クルーズのアウトドアツアー

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冬の京都の旅|2日目

朝食
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まさかの目覚ましかけ忘れで寝坊(笑)
お目当ての朝ごはんへGo 。
日本の朝食って感じで最高でした!



解りやすい
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北大路バス停にて。
色分けしてるから迷わない(笑)


貝多羅樹
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真ん中の細長い木がそうです。
梵語で木の葉という意味で竹筆で経文を書いたそうで葉書の元になったそうです!



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予報通り雨が降ってきました。
石がしっとり濡れて雨もまた良し。


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赤ちゃんの肌のような美味しい豆餅ゲット。美味しいんだ~~~


昼食
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今日も寒くはないですが雨が本降りになってきました。
昼食は湯どうふ~~~
薦められきましたが大変良かったです♪
なので画像が沢山(笑)


夕暮れ
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雨もあがり夕暮れ時になりました!


早めの夕食
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昼食後は建仁寺に行きました。
その後お気に入りのお店でお土産を買い、お馴染みの親子丼で早めの夕食。山椒が香ばしい!


帰ります
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京都駅に戻り、いつものタワー浴場によりました。
いつもなら冷えた体わ温めるのですが本当に今日も暑く屋内に入ると汗だくです…
辻利で一休みして帰京します(^^ゞ
お疲れ様でした。
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by cruise_tour | 2014-02-27 10:42 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)

シルクロードの旅

3月8日からシルクロードの旅に出かけます。

国はキルギスタンですが、ゲートシティーはオシ、西南部のウズベグとの国境近くの町です。
この町はシルクロードで有名なフェルガナ盆地外れに位置しますので、白き峰々だけでなく、シルクロードの、中央アジアのカルチャーにも触れられる旅を想定しています。

高度は1000mから3000mになりますが、それ以上高い所は通過しないようです。
高地障害は大雑把に3000mからとなりますので、その懸念も低いと想定しています。


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これは素晴らしい景色、情景でぜひこんな風景と出会いたいと願っています。


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湖と山々がミックスした風景も素晴らしい。


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正にシルクロード、と言える風景です。


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ため息しか出ません。



この旅のサポートは既に完成しています。
過去に日本人の旅をサポートした経験を持つスイス人のガイディングですから、何ら心配ないサポートが保証付きです。
従って下見などせずとも実行して責任は追える状況ですが、100%の自信を得るために現場を見たいと思っていますし、現地からの度重なる要請ですので、流れは自然に視察実行へと向かいました。

今回は彼らのオフィス見学とバイクを見せていただくこともスケジュールに入れております。
旅に同行していただく方はお二人で、前半はピーター氏、後半はパトリック氏、そしてビシケクでは乗り継ぎサービスの旅行会社の日本語通訳とアポイントを取っております。

フライトはモスクワ経由でビシケク、更に乗り継いでオシへ入ります。
乗り継ぎがどんな感じかの確認も大切なポイントです。
帰りは乗り継ぎ1時間程度しかありませんので、遅れが出た場合はモスクワ泊りになります。
そうなることを若干期待しております。
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by cruise_tour | 2014-02-27 10:11 | イマジネーション | Trackback | Comments(0)

冬の京都の旅

冬の京都の旅
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毎度の京都冬の旅。
あったかい冬の陽射しの中、特別公開のお寺を巡ります。
庭の写真は妙心寺大法院です。
秋は見事な紅葉が楽しめます♪


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同じ妙心寺で冬の京都で特別公開のお寺にきました。
初公開に誘われてか?バスツアーの人が凄い。
でも説明を聞きながらゆっくりしていると静かな時間が過ぎていきます♪


春らしい…
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本当に今日は温かい。
京都らしい、春らしいお店のディスプレイを発見。
でも今残念な気持ちです…タクシーを飛ばしてきたのにお目当てのお店が休みだった。
本来なら湯葉料理の画像が送れたのに…


報恩寺
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黒田長政ゆかりのお寺。
さっきとは違いゆっくり拝観出来ました。


妙顕寺
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冬の特別公開はゆっくりと説明を聞きながら時間をかけて回ります。
ここは妙顕寺。
大きいお寺でびっくり、そして気にいったのは小さな竹の庭。
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by cruise_tour | 2014-02-26 11:42 | トピックス | Trackback | Comments(0)

シロカルカ村

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シロカ・ラカ村は、ロドピ山地、スモリャン市 (Smolyan) から北西へ23キロ離れた場所にあり、地名は「カーブ」を意味する今は死語となったブルガリア語「ラカ」に由来しています。
17世紀に創立されたシロカ・ラカは現在たいへん人気ある旅行先となっています。その資源は見事に保存された民族復興期の建築、伝統音楽、美しい自然、豊富な歴史にあります。
シロカ・ラカは、川の両岸の急斜面に建つ、ロドピ地方を代表する美しい伝統家屋で有名です。典型的なロドピ様式の家屋は突き出たベランダのある2階建てで、内部に木製の階段がついています。部屋は広々としていて、壁際に木製の寝床が並び、窓は比較的小さくなっています。最も有名な家屋はスグロフ家、ウチコフ家、グリゴロフ家です。
村は、その伝統音楽でも知られています。ロドピ民族音楽の名人と評価された歌手やバグパイプ奏者の中で、この村で生まれた者が数多くいます。
ぜひ見ておきたいところは、ズグロフスキー・コナックと呼ばれる建物に入った民族誌博物館です。なかでは19世紀末のロドピ地方の裕福な家が再現されています。1834年に村を挙げて38日間で建設されたという聖母就寝教会も見所の一つです。
もう一つの名所は、ステファン1世総主教代理の生家、村の中心広場にある総主教代理の記念像、民族解放運動活動家カピタン・ペトコ・ヴォイヴォダの記念と活動家が本部として使った家です。
シロカ・ラカ村は農村観光とエコツーリズムに最適です。自然、建築、きれいな空気、松の大木は多くの観光者を惹きつけています。村には宿泊できるこじんまりとしたホテルや民宿があります。
名所には「娘」と「頭」と呼ばれる奇岩、聖テオドル・ストラティラト、聖アタナスの礼拝堂もあります。
村の中心部にはステファン総主教代理文化センター(チタリシテ)もあります。中では名所、ホテル、民宿などに関する案内とお土産の販売を行っています。

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by cruise_tour | 2014-02-26 10:29 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

コヴァチェビッツァ

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この村は、オスマン・トルコ帝国がロドピ地方のブルガリア人をイスラム化しようとした際、それから逃れた人々が1656年頃から山奥に村を建設したのが始まりです。
村民は農業と畜産を営んでいました。
民族復興期(18世紀~19世紀)のコヴァチェヴィツァ村は、教育の中心地でした。

特徴的な建築様式の為、1977年の政府官報第73号で、コヴァチェヴィツァ村は歴史・建築保護区に指定されました。2階建てや3階建ての家屋は18世紀に建築され、上部の階が下の階よりはみ出しているのが特徴です。
コヴァチェヴィツァ村の典型的な家屋の1階は、家畜を飼育したり、食糧を保存したりする場所でした。
人々の住居は2階から上に造られました。
村には1847年に建築された聖ニコラ教会があります。1900年には4階建の鐘楼も付属して建築されました。
コヴァチェヴィツァ村は、農村ツーリズムや静かな休息を求める方には大変に適した目的地です。
石畳の道を散策したり、コヴァチェヴィツァ式の家屋に滞在したり、伝統的な郷土料理を楽しんだり、ロドピの山に囲まれて静かなひと時を過ごす事もできます。
また、コヴァチェヴィツァ村からは、シニヤ・ヴィル滝、コジ・カマック地区などへの遊歩道が整備されています。
コヴァチェヴィツァ村から8キロの所には、農村ツーリズムで人気のレシュテン村があります。コヴァチェヴィツァ村と同じ地域には、ドレン村やリブノヴォ村もあります。

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by cruise_tour | 2014-02-25 09:25 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

素敵な旅は笑顔から

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西洋人には「Cheese」または「Whisky」

韓国人には「Kimuchi」

日本人には「Sushi」


と言わなくても自然にスマイルが訪れる旅!



コバユリと走ろう!しられざるブルガリアの散歩道☆

週末はぜひこの国、この旅を想像いただき、お過ごしいただければ感謝感激でございます。

なぜならこの旅こそ現時点で辿り着いた最高傑作だからです。

誰にとって最高傑作か?
それは勿論、旅なさる皆様にとってでございます。
最高傑作の理由は?

関わる全てのスタッフが日本からの旅人だけのことを考えて構築されるツアーだからです。
ヨーロッパは大変人気の高い国ですが、さまざまな理由でバイク旅を作る上で手を出しづらい国でした。
あまりにも西洋人と我々のマインドや習慣が離れているからです。
体格も大きく違います。
そして我々にとってプレッシャーとなる言語の問題。
これら全ての条件を日本の皆様だけを想定して構築されたヨーロッパの旅だからです。


理屈を語り始めますと何時間たっても終わりません。
とにかく写真とご案内サイトをご覧いただき、この国のこの旅の魅力を感じ取っていただきたいと願っています。

皆様と共に旅を楽しむ、アンゲル&デソ&コバユリ・トリオ。
そして裏方で当社が旅の舞台を作ります。


これ以上の西洋風味にと東洋風味を加えた、バランスのとれた西洋でのバイクツーリングは作れない状況まで突き詰めたつもりです。

新鮮さと素材本来の味を極力失わずに作った、食べたことの無い味をお召し上がりいただきたいと願っています。
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by cruise_tour | 2014-02-22 12:30 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)
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こんな時代は誰にでも、どこにでもありますね。

振り返ると自分が一番、純粋に楽しかった時代です。

私が旅を作る時、この時代の心理が多くの方に宿るようにと願い様々な決断をしております。


ブルガリア・ツーリング募集中です。

コバユリと走ろう!しられざるブルガリアの散歩道

どのような経歴や経験をお持ちの皆様でもお勧めできるという点で、当社お勧めナンバー1ツアーです。
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by cruise_tour | 2014-02-21 10:53 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

モンゴルの秋の大草原

好きな秋の歌ありますよね。

私の場合、

秋の夕日に照る山紅葉(やまもみじ)、
濃(こ)いも薄いも数ある中に、

それと

更け行く 秋の夜 旅の空の

この歌を聞くと揺さぶられます。




2013.秋の大平原の旅
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秋のモンゴル高原にはロマンがあります。



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限りなく広く、限りなく高く、限りなく遠さを感じるところ。

この地を走り、佇むと、普段隠れている感情がどんどん湧いてきます。

旅の終わりにエアポートで涙する旅人も居ます。

なぜそんな気持ちになるのでしょう。



そこが我々の故郷だからではないか?・・・・・と思う次第です。
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by cruise_tour | 2014-02-20 12:41 | 旅の風景 | Trackback | Comments(0)
デイリーフォト|レディース|夏

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夏のモンゴル・ツーリングです。
ライダーは全て女性☆
この当時は女性限定プランでしたが、現在は男性もウェルカムです。
そして近い将来先導ライダーに女性を登用できればと願っています。



デイリーフォト|レディース|秋
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絵になる女性、I.Kさん。
レディース・ツーリングをアピールする上で数々の写真を使用させていただいております。
お会いになられると分りますが、ロングヘアーと流暢な上方言葉が印象的な方です。


デイリーフォト|レディース・・・・・ご覧ください。
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by cruise_tour | 2014-02-19 12:26 | トピックス | Trackback | Comments(0)
2014年"コバユリと走ろう!しられざるブルガリアの散歩道"

募集開始のご案内です。

モンゴルツーリングから始まったバイクの旅はブルガリアへ導かれました。
大勢のお客様やご協力者の、無数の見えないサポートを得て辿り着いた土地・・
ヨーロッパの一番東にある土地で、古くから民族の通り道となったエキゾチックさを備えたヨーロッパの一国。
同じ名を、同じ土地に持つ、ヨーロッパで最古の国です。

そして厳しい目利きと鋭い感性をお持ちの女性の皆様に大絶賛いただいた二名のガイドが同行します。


以下、昨年のツアーの様子をご覧いただければ幸いです。

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しられざるブルガリアのしられざる魅惑の村。
コバチェビッツァ村と言います。


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小林夕里子さんがご一緒し、お客様と同じ目線、同じ立場、同じ目的で旅を楽しみます。


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コバチェビッツァ村の典型的な風景がこちらです。
板状の石だけでできた魅力的なブルガリア様式の建物が林立し、細ーい路地が網の目状につながっています。
はじめてブルガリアを旅する朝、ガイドのアンゲルが身近い言葉で一言。
「あなたをとても珍しい村へ連れて行きます。石だけでできた建物が建つ村です。」
その言葉を聞いた時の気持ちはドイツで「ノイシュバンシュタイン城へ連れて行く。」と言われた時以上の気持ちでした。
しられざる国のしられざる村・・・・・・ブルガリアに15年住んでいた日本人でさえ、知らない村。
なぜそんなに魅力的なのに知名度が低いのか?
大型観光バスが入れる道が無いのです。
大挙して押し寄せるツーリストが居ない・・・・・無名有名の差はそれだけです。


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ホワイトハウスと言う名の宿泊施設です。
もちろん、全員ライダーです。
ライディングウェアにヘルメットで道を行き、宿では和服で過ごす・・・
こういうのを"粋"と言わせていただきます。
white house, Kovachevitta


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彼が何者かは実は伺っていません。
聞いてしまったらもったいない気がして・・・・
ただ、彼がライダーであり、履いているのはオフブーツであり、アートを好むこの村の住人らしいと言う事までは分っています。
こんな出会いがあるのがバイクツーリングの面白さです。
一体何者なんでしょうね?


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5レディース・ライダーズ・・・
皆さん、それぞれに夢を持ち、ここへ自らの腕でやってきました。
とても楽しんでいただいたようでほんとにありがたいです。

私はお客さんとご一緒することはありませんが、ご一緒させていただいたガイドとは当然交流を重ねます。
ガイド達があのツアーがどれだけ楽しかったか、それがひしひしと伝わってくる旅から今までの時間です。

ガイドが楽しいと思えるツアー!
モンゴルを初め他のツアーでもそうですが、旅を楽しみ、ガイドでさえ楽しめる旅を演出して下さる我が顧客は私の誇りでもあります。

確認する旅から自ら見つける旅へ。
楽しみを待ち、受けとる旅から自ら取に行く旅へ。
そこには積極性と興味が存在していることは明らかです。
だから楽しいのでしょう。

ぜひしられざる国の散歩道をコバユリさんと楽しみ、自分だけの発見と興奮と喜びと幸せを全身で感じていただきたいと願っています。


小林夕里子さんのブログはこちらです。ぜひご覧いただきたい紀行です。

石の記憶

石の記憶2

石の記憶3:石畳編
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by cruise_tour | 2014-02-18 13:37 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour