クルーズのアウトドアツアー

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ハバロフスク便り

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by cruise_tour | 2013-12-30 14:08 | タイガの森 | Trackback | Comments(0)
カヴァルマ(Каварма / Kavarma)はブルガリアの代表的な料理である。肉と野菜類をトマト味で煮込んだ土鍋料理であり、上に卵やチーズが載せられている。



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この料理、絶品です。
私はグルメではありませんし、料理も料理と言えるほどの物はできません。
しかし、美味しいものは人並みに分りますし、その幸福度は皆さんと同じだと思います。

そんな私が食べて感動にむせんだ料理がこれです。

味の表現は難しいのですが、石焼ビビンバの味系を更にまろやかにした感じです。
香辛料の味はせず、濃い味でもなく、しかし味わい深く、食べたことの無い美味しい味でした。

この日の料理はアンゲル持だと聞いておりましたが、私は嬉しさと感謝のあまり、ユーロ札を何枚か拒否するアンゲルに押し返す純日本人的なことをやってしまいました。
それでも受け取らないので、彼の子供のカロヤンに渡しました。(笑)


ブルガリア料理、恐るべし。
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by cruise_tour | 2013-12-28 14:54 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

2013年の新しい旅

今年、新しく生まれた旅です。



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ザ・ラダック|北東ルート


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しられざるブルガリアの散歩道


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コバユリと走ろう!ヨーロッパ第二弾!


両極端にある旅に見えますが、どちらも未知の世界、しられざる世界への旅でした。

未知の世界を取り扱っていると色々言われます。

しかし、去年と今年の皆様の行動をみれば未知の世界の魅力は皆さん充分意識なさっていただいていることが分りました。
私に考えが足りなかったのが2011年まで。
大切なことをお教えいただいた年が2011年の終わりでした。


恨んではいけない。

怒ってはいけない。

悪口を言ってはいけない。

感謝の気持ちをいつも胸に。


簡単ではありませんが、大切な心構えです。


なんとなく、丸い円が描けたのではと感じています。
しかし、まだまだ不十分、お究極の円を描きたい。

そのような心境を前提に心は熱く、頭は冷静に来年も円を描く努力をしたい。

綺麗ごとの言葉だけに終わらないよう努力をさせていただく所存です。
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by cruise_tour | 2013-12-27 11:47 | トピックス | Trackback | Comments(0)

2014年年賀状

遂にクリスマスがやってきまして、ファイナルカウントダウンも間近になりました。
正月は我々にとりまして一番大切な時期であり、それぞれの皆様がそれぞれのお時間を過ごされることと存じます。
ぜひ良い年末と年始になりますこと願っております。



しかし、一年は早いですね。
つい最近年賀状作ったつもりでしたが、既に来年の物に手をつけている。
来年の干支は馬。
年賀状に写真を使用される方は素材に恵まれているかもしれません。


ということで今年の干支の写真を眺めながら一年を振り返っていただければと思います。

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by cruise_tour | 2013-12-25 10:19 | トピックス | Trackback | Comments(0)
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ラオスからのクリスマス・レターです。
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by cruise_tour | 2013-12-24 13:51 | トピックス | Trackback | Comments(0)
当社ホームページ、各ツアーコースのヘッドを変更予定です。

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各ツアーの特色をなるべく瞬時にご理解いただけることを目的として変更を予定しています。

字体も最近はやりの字体に近いものを選びました。
WEB作成は素人ですので、見栄えは今一つですが、お客様のご要望とツアーの内容がなるべく一致することを願っての修正です。

一つのツアーの内容を短い言葉や少ない写真で説明することは困難ですが、できる限り双方の一致を想定しての仕事ですので宜しくお願いします。

尚、「レイドバック」との聞きなれない言葉がありますが、これは従来「ビギナー、初級」と言う言葉を使用していたバイク・ツーリングなど操縦経験技術をベースに行われるツアー独特の分類用語です。

ビギナーも初級もやや顧客を上から目線で見る言葉とも解釈でき、また、経験豊富でも、走行より旅に比重を置かれたい気分の顧客にとって抵抗が無い言葉を探して参りました。


laid‐back=(人・態度など)くつろいだ,リラックスした。
用例:a laid‐back life style=のんびりした暮らしぶり。


レイドバックとは単純に私が辞書からピックアップしたものではなく、カンボジアツーリングの現地サービス・オーナー(ネイティブ・イングリッシュ・スピーカー)が実際に使用している単語ですので、裏付けされた実用単語であります。

決してカッコつけてるわけではありません。
これに該当する単語が他に見つかりませんので、現在考える中でベストな単語であると受け取っていただけますようお願いします。
他に適当な言葉が見つかり次第、修正して参ります。

以上宜しくお願いします。
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by cruise_tour | 2013-12-21 09:57 | トピックス | Trackback | Comments(0)
シルクロードと聞くと、荒々しい砂礫の土地を思い浮かべますが、そんなイメージとは別の世界、中央アジアのスイスと呼ばれる所以をご覧いただきます。

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アルプスの少女風です。

それなりの衣装を着ればここがキルギスだとは分からないかもしれませんね。
フラワートレック第二弾!パミール・フラワートレックとか・・・


夢は広がります。
いくつまで生きても時間が足りないでしょう。
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by cruise_tour | 2013-12-20 16:55 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

シルクロード

シルクロードの旅の情景です。
来年の3月上旬に視察をさせていただく予定です。
例によって快速の旅、移動主体の下見ですので十分な旅情を味わえるとは思えませんが、実際に目で見て、体で感じなければ理解できない感情を得て参りたいと思います。


ツアー、ゲートシティー、オシの標高は1000m、キジル・スーと言う谷の標高は大体3000mです。
宗教はモスリムですが、名ばかりのモスリムですのでフレンドリーだとのこと。
景色は山々を中心とした一級品の景色に常に囲まれているはずです。
キジルスーはパミール高原の最北端の北に隣接する広い谷(盆地とも言える)ですが、山を越えた北に位置するオシはシルクロード本道=天山南路から険路を経て最初に辿り着くフェルガナ盆地の一番東端に位置することです。
ですので自然だけでなく、その地に根を下ろした人々の文化や生活にも触れることができる純粋な、エキゾチック度満点な情景が手に入るのではとの推測です。

早速、天下に名を知られたガイドブックを買いましたが、触れられているのは2か所のみ・・・・

ここで普通は落胆するのでしょうが、私は嬉しくなります。
なぜならそう言う場所こそ、バイクの旅なんですね。
ある旅行会社の企画では、キジルスーを訪れるためにオシからチャーターヘリを使用する日程です。
パミール高原のレーニン峰が目的地なのですが、我々の旅ではレーニン峰は単なるマーカーに過ぎません。
ヘリで飛んでしまうその区間をご自身の腕と精神で辿っていただきます。
それこそ旅・・・・・・
そしてその旅の道中には信じられない絶景が待っているはずです。


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密かに期待しているのは以前テレビで見て激しい衝撃を受けたヒンズークシュに似た状況です。
人々の当たり前の生活がある、その風景の背景に5000m、6000m、7000m峰が聳えている。
しかもそこはエキゾチック度満点の中央アジアのカルチャーで満たされている。
中国で問題になっているため時々TVに映りますが、ウィグル族の文化、風景の、更に前時代的なものがあるのではないか?



尚、キルギス人は日本人と大変似ているそうです。
元々ロシアのエニセイ川上流=モンゴルの北部国境あたりに住んでいた人々が何らかの理由で今のキルギスに移住したそうです。
地図を見て下さい。
それ程離れていません。

周辺国はビザが求められますが、なぜかキルギスは日本人ビザ免除です。
交通協定も日本と同じ協定に加盟していますので周辺のウズベグやカザフなどとは異なります。
一番の問題はアクセスですが、これはよくよく考えてみると面白いことだと感じていただけるでしょう。

また、フライトによってはモスクワ市内観光が楽しめるかもしれません。


総じて、図らずも従来のツアー、モンゴルと共通する点があります。

よって無理矢理はなく、天が私達に与えてくれた見えない力による誘いではないかと推測しています。

将来はセローを導入し、レディースも実行できればと考えています。
厳しい山間ダートツーリングには絶対にしません。
温かい日差しを浴びながら中央アジアのエキゾチックな町や村や人々に紛れて古のシルクロードに思いを馳せることができル旅・・・・・・そして、その旅は常に大空を突き抜くが如く聳える白き峰々が見守っている大人の旅。
日々仕事に、家族のために四苦八苦し、余った部分で自分のために投資するような高尚な旅を目指しています。



ご指導ご鞭撻を!
叱咤激励をお願い申し上げます。
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by cruise_tour | 2013-12-18 10:11 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)
プロビディフについて

プロビディフ=Plovdivはトラキア平原というブルガリアの真ん中に位置する平原の南側にあります。
有名な古都でソフィア、ヴェリコタルノボ、ブルガスに並んで大きな町の一つでもあります。
現在のツーリング日程では町を迂回するルートになっていますが、将来は立ち寄る可能性がある町です。
町にアプローチする際に高い丘が見えてきます。
そこがプロビディフです。

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パーキング前のカフェです。
この左側に町の中心へ向かう道があります。


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石畳は古都の名残。


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古都のストリートです。
歩いているだけで楽しくなってくるところ。
アウトドアとはちょっと遠いかもしれませんが、近代都市ではない点で、親しみが湧きます。


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プロビディフの家屋も独特のブルガリア様式です。
これらの建築物は特別な知識が無くても見ているだけで芸術鑑賞的な気持ちになれました。


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ローマ式の劇場がありました。
小高い丘の上に作られた古代ローマを思わせる姿にしばし言葉を失いました。


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お土産屋さんもたくさんありました。
私は旅としての手段であるバイクツアーの優れた部分をアピールするために他のスタイルの旅を否定するような言葉を使うことがありますが、旅に優劣はありません。
こんな古都に林立する土産店を眺めながらぶらぶらすることも旅の楽しさに違いありません。

徒歩から始まった街並みは徒歩で辿ることが一番しっくりいくのでしょう。
教会や家屋を訪ね、お土産屋さんを眺め、カフェで寛ぎ、また町をぶらぶら歩く。

楽しい時間に間違いありません。


プロビディフ・・・・・覚えて下さいね。
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by cruise_tour | 2013-12-16 16:59 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

カンボジアの工芸|答え

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答えは「イグサ」でした。

ゴザの他にバッグなどにも利用されるそうです。
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by cruise_tour | 2013-12-15 14:44 | カンボジア | Trackback | Comments(0)

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