クルーズのアウトドアツアー

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宗教

宗教と聞くと難しい・・・・と反応してしまいますが、原点はお祈りですね。

祈るために大きな施設は要りませんが、なぜかどの国でも宗教施設は大きなものがたくさんあります。

祈りをより実現するためか、権威か、庶民の要望かは分りませんが、どの国でも大きい。



しかし、旅しているとほんとに小さな祈りの場を見つけることがあります。

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これもそのような場所なのでしょう。
信者でなくともちょっと立ち寄って少しばかり祈ってみたくなりますね。


そんな場所はフランスにもドイツにもロシアにもカンボジアにも日本にもあります。

庶民のための手軽なお祈りの場。


讃美歌でも聞こえきたらたまらないでしょうね。
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by cruise_tour | 2013-10-31 12:15 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

3つの場所の気候、風景

昨日の旅の様子をお送りいただきましたタカオさんの言葉です。
「それにしても温暖化は深刻ですね。毎年 この時季に奈良にきてますがジャケットなしなのは初めです。」

地球温暖化は肌で感じる紛れもない事実であり、これが終息するためには地球が激怒しないと無理なのかもしれません。
インドで、カンボジアで、モンゴルで、今年の夏も温暖化の影響と思われる天候がやってきました。
日本で起きた幾つかの災害も温暖化が原因でしょう。

私たち人類は自然によって生かされているが自然によって葬られる運命にある。




3つの写真をご覧願います。


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ブルガリア、リラ僧院を囲む山。


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日光の紅葉。
紅葉はじめの状態も彩り的には良いですね。



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タイガの森の南、ホル川の森。




いずれの写真も国は違いますが、似ていると思いませんか?
複数の種類の樹木が混在している点です。
目立つのは落葉した木の幹と枝が森の中に浮いて見える点です。

季節外れの男、私は最近いつもそんな風景の中にいることに気付きました。
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by cruise_tour | 2013-10-30 10:02 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)
日本の美しい季節がやって来たのでしょう。
紅葉の話題をたくさん見かけます。
桜と紅葉・・・
この二つが日本の美。
これをたくさんのプロを初めアマチュアも追います。
そして自分なりの表現方法を見つけて発信します。
桜は一週間程度で終わりますが、紅葉は長い事が特徴でしょうか?


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明智平の駐車場からいろは坂下りです。
滝のように見えるのは砂防ダムです。。





明智平と聞いて、歴史に興味ある方は当然明智光秀を連想するでしょう。
なんと明智光秀が地名の根源になっているそうです。

明智光秀と石田三成はあの時代が生んだ同じニオイがする武将です。
理知的で論理的で清廉潔白、義理を大切にし、領民には愛された名武将。
問題は時代の流れに合わせて柔軟に、白を黒と言えない頑固さでした。
三成は同僚に殺されそうになり、光秀は信長に大衆の面前で蹴飛ばされる。
簡単に言えば上から目線の理屈っぽい生意気な男。
良く言えば大衆に迎合しない、信義に沿った理優先の天才的な治政家・・・・


明智光秀は秀吉によって追い込まれて土民に殺されたことになっていますが、一説では天海上人が明智光秀であるとされています。
大体秀吉と言う何でもありの成金趣味の男は武家の迫力とかソウルを持ち合わせませんから、利のためには信義は捨てることができる。
信長を誘い出して光秀に撃たせた下絵を描いたのは秀吉だという説もあります。
大返しなど下準備無しにできるわけないし、毛利方への密書を奪った点も偶然にしてはでき過ぎ・・・

アポロ計画の月面着陸やらせ陰謀よりも大きな意味のある陰謀である点は救いです。




などと紅葉の写真を見ながら熱くなってきて全然違う方向に話が向いていくから面白い・・・・・・・・・・・

我ながら感心いたす次第です。
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by cruise_tour | 2013-10-28 11:25 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)
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【写真タイトル】:永平寺 納経塔


添える言葉が見つからない素晴らしい写真をご覧ください。
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by cruise_tour | 2013-10-26 10:04 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)
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ザ・ラダック・・・・・

詩が生まれそうな風景です。

私は行きたい。

無性にここへ行きたい。

ズルイ。





ラダックは新しいツーリング・ルートとアレンジが生まれました。
その二つは言われてみれば普通の、誰にでも考え付きそうなアレンジですが、現場発の発想だけに新鮮味、生の感覚、説得力があります。

そうやって一歩一歩進んで行けるのもお客さんの存在があるからです。
誠にありがとうございます。
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by cruise_tour | 2013-10-25 09:06 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)
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モンゴル・ツーリングはたくさんの想いを届けてくれます。

皆さんもそれぞれお仕事をなさっていて、消費者にお見せできる面や誇れる面、見せるべき面、業者が永久に心の中にしまう面などがあると思います。

表があれば裏があります。
裏は業者だけが知っていればいいことで、それを表に出しちゃあ、おしまいよ・・・・・と言える部分でしょう。

ダイアモンドの価格調整がどう行われているか、シンジケートとは何たる役割を果たしているか?
そんなことはどうでも良いことで、大切なことはダイアモンドが送り届けてくれる夢の部分でしょう。
お客さんにどんな夢を送り届けられるか、そのために自分は何をするか?

先週もお一人モンゴルの方との出会いがありました。
灯台下暗し・・・・・・かもしれません。


モンゴルツーリングを「道」とのテーマで語る時、皆さんにとっては旅の根源となる「道」です。
しかし、私にとっての道は求道の道であり、モンゴル・ツーリング・旅行道と言える気がしてきました。
テーマを授けられ盲目的に歩き始め、新しい世界を追い求め、道を追い続け20年経ちましたが、答えはまだ出ません。

ただ、ありがたきは旅人のたくさんの喜びの発信であり、想像以上の壮大な思考の展開です。(FBと言う情報発信入手ツールもありがたい存在です。)


あの国には何かがあり、モンゴル・ツーリングとは与えられた長大なテーマではないかとの思考に至る次第です。
子育てに近いかもしれませんが、親が無くても子は育つとは言えないでしょう。

出会いの訪れとは、ワクワクしますね。


何かが起きる時、そこには新しい出会いがあります。
何かを起こすのは人と人の出会いであり、つながりです。
偶発的に起こることもあるかもしれませんが、大体の場合、誰かと誰かが何かを生み出す。
一人でできることの如何に少ないかを感じる今日この頃です。
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by cruise_tour | 2013-10-24 15:00 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

ヒマラヤの谷を縫う道

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レーでご利用いただいたホテルです。
インドは100年弱だったかイギリスの植民地であったため、西洋風の建物が観光地では目に入ります。


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両脇のお二人様がこの旅の主役です。



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ハーー・・・・・とため息が出る写真です。
10年前に喉から手が出るほど欲しかった写真がスケールを倍加して今手元に。
未舗装路ですよ!
・・・・・自然の中にできた人が通う道。
こんな道をエンデューロバイクで走れたらとお考えになる方が多いと思いますが、
「ヒマラヤは3000メートルを超える環境で、精密緻密、密閉度の高い日本製では逆に融通が利きません。適度な間を持つマシーンだからエンジンは活動します。」
根拠はありませんし、エンフィールドへの愛を込めた回答です。

彼等は呼吸し鼓動を続けているのです。




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ここを走ってみたい!
ただ、それだけですね。
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by cruise_tour | 2013-10-22 10:51 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)
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【写真タイトル】:六呂師高原


この写真は、ほんっとに美しい!

泣ける位美しい・・

感動サイズで掲載できないことが申し訳ない。

まさしく、ああ日本・・・・と、言葉が出てくる風景です。


更け行く秋を共に感じていただけますとありがたいです。
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by cruise_tour | 2013-10-21 10:07 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

ヌブラ渓谷|ラダック

旅行人ノート|チベット編・・・・・このガイドブックはレー/マナリハイウェイを企画する際に購入しましたが、ここに小さくヌブラバレーが触れられていました。
プロの文とは人を引き付ける力があり、このガイドブックの記事に長年引き付けられてきました。
いつかヌブラバレーへのツアーを!
その日が今年の夏にお客様のアクションにより実現しました。
その間10年以上、夢は見続けるものだとの感想です。



◆セボンさんの写真です。
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こちらの写真は手前の谷の様子をご覧いただくため、オリジナルに大幅なアレンジを加えさせていただきました。
ヌブラバレーの景色は表現する言葉に困るほど美しく壮大だそうです。




◆世界各地を旅された納太郎さんの表現と写真をお借りします。
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これからカルダル・ラへ戻るところ
一日行程が短くなったので、この日、一気に2日分こなそうとする。
後半無理がたたって、私は軽い転倒をした。
カルダル・ラは越えられないと思い、途中で交代。
交代するまでの風景が雄大で、写真を撮るのを忘れるほどであった。





◆タケヒサさんの動画です。
NUBRA VALLEY 3
動画の最後の場面が印象的です。
ヌブラバレーを上から眺めた直後の言葉!
この言葉が谷の風景の凄さを物語ってくれています。




◆コーディネーターの言葉
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右端の彼はインド、ネパール、ブータンに渡って広がる各地のヒマラヤを歩いています。
8千メートル峰の頂上からの景色も知っています。
その彼に尋ねました。
「有川君にとってはどうってことない景色ばかりだったと思うけどね。」
「そんなことありません。ヌブラ渓谷などは見たことが無い素晴らしい景色でした。」






ヌブラ渓谷はレーから日帰りで辿りつけるロケーションです。
レーから世界一高い自動車道路の峠を越えてterithと言う町まで約100キロ程度・・・・・
そんな近いところに別天地があるという事実が証明されました。


世界の屋根ヒマラヤの美しい土地をより負荷の少ない日程で散策・・・・・
BBCによるとシャンバラ(理想郷)はこのエリアの奥地にあるそうです。
私一人では到底実現できないプランが生まれる期待があります。


次第に複雑な仕事を必要とする世界に入ってきました。
空想から現実の世界に入ることができる根本はお客様のアクションに他なりません。
誠にありがたいことで感謝申し上げます。
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by cruise_tour | 2013-10-19 10:40 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)
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【写真タイトル】:砺波平野 散居村


景観は元より、人々の住まいのあり方、村や町のでき方の色々・・

興味深いですね。

自然と上手くお付き合いすることが快適な生活を送る条件なのでしょう。

これからの日本の住宅や仕事関連の建物、町や村作りは古来の日本人のライフスタイルから学べるのでは?

目先の経済効果よりも100年以上先を見据えた施策は我々日本人だからこそ実現できる可能性を秘めていると思います。



小泉さんも言ってるそうです。
「脱原発が現在日本人を説得できる方向性だ。」と・・・・
再処理する手段がなく、毒を抜くのに100年から500年かかる廃棄物を保管する場所さえない現状では、得意の「難しい問題先送り」はあまりにもお馬鹿さんな気がしますがどうでしょう?


震災直後の電気節約はそれほど苦にならなかった記憶があるのですが……間違ってるのかな?甘いのかな?原発で生活している人も大勢いますしね。
でも、人類は進み過ぎたんじゃないかと、ふと思う今日この頃です。
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by cruise_tour | 2013-10-18 10:41 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour