クルーズのアウトドアツアー

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えー・・・・大変苦手な分野に時間を取られています。

突然、ブログの管理画面が変わり、あちこち触りつつ、目肩腰に悪いのを知りながらの時間です。

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ただ、写真の画質はベターになりました。後はどれだけ大サイズで掲載できるかです。他の同じブログで更に大きなサイズ写真がございますので、単に私の不得手と追及心の少なさが原因でございます。


他人が上手くやることを同様に上手くやるのは苦手なんです。
できる人に任せておけばいい。
自分は誰も手を着けていないことをやろう。
しかし、これも時と場合では言い訳になるでしょう。


因みにトップのデザインが変わりましたが、これは今現在、伯仲の言い合いの渦中にある話題に即して選びました。

私は皆様それぞれがそれぞれの個性でアウトドアをこれだと認定し、ご自身のスタイルで楽しんでいただくことに何ら異論はありません。
それは個人の自由であり、お気に入りであり、私自身指図はされたくないからです。

しかし、私はこれからアウトドアやアウトドアのフィールドへ向かう方に、未知の世界をお見せするために私がこれだと選んだスタイルをお届けしたいのです。
お客様から任せられた、お客様には選択しようのない場合は業者がこれだと選んで最高の場面をご用意すべきものだと思っております。

その精神が無く、単に自分のそのスタイルをお届けする能力がない、或いは怠慢によりそのスタイルを提供する努力を惜しむものには私は物を言わざるを得ません。

私はパートナーに恵まれている方だと思います。
しかし、それでも僅かですが、仕事に対する意識、仕事が何のために存在するかの根本が分っていない、業者もおります。

綺麗ごとではありません。
お客様が何をしたいか、お客様が何を求めているか、お客様のメリットを先ずは考えて自分はそれを提供する方向で努力することが業者のあるべき姿だと思います。
その精神なくして我々の先はないと信じるからです。

それを自分の利益や都合のためにツアーを、旅人を自分の都合のいい方向に誘導するなどと言うことは言語道断なのであります。

皆様、是非当社の心意気を知っていただき、安心して旅に出ていただけるよう努めて参りますので宜しくお願いします。






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by cruise_tour | 2013-11-29 12:09 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(0)
デイリーフォト|モンゴル|ヘンティー


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ヘンティー・フラワートレック・・・・

花々の最盛期に訪れる秘境の中にある秘境。

写真は2012年の7月ですが、今年の7月は乗馬トレッキングを加えました。

それぞれが素晴らしい旅であり、言葉では表現できない喜びを得ていただきました。

来年もきっと来年の旅があるのでしょう。

来年は7月21日が出発予定日です。

既にプレ仮予約を受け付けており、枠のみ抑えさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせ願います。
現在の状況は旅行条件発表前ですが、残り4名様となっております。

尚、プレ仮予約は来年の旅行条件発表後に「仮予約へと移行されるか見送られるか」のご判断をなさっていただける整理券レベルの軽いものでございます。
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by cruise_tour | 2013-11-28 16:41 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)
デイリーフォト|モンゴルの秋


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小林夕里子さんと行くモンゴル!秋の旅・・

忘れもしない2011年9月末。
それまでの常識を一気に覆す旅となりました。


この旅は確か9月24日に終わったはずです。
その夜か翌日の朝に参加者のブログを読んで、感激したことは忘れません。
ご一緒に旅してないのに感動ができるのかと思われるかもしれませんが、私のその時は人生一大事の一つの渦中にありました。
人間は生まれて、育ち、悩み、苦しみ、喜び、楽しみ、この世をいずれ去って行きます。
その生と死の狭間にある状態と共に在り、普通の心理状態ではありませんでした。
だから生きてることの喜びに触れることが一入感激だったのでしょう。


モンゴルには何かある・・・・・・


私はそう思えてなりません。
20年経っても変わらない贈り物を届けてくれる。
その贈り物をお渡しするために我々存在するわけですが、その贈り物をお渡しするまでの水面下の動きはドラマチック過ぎます。

一般的には無理はせず、できること、対外的に見て問題がない動きをして、それでもだめならそれは仕方なし・・・との考えと動きが常識ですが、私はあえて無理を通してきました。
無理を通さなければ贈り物をお送りできることが失われる可能性を十分持っているからです。
だからこそ、嫌われようが、足を引っ張られようがそれまで貫き通してきました。

モンゴルツーリングを継続すると言うことは並大抵の精神力と思考力と通常の経済観念ではできません。
ある意味鈍感になりませんと、精神に異常をきたすかもしれません。
それだけはご理解いただきたいと願っております。


ただ、それらの努力が一気に報われるものがモンゴルツーリングなのです。
だから楽しいし、遣り甲斐がありますs。



モンゴルには何かがある・・・・・・

人々のライフスタイルや考え方が変わってもフィールドは、旅人の心は変わらない。

こんなにすごいことってそこらにはちょっとありません。
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by cruise_tour | 2013-11-27 10:16 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

アドベンチャー

以下、私のコメント訂正です。

突き放すようで申し訳ありませんが、だからアドベンチャー・ツーリングであり、選ばれた方の世界なのだと思います。


と11月23日に書きましたが、【選ばれた方】→【限られた方】に訂正させていただきます。

選ばれた方、と書きますと、私が偉そうに選ぶような意味合いになりますが、そんな資格も権利もありません。
総じてアドベンチャー=冒険となると実際にその旅をお選びになる方は限定的になるという意味でございます。

言葉の選び方は難しい・・・

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大体、未知の世界に入って行くと言うことは誰しも苦痛が伴います。
自分で決めた旅であるのに、時にマイナスな気分、気が萎えてくることがあります。
その旅が派手で未知の度合いが高ければ高い分、そんな気持ちに襲われる確率も高くなります。

旅に出てからはそのような不安やおそれに近い心理は無くなる可能性が高いのですが、それでも厳しい環境に身を置く旅では更に負の心理に襲われることがあります。

その時に冒険心、とても大きな興味心があれば、負の心理を飲み込むことができる。と思います。

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インドで実際に体験したことですが、昔はインドのトイレはトイレットペーパーが無く、トイレに置いてある、手柄杓の水で左手を洗いながらお尻を綺麗にするトイレが結構ありました。
左手がトイレットペーパーの代わりですね。

これ、普通の旅行客はほぼできないでしょうし、私も当初は到底できませんでした。
ところがある時、トイレットペーパーがあるトイレを探す余裕がなく、飛び込んだトイレで命からがら用を足した時、自然にインド式の処理方法が何ら抵抗なく、できたことがあります。

心理がスイッチした瞬間ですね。


未知の世界でマイナスな心理に襲われた時、その瞬間を冒険心=未知の世界への大きな期待、にスイッチできさえすれば、その旅は楽しい冒険の旅であり続けることができると思っております。

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尚、技術的に特殊技能が伴う旅を当社が提案すると言うことはあり得ません。
保険会社さんが保険の支払いに抵抗・拒否するような困難な旅を当社が作ることは法令にて厳しいペナルティーを求められる仕組みになっております。

私がお話ししている「限定」とは精神的な部分で一般的に抵抗感が伴うため、ハワイやバリなど、大勢の方が参加するツアーではない、との趣旨でございます。



以上訂正させていただきます。
失礼いたしました。
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by cruise_tour | 2013-11-25 10:29 | 旅人たち | Trackback | Comments(0)

南国の道

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ハッピー・オフロード♥



良い週末をお過ごしください。
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by cruise_tour | 2013-11-23 11:40 | カンボジア | Trackback | Comments(0)
人はなぜか海を見たくなり、山を見たくなります。

そして海を見れば海の向こうに憧れ、漕ぎ出します。

山を見れば山の上に憧れ、登りたくなります。

そこに今まで見たことが無い、未知の何かがある・・・・・と言う本能のような心理が働くのでしょうか?




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レー市からの山々の眺め。
横切るタルチョが際立ちます。
ここはチベット文化圏にある、ラダック王国なのです。
インドと中国により分断されたチベット文化は永遠であることを願っております。


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忘れもしない、1998年10月・・・・・
デリーからレーをめざしてドライブしましたが、途中で叶わず引き返した旅路。
その時に手に入れたお守りの写真。
その写真とそっくりな写真です。

ヒマラヤ+ロイヤル・エンフィールド+ライダー

いつかこの写真に日本人ライダーが写った写真を手に入れてやる!

長い道のりでした。



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言葉が要らない絶景シーンですね。
レーのホテルからの撮影と思われます。


いつの日か私達はこの世を去る。
去る前に成し遂げることをいくつ設け、いくつ実現させるか?


私は来年、新しい特徴のある旅を作ろうとしています。

果たして実現するのだろうか?

成し遂げた後はそれこそ快感ですが、成し遂げられるかどうか思い悩んでいる時間が貴重でもあります。
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by cruise_tour | 2013-11-22 11:12 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(0)

ヌブラ渓谷

ヌブラ渓谷・・・・・

ご存じない方がほとんどだと思われます。

しかし、この谷の絶景はクールな旅人をも興奮状態に陥らせる程の大絶景、息を飲むような風景と断言できます。

デイリーフォト|インド・ヒマラヤ


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なぜそんな名も無い所に着目するのか?

無名の地こそ、バイクの旅がマッチし、大きな感動を送り届けてくれると信じるからであります。

無名な地に絶景や感動的な風景があるのか?

あるんです。たくさん・・・・・・

しかし、そこは辿り着き難い秘境の地であり、一般的に設定された販売達成の価値が低いために簡単にどの旅行会社も手を出しません。
売れなければ意味がない、売れないことに勢力を注ぎ込むことは背任行為である。


ですから一般的な旅行会社は独自の頭で考えてアクションを起こすことに躊躇します。
熱い情熱を持った社員が経営側を説得にかかっても誰も取り扱っていないエリアにゴーサインを出すことは難しいでしょう。
そんな時、一番安易で軽薄な方法は他社が扱っている地をコピーすることです。

「C社が取り扱っているのですから、売れるはずです。やりましょう。」

経営側を説得するためには熱い情熱ではなく、他社の動向なのでしょう。


また、消費者にしましても、誰もが行くところに目が向くことも確かでしょう。
あの人、この人が行くのだから価値があるに違いない。



従って秘境は選ばれた皆様の物であり続けます。


ヌブラ渓谷が売れるかどうかは当社にとっては結果に過ぎません。

私は安全と日本では体験できない喜びを掴んでいただくことを願ってご提案をさせていただいております。
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by cruise_tour | 2013-11-22 10:05 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(0)
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当ツーリングは別天地にて、世界の屋根ヒマラヤの雄姿を眺めながらのツーリングになります。
日本人旅行者のハンドリングに慣れたインドの会社がサポートしますので、信頼性は抜群です。
今シーズンはフライトキャンセルが2度ほどございましたが、シュミレーション通りの対応がなされました。
机上のプランは実現性を伴ったものになりましたので来シーズンはコース日程配分や全体的な内容を更にリファインして参ります。

当社は異なる価値観を持つ、異なる環境に住む、異なる人種の現地ガイドと複数やり取りをしております。
お客様は全て日本人ですが、現地での対応はほぼ外国人です。
外国人とやり取りする時、自分で定めた鉄則は細かいと思われるような質問や厳しいと思われる要求を、論理的であることを前提に、必要とあらば遠慮せずにすることと信じています。

それによって激しい議論になったとしてもです。

インドのソハン・シン氏はその期待に応えてくれる人材でした。
アジア圏のアジア人でありながら、契約や代替え案の提案と手配に関して、日本人の皆様の納得がいく、西欧ビジネス・スタンダードを知り、実行できる人物です。
過去なんどかちゃぶ台をひっくり返してきた私ですが、彼と対座している間のちゃぶ台はまだそのままにあります。

この点は当社がご案内するインドヒマラヤツーリングの、見えない大切な仕組み、優位点であることを強調させていただきます。
当社がインドヒマラヤツーリング催行に関してどれだけ苦労をしてきたかを考えれば、自慢と言われようとも、現在のコネクションの優位点と簡単には実行できないツアーであることを強調させていただいて問題ないと信じております。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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by cruise_tour | 2013-11-21 15:55 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(0)

タイガの森の住人

ファーイースト・ロシアの先住民族、ウデゲ族。

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三名程白系ロシア人が居ますが、その他はウデゲの民です。
特に真ん中の女性はこの村の長の血統だそうで気品を感じました。
手に持っている太鼓はシャーマンが持つものと同じです。
シャーマンはとても重要な存在であり、チンギスハーンも初期のころだったか重要な決定をする際にシャーマンの意見を重用したそうです。
残念ながらシャーマンはもういません。



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ウデゲの文化を展示した一室での写真です。
目を引くものが見つかれば幸いです。
多分あるのではないでしょうか?



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ウデゲ男性の颯爽たる写真です。
ウデゲスタイルのスキーを担ぎ、スティックを手にしています。
誇りのようなものを感じますが、如何でしょうか?



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ウデゲ民族のカルチャー展示室の中に飾られていました。
ウデゲの長の奥さんだそうです。
2010年2月の写真です。



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これは去年の10月の写真です。
上の絵は彼女ではなかろうかと思います。

彼女はウデゲ族のナショナリストであり、言語が失われていくことに危機感を持っているそうです。
ブルガリアでも同様の話を伺いました。
フランス人がフランス語を大切にするのも同様かもしれません。
我々が他の言語を、強制、自然は別にして失いつつある状況を想像すれば自ずと彼女の危機感は想像できると思います。

言語とはその国(民族)の文化の中心であり、とても大切な物なはずです。
いわばアイデンティティーと言えるのでしょう。



彼女は伝説を一つ話してくれました。
「昔々、ウデゲの若い男女が村を去り遠くへ旅立ち、その後、東の島に辿りつき、そこで子供を産み育て幸せに暮らした。」
私達の誰かは彼らを祖先に持つのかもしれません。
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by cruise_tour | 2013-11-21 14:41 | タイガの森 | Trackback | Comments(0)
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【写真タイトル】:焼岳 安房峠より



焼岳は活火山で今もくすぶり続けているようです。

1915年(大正4年)6月6日 - 大爆発を起こし泥流が梓川をせき止め堰止湖である大正池を形成した[4]。


大正時代にできたから大正池。
この池は大変有名な写真の対象池・・


まあ、細かいことはどうでも良いのです。
池があり、山があり、紅葉があり、水面に反射する穂高連峰の姿は美しいと感じ、訪れた人々を魅了します。


難しい問題に直面して解決がつかない時は大自然の懐に抱かれろ。
そこには近代科学で解明できないたくさんの問題があるが、全てが真実であり、裏切られることの無いことばかりで埋め尽くされている。



BY THE WAY....


自分の都合に合わせて吐いた言葉をどんどん変えていくことも自然なのだろうか?
一昨日、「それは白だ!」と断言していたが、昨日になると「赤だ!」と平気で言い放ち、今朝になったら「それは青だ!」と堂々とのたまう。
そしてそれについて過去の言動を証拠を示して問いただすと、「この話は辞めよう!あの話をしないか?」と返ってくる。

論理性に欠ける!と言ってもそんなことは聞いちゃいません。

こういう人と友達になれたとしてもビジネスはできないよな。

それともこれがディビエイトなのだろうか?




まだまだ修行が足りません。

吾、15にして学に志し、30にして立ち、40にして惑わず、50にして天命を知る。60にして耳順(耳にしたがう)、70にして心の欲するところに従って矩(のり)をこえず。


人生これからか?

長いな~!
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by cruise_tour | 2013-11-20 09:59 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour