びとは

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ああ日本・・・・と言う気持ちでご覧ください。


最近、年の所為か日本が恋しくて愛おしくて仕方がない時があります。

日本には色彩豊かな季節があり、澄んだ水があり、豊かな海があり、繊細な森があります。

そしてデリケートで豊かな文化があります。

マルコ・ポーロも伝聞で書いている通り、中世には高度な文化を築いていた国です。

なぜ日本がアジアにありながら唯一先進国の仲間に入っているか・・・・?

私達が大変優れた知能と強い精神を持っているからだと思います。


先日ある方と話をしました。

「日本人は謝ることを知っているから凄いよな・・・」

「ほんとにそう思います。謝るから問題提起ができるわけで、謝らなければ問題自体があやふやになり、従って改善も遅れますからね。」

「武士は割腹して謝ったんだからな。」

「外人には理解できない風習でしょう。」



と言う流れでした。


なぜ、日本人だけが謝ると言う行為を日常的にできる度胸を持っているのでしょうか?


私は物やサービスやその他全てを常に改善していくために必要な行為だからだと思っています。

だから頭の良さ、手先の器用さにあいまって物凄い進歩を遂げているのだとの観測です。

但し、背景には真剣にトライするという精神が必要なのでしょう。

武士の割腹は彼ら自身の日常行為や立場に責任を持たせるための風習であり、庶民にもその精神を伝えるための風習なのかもしれないと思っています。



やや深い話ですが、私は日本人の優秀さと品格と精神の強さを尊敬しています。
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by cruise_tour | 2013-09-28 12:16 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)
ナマステ・インディア2013


お時間ありましたらお越し願います。

こういう話題こそ、早めにアップしなければいけないのですが、私がアップアップしていてごめんなさい。



それにしても色々起きます・・・・・

小説にはならないが、酒のつまみとしては充分なお話を公開できる状態になったらお知らせしたいと思います。
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by cruise_tour | 2013-09-28 09:30 | トピックス | Trackback | Comments(0)

夏を振り返る時間

何だかとっても気持ちのいい天候に恵まれ虚脱状態です。

今年の夏もいろいろありました。

ただ、皆さんご無事にお帰りいただいて、旅を満喫されている様子を見ますと、私は発展途上とは言え、喜んでいいのだと思います。

どの旅も大切な旅であり、甲乙はつけられませんが、個人的に記憶に残る旅はブルガリアです。

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左のデソ&右側の男性アンゲル・・・・・
この二人との出会いで始まり、そこに企画一発目でありながら6名様にご参加いただき、旅を楽しんでいただき、リラックス満開の方を拝見し、その後の交流を拝見するという、ありがたさに包まれております。

私は彼らとコバユリさんとで皆様に、ヨーロッパに吹く新しい風を送り届けたいと思っています。

頭のいい人々です。
全てをゼロから語って話を詰める必要はありません。
ただ、日本の皆様のマインドがどこにあるか、どれなのかを察知する時間をいただければ、かゆいところに手が届くだけではない、プラス・アルファのサービスを提供いたします。


このツアーでとても面白い話を伺いました。
キリル文字のメニューを読んで楽しみながらオーダーをなさっていただいたそうです。
勿論、文字が読める方はいらっしゃいませんし、ガイドがそばにいるので聞いても構わないのですが、みんなでその文字を『解体新書』の解読のように推測してメニューをセレクト頂いたそうです。

この話を聞いた時は感嘆符とクエスチョンマークと拳を握り、親指立てる動作が出ました。


これぞ旅、未知の世界への進入なのです。

我が顧客ながら「よくぞやった!」と誉れ高い気持ちです。

時代は動いていて、従来の固定観念でいますと「拙い」と言う結論でした。
そして未来は広くてやることは幾らでもあるんだとの希望を得ました。
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by cruise_tour | 2013-09-27 15:32 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

モンゴリストの心理

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誰かに対して「好きです。」と言う言葉を簡単には言えませんね。

少なくとも私はこの言葉を言葉の意味の通りに、正々堂々と人前で使った鮮明な記憶は遥か昔でほとんど覚えていません。
日本人の習慣からして「好きです。」と言う言葉は普通はあまり使えません。
しかし、その言葉が自然に出てきて、それを受け取った方も自然にありがたく受取り、そして同じ言葉を返す。

モンゴルのバイクの旅を終えるとなぜか自然に旅のパートナーにそう言える心理が生まれます。




一人の人間が一人の人間を好きになり、その気持ちを極自然に伝えられるということは考えてみれば大変素晴らしいことであると感慨深い思いでおります。
そして好きになるから発展的な明るい何かが生まれるのであり、何の感情もない、或いは嫌いなお相手と発展的な何かを生み出すことはほんとに難しいことだと感じます。



怒り、不満を抱くことは簡単だ!どうしたら人を好きになるかを考えろ!

そう自分に言い聞かせておる次第です。


気付きをいただいた皆様には感謝しております。
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by cruise_tour | 2013-09-26 12:24 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)

リーダーの存在について

9月のモンゴルツーリングをもちまして夏のツアーは終了しました。
ご参加いただいた皆様、ウォッチいただいている皆様には心から御礼申し上げます。

旅が終わってその余韻と言いますか、吹き込まれた新たな息吹きと言いますか、旅の過去を振り返るだけでない、互いのつながりの発展を感じさせてくれる感動的なメッセージの交換を拝見させていただいております。

そして大人数のグループには求心力となるリーダーが必要なんだと感じました。
ただ、リーダーの配置は大変難しいアレンジであり、私レベルの技術で行うことは不可能でしょう。
ツーリングとはホビーであり、強制力は伴いません。
皆、自由に、楽しいから、好きだから、行きたいから参加されるわけで偉そうに上から指図されるものではありませんね。
そのような環境の中、リーダーは自分の存在意義とすべきことを自ら模索し、見つけなければなりません。
自分の都合や軍隊の様に階級に従って命令できるものではありません。

誰も教えてくれません。
自分の目的や存在意義、価値、それを自ら探し、リーダーとしての役割をも一人で探さなければならない。
旅行会社は添乗員は配置できますが、添乗員は仕事であり、お客様の立場には絶対に立てません。
立っているように見えたとしても、心の底からお客様と同様に楽しめませんし、楽しんじゃいけないでしょう。
私が申し上げているリーダーとはお客様の立場に立つポジションにいるのです。

瞬時に集まった複数の皆さんのリーダーとなることがどれだけ難しいかをご想像いただければ幸いです。



【9/11 マックスフリッツ・ツーリング】 ~リーダー:佐藤社長さん~
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人が大好きな方なのでしょう。
信者も多い。
私なんぞ、商売に関係ない人間でさえ、気にかけていただいていることが恐縮です。



【9/16 コバユリと走ろう!秋のモンゴル】 ~リーダー:小林夕里子さん~
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彼女が居なければモンゴル・ツーリングは終わっていたかもしれません。
これは下手なお世辞やおべっかではなく、楽屋裏で多くを見てきた私だから言える真実です。


それ位、私の意見を聞いてくれ、自分なりに消化し、具体化してくれています。
時々使う「新しい風」と言う言葉は私が吹くのかどうか期待と不安を元に使った言葉ですが、完全に吹いたと言えます。
そしてその風は私には既にコントロールできない状態に達しました。
後はJTBの仕事になるでしょう(笑)



※JTBは日本最大の旅行会社で役所とも連携があります。
見積もり合戦になると必ず登場し、全て持って行きます。
そして我々中小企業のある重要な部分をも握っており、敵でありながら大切な味方でもあります。
マンパワーと資金力は言うまでもありません。
日付が限定されたイベントがあれば何年先でも動き、多くを抑え確保します。
稼ぎ頭の修学旅行は当然JTBの世界であり、主だった宗教団体の旅行も抑えているはず。

JTBがモンゴルツーリングに目を付けているとすれば当社の終わりも近いかもしれません・・・・


と言う自虐的なネタが書ける落ち着きをいただきました。

皆様のお陰です。
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by cruise_tour | 2013-09-25 10:11 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)

爽快な写真集

これは、爽快!と感じる写真です。


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ライディング・ウィズ・ホース・・・
映画の一シーンに使えそうです。


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気分が伝わってきますね。
陽の光を全身で浴びて爽快感満喫。


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これが、多くのライダーがモンゴルに虜になる理由の一つでしょう。
「私達は自由だ!」



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この水しぶきがいかす写真です。
正に爽快!



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ヒマラヤを越えるアネハツルでしょうか・・・・・?
気持ちよさそうに見えると同時に、次に生まれる変わる時の第一希望、渡り鳥です。
航空機が生まれる前は彼らが世界一自由な旅する生き物だったはず・・・
爽快でしょうね。

そして秋の訪れがモンゴル高原にもやって来たのでしょう。
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by cruise_tour | 2013-09-21 09:50 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

喜びの写真

本日はお客様の写真を使用させていただきますが、ご容赦願います。
私がモンゴルに出かけたのは2009年が最後です。
それも街中だけ。

当然、お客さんがなさっていると同様の旅をしたいと思っていますが、多分、それは当面実現しないでしょう。
無心純真になれないことが予想されるからだと思います。
だからこそ、お客様が旅された様子、特にはち切れるような喜びの姿を見た時の喜びは誰にも負けないつもりです。
フェイスブックやブログ見ながら一々うなずいています。



そんな中で未だモンゴルをご存じない方へのご案内です。


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どなたがご覧いただいても、気を惹かれる写真だと思います。
こういうポーズが自然発生的に生まれることが素晴らしい・・・・
そう言う気持ちにさせてくれる場所がモンゴルであり、旅の手段がバイクツーリングです。



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解説不要ですが、一言。
紛れもない、モンゴル高原の天。
昔の人間には当たり前に手に入る光景だったのでしょうが、我々の手には簡単に入らない風景。
これを見て、地球が宇宙に浮かぶ小さな存在であることを感じた方が居ます。
大きな視点で物事を見ると、全然違う発想が生まれることがあります。



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サイコー!!
と言う写真ですね。
こういう笑顔を見て、旅の感動を読み、躍動感を感じる時、大抵の仕事上の困難に向かっていくための後押しとなる力をいただきます。
遠慮なくどんどん発していただけることのありがたさは、インターネットが登場する前の状態を知っているだけに強く感じています。


誠にありがとうございます。

謝謝!
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by cruise_tour | 2013-09-19 11:56 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)
FACEBOOKのありがたみが分りました。

人と人とのコミニュケーションは単に対話する人同士がやり取りを行うものではない。

一見、二人の対話に見えても、その対話はたくさんの人同士で行われていて、心が通っていることを痛切に感じました。

見守る人が居て、見守る人を更に見守る人がいる。

はかなく見える一時的な対話でも、実はたくさんの見守る人の力によって包まれていて、簡単には消えないのでしょうね。

それを形として知ることが出来ました。



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私達は20年間、皆様と共にモンゴルを旅してきました。

そしてたくさんの喜びや幸福や発見や開眼する皆様の姿を言葉や写真や文章で知り、我々自身大きな喜びと生きてる実感と責任と未来を夢見て参りました。

しかし、未熟故、時にはうぬぼれ、思い通りにならない仕事に落胆や焦りや怒りを感じたこともあります。
お客様を支える一つのチームでありながら、軋轢が生じたこともあります。

疫病・騒乱・天災などの影響も当然受けて参りました。

それでもこうしてモンゴル・ツーリングを運営でき、大勢の皆様、年齢性別、環境を問わず、モンゴルの旅を評価して下さるその仕事に携わっていられることの誉を皆様から頂戴しています。

皆様の心が感じたその気持ちをもどかしさを感じながらも発していただくことのありがたさ。
人間の心がいかに優れているか、日本人の心が如何に多様な感性を備えているか、言葉にする必要がない喜びは知っている者同士の間でいつでも生きているのでしょう。

2011年に訪れた大きな悲しみや驚きや焦りや怒りや不安を経て自ら獲得なさっていただいた喜びは必ず次の喜びを知る基礎になると信じています。
共通の良き思い出を持つ家族と仲間をいつまでも大切になさっていただけますこと願っております。

そして皆様が旅された大地は何時までもあそこにあることを思い出していただければ幸いです。
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by cruise_tour | 2013-09-18 09:31 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)

ホッとする朝

昨日は台風18号にやられました。
昨年も同じような現象が起こり、2年連続の荒業に☆※▽はピークに・・・・
様々な要素の寄せ集めで成り立つこの仕事、刺激的です。



そんな時は上手く行ったツアーの事を思い出します。

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ソフィアのレストランでの撮影です。
まるで商業用に撮影したプロ写真にみえますが、半分はそうなんです。
美味しそうに撮りますね。



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こちらはソフィアのベルリンホテルの朝です。
平和で楽しそうな朝食風景。



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当社に絶妙のタイミングで幸運を運んでいただいているI.Kさんと記憶に残る顧客になっていただいたC.Fさん。


ブルガリア・ツーリングはウェスタン・スタンダードから生まれた日本人のためのツーリングです。
これをメイド・イン・ジャパン、製造ブルガリア工場と位置付けております。


このお話は徐々に主要話題としてお伝えさせていただきます。
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by cruise_tour | 2013-09-17 10:46 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

ヌブラ渓谷の町にて


ヌプラ渓谷にある Terith  と言う町を通ったところ。
政府や軍の支援で発電されているそうです。
町中は学校があり人が多い。
子供達がロータッチを求めてくるのが楽しいです。 




インドの観光地や町などでは子供が飛んできますが、大体お金、その他のむしんですが、地方へ行くと興味津々な本来の子供です。
これはカンボジアやその他のアジアの国でも同じでしょう。

新しいもの、見慣れない人などを見つけると怖さ半分あるのでしょうが、興味も同様にあります。
そして恐々と寄ってくる。


私達が未知の世界へ旅発つ前に抱く気持ちと同じだと思われます。
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by cruise_tour | 2013-09-13 10:03 | 旅の風景 | Trackback | Comments(2)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour