クルーズのアウトドアツアー

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モンゴル・ツーリング|関空スペシャル2014

ご旅行条件が確定いたしましたのでご覧いただければ幸いです。

コースは伝統の「モンゴル・ダイジェスト」です。

この旅はお客様発案のプランです。
更にもう一つ今年はお客様発案のプランがございますが、こちらは貸切とさせていただきます。

モンゴルに旅を始めてから一年を除き、最低一回は毎年里帰りをなさる方がいらっしゃいます。
モンゴリストの先駆け、名前をハンジュクさんと言います。

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こちらはアウトライダー取材ツーリングです。
左から三番目上の方です。


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こちらは2005年のハギンハル・アタックにて。


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ディープゴビ。


彼はバリバリのオフロード・ライダーではありませんが、とにかくモンゴルが大好き。
一年に三回旅されたこともあります。
ハギンハルの他、フブスグル湖、厳冬のモンゴル、ディープゴビ、ハルホリン、バロンバヤンウラーンなど彼の辿った足跡はウランバートルを中心に無数に広がります。

大阪出身ですので、大阪のコミニュケーション文化がこの旅のベースとなります。
久米宏が以前発言していた通り、「大阪人はアメリカ人に近い。」
はっきりしていて、ジョークが話題の中心になる、と言う意味だ捉えています。

関西お住いの皆様は元より、ツアーに興味のあります方はぜひご検討をお願いします。

マイド、オオキニ! モンゴル、イキマッセー!

ボキャブラリーの少なさ、誠に申し訳ありません。
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by cruise_tour | 2014-03-29 10:44 | トピックス | Trackback | Comments(0)
インド・ヒマラヤ・ツーリング3コースの料金を更新しました。
今年は7月から8月に、有川博章さんがレー市に滞在し、皆様のアテンドをさせていただきます。



レー/マナリHwy
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ヒマラヤ・ツーリングのオリジナルコース。
マナリから出発し、5日をかけてヒマラヤの主脈を縦断するアドベンチャー・ツーリングです。
当ツアーにはインド人、日本語通訳が同行します。


ザ・ラダック〔北東ルート〕
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デリーとレーを往復フライトで移動し、秘境の真っただ中を走る旅、第一弾。
最初の2日は中国と二分する広大なチベット湖、パンゴンツォを往復します。
後2日間はレー市の北に聳えるラダック山脈を越え、ヌブラ渓谷へ向かいます。
ヌブラ渓谷は山間にできた広大な谷でその絶景は普段冷静な旅人の心さえ大いに揺さぶります。


ザ・ラダック〔チャンタン高原〕
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今年の初企画コース。
4000mの大地に点在する湖群と広大な高地の姿が圧巻です。
開けた土地、チャンタン高原は古くからチベット系遊牧民の土地です。


以上、3コースご覧いただければ幸いです。
お問い合わせお待ち申し上げております。
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by cruise_tour | 2014-03-26 15:42 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(0)
コバユリと走ろう!ヘンティーフラワートレックでは丸一日、乗馬をお楽しみいただきます。
乗馬の写真をたくさんいただいていますのでご覧いただければ幸いです。
これだけで十分な乗馬体験のはずです。

キルギスでも乗馬の話になりましたが、一日馬に乗ればそれで十分な体験だそうです。

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滞在中のゲルから乗馬の旅が始まります。


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迫力満点の川渡。


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美しい森の中を行く・・・・


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自然美の中、全ての生き物が輝く時。
もちろん、山や丘や雲や空や石も美しい。


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絶景を見た時の喜びは誰しも同じ、このために旅に出るのですね。


バイクも馬も自然に楽しめて想像以上の天国へ連れて行ってくれます。
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by cruise_tour | 2014-03-24 18:19 | トピックス | Trackback | Comments(0)
シルクロードが中国領から抜けた後に辿る一幹線ルートの様子です。
ここは小さな盆地、または大きな谷と表現できる土地で、標高は3000mです。
東西200キロ、南北20キロと言う数字ですが、その場では「だだっ広い平地」と言うイメージです。
アライ渓谷の南はパミール高原の北の縁に当たり、レーニン峰(7,150m)を中心に6000m峰や5000m峰の壁となっています。

現地ガイドのピーターさんが話していましたが、
「ふつう、山は2000メートルの壁があり、3000mの壁があり、どんどん超えて最終的に7000mの壁に辿り着くものだが、ここは3000mからいきなり7000mの壁が立ちはだかる凄い所だ。」


この谷は現地ではチョイ・アライと言われます。
チョイアライは200キロに渡って5000m~7000mの壁が南にあり、北にはちょっと低いのですが、4-5000mの山々が連なるアライ山脈に挟まれた稀に見る壮大な山の景色が楽しめる場所です。
季節が早いので山々も平地も真っ白ですが、アライ渓谷からの風景をご覧ください。
シルクロードは現在舗装され、完全な近代の道に生まれ変わっています。
その舗装化されたシルクロードを中心に、パミール・アライ山脈の麓へ向かい、再びシルクロードの村に戻る谷を回るツーリング・ルートを予定しています。
4日間は常に高い峰々の景色と共に在ります。

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こちらは谷の南側のアライ山脈です。


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シルクロードからキジル川を挟んでトランス・アライ=パミール・アライ山脈。


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村とパミール・アライ山脈。


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連なるパミール・アライ山脈を撮影してみました。
この山脈の特別な地勢を感じ取っていただければと思います。


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パミール・アライ山脈を背景にヤクの群れ。


a0010971_1675669.jpgピークレーニン、7,150m。
レーニン峰の画像はもう少し東からの物が多いのですが、これは西側から撮影しました。
4000mに匹敵する壮大な壁です。
富士山のすそ野を急峻にして、その山々が200キロに渡って山脈を成していると思って下さい。
しかし、多分想像できないでしょう。
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by cruise_tour | 2014-03-22 16:15 | シルクロード | Trackback | Comments(0)

キルギスの歴史

キルギスなんて初めて聞いた!と言われても当然です。

私も名前は知っていましたが、具体的な場所とどんな国かは1年前までは知りませんでした。


シルクロード、フェルガナ盆地はご存知の方多いと思います。
シルクロードがカシュガルから山を越えて最初の盆地がフェルガナ盆地です。

キルギスはフェルガナ盆地の丁度縁の部分を国土として領有していますが、後はほとんどが山。
それも大変高い山々です。
第一都市と第二都市の間を飛行機で40分間飛びましたが、素晴らしい山々が延々と続いていました。

キルギス人は元々エニセイ川の上流に住んでいて後に今のキルギスに移り住んだとウィキペディアにあり、多分、小さな民族だったのだろうと想像していました。
しかし、ビシケクの博物館で見たキルギスの領土図は以外にも以外、驚くものでした。

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緑がキルギスの9世紀の領土です。
モンゴル帝国の領土図みたいですが、その300年くらい前のモンゴル高原とその周辺です。
赤い円がバイカル湖ですので大体の位置関係はお分かり頂けると思います。
バイカル湖から万里の長城の上まで、カザフスタンからモンゴルの東端までを治めていたことになりますね。


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真ん中の銅像がキルギスの英雄でマナスと言う人だそうです。
「この人が居なければキルギス人はまとまらなかった。」と言われているそうで、皆は彼についていったそうです。
左が大変賢い奥さんでカネキ、右は参謀のバカイだそうです。
チンギスハーンが登場する以前はトルコ系遊牧民族キルギスがモンゴル高原を支配していたとのお話です。

今のキルギス人は90%イスラム教徒でトルコや他の民族の血が混ざっていること良く分ります。
遊牧民はセミ・ノマドと言われ、夏はユルト=ボズイ=ゲルに住んで、冬は村に住むそうです。
純粋な遊牧生活が存在する場所がモンゴル。
半々がキルギスです。
これは地形と人口が大いに影響している気がしました。
ちなみにキルギス人の人口は500万人で外国人も含むそうです。
山は国土の7割だったかと思います。
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by cruise_tour | 2014-03-20 18:16 | シルクロード | Trackback | Comments(0)

サリモゴル村

キルギスと言うあまりなじみのない国を旅してきました。
新しいツアーを立ち上げることが目的ですが、仕事モードを捨てることが大切な事。
と言うわけで申し訳ありませんが、遊んでまいりました。


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ここはサリモゴル村。
南にはパミール高原の最北端を成す壁が200キロに渡って広がっています。
写真右から三番目の男の子の頭上のピークがこの山々の最高峰、レーニンピークです。
Lenin peak



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下校中の小学生のグループに出会いました。
子供はどこでも同じ、元気溌剌、大騒ぎです。

中央アジアは西洋と東洋がぶつかる土地。
左から二番目の子の目の色が証明です。
顔は完全にモンゴロイドですが、目の色が青、薄いブルー、薄いグレーなどの顔に結構出会いました。
ああ、ここは大陸なんだと強く思うのでした。


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そこいらへんにどこでも居そうな男の子です。
でもこの子たちは異なる言語を話し、自分の背丈よりも大きな馬を操り大地を自由に行き交います。
チンギスハーンが代表ですが、馬を操る民族が多くの土地を支配した根本的な理由を激しく感じました。
雪だろうが、泥だろうが、急坂だろうが、馬はすいすいと人間の何倍もの速さと安易さで移動していきます。
4WDでも難儀する道、車が通れないところ、簡単に通過していきます。


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皆さんもライダーであり、旅が大好きな方々ですから、きっと馬の魅力もご理解いただけるでしょう。
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by cruise_tour | 2014-03-17 11:45 | シルクロード | Trackback | Comments(0)
コバユリと走ろう!しられざるブルガリアの散歩道|8月16日


しられざるブルガリアの散歩道

現在8月10日から8日間にて父娘さんのタンデムと、男性1名様の構成でツアーが確定しています。
例年、最も座席が確保し難いシーズンですのでお早目のアクションをいただければ幸いです。
未だ、安い席が取れると思います。

ツーリングパートナー募集|ヨーロッパ



このツアーは当社の持てる最大の力と比類のない幸運により第一回目、コバユリさんとの旅が実施されました。
その写真をベースに旅の様子をご覧いただければと思います。
この旅は旅行会社の添乗員が同行しません。
日本語通訳も同行しません。
でも、皆さんの反応や写真からは楽しさのみ伝わってきます。
バイクに乗られる方は自己が出来ています。
ご自身で気づかなくてもできているのです。
自分でできることは自分でやろう、いや、したい!
私は長年皆さんの事を陰から拝見して参りました。
そして出た結論は、ライダーに関しては通訳も添乗員も居なくても楽しめるのだろう。
もちろん現地にしっかりとしたガイドが居てのことです。

期待に応えてくれたどころか、期待以上の報酬を私はいただきました。
私としては食べさせていただいているうえに「楽しかった」と言う言葉を聞けることは莫大な報酬と信じております。



以下、写真をピックアップ致しました。

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楽しい1stディナー。
左がアンゲルです。
その隣がデソ。

この二人は良い人材だと思っておりましたが、実際のツアーでガイディング・サービスを受けた皆さんは彼らに花丸を付けてくれたはずです。
ぜひ、ご覧の皆様も彼等と共に有意義で楽しいブルガリアを、ツーリスティーでないブルガリアを旅していただきたいと願っています。



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何度も掲載いたしますが、何度見ても嬉しい写真です。
こうなることを旅に求めてきたのです。
しかし、着物をお召しいただくまでは期待はしていませんでした。



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これもハッピーな写真です。
カフェでリラックス&エンジョイ!



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この村はインテリジェンスを感じる村です。
何かがありそうな気配がむんむんします。
コヴァチェビッツァ村、石造りの家々が立ち並ぶ魅力的な村です。



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バイクは日本製の250ccが7台ございます。
欧州における商業ツアーで250ccを登用したツアーは先ず他にはないでしょう。



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ショッピングも各地でお楽しみいただけます。
私には難しいテーマですが、コバユリさんのブログをぜひ深く探っていただければと思います。
男性が見ても「へー、いいなー!」という品々がご覧いただけます。



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こんなに盛り上がるディナーになると良いですね。
ブルガリアのシロカルカ村はバグパイプで有名な村だそうです。
東洋の香りが混ざった音楽を堪能頂けることでしょう。

バグパイプはモンゴルのホーミーに、女性のボーカルはモンゴル女性の長唄の高音の伸びに似ているそうです。


ブルガリアは遊牧民であるブルガール人が入ってきてスラブ人と混ざって出来上がった国だそうです。
当然、遊牧民の伝統カルチャーを継承しているのでしょう。
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by cruise_tour | 2014-03-06 12:44 | ブルガリア | Trackback | Comments(0)
ロイヤル・エンフィールド on チャンタン・ハイランド・スカイライン!!!

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初めてこの写真を見た時は絶句でした。



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ルートは右上の渓谷から始まります。

川沿いの道を南西方向に向かい、キャガール湖の北岸を回り、湖畔を南へ走るところあたりから、この土地は始まるのでしょう。


絶景かな、絶景かな~!
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by cruise_tour | 2014-03-05 09:40 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(0)

ザ・ラダック第二弾!

フェイスブックを始めるとブログ更新に影響があることが分りました。
今回の話題はフェイスブックと同じ話題です。
昨年の新企画、ザ・ラダックの第二弾です。

ザ・ラダック〔チャンタン高原〕

未だ旅行代金が未定ですので本サイトにはリンクしておりませんが、ご覧いただ行ければ幸いです。

チャンタンはモリリ湖とカー湖で有名ですが、土地全体がフラットな所が多く、特に幹線道路からチャンタン高原に入る入り口からしばらく走った後のフラットな土地が魅力的です。
この道の名は地図上にも他のチャンタンツアーのサイトにもありませんので、勝手に名付けさせていただきました。


チャンタン・ハイランド・スカイライン


こんな風景と道です。
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ここはチャンタン・ハイランド・スカイラインの脇にできた湖。
キャガール湖と言います。



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そして当ツアー一番のハイライト、モリリ湖
完璧なチベット湖ですね。

今年はレー市に日本人駐在員、有川君が7月と8月に常駐します。
これは願ってもないチャンスですのでぜひご検討をお願いします。
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by cruise_tour | 2014-03-03 16:06 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour